木村 匡良 (きむら まさよし、1962年5月16日 - )… 木村 匡良 (きむら まさよし、1962年5月16日 - )は日本の元検察官、公証人。秋田地方検察庁検事正を経て、大津地方検察庁検事正・岡山地方検察庁検事正を経て板橋公証役場公証人。 東京地方検察庁特別捜査部勤務の際、陸山会事件の捜査の主任検事であった。部下の田代政弘らと共謀して虚偽の捜査報告書を検察審査会に提出し、小沢一郎の起訴相当議決をさせたとして、偽計業務妨害罪で健全な法治国家のために声をあげる市民の会から告発されたが、不起訴となった。なお、法務大臣からは戒告の懲戒処分を受けた。 愛知県北名古屋市出身。東京大学法学部卒業後、1990年検察官任官。東京地方検察庁検事を経て、2010年東京地方検察庁立川支部検事。
吉池 浩嗣(よしいけ ひろつぐ、1961年12月11日 - … 吉池 浩嗣(よしいけ ひろつぐ、1961年12月11日 - )は、日本の検察官、公証人。法務省大臣官房審議官や、東京地方検察庁公安部長、神戸地方検察庁次席検事等を経て、長崎地方検察庁検事正。 大阪府出身。神戸大学法学部卒業。1988年検事任官。大阪地方検察庁検事、金沢地方検察庁次席検事、預金保険機構大阪特別業務部長、法務省大臣官房審議官(入国管理局担当)、東京地方検察庁公安部長、大阪高等検察庁総務部長、神戸地方検察庁次席検事等を経て、2016年高知地方検察庁検事正。2018年大津地方検察庁検事正。2019年長崎地方検察庁検事正。2021年辞職、枚方公証役場公証人。2026年4月辞職。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。
古谷 伸彦(ふるや のぶひこ、1961年11月26日 - )… 古谷 伸彦(ふるや のぶひこ、1961年11月26日 - )は、日本の検察官、法務官僚、公証人。鹿児島地方検察庁検事正、山口地方検察庁検事正を経て、長野地方検察庁検事正。 大阪府出身。1985年同志社大学法学部卒業。1991年検事任官。法務省民事局民事第一課長として東日本大震災への対応にあたり、法務省職員の自治体への派遣により死亡届事務の円滑化を進め、同課は第24回人事院総裁賞職域部門を受賞した。 京都地方検察庁特別刑事部長、さいたま地方検察庁特別刑事部長、法務総合研究所研修第二部長、横浜地方検察庁刑事部長、東京地方検察庁交通部長等を経て、2017年さいたま地方検察庁次席検事。 2018年鹿児島地方検察庁検事正。
河瀬 由美子(かわせ ゆみこ、1961年9月4日 - )は、… 河瀬 由美子(かわせ ゆみこ、1961年9月4日 - )は、日本の検察官、公証人。名古屋地方検察庁特捜部長や最高検察庁総務部長等を経て、女性初の名古屋地方検察庁検事正。 福岡県北九州市小倉地区出身。九州大学法学部卒業。1989年横浜地方検察庁検事任官。2006年津地方検察庁次席検事。2009年横浜地方検察庁刑事部副部長。2010年東京地方検察庁公判部副部長。2011年名古屋地方検察庁公判部長。2012年名古屋地方検察庁特別捜査部長。2013年最高検察庁検事。2014年東京地方検察庁特別公判部長。 2015年東京地方検察庁立川支部長。2016年女性初の山口地方検察庁検事正に就任。2017年最高検察庁検事。
山下 隆志(やました たかし、1960年12月17日 - )… 山下 隆志(やました たかし、1960年12月17日 - )は、日本の検察官、公証人。千葉地方検察庁刑事部長や、長崎地方検察庁検事正、広島地方検察庁検事正を歴任した。埼玉県出身。 東京大学法学部卒業後、1985年に東京地方検察庁検事へ着任。東京地方検察庁特捜部検事、千葉地方検察庁刑事部長等を経て、2011年法務総合研究所研究部長。2014年奈良地方検察庁検事正。2015年高松高等検察庁次席検事。2017年長崎地方検察庁検事正。2018年広島地方検察庁検事正。2019年池袋公証人役場公証人。
秋山 仁美(あきやま ひとみ、1960年11月20日 - )… 秋山 仁美(あきやま ひとみ、1960年11月20日 - )は、日本の検察官、公証人。慶應義塾大学大学院法務研究科教授や、最高検察庁検事、法務省東京法務局長、福井地方検察庁検事正等を歴任した。 1983年慶應義塾大学法学部卒業。1989年検察官任官。東京地方検察庁検事、静岡地方検察庁検事、千葉地方検察庁検事、法務省東京法務局訴訟部付検事、横浜地方検察庁検事、慶應義塾大学大学院法務研究科教授、仙台地方検察庁総務部長等を経て、2011年東京高等検察庁検事。2014年法務省法務総合研究所研修第一部長。2015年東京地方検察庁立川支部長。2016年最高検察庁検事。2017年法務省東京法務局長。2018年福井地方検察庁検事正。
西村 尚芳(にしむら ひさよし、1960年6月19日 - )… 西村 尚芳(にしむら ひさよし、1960年6月19日 - )は、日本の検察官、公証人、弁護士。東京地方検察庁特捜部副部長や、大阪地方検察庁特捜部長、最高検察庁検事等を経て、高松地方検察庁検事正。 石川県金沢市生まれ。小学校6年から鶴来町に引っ越し、1979年石川県立金沢泉丘高等学校卒業。1986年金沢大学法文学部法学科卒業、大蔵省北陸財務局入局。1987年旧司法試験合格。1990年東京地方検察庁検事任官。 宮崎地方検察庁検事、福岡地方検察庁検事、名古屋地方検察庁検事などを歴任し、2002年には東京地方検察庁検事として、鈴木宗男事件の捜査にあたり、同事件を「国策捜査」と表現して佐藤優の取り調べを行うなどした。
仁田 良行(にだ よしゆき、1960年2月4日 - )は、日… 仁田 良行(にだ よしゆき、1960年2月4日 - )は、日本の検察官、公証人。広島高等検察庁公安部長や、同刑事部長、長崎地方検察庁検事正等を歴任した。 広島県出身。中央大学法学部卒業後、1988年東京地方検察庁検事着任。福岡地方検察庁検事、札幌地方検察庁検事等を経て、2011年広島高等検察庁公安部長。2013年新潟地方検察庁次席検事。2014年広島高等検察庁刑事部長。2015年名古屋地方検察庁岡崎支部長。2016年鳥取地方検察庁検事正。2018年長崎地方検察庁検事正。2019年広島公証人合同役場公証人。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
矢本 忠嗣(やもと ただつぐ、1960年1月13日 - )は… 矢本 忠嗣(やもと ただつぐ、1960年1月13日 - )は、日本の検察官、公証人。大阪高等検察庁公安部長や、京都地方検察庁次席検事等を経て、岡山地方検察庁検事正。 和歌山県出身。大阪大学法学部卒業後、1989年検察官任官。東京地方検察庁検事、広島地方検察庁刑事部長等を経て、2010年京都地方検察庁特別刑事部長。2012年大津地方検察庁次席検事。2014年大阪地方検察庁刑事部長。同年大阪高等検察庁公安部長。2015年京都地方検察庁次席検事。2017年佐賀地方検察庁検事正。2018年から山口地方検察庁検事正を務め、裁判員裁判の定着のための施策を進めるなどした。2019年岡山地方検察庁検事正。2021年退官、梅田公証役場公証人。
原島 肇(はらしま はじめ、1960年1月1日 - )は、日… 原島 肇(はらしま はじめ、1960年1月1日 - )は、日本の検察官、公証人。鹿児島地方検察庁検事正や、広島高等検察庁次席検事、岐阜地方検察庁検事正等を歴任した。 埼玉県出身。1982年東洋大学法学部法律学科卒業。1988年東京地方検察庁検事任官。和歌山地方検察庁次席検事や、大阪地方検察庁公安部長、広島高等検察庁刑事部長、福岡地方検察庁小倉支部長等を経て、2016年鹿児島地方検察庁検事正。2017年広島高等検察庁次席検事兼法務総合研究所広島支所長。2018年岐阜地方検察庁検事正。2019年梅田公証役場公証人。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
玉置 俊二(たまき しゅんじ、1959年12月13日 - )… 玉置 俊二(たまき しゅんじ、1959年12月13日 - )は、日本の検察官、公証人。広島高等検察庁次席検事や、岐阜地方検察庁検事正を務めた。 大阪府出身。大阪市立大学法学部卒業後、1987年横浜地方検察庁検事任官。2012年から福岡地方検察庁次席検事を務め、飯塚事件の再審請求が棄却された際には、福岡地方裁判所に対し「適切な判断をしたと考えている」とコメントした。2014年山形地方検察庁検事正。2016年広島高等検察庁次席検事。2017年から岐阜地方検察庁検事正を務め、岐阜県警察などとの連携等にあたった。2018年平野町公証役場公証人。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
東 弘(あずま ひろし、1959年6月21日 - )は、日本… 東 弘(あずま ひろし、1959年6月21日 - )は、日本の検察官、公証人。盛岡地方検察庁検事正、長野地方検察庁検事正、札幌地方検察庁検事正、さいたま地方検察庁検事正等を歴任した。 栃木県宇都宮市出身。東北大学卒業。1985年検察官任官、東京地方検察庁検事。東京高等検察庁検事兼東京地方検察庁検事等を経て、2009年仙台地方検察庁次席検事兼仙台地方検察庁石巻支部長。2010年東京地方検察庁特別公判部長。2012年千葉地方検察庁次席検事。2013年盛岡地方検察庁検事正。2015年長野地方検察庁検事正。2017年札幌地方検察庁検事正。2018年からさいたま地方検察庁検事正を務めた。2019年に退任した井内顯策の後任として八重洲公証役場公証人就任。
阪井 博(さかい ひろし、1959年4月1日 - )は、日本… 阪井 博(さかい ひろし、1959年4月1日 - )は、日本の検察官、公証人。函館地方検察庁検事正、金沢地方検察庁検事正兼名古屋高等検察庁金沢支部長、宇都宮地方検察庁検事正等を歴任した。 東京都出身。中央大学法学部卒業。1988年東京地方検察庁検事任官。横浜地方検察庁検事、外務省総合外交政策局出向、東京高等検察庁検事、名古屋地方検察庁刑事部長、東京地方検察庁特別公判部長、神戸地方検察庁姫路支部長、函館地方検察庁検事正等を経て、2017年6月23日金沢地方検察庁検事正。2018年金沢地方検察庁検事正兼名古屋高等検察庁金沢支部長。2018年10月30日宇都宮地方検察庁検事正。2019年退官、目黒公証役場公証人。
杉山 治樹(すぎやま はるき、1959年3月6日 - )は、… 杉山 治樹(すぎやま はるき、1959年3月6日 - )は、日本の検察官、公証人。最高検察庁検事や、公安調査庁次長、神戸地方検察庁検事正等を歴任した。 岡山県出身。東京大学法学部卒業。1985年検察官任官。浦和地方検察庁検事として本庄保険金殺人事件を手掛けるなどしたのち、法務省法務総合研究所研修第一部長等を経て、2010年京都地方検察庁次席検事。2012年東京高等検察庁公判部長。2013年鳥取地方検察庁検事正。2014年最高検察庁検事。2015年公安調査庁次長。2018年最高検察庁検事。同年から神戸地方検察庁検事正を務め、山口組などへの対応にあたった。2019年銀座公証役場公証人。2021年東京公証人会副会長、日本公証法学会理事。
石原 誠二(いしはら せいじ、1959年2月5日 - )は、… 石原 誠二(いしはら せいじ、1959年2月5日 - )は、日本の検察官、公証人。札幌高等検察庁刑事部長や、釧路地方検察庁検事正、松山地方検察庁検事正を務めた。 島根県出身。神奈川大学法学部卒業後、愛媛県で司法修習を受けた。1987年検察官任官。さいたま地方検察庁特別刑事部長を経て、2010年から福岡高等検察庁公安部長を務め、尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件の主任検事を務めるなどした。2013年札幌高等検察庁刑事部長。2014年名古屋地方検察庁岡崎支部長。2015年釧路地方検察庁検事正。2016年から松山地方検察庁検事正を務め、若手検事の育成などにあたった。2017年関内大通り公証役場公証人。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。
畔柳 章裕(くろやなぎ あきひろ、1958年12月29日 -… 畔柳 章裕(くろやなぎ あきひろ、1958年12月29日 - )は、日本の検察官、公証人。法務省法務総合研究所研究部長や、仙台高等検察庁次席検事、仙台地方検察庁検事正等を務めた。 千葉県出身。立教大学法学部卒業後、1987年検察官任官。薬害エイズ事件など手掛け過失構造の形成などにあたった。公安調査庁総務部総務課長、法務省法務総合研究所研究部長、東京地方検察庁刑事部副部長、鳥取地方検察庁検事正、仙台高等検察庁次席検事等を経て、2017年長野地方検察庁検事正。2018年仙台地方検察庁検事正。2019年依願退官、日本橋公証役場公証人。趣味は映画鑑賞(特に西部劇)。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。
千田 恵介(せんた けいすけ、1958年8月12日 - )は… 千田 恵介(せんた けいすけ、1958年8月12日 - )は、日本の検察官、公証人。東京大学大学院法学政治学研究科教授や、高松地方検察庁検事正等を経て、駐サモア特命全権大使。 鹿児島県日置市生まれ。東京大学法学部卒業後、1987年検察官任官。外務省欧州共同体日本政府代表部一等書記官、大分地方検察庁次席検事、国際連合アジア極東犯罪防止研修所次長、国際連合薬物犯罪事務所東アジア・太平洋地域センター上級法律専門家、東京大学大学院法学政治学研究科法曹養成専攻教授、東京地方検察庁交通部長、東京地方検察庁公判部長、最高検察庁検事、佐賀地方検察庁検事正、法務省法務総合研究所国際連合研修協力部長(国際連合アジア極東犯罪防止研修所長)等を経て、2018年高松地方検察庁検事正。
鬼澤 友直(おにざわ ともなお、1958年7月22日 - )… 鬼澤 友直(おにざわ ともなお、1958年7月22日 - )は、日本の裁判官、公証人。東京都出身。福岡高等裁判所部総括判事を経て、 横浜家庭裁判所長を務めた。
多見谷 寿郎(たみや としろう、1958年2月25日 - )… 多見谷 寿郎(たみや としろう、1958年2月25日 - )は、日本の裁判官、公証人。福岡高等裁判所那覇支部支部長(2015年10月30日発令)、津地方裁判所所長を経て、横浜駅西口公証センター公証人。石川県出身。立命館大学法学部卒業。司法修習36期。 普天間基地移設問題で、国が沖縄県知事の承認を得て埋立てを準備していた水面について、翁長雄志知事が埋立ての承認を取り消したのに対して、国が知事に取消しの取消しを求めている訴訟において裁判長を務めている。この訴訟が提起される直前に那覇支部長に着任したことから、沖縄県のある幹部は「タイミングが“絶妙”すぎて意図的なものを感じる」との所感を持った。2016年9月16日、「普天間飛行場の被害を除去するには埋め立てを行うしかなく、県全体としては基地負担が軽減される」として、仲井眞弘多前知事の埋め立て承認は違法ではなく翁長の取消処分こそ違法と結論付けた。
古久保 正人(ふるくぼ まさと、1958年2月12日 - )… 古久保 正人(ふるくぼ まさと、1958年2月12日 - )は、日本の裁判官、公証人。仙台高等裁判所部総括判事、青森地方裁判所所長等を経て、名古屋高等裁判所部総括判事。 1980年専修大学法学部卒業。同年旧司法試験合格。1981年司法修習生。1983年東京地方裁判所判事補。1986年長崎地方裁判所判事補。1989年静岡地方裁判所沼津支部判事補。1992年大阪地方裁判所判事補。1993年同判事。1995年札幌地方裁判所判事。1999年大阪高等裁判所判事職務代行。2001年同判事。 2002年大津地方裁判所彦根支部長。2005年東京高等裁判所判事。2008年札幌地方裁判所部総括判事。2011年東京地方裁判所部総括判事。
小林 健司(こばやし けんじ、1958年1月15日 - )は… 小林 健司(こばやし けんじ、1958年1月15日 - )は、日本の公証人。元検察官。国税庁東京国税不服審判所長や、仙台高等検察庁次席検事兼法務省法務総合研究所仙台支所長、福島地方検察庁検事正等を歴任した。 埼玉県出身。立教大学法学部卒業後、1985年検事任官。仙台地方検察庁公判部長、仙台地方検察庁刑事部長、東京高等検察庁検事、新潟地方検察庁次席検事、財務省国税庁東京国税不服審判所長等を経て、2013年高知地方検察庁検事正。2015年仙台高等検察庁次席検事兼法務省法務総合研究所仙台支所長。2016年福島地方検察庁検事正。2017年退官、赤羽公証役場公証人。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。
阿部 正幸(あべ まさゆき、1958年1月3日 - )は、日… 阿部 正幸(あべ まさゆき、1958年1月3日 - )は、日本の裁判官、公証人。東京都出身。早稲田大学卒業。徳島地方裁判所判事東京地方裁判所判事、那覇地方裁判所長を経て、福岡高等裁判所判事。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。 この項目は、法曹に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
萩原 秀紀(はぎわら ひでき、1957年8月27日 - )は… 萩原 秀紀(はぎわら ひでき、1957年8月27日 - )は、日本の裁判官、法務官僚、公証人。金融庁証券取引等監視委員会事務局次長や、法務省人権擁護局長、東京高等裁判所部総括判事、日本公証人連合会会長等を歴任した。 東京都出身。1980年明治大学法学部卒業。司法修習を経て、1983年裁判官任官、東京地方裁判所判事補。法務省名古屋法務局訟務部長、法務省東京法務局訟務部長、東京地方裁判所部総括判事を経て、2009年金融庁証券取引等監視委員会事務局次長。2011年東京地方裁判所部総括判事。2012年法務省人権擁護局長。2014年東京高等裁判所判事。同年金沢地方裁判所長。2016年名古屋家庭裁判所長。2018年東京高等裁判所部総括判事。
永村 俊朗(ながむら としろう、1957年5月7日 - )は… 永村 俊朗(ながむら としろう、1957年5月7日 - )は、日本の検察官、公証人。福岡高等検察庁刑事部長、京都地方検察庁次席検事、徳島地方検察庁検事正等を歴任した。 熊本県出身。中央大学法学部卒業。パロマ湯沸器死亡事故などを担当し、福岡高等検察庁刑事部長を経て、2013年京都地方検察庁次席検事。2015年徳島地方検察庁検事正。2016年川口公証役場公証人。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。 この項目は、法曹に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
内藤 正之(ないとう まさゆき、1957年1月1日 - )は… 内藤 正之(ないとう まさゆき、1957年1月1日 - )は、日本の裁判官、公証人。東京地方裁判所判事や、東京高等裁判所判事を経て、名古屋高等裁判所金沢支部長を務めた。 一橋大学卒業後、1982年裁判官任官。札幌地方裁判所判事補、横浜地方裁判所判事補、宮崎地方裁判所判事補、大阪地方裁判所判事、横浜地方裁判所判事、長崎地方裁判所大村支部判事、東京地方裁判所判事、福岡高等裁判所判事、東京高等裁判所判事等を経て、名古屋高等裁判所金沢支部長を最後に依願退官した。2018年溝ノ口公証役場公証人。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
信田 昌男(のぶた まさお、1956年8月28日 - )は、… 信田 昌男(のぶた まさお、1956年8月28日 - )は、日本の検察官、公証人。富山地方検察庁検事正や、最高検察庁検事、津地方検察庁検事正等を歴任した。 東京都出身。創価大学法学部卒業後、1984年東京地方検察庁検事任官。1985年津地方検察庁検事。さいたま地方検察庁次席検事等を経て、2012年富山地方検察庁検事正。2013年最高検察庁検事。2014年から津地方検察庁検事正を務め、裁判員に向けたわかりやすい立証の必要性を説くなどした。2015年退官、五反田公証役場公証人。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
潮見 直之(しおみ なおゆき 1956年(昭和31年)7月2… 潮見 直之(しおみ なおゆき 1956年(昭和31年)7月25日 - )は日本の裁判官、公証人。仙台高等裁判所秋田支部長。東北大学卒業。北海道出身。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。 この項目は、法曹に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
中田 和範(なかだ かずのり、1956年5月6日 - )は、… 中田 和範(なかだ かずのり、1956年5月6日 - )は、日本の検察官、公証人。日本公証人連合会会長。福岡高等検察庁次席検事や、岐阜地方検察庁検事正を務めた。 東京都出身。駒澤大学法学部卒業後、1986年検事任官。神戸地方検察庁検事、奈良地方検察庁検事、東京地方検察庁検事、大阪地方検察庁公安部長等を経て、2010年大阪地方検察庁公判部長。2013年松山地方検察庁検事正。2015年福岡高等検察庁次席検事兼法務総合研究所福岡支所長。2016年から岐阜地方検察庁検事正を務め、岐阜県警察との連携などにあたった。2017年神田公証役場公証人。2019年東京公証人会副会長、日本公証法学会理事。2022年法務省検察官・公証人特別任用等審査会委員、日本公証人連合会総括理事。
小暮 輝信(こぐれ てるのぶ、1956年1月17日 - )は… 小暮 輝信(こぐれ てるのぶ、1956年1月17日 - )は、日本の検察官、公証人。名古屋高等検察庁刑事部長や、名古屋地方検察庁次席検事、釧路地方検察庁検事正、法務省難民審査参与員等を歴任した。 東京都出身。立教大学法学部卒業後、1989年検察官任官。東京地方検察庁検事、高知地方検察庁次席検事、千葉地方検察庁公判部長等を経て、2013年福岡高等検察庁刑事部長。2014年名古屋高等検察庁刑事部長。2015年名古屋地方検察庁次席検事。2016年から釧路地方検察庁検事正。2017年名古屋駅前公証役場公証人。2018年法務省難民審査参与員。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
市村 弘(いちむら ひろむ、1955年5月24日 - )は、… 市村 弘(いちむら ひろむ、1955年5月24日 - )は、日本の裁判官、公証人。勲等は瑞宝中綬章。仙台高等裁判所第3民事部部総括判事等を務めた。 一橋大学卒業後、浦和地方裁判所判事補、静岡地方裁判所浜松支部判事補、大阪地方裁判所判事補、新潟地方裁判所長岡支部判事、東京地方裁判所判事を経て、横浜地方裁判所判事在任中は、横浜国立大学法科大学院で教鞭も執った。大阪高等裁判所判事、東京地方裁判所八王子支部判事、東京地方裁判所立川支部部総括判事、横浜地方裁判所部総括判事を経て、2016年から仙台高等裁判所部総括判事を務めた。2019年依願退官、新宿公証役場公証人。2025年秋の叙勲で瑞宝中綬章を受章。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。
池田 光宏(いけだ みつひろ、1955年3月14日 - )は… 池田 光宏(いけだ みつひろ、1955年3月14日 - )は、日本の公証人、元裁判官。最高裁判所事務総局家庭局付や、松山家庭裁判所所長などを経て、大阪高等裁判所部総括判事で裁判官を退官。 東北大学卒業後、東京地方裁判所判事補、鹿児島地方裁判所判事補、最高裁判所事務総局家庭局付、岡山地方裁判所判事、東京地方裁判所判事、大阪地方裁判所部総括判事、京都地方裁判所部総括判事、大阪高等裁判所判事等を経て、2013年松山家庭裁判所所長。2015年大阪高等裁判所部総括判事。2019年5月24日依願退官。2019年7月1日指定公証人に指定され、東京法務局日本橋公証役場勤務。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。
山根 英嗣(やまね ひでつぐ、1955年1月16日 - )は… 山根 英嗣(やまね ひでつぐ、1955年1月16日 - )は、日本の検察官、公証人。青森地方検察庁検事正、最高検察庁査察指導部長、さいたま地方検察庁検事正等を歴任した。 大阪府出身。大阪府立天王寺高等学校を経て、京都大学法学部卒業。イトマン事件の捜査にも携わった。東京地方検察庁検事在任中は、埼京線沿線に住み、埼玉県との縁ができた。京都地方検察庁特別刑事部長、神戸地方検察庁次席検事、青森地方検察庁検事正、最高検察庁査察指導部長等を経て、2014年からさいたま地方検察庁検事正を務めた。2015年退官、平野町公証役場公証人。
齊木 敏文(さいき としふみ、1955年 - )は、日本の裁… 齊木 敏文(さいき としふみ、1955年 - )は、日本の裁判官、法務官僚、検察官、公証人、弁護士。法務省大臣官房参事官や、岡山地方裁判所所長、東京高等裁判所部総括判事、東京公証人会会長、法務省司法試験委員等を歴任した。 北海道生まれ。1980年(昭和55年)、北海道大学法学部卒業。旧司法試験に合格し、1983年(昭和58年)、司法修習(第35期)修了。同年、裁判官に任官し、札幌地方裁判所判事補に着任。 1985年(昭和60年)東京地方裁判所判事補、1988年(昭和63年)福岡地方裁判所判事補、1991年(平成3年)福島地方裁判所郡山支部判事補。1993年(平成5年)、福島地方裁判所郡山支部同判事に昇任。
林 正彦(はやし まさひこ、1954年〈昭和29年〉12月4… 林 正彦(はやし まさひこ、1954年〈昭和29年〉12月4日 - )は、日本の裁判官、公証人。
中井 國緒 (なかい くにお、1954年11月20日 - 2… 中井 國緒 (なかい くにお、1954年11月20日 - 2017年9月1日)は、日本の検察官、公証人。 旭川地方検察庁検事正、前橋地方検察庁検事正、福岡地方検察庁検事正、さいたま地方検察庁検事正等を歴任した。 兵庫県出身。兵庫県立柏原高等学校を経て、早稲田大学法学部卒業。地下鉄サリン事件の林郁夫オウム真理教治療大臣の取調べをするなどした。 大阪高等検察庁公安部長、旭川地方検察庁検事正、前橋地方検察庁検事正、福岡地方検察庁検事正、最高検察庁検事等を歴任後、さいたま地方検察庁検事正を最後に2014年に退官し、2015年から新橋公証役場公証人に転じた。 公証人退任後の2017年、兵庫県丹波市春日町池尾の実家田んぼで稲刈り中、運転するコンバインに轢かれ死亡した。
竹内 純一(たけうち じゅんいち、1954年9月7日 - )… 竹内 純一(たけうち じゅんいち、1954年9月7日 - )は、日本の裁判官、公証人。旭川地方裁判所所長等を経て、札幌高等裁判所部総括判事を務めた。 北海道生まれ。北海道大学卒業後、1981年新潟地方裁判所判事補。1984年東京地方裁判所判事補。1987年青森地方裁判所弘前支部判事補。1990年名古屋地方裁判所判事補。1991年同判事。1993年釧路地方裁判所北見支部長。1995年東京地方裁判所判事。1998年札幌高等裁判所判事。2002年横浜地方裁判所判事。2005年千葉地方裁判所佐倉支部判事。2007年千葉地方裁判所佐倉支部長。2009年東京家庭裁判所部総括判事。2012年東京高等裁判所判事。
田村 眞(たむら まこと、1954年6月8日 - )は、日本… 田村 眞(たむら まこと、1954年6月8日 - )は、日本の元裁判官・公証人。横浜地方裁判所部総括判事や、徳島地方裁判所所長を経て、岐阜地方裁判所所長を務めた。 埼玉県出身。テレビドラマなどの影響で弁護士を志し、中央大学法学部を卒業すると、1980年(昭和55年)に司法試験に合格したが、司法修習中に裁判官を目指すことを決め、1983年4月12日に裁判官(浦和地方裁判所判事補)として任官された(第35期)。 着任後、主に刑事事件を担当し、函館地方裁判所判事補、青森地方裁判所弘前支部判事補、弘前簡易裁判所判事などを経て、1994年東京地方裁判所判事。1997年釧路地方裁判所部総括判事。1999年東京地方裁判所判事。
登石 郁朗(といし いくろう、1954年2月3日 - )は日… 登石 郁朗(といし いくろう、1954年2月3日 - )は日本の裁判官、検察官、公証人。釧路地方裁判所所長等を経て、札幌高等裁判所部総括判事を最後に依願退官し、公証人に転じた。 東京大学法学部卒業後、横浜地方裁判所判事補、岡山地方裁判所判事補、宮崎地方裁判所判事補、法務省刑事局付検事、東京地方裁判所判事、札幌地方裁判所判事、北海道大学大学院法学研究科客員教授、司法研修所教官、東京高等裁判所判事を経て、2006年から6年間は東京地方裁判所部総括判事、2012年4月より大阪地方裁判所部総括判事、2015年4月より東京高等裁判所判事、同年12月から釧路地方裁判所・釧路家庭裁判所所長。2017年9月より札幌高等裁判所部総括判事。
大野 重國(おおの しげくに、1953年3月28日 - )は… 大野 重國(おおの しげくに、1953年3月28日 - )は、日本の検察官、法務官僚、公証人、弁護士。法務省訟務局参事官、静岡地方検察庁検事正、千葉地方検察庁検事正、日本公証人連合会会長などを歴任した。 九州大学法学部を卒業後、司法修習(第34期)を経て、1982年(昭和57年)4月、東京地方検察庁検事に任官し、熊本地方検察庁検事、横浜地方検察庁検事などを歴任した。 1995年(平成7年)からは、法務省訟務局付の訟務検事として勤務し、同局参事官、同局租税訟務課長などを務めた。その後、最高検察庁検事を経て、2010年(平成22年)6月に金沢地方検察庁検事正に就任した。 2011年(平成23年)に静岡地方検察庁検事正に転任し、2012年(平成24年)に千葉地方検察庁検事正に就任した。
大島 忠郁(おおしま ただふみ、1953年2月17日 - )… 大島 忠郁(おおしま ただふみ、1953年2月17日 - )は、日本の検察官、公証人。京都地方検察庁検事正や、大阪地方検察庁検事正を務めた。 宮崎県出身。宮崎県立宮崎南高等学校を経て、1978年九州大学法学部卒業。1981年検事任官。大阪地方検察庁刑事部長、大阪高等検察庁刑事部長等を経て、2008年最高検察庁検事。2009年金沢地方検察庁検事正。2010年から大阪地方検察庁次席検事を務め、大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件の対応にあたり、前田恒彦検事の起訴を受けて記者会見で謝罪するなどした。2012年京都地方検察庁検事正。2014年大阪地方検察庁検事正。2015年退官、梅田公証役場公証人。2023年、瑞宝重光章受章。
綿引 穣(わたひき ゆたか、1952年7月11日 - )は、… 綿引 穣(わたひき ゆたか、1952年7月11日 - )は、日本の元裁判官、公証人。 東京都出身。中央大学法学部法律学科卒業。1977年旧司法試験合格。1978司法修習生32期(東京)。那覇地方裁判所・家庭裁判所、東京地方裁判所民事第12部部総括判事、東京高等裁判所判事、福岡高等裁判所那覇支部長を経て、2013年1月、東京高等裁判所判事。2014年3月31日依願退官。同年7月1日立川公証役場公証人。 妻の万里子も裁判官・弁護士(元名古屋高等裁判所長官、東芝社外取締役)である。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
佐久間 邦夫 (さくま くにお、1951年12月23日 - … 佐久間 邦夫 (さくま くにお、1951年12月23日 - )は、日本の裁判官、公証人。最高裁判所事務総局制度調査室長や、最高裁判所調査官兼法務省司法試験考査委員、札幌地方裁判所所長、東京高等裁判所部総括判事等を歴任した。 1976年東北大学法学部卒業、旧司法試験合格。東京地方裁判所判事補、盛岡地方裁判所判事補、福岡地方裁判所判事、最高裁判所事務総局総務局制度調査室長、東京地方裁判所判事、最高裁判所調査官、法務省司法試験考査委員(商法)、名古屋高等裁判所判事、名古屋地方裁判所部総括判事、東京地方裁判所部総括判事、東京高等裁判所判事等を経て、2010年釧路地方裁判所所長、釧路家庭裁判所所長。2011年札幌地方裁判所所長。
大渕 敏和(おおぶち としかず 1948年11月5日 - )… 大渕 敏和(おおぶち としかず 1948年11月5日 - )は、日本の裁判官(25期)、公証人、弁護士。福岡県出身。福岡県立小倉高等学校を経て、一橋大学法学部卒業。 最高裁判所調査官、東京高等裁判所判事を経て、東京地方裁判所の裁判長(部総括判事)として、のちに冤罪と発覚した東電OL殺人事件で無罪判決を出したことで知られる。その後、八王子、広島、福井、大阪と転任し、一度も東京に戻ることなく定年に2年余を残して依願退官・公証人となった。2012年に、東電OL事件被告が東京高裁再審で無罪となる。翌2013年から一般財団法人東京公証人協会評議員を務め、2017年には同議長に就任した。
秋山 壽延(あきやま としのぶ、1944年7月15日 - )… 秋山 壽延(あきやま としのぶ、1944年7月15日 - )は、日本の裁判官、公証人。最高裁判所事務総局総務局第一課長、最高裁判所上席調査官、福島地方裁判所所長、東京高等裁判所部総括判事等を歴任した。 中央大学卒業後、東京地方裁判所判事補、最高裁判所事務総局公報課付、最高裁判所事務総局行政局参事官、最高裁判所事務総局行政局第二課長、最高裁判所事務総局総務局第一課長、最高裁判所上席調査官等を経て、2000年福島地方裁判所所長。2002年東京高等裁判所部総括判事。2005年神田公証役場公証人。 この項目は、法曹に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
奥山 興悦(おくやま こうえつ、1941年3月28日 - )… 奥山 興悦(おくやま こうえつ、1941年3月28日 - )は、日本の裁判官、公証人、弁護士。最高裁判所家庭裁判所調査官研修所長や、釧路地方裁判所長、東京高等裁判所部総括判事等を歴任した。瑞宝重光章受章。 宮城県石巻市生まれ。宮城県石巻高等学校を経て、1964年東北大学法学部卒業。1966年東京地方裁判所判事補。1969年仙台地方裁判所判事補。1972年最高裁判所事務総局家庭局付。1975年家庭裁判所調査官研修所教官。1977年盛岡地方裁判所一関支部長。1979年最高裁判所事務総局家庭局第三課長。1983年最高裁判所事務総局家庭局第一課長。1985年東京地方裁判所判事。1988年司法研修所民事裁判教官、法務省司法試験考査委員(民事訴訟法担当)。
五十嵐紀男(いがらしのりお、1940年8月30日 - )は、… 五十嵐紀男(いがらしのりお、1940年8月30日 - )は、日本の検察官、公証人、弁護士。公安調査庁総務課長、東京地検特捜部長、最高検検事、千葉地検検事正、横浜地検検事正等を歴任した。 北海道稚内市生まれ。 北海道苫小牧東高等学校を経て、北海道大学法学部在学中に旧司法試験合格。大学卒業後、1965年東京地方検察庁検事。東京地方検察庁特別捜査部副部長(財政・経済担当)、公安調査庁総務部総務課長、最高裁判所司法研修所教官、東京地方検察庁総務部長等を歴任。 1991年から東京地方検察庁特別捜査部長を務め、金丸信自由民主党経世会会長を巡る東京佐川急便事件などを手掛けた。1993年最高検察庁検事。同年大分地方検察庁検事正。
福島 重雄(ふくしま しげお、1930年8月1日 - 202… 福島 重雄(ふくしま しげお、1930年8月1日 - 2025年2月8日)は、日本の裁判官、公証人、弁護士。富山弁護士会所属。自衛隊違憲判決を初めて下した判事である。海軍兵学校、京都大学法学部出身。 富山市出身。旧制富山中学を経て、1945年(昭和20年)海軍兵学校入学(78期)、306分隊に所属。終戦後、1953年(昭和28年)京都大学法学部卒業。裁判所書記官を務めながら司法試験に合格。 1959年(昭和34年)、第11期司法修習修了。1969年(昭和44年)、判事。1969年(昭和44年)9月14日、札幌地方裁判所で長沼ナイキ訴訟を裁判長として担当していた福島に対し、当時札幌地裁所長であった平賀健太が、原告の申立を却下するよう示唆した書簡を渡す(平賀書簡問題)。
吉井 直昭(よしい なおあき、1928年9月28日 - )は… 吉井 直昭(よしい なおあき、1928年9月28日 - )は、日本の裁判官、公証人、弁護士。最高裁判所上席調査官や、東京高等裁判所部総括判事を経て、退官後、日本公証人連合会会長などを務めた。 福岡県立高等学校修猷館を経て、岡山大学法文学部在学中の1952年に旧司法試験合格。1953年に大学卒業後、司法修習を経て、1955年裁判官任官。京都地方裁判所判事補、最高裁判所事務総局総務局付、旭川地方裁判所判事、最高裁判所調査官、東京地方裁判所部総括判事、最高裁判所上席調査官等を経て、1986年宇都宮家庭裁判所所長。1987年神戸家庭裁判所所長。1989年東京高等裁判所部総括判事。1990年日本橋公証役場公証人。
倉田 卓次(くらた たくじ、1922年1月20日 - 201… 倉田 卓次(くらた たくじ、1922年1月20日 - 2011年1月30日)は、日本の裁判官、公証人、弁護士。 法学博士(大阪大学、1974年、学位論文「民事交通訴訟の研究」)。 昭和40年代から50年代前半にかけて、東京地方裁判所に創設された交通事故事件専門部の部総括代理と民事13部部総括を歴任し、いわゆる「倉田コート」を率いた。 法律書に加え、裁判官生活をめぐるエッセーや幅広い分野の読書をもとにしたエッセーの著者としても知られる。ハードSF研究所客員。その博識ぶりについて、ある裁判官は「彼は文学歴史から異常性愛の世界に至るまで、これ知らないというものはない、一番知らないのは法律だが、それでも俺たちよりは知っている」と評した。
李 炳夏(イ・ビョンハ、朝鮮語: 이병하、1913年11月1… 李 炳夏(イ・ビョンハ、朝鮮語: 이병하、1913年11月18日 - 2000年11月2日)は、大韓民国の政治家、裁判官、弁護士、公証人。第12代法務部長官、第4・5代韓国国会議員。 本貫は真城李氏(朝鮮語版)。号は暁汀、日本名は李家炳夏。 日本統治時代の慶尚北道聞慶郡出身。地元で普通学校を卒業後、1928年に京城に上京し雑貨店の店員を務めたが、1931年9月に内地に密航し、同年11月に大阪の日刊新聞の従業員に就職した。1933年4月には甲種中学校である大阪北洋商業学校の夜間部3年に編入し、1935年3月に卒業。同年4月に明治大学専門部法科夜間部に入学し、1938年に卒業した。卒業後はしばらく京城の三中井百貨店で経理・人事管理・商品購入担当職員を務め、1940年には三中井百貨店の東京支社に転職した。