石田 直理雄(いしだ のりお、1955年8月17日 - )は… 石田 直理雄(いしだ のりお、1955年8月17日 - )は、日本の分子生物学者。公益財団法人国際科学振興財団時間生物学研究所所長。専門は、時間生物学・生化学。医学博士。父は医学者の石田名香雄。 米国ミシガン州生まれ、宮城県仙台市育ち。宮城県仙台第三高等学校、筑波大学第二学群生物学類卒業。大阪大学大学院医科学研究科を経て京都大学にて博士号取得。長年、産業技術総合研究所で時計遺伝子を研究した。その後、公益財団法人国際科学振興財団時間生物学研究所所長となり、現在に至る。研究対象は、時間生物学および神経変性疾患など。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
小川 郁(おがわ かおる、1955年5月14日 - )は、日… 小川 郁(おがわ かおる、1955年5月14日 - )は、日本の医学者、医師。慶應義塾大学名誉教授。株式会社オトリンク代表取締役。オトクリニック東京院長。専門は耳鼻咽喉科学。宮城県仙台市出身。娘はアナウンサーの小川彩佳。兄は学校法人岩手医科大学理事長の小川彰。
佐藤 比呂志(さとう ひろし、1955年 - )は、日本の地… 佐藤 比呂志(さとう ひろし、1955年 - )は、日本の地質学者。専門は構造地質学。東京大学名誉教授。元東京大学地震研究所地震予知研究センター長。 宮城県仙台市生まれ。1974年岩手県立盛岡第一高等学校卒業。1979年東北大学理学部地学第一学科卒業。1981年東北大学大学院理学研究科博士課程前期修了。1984年東北大学大学院理学研究科博士課程後期単位取得退学、日本学術振興会奨励研究員。1985年茨城大学理学部助手。1986年理学博士。1991年東京大学地震研究所助手。1997年東京大学地震研究所助教授。2004年東京大学地震研究所教授。東京大学地震研究所地震研究所地震予知研究センター長を経て、2021年静岡大学防災総合センター客員教授、東京大学名誉教授。
千葉 恵(ちば けい、1955年 - )は、日本の哲学者。北… 千葉 恵(ちば けい、1955年 - )は、日本の哲学者。北海道大学名誉教授。 宮城県古川市(現・大崎市古川)出身。 1973年宮城県古川高等学校卒業。1977年慶應義塾大学法学部卒業。1984年同大学院文学研究科哲学専攻博士課程単位取得満期退学。1990年オックスフォード大学哲学専攻博士課程修了。北海道大学助教授などを経て同大文学部教授、特任教授。2020年3月退官。
黒崎 政男(くろさき まさお、1954年11月3日 - )は… 黒崎 政男(くろさき まさお、1954年11月3日 - )は、日本の哲学者。東京女子大学名誉教授。 東大在学中に、のちの妻、歌人・ファンタジー小説家の井辻朱美と出会う。東大大学院哲学専攻博士課程修了。専門はカント哲学。古典的な認識論研究を主軸に、人工知能、電子メディア、生命倫理など、デジタル化された現代社会の諸問題を考察。骨董コレクションを紹介しながら時間や美を論じる『哲学者クロサキの哲学する骨董』(2011年)など、哲学的随想も好評を博す。 宮城県仙台市生まれ。1979年東京大学文学部哲学科卒。1984年、同大学院博士課程単位取得満期退学。在学中にオーケストラでのちに妻となる井辻朱美と出会う。
阪本 浩(さかもと ひろし、1954年 - )は、日本の西洋… 阪本 浩(さかもと ひろし、1954年 - )は、日本の西洋史学者、第19代青山学院大学学長。 宮城県仙台市生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業、東北大学大学院文学研究科西洋史学専攻博士課程退学。1985年より青山学院大学文学部史学科専任講師。助教授を経て、1999年より同大学教授となった。2016年より文学部長・大学院文学研究科長、2017年より副学長・青山スタンダード教育機構機構長、2018年より学校法人青山学院評議員。2019年より学長を務めている。 専門は古代ローマ史。西洋史研究会、日本西洋史学会、キリスト教史学会等に所属。
行場 次朗(ぎょうば じろう、1954年 - )は、日本の心… 行場 次朗(ぎょうば じろう、1954年 - )は、日本の心理学者(専門は基礎心理学・認知心理学)。文学博士。東北大学名誉教授。元日本認知心理学会理事長。第24期・第25期日本学術会議会員。 宮城県塩竈市出身。1976年東北大学文学部哲学科心理学専攻卒業。1981年東北大学大学院文学研究科博士課程後期心理学専攻を修了。信州大学人文学部助教授(1983年)、九州大学文学部助教授(1994年)を経て、1998年に東北大学大学院文学研究科助教授となり、2000年に教授に就任する。 2007年電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ運営委員長。2009年日本感性福祉学会副会長。2012年日本認知心理学会理事長。
亘理 格(わたり ただす、1953年4月7日 - )は、日本… 亘理 格(わたり ただす、1953年4月7日 - )は、日本の法学者。専門は行政法。博士(法学)。北海道大学名誉教授。宮城県白石市出身。指導教官は藤田宙靖(東北大学名誉教授・元最高裁判事)。 略歴は以下のとおり。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、法学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
長谷山 彰(はせやま あきら、1952年11月22日 - )… 長谷山 彰(はせやま あきら、1952年11月22日 - )は、日本の法制史学者。専攻は、日本法制史。学位は、法学博士(慶應義塾大学)。前学校法人慶應義塾長・慶應義塾大学長。学校法人慶應義塾学事顧問、慶應義塾大学名誉教授。 2022年4月1日、国立大学法人北海道国立大学機構の初代理事長として就任した。 1952年に秋田県秋田市で生まれ、宮城県仙台市で育った。宮城県仙台第一高等学校を経て、1975年に慶應義塾大学法学部法律学科、1979年に同大学文学部史学科を卒業した。1984年に慶應義塾大学大学院文学研究科史学専攻博士課程単位取得満期退学となる。 1987年から駿河台大学法学部専任講師、助教授を経て、1994年に教授に昇格。
川島 秀一(かわしま しゅういち、1952年 - )は、日本… 川島 秀一(かわしま しゅういち、1952年 - )は、日本の民俗学者、博士(文学)。東北大学災害科学国際研究所教授、神奈川大学日本常民文化研究所客員研究員、日本民俗学会会長などを歴任。 宮城県気仙沼市に生まれる。宮城県気仙沼高等学校を経て、1976年3月に法政大学社会学部社会学科を卒業した。1977年4月、東北大学附属図書館司書となる。1982年4月から気仙沼市市史編纂室職員に移り、1998年4月に気仙沼市図書館司書となる。2005年4月、リアス・アーク美術館勤務(2012年3月まで副参事兼副館長)。 2010年3月、総合研究大学院大学より博士(文学)の学位を取得した。 2012年4月、神奈川大学特任教授となる。
加藤 国安(かとう くにやす、1952年 - )は、漢文学者… 加藤 国安(かとう くにやす、1952年 - )は、漢文学者、名古屋大学名誉教授・二松學舍大学特命教授。 宮城県岩沼市生まれ。1975年東北大学文学部中国文学科卒。1980年同大学院博士後期課程退学、1982年10月愛媛大学教育学部講師、1985年助教授、1997年教育学研究科教授、2007年名古屋大学文学研究科教授。2015年退職、名誉教授、二松學舍大学東アジア学術総合研究所教授、のち特命教授。2001年「庾信論 時代・人・作品考」で京都大学文学博士。
渡辺 諒(わたなべ りょう、本名・芳敬、1952年 - )は… 渡辺 諒(わたなべ りょう、本名・芳敬、1952年 - )は、日本の文芸評論家、早稲田大学教育学部複合文化学科教授。専門はフランス現代思想・文学。
荒川 忠一(あらかわ ちゅういち、1951年〈昭和26年〉4… 荒川 忠一(あらかわ ちゅういち、1951年〈昭和26年〉4月 - )は、日本の機械工学者。数値流体力学の権威。世界最軽量の汎用小型風力発電システムの開発の第一人者。東京大学名誉教授、京都大学特任教授、名古屋大学客員教授。世界風力エネルギー学会副会長。
宮城 豊彦(みやぎ とよひこ、1951年 - )は、日本の地… 宮城 豊彦(みやぎ とよひこ、1951年 - )は、日本の地理学者。東北学院大学名誉教授。宮城県出身。 1970年宮城県仙台第三高等学校卒業。1974年東北学院大学文学部史学科卒業。1980年東北大学大学院理学研究科地学専攻博士後期課程修了、東北大学より理学博士の学位を授与される。1980年東北学院大学文学部史学科助手。1989年東北学院大学文学部教授。2005年東北学院大学教養学部地域構想学科教授。2019年3月に東北学院大学定年退職。東北学院大学名誉教授。 2017年6月に、国土地理院から、平成29年度「測量の日」における功労者感謝状を贈呈される。 主要な研究テーマは、自然地理学、丘陵地斜面の地形、地すべり地形、マングローブ林の地生態系。
菅野 純(かんの じゅん、1950年 - )は、日本の心理学… 菅野 純(かんの じゅん、1950年 - )は、日本の心理学者。専門は学校カウンセリング。早稲田大学名誉教授。
岩渕 明(いわぶち あきら、1949年9月18日 - )は、… 岩渕 明(いわぶち あきら、1949年9月18日 - )は、日本の機械工学者。岩手大学学長や、日本機械学会副会長を務めた。
高橋 芳郎(たかはし よしろう、1949年8月31日 - 2… 高橋 芳郎(たかはし よしろう、1949年8月31日 - 2009年3月22日)は、日本の中国史学者。 宮城県栗原郡一迫町(現・栗原市)出身。宮城県築館高等学校卒、1972年東北大学文学部東洋史学科卒、1975年同大学院文学研究科博士課程中退、北海道大学文学部助手、1983年名古屋大学教養部講師、同助教授、1989年北海道大学文学部助教授、同教授、文学研究科教授。2002年「宋-清身分法の研究」で東北大学文学博士。
佐々木 哲夫(ささき てつお、1949年7月11日 - )は… 佐々木 哲夫(ささき てつお、1949年7月11日 - )は、宮城県仙台市出身の日本の神学者、牧師(日本基督教団正教師)。東北学院大学名誉教授。学校法人東北学院元院長。学校法人宮城学院学院長。
野家 啓一(のえ けいいち、1949年2月21日 - )は、… 野家 啓一(のえ けいいち、1949年2月21日 - )は、日本の哲学者。専攻は科学哲学。東北大学名誉教授。東北大学総長特命教授、元日本哲学会会長。 1949年、宮城県仙台市生まれ。宮城県仙台第一高等学校卒業。東北大学理学部に入学し、1971年3月に東北大学理学部物理学科を卒業。物理学科在学中に廣松渉の論文「マッハの哲学と相対性理論」を読んだことが「物理学から哲学へ変わるきっかけ」となり、大学院は東京大学大学院理学系研究科科学史・科学基礎理論に進学した。大森荘蔵に師事。1974年3月、東京大学大学院理学系研究科科学史・科学基礎理論専門課程修士課程修了。1976年3月、東京大学大学院理学系研究科科学史・科学基礎論専門課程博士課程を中退。
江刺 正喜(えさし まさよし、1949年1月30日 - )は… 江刺 正喜(えさし まさよし、1949年1月30日 - )は、日本の工学者。MEMSの研究家である。 宮城県仙台市出身。東北大学大学院工学研究科教授を2013年3月を以て定年退官したが、同年4月以降も同大学で原子分子材料科学高等研究機構教授(兼)マイクロシステム融合研究開発センター長を務める。
本川 達雄(もとかわ たつお、1948年4月9日 - )は、… 本川 達雄(もとかわ たつお、1948年4月9日 - )は、日本の生物学者、シンガーソングライター。東京工業大学名誉教授。専攻は動物生理学。 1948年、宮城県仙台市で生理学者の本川弘一(後に東北大学総長)の息子として生まれる。宮城県仙台第一高等学校を経て、1971年、東京大学理学部生物学科(動物学)卒業。東京大学助手、琉球大学助教授、デューク大学客員助教授を経て、1991年より2014年まで東京工業大学教授。 研究対象は、キャッチ結合組織や、ホヤを題材にしたサイズの生物学(アロメトリー)など。キャッチ結合組織とは硬さが素早く変わる結合組織で、棘皮動物にのみ見られるもの。この組織が棘皮動物5つの綱すべてで働いていることを示し、硬さ変化の機構や変化の神経制御など、この分野を切り開いて行ったことで、世界の棘皮動物学者の間で名高い。
長谷川 雄一(はせがわ ゆういち、1948年 - )は、日本… 長谷川 雄一(はせがわ ゆういち、1948年 - )は、日本の政治学者。東北福祉大学教授。 1948年、宮城県仙台市生まれ。1973年、上智大学法学部法律学科を卒業。1978年慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。 卒業後は八千代国際大学政治経済学部助教授、駒沢女子大学人文学部国際文化学科教授などを経て、2005年より東北福祉大学教授。
川添 良幸(かわぞえ よしゆき、1947年12月16日 - … 川添 良幸(かわぞえ よしゆき、1947年12月16日 - )は、日本の工学者、東北大学名誉教授。スーパーコンピュータによる計算材料学研究者。名誉教授ドットコム代表取締役。 東北大学金属材料研究所教授、同情報シナジーセンター長、同金属材料研究所計算材料学センター長、NPO法人科学協力学際センター長、中国復旦大学顧問教授、アジア計算材料科学コンソーシアム組織委員長、ナノ学会会長など歴任。 宮城県仙台市生まれ。東北大学理学部卒業、東北大学大学院博士課程修了、理学博士。 材料設計専用のスーパーコンピューターを多くの利用者に使いやすく設定する、という業務に取り組む。同大客員教授のビジェイ・クマールとは共同で、第一原理シミュレーション計算により、フラーレン型シリコン(シリコンフラーレン)の実在を予言。
庄子 哲雄(しょうじ てつお、1947年11月16日 - )… 庄子 哲雄(しょうじ てつお、1947年11月16日 - ) は、日本の材料工学者。東北大学名誉教授。東北大学ディスティングイッシュトプロフェッサー。マサチューセッツ工科大学客員教授、国立応用科学院客員教授、日本学術会議会員等を歴任。 1966年宮城県仙台第一高等学校卒業。1970年東北大学工学部機械工学科卒業。1972年東北大学大学院工学研究科機械工学専攻修士課程修了。1975年東北大学大学院工学研究科機械工学専攻博士課程修了、工学博士、東北大学工学部一般工学教室助手。1982年ニューカッスル大学金属及び材料科学科博士研究員。1983年東北大学工学部附属材料強度研究施設助教授。 1988年東北大学工学部機械工学第二学科材料計測・評価学研究室教授。
岡本 勝(おかもと まさる、1947年11月11日 - )は… 岡本 勝(おかもと まさる、1947年11月11日 - )は、日本の法学者、歌人。東北大学名誉教授。専攻は、刑法、近代ドイツ刑法史、犯罪論と刑法哲学。宮城県出身。 宮城県中新田町(現・加美町)で建設業を営む家に生まれ、小中学時代を鳴子町川渡(現・大崎市)で送る。その後、宮城県仙台第一高等学校、東北大学法学部卒業(指導教官は荘子邦雄)。卒業後、助手、助教授、教授を経て大学院法学研究科・法学部教授。2012年定年退官、名誉教授。 伊達政宗に仕えた初代岡本久兵衛義成を始祖とする仙台藩士岡本家の16代目当主。文学にも造詣が深く、東北大学短歌会の顧問をしていた。島田修二(青藍・草木)に師事していたが、現在は「まひる野」に所属。
黒田 玲子(くろだ れいこ、1947年10月7日 - )は、… 黒田 玲子(くろだ れいこ、1947年10月7日 - )は、日本の生物物理学者。東京理科大学総合研究機構教授。日本化学会有機結晶部会部会長。東京大学名誉教授。
大谷 尚文(おおたに なおふみ、1947年9月 - )は、日… 大谷 尚文(おおたに なおふみ、1947年9月 - )は、日本のフランス文学者、石巻専修大学人間学部名誉教授。 1972年東北大学仏文科卒、1975年同大学院修士課程修了、弘前大学教養部講師、助教授、教授、石巻専修大学理工学部教授、人間学部教授を歴任。 ボードレールを専攻するが、ツヴェタン・トドロフなどのフランス哲学・文芸批評を多く翻訳する。
千葉 準一(ちば じゅんいち、1947年3月9日 - 201… 千葉 準一(ちば じゅんいち、1947年3月9日 - 2011年10月26日)は、日本の会計学者。宮城県名取郡岩沼町出身。首都大学東京都市教養学部教授、法政大学経済学部教授、同大学院イノベーション・マネジメント研究科アカウティング専攻(会計大学院)兼担教授を経て、2011年4月より国士舘大学経営学部教授を務めた。経済学博士(東京大学)。専門は財務会計論、国際比較会計制度論(日英中比較会計制度論)、日本近代会計制度史。 日本会計学会、日本会計史学会、経営史学会等の学会に所属した。日本公認会計士協会国際会計基準検討会委員 (1991-1995)、税理士試験委員(1997-2002)、公認会計士試験第2次試験試験委員(2004-2006)、神奈川県情報公開審査会委員を歴任した。
佐々木 力(ささき ちから、1947年3月7日-2020年1… 佐々木 力(ささき ちから、1947年3月7日-2020年12月4日 )は、日本の科学史学者。 東京大学教養学部教授、大学院総合文化研究科教授。中国科学院大学教授、中部大学中部高等学術研究所特任教授、神奈川県和算研究会会長を歴任した。 専門は科学史・科学哲学、とくに数学史であり、日本オイラー研究所名誉所長なども務めた。また「反時代的な社会主義者」を自称するトロツキストでもあり、日本陳独秀研究会会長も務めた。また、「九条科学者の会」呼びかけ人を務めていた。 東北大学大学院時代に「近代科学の認識構造ー近代科学の意味解明への視覚ー」を『思想』558号(1970年)に執筆して注目される。プリンストン大学から帰国し東大に就職して以降、『思想』を論考の公表の場として活躍し、同誌への執筆回数では最高を記録している。
遠藤 保雄(えんどう やすお、1947年 - )は仙台大学教… 遠藤 保雄(えんどう やすお、1947年 - )は仙台大学教授、農学博士。元農水官僚。 1947年、宮城県仙台市生まれ。1969年3月、東北大学経済学部を卒業し、同年4月農林省へ入省。1974年、イリノイ大学へ留学し、農業経済学修士を取得。その後、砂糖行政、貿易関税行政等に参画後、1986年、在米日本大使館の農務参事官として1989年まで担当。その後、牛乳乳製品課長、1996年、国際部長として世界食料サミット宣言の起草に参画、統計情報部長などを歴任。 1998年7月、環境庁へ出向し、水質保全局長に就任。2001年1年まで担当後農水省を退官。2002年、国連食糧農業機関(FAO)の戦略企画部長へ就任し、その後日本事務所長を歴任。
平 朝彦(たいら あさひこ、1946年〈昭和21年〉5月30… 平 朝彦(たいら あさひこ、1946年〈昭和21年〉5月30日 - )は、日本の地質学者。専門は海洋地質学。東京大学名誉教授、国立研究開発法人海洋研究開発機構理事長・顧問、東海大学海洋研究所所長。日本地質学会会長。 宮城県仙台市生まれ。1970年、東北大学理学部卒業。1976年、テキサス大学ダラス校で博士課程修了。 1977年から高知大学理学部助教授、1985年より東京大学海洋研究所教授。2002年からは日本地質学会会長を務めた。 2004年、独立行政法人・海洋研究開発機構 地球深部探査センター初代センター長に就任。その後、2007年からは海洋研究開発機構理事を務め、2012年からは海洋研究開発機構理事長を務める。
浅野 裕一(あさの ゆういち、1946年 - )は、日本の中… 浅野 裕一(あさの ゆういち、1946年 - )は、日本の中国哲学研究者、東北大学名誉教授。 1946年、宮城県仙台市生まれ。1971年、東北大学文学部で中国哲学を専攻して卒業。同大学院文学研究科に進み、1976年に博士課程を満期退学。 卒業後は、1977年に島根大学教育学部の助手となり、1978年に講師、1982年に助教授昇格。1988年に母校の東北大学教養部助教授に転じ、1991年に教授昇格。1991年、学位論文『黄老道の研究』を東北大学に提出して文学博士号を取得。1993年より国際文化研究科教授、環境科学研究科教授となり、2011年に東北大学を定年退任。定年と共に名誉教授となった。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
後藤 一蔵(ごとう いちぞう、1945年8月22日 - )は… 後藤 一蔵(ごとう いちぞう、1945年8月22日 - )は、日本の社会学者。日本では数少ない消防団についての研究者であり、2017年現在は東北福祉大学兼任講師や消防庁消防団員確保アドバイザーなどを務めている。宮城県遠田郡小牛田町(現・美里町)出身、宮城県古川高等学校、東北大学教育学部卒業、専門は地域防災論、農村社会学。 1945年(昭和20年)、宮城県遠田郡小牛田町(現・美里町)で生まれ、1965年(昭和40年)宮城県古川高等学校、1969年(昭和44年)東北大学教育学部教育学科を卒業。宮城県佐沼高校、古川女子高(現・宮城県古川黎明高校)、古川高校、小牛田高等養護学校などの教諭や宮城教育大学非常勤講師(ボランティア活動論)を勤めた後東北福祉大学兼任講師(地域防災論)に就任。
菅井 秀郎(すがい ひでお、1944年 - )は、日本の工学… 菅井 秀郎(すがい ひでお、1944年 - )は、日本の工学者、名古屋大学大学院工学研究科教授、中部大学客員教授。 宮城県に生まれる。宮城県古川高等学校卒業。東北大学工学部卒業。東北大学大学院工学研究科修士課程修了。
石川 力山(いしかわ りきざん、1943年11月4日-199… 石川 力山(いしかわ りきざん、1943年11月4日-1997年8月4日)は、日本の仏教学者、曹洞宗僧侶。 宮城県加美郡中新田町(現、加美町)生まれ。加美町立中新田中学校、宮城県古川高等学校卒業。1974年駒澤大学大学院仏教学専攻博士課程満期退学。1981年駒澤大学専任講師。1982年日本印度学仏教学会賞受賞。1991年駒澤大学仏教学部教授。1997年、在任中に急逝。享年53歳。
畠山 重篤(はたけやま しげあつ、1943年10月7日 - … 畠山 重篤(はたけやま しげあつ、1943年10月7日 - 2025年4月3日)は、日本の養殖漁業家、エッセイスト、京都大学フィールド科学教育センター社会連携教授。「牡蠣の森を慕う会」」(現「特定非営利活動法人森は海の恋人」)の代表を務めた。 中国・上海に生まれる。父親は会社員だったが、第二次世界大戦終戦後、故郷の舞根()(宮城県唐桑町)へ戻り牡蠣養殖を始めた。周辺に子供が少なく、重篤は海川でハゼ釣りや小エビ捕り、山でキジを追う少年時代を送った。1962年、宮城県気仙沼水産高等学校卒業。家業である牡蠣養殖を継ぎ、北海道から種貝を取り寄せて、宮城県では初めて帆立の養殖に成功した。 日本は高度経済成長期を迎えていた1964年頃から、舞根を含む気仙沼湾沿岸では生活排水で海が汚染されて赤潮が発生するようになり、それに染まって売り物にならない「血ガキ」が相次ぎ、廃業する漁師が続出するようになった。
栂 善夫(とが よしお、1943年5月31日 - )は、日本… 栂 善夫(とが よしお、1943年5月31日 - )は、日本の法学者。専門は民事訴訟法。早稲田大学法学学術院名誉教授。東京生まれ。
鈴木 建夫(すずき たてお、1943年 - )は、日本の農林… 鈴木 建夫(すずき たてお、1943年 - )は、日本の農林水産技官、農学博士。農林水産省食品総合研究所所長や、独立行政法人食品総合研究所理事長を務めた。 宮城県仙台市生まれ。宮城県仙台第二高等学校を経て、東北大学大学院農学研究科食糧化学専攻修士課程修了、東北大学農学部食糧化学科食品分析学講座助手。1973年東北大学農学博士。1976年アメリカ国立衛生研究所心肺血液研究所客員研究員。1986年農林水産省研究開発課長。農林水産省食品総合研究所所長、独立行政法人食品総合研究所理事長を経て、2004年宮城大学教授。2009年宮城大学大学院食産業研究科長。2011年公立大学法人宮城大学退官。
齋藤 武雄(さいとう たけお、1942年11月18日 - )… 齋藤 武雄(さいとう たけお、1942年11月18日 - )は、日本の環境・エネルギー科学者、機械工学研究者。東北大学名誉教授。株式会社ハービマンエネルギー戦略研究所 代表取締役所長。 エネルギー機関として熱効率を劇的に改善するとされるShinla(シンラ)タービンの発明者である。 宮城県出身。宮城県仙台第二高等学校を経て、[要出典]東北大学工学部機械工学第二学科を卒業後、1971年3月に同大学院工学研究科機械工学専攻博士課程を修了した。同年に論文題目「非定常対向流拡散炎に関する研究」で東北大学より工学博士号を授与される。 大学院修了後は、相模工業大学(現・湘南工科大学)で講師、助教授(1972年から)を務める。
亀山 紘(かめやま ひろし、1942年(昭和17年)10月2… 亀山 紘(かめやま ひろし、1942年(昭和17年)10月26日 - )は、日本の政治家、元大学教授。元宮城県石巻市長(3期)。工学博士(東北大学)。 宮城県石巻市出身。石巻市立住吉小学校、石巻市立住吉中学校、宮城県石巻高等学校、神奈川大学工学部応用化学科卒業。 2012年(平成24年)、市教育委員会が開いた、児童23人が津波の犠牲になった石巻市立大川小学校の保護者への説明会で「もし自分の子どもが亡くなったら、思いを償っていくという、自分自身に問うということしかない。これが自然災害における宿命だと思っております」と述べ、遺族から批判を受けた。 2016年(平成28年)10月26日、大川小津波訴訟で仙台地裁が宮城県と石巻市に対し損害賠償の支払いを命じる。
入間田 宣夫(いるまだ のぶお、1942年3月31日 - )… 入間田 宣夫(いるまだ のぶお、1942年3月31日 - )は、日本の歴史学者、東北大学名誉教授。専門は、日本中世史。
大沼 直紀(おおぬま なおき、1942年1月12日 - )は… 大沼 直紀(おおぬま なおき、1942年1月12日 - )は日本の教育学者。博士(医学)、国立大学法人筑波技術大学名誉教授・元学長、東京大学先端科学技術研究センター元客員教授 聴覚障害学の第一人者、宮城県出身。
板橋 秀一(いたばし しゅういち、1942年 - )は、日本… 板橋 秀一(いたばし しゅういち、1942年 - )は、日本の音声工学者。筑波大学名誉教授。言語資源協会会長。 音声信号処理、音声認識、音声合成といった分野の研究者で、特に音声通信技術や音声処理技術の発展に貢献してきた。 1942年(昭和17年)宮城県に生まれる。1960年(昭和35年)に宮城県古川高等学校卒業、1964年東北大学工学部卒業、1970年東北大学大学院工学研究科博士課程単位取得退学、東北大学電気通信研究所助手。1972年工業技術院電子技術総合研究所技官。1974年同主任研究官。 1977年からストックホルム王立工科大学客員研究員。1982年から筑波大学電子情報工学系助教授に就任。1987年に教授就任。
三浦 信行(みうら のぶゆき、1942年 - )は、日本の政… 三浦 信行(みうら のぶゆき、1942年 - )は、日本の政治学者。国士舘大学名誉教授、1994年-2003年、2012年-2015年に国士舘大学学長を歴任。専門は政治思想史、国際政治。 宮城県石巻市(旧河北町)出身。南カリフォルニア大学留学を経て、1972年 国士舘大学大学院政治学研究科博士課程修了。博士(政治学)。博士論文審査の主査は、田村幸策、神川彦松。1994年より2002年までと、2012年より2015年まで、通算4期12年、学長を務める。現在は同大学教学顧問。初回在任中の2002年に「21世紀アジア学部」(2022年現在、国士舘大学にしかない)を開設した。みやぎ絆大使、石巻・川の上プロジェクト理事長を務める。
名取 四郎(なとり しろう、1942年 - 2005年10月… 名取 四郎(なとり しろう、1942年 - 2005年10月5日)は、日本の宗教学者、美術史家。立教大学名誉教授。特にキリスト教美術を中心とした学術研究で知られる。立教大学で長年にわたり教鞭を執り学問的な業績だけでなく教育活動も高く評価されている。 1942年(昭和17年)宮城県大崎市に生まれる。大崎市立岩出山中学校を経て、1960年(昭和年)に宮城県古川高等学校卒業後、早稲田大学文学部に進学した。大学では文学を学び、特に宗教と美術に関心を持ち、1969年に早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。宗教学および美術史を深めた。1960年代後半、日本では戦後復興が進む中、文化的にも新しい潮流が生まれていた。
星宮 望(ほしみや のぞむ、1941年(昭和16年)2月8日… 星宮 望(ほしみや のぞむ、1941年(昭和16年)2月8日 - 2017年(平成29年)1月25日)は、宮城県仙台市出身の工学者で東北大学名誉教授。元東北学院大学学長および元学校法人東北学院院長。工学博士(東北大学)。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。
梅内 拓生 (うめない たくせい、1941年- )は、日本… 梅内 拓生 (うめない たくせい、1941年- )は、日本の医学者、医学博士。東京大学名誉教授。世界保健機関ジュネーブ本部感染対策次長、吉備国際大学学長。 岩手県大船渡市盛町出身。宮城県気仙沼高等学校、東北大学医学部卒業。東北大学助教授を経て、1982年 世界保健機関(WHO)西太平洋地域感染対策課長に就任し、西太平洋地域感染対策部長、ジュネーブ本部感染対策次長、1992年 東京大学医学部大学院教授を歴任。2001年 吉備国際大学学長に就任した[要出典]。日本性感染症学会名誉会員、青梅今井病院特別顧問。 五七五、五七五七七の短韻文に詠んだ複数の作品をつなげて評をして、詠作者の「存在と心」に触れる会話を目指した「ことばつなぎ」活動を行う。
須藤 祐孝(すとう ゆうこう、1939年5月28日 - 20… 須藤 祐孝(すとう ゆうこう、1939年5月28日 - 2018年7月27日)は、日本の政治学者。専門はイタリア政治思想。愛知大学名誉教授。 1939年、宮城県柴田郡で生まれた。宮城県仙台第一高等学校を経て、東北大学法学部に進学。同大学大学院に進み、法学修士号を取得した。 愛知大学法学部教授を長らく勤め、「ヨーロッパ政治思想史」などの科目を担当した。2010年3月に愛知大学を定年退職し、4月に同大学名誉教授となった。 専門はイタリアの政治思想史。特に、ジロラモ・サヴォナローラ、ニッコロ・マキャヴェッリの研究で知られている。ルネサンス期以外でも、ガエターノ・モスカを中心とする「寡頭制の鉄則」の研究などもおこなった。
石崎 允(いしざき まこと、1939年2月 - 2009年8… 石崎 允(いしざき まこと、1939年2月 - 2009年8月3日)は、日本の医学者。腎臓透析を専門とする。CAPD仙台カテーテルを開発した。 宮城県遠田郡小牛田町(現・美里町)に生まれる。小牛田町立小牛田中学校、宮城県古川高等学校を経て、東北大学医学部卒業。東北大学講師を経て仙台社会保険病院に勤務し、腎不全患者のために腎移植を推進すると共に、人工透析の技法を開発した。
大森 英樹(おおもり ひでき、1938年 - )は、日本の数… 大森 英樹(おおもり ひでき、1938年 - )は、日本の数学者、東京理科大学名誉教授。