塩澤 昌貞(しおざわ まささだ、1870年11月14日(明治… 塩澤 昌貞(しおざわ まささだ、1870年11月14日(明治3年10月20日) - 1945年(昭和20年)7月7日)は、茨城県水戸出身の経済学者、法学博士、早稲田大学第4代学長、第2代総長。 早稲田大学時代にボート競技に取り組んだことが縁で、晩年、日本漕艇協会会長に就任した。1940年(昭和15年)戸田漕艇場オープン時のデモンストレーションでは、会長として70歳台艇に乗り込み舵手を務めた。
初見 八郎(はつみ はちろう、1861年4月14日(文久元年… 初見 八郎(はつみ はちろう、1861年4月14日(文久元年3月5日) - 1930年(昭和5年)5月31日)は、仏語教授、日本の政治家、ジャーナリスト。国会議員衆議院議員。自由民権運動の中心人物。 常陸国猿島郡東山田村(現在の茨城県古河市)出身。東山田村名主の豪農、茨城県多額納税者である初見吉左衛門の四男で土浦五十銀行の頭取を務めた初見敬二郎の長男。明治維新前初見家は代々北山田(きたやまた)の名主でした。農業を中心に大規模な土地経営を行い、地域の有力な地主として知られていました。東山田村は藍の生産地であり、利根川水運を通じて深谷や江戸方面に送られる流通ルート上にあったため、渋沢栄一の藍染業務時代から直接関わっていました。
松村 任三(まつむら じんぞう、1856年2月14日〔安政3… 松村 任三(まつむら じんぞう、1856年2月14日〔安政3年1月9日〕- 1928年5月4日)は、日本の植物学者。 東京帝国大学理学部植物学教室教授、附属小石川植物園の初代園長。多くの植物標本を採取しソメイヨシノやワサビなど150種以上の植物に学名を付け、それまでの本草学と近代の植物学の橋渡しをした。また、植物の分類のための植物解剖(形態)学という新しい学問を広めた。門下生に牧野富太郎がいる。だが次第に牧野を憎むようになり、講師であった牧野の免職をたびたび画策した。位階勲等は正三位勲一等。現在の茨城県高萩市出身。同市にあるかやぶきの生家は2012年12月10日の火災によって全焼した。 松村の著作の多くは植物学に関するものであるが、幼少から四書五経をそらんじたといわれるなど国文学・言語学の素養もあり、晩年にはその方面の著作も残している。
佐藤 進(さとう すすむ、1845年12月23日〈弘化2年1… 佐藤 進(さとう すすむ、1845年12月23日〈弘化2年11月25日〉 - 1921年〈大正10年〉7月25日)は、幕末から明治にかけての医師、医学者、日本陸軍軍医、順天堂医院院長。最終階級は陸軍軍医総監(中将相当官)。男爵。医学博士。 常陸国太田内堀(現:茨城県常陸太田市内堀町)で醸造業を営む高和清兵衛の長男として生まれる。佐倉順天堂に入り、その堂主であり叔母の夫である佐藤尚中の養嗣子となる。戊辰戦争では奥州に出張し、白河、三春で新政府軍の病院頭取を務めた。 明治2年(1869年)、明治政府発行の海外渡航免状第1号を得てドイツに留学。ベルリン大学医学部で学び、1874年(明治7年)にアジア人として初の医学士の学位を取得し帰国。
青山 延寿(あおやま のぶとし、1820年(文政3年) - … 青山 延寿(あおやま のぶとし、1820年(文政3年) - 1906年(明治39年)11月)は水戸藩士で儒学者・史学者。藩校である弘道館の教授頭取代理、彰考館権総裁代役を務めた。字は季卿、通称は量四郎、鉄槍・鉄槍斎と号した。婦人運動家・山川菊栄の外祖父。 1820年(文政3年)、水戸藩士・青山延于の四男(末子)として水戸城下田見小路(現在の水戸市北見町)に生まれる。長じて父に従い江戸に滞在し、古賀侗庵のもとで学んだ。その後水戸弘道館に出仕し、1843年(天保14年)には訓導となった。1846年(弘化3年)には安政の大獄で永蟄居となった主君・徳川斉昭の雪冤を訴えるため紀州侯に上書を提出することを計画し、これが露見したため免職となった。
瀧口 浩一(たきぐち こういち)は、日本の工学者。立命館大学… 瀧口 浩一(たきぐち こういち)は、日本の工学者。立命館大学理工学部電気電子工学科、教授。工学博士(東京大学)。専門は電子工学(光エレクトロニクス)。
星野 由子(ほしの ゆうこ、旧姓:森本)は、日本の英語教育学… 星野 由子(ほしの ゆうこ、旧姓:森本)は、日本の英語教育学者。千葉大学教育学部准教授。専門は英語教育および外国語教育。語彙習得、語彙テスト開発、英語教育支援ツールの開発に取り組んでいる。博士(言語学)。 英語教育、外国語教育、語彙習得、語彙テスト開発、英語教育支援ツールの開発。
霜田 政美(しもだ まさみ) は、日本の応用昆虫学者。東京大… 霜田 政美(しもだ まさみ) は、日本の応用昆虫学者。東京大学大学院農学生命科学研究科応用昆虫学研究室教授。日本応用動物昆虫学会賞等受賞。 1983年、茨城県立下妻第一高等学校卒業。1988年、筑波大学第二学群農林学類生物応用科学専攻卒業。1990年、筑波大学大学院農学研究科応用生物化学専攻修士課程修了。1991年、筑波大学大学院農学研究科応用生物化学博士課程中退し、農林水産省中央農業研究センターに入所。 1998年、筑波大学博士(農学)。同年ロックフェラー大学医学研究所特別研究員(マイケル・ヤング研究室)。2001年、農業生物資源研究所研究員。2016年、農業・食品産業技術総合研究機構生物機能利用研究部門昆虫制御研究領域昆虫相互作用ユニットユニット長。
宅 香菜子(たく かなこ)は、心理学者。現在、アメリカ合衆国… 宅 香菜子(たく かなこ)は、心理学者。現在、アメリカ合衆国ミシガン州のオークランド大学心理学部プロフェッサー。PTG(Posttraumatic Growth、心的外傷後の成長)について研究している。PTG研究についての第一人者である。
中野 久松(なかの ひさまつ)は、茨城県出身の日本の工学者(… 中野 久松(なかの ひさまつ)は、茨城県出身の日本の工学者(電気磁気学・電磁波工学・アンテナ工学)。法政大学名誉教授、いばらき大使(学会・法曹界)[4]である。学位は工学博士[5]。