岸 由一郎(きし ゆういちろう、1972年9月30日 - 2… 岸 由一郎(きし ゆういちろう、1972年9月30日 - 2008年6月15日)は、日本の学芸員、交通史研究家。鉄道博物館学芸員。 1972年9月、群馬県前橋市生まれ。中学・高校時代を福井県で過ごし福井大学附属中学校、福井県立藤島高校を卒業する。この時期、鉄道友の会福井支部に在籍しており、京福電気鉄道福井鉄道部(後のえちぜん鉄道)の列車に親しんだことが鉄道分野での本格的な活動のきっかけとなったという。 1991年4月に東京学芸大学教育学部情報環境科学課程(J類)文化財科学専攻に進学し、交通地理ゼミにおいて青木栄一教授の指導を受けた。大学在学当時から『鉄道ピクトリアル』誌などへの投稿を始めた。その後、東京学芸大学大学院教育学研究科博物館学専修に進学する。
山崎 和樹(やまざき かずき、1957年 - )は、日本の染… 山崎 和樹(やまざき かずき、1957年 - )は、日本の染色工芸家 、染色研究家、草木染め研究家。群馬県高崎市生まれ。東北芸術工科大学元准教授。明治大学農学部修士課程修了。信州大学工学系研究科博士後期課程修了。学術博士。 1982年、父である山崎青樹(群馬県重要無形文化財指定者)のもとで草木染の研究を始める。 1985年、神奈川県川崎市に草木染研究所柿生工房(草木工房)を開設し、草木染の研究、作品制作、講習会を行う。
中島 政希(なかじま まさき、1953年8月13日 - )は… 中島 政希(なかじま まさき、1953年8月13日 - )は、日本の政治家、政治史研究家。元衆議院議員(1期)。公益財団法人「友愛」理事。一般財団法人「東アジア共同体研究所」評議員長。政治団体「政党政治研究所」代表。 群馬県高崎市生まれ。群馬県立高崎高等学校、早稲田大学法学部卒業。早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了。大学院では政治外交史を専攻、指導教授は大畑篤四郎。同時期の大畑研究室の先輩に多賀秀敏(早稲田大学教授)、後輩に篠原初枝(早稲田大学教授)がいた。 大学院在学中の1977年11月から自由民主党の石田博英の政策担当秘書を務める。当時は公設政策担当秘書制度がない時代で、政策専門の秘書をもつ政治家は稀だった。
唐沢 孝一(からさわ こういち、1943年5月16日 - … 唐沢 孝一(からさわ こういち、1943年5月16日 - )は、都市鳥研究家、都市鳥研究会代表(現顧問)。NPO法人自然観察大学学長(現顧問)。。 群馬県嬬恋村出身。群馬県立前橋高等学校を経て、東京教育大学理学部生物学科動物学専攻を卒業。在学中は山岳部に所属。東京都立両国高等学校などの生物教師を経て、執筆や講演、自然観察など多方面にわたって活動している。日本鳥学会評議員、埼玉大学講師(非常勤)。カラスやツバメなどの都市鳥研究、自然観察(方法論)の研究などに携わる。都市鳥研究会代表、NPO法人自然観察大学学長などを歴任。2024年より朝日カルチャーセンター(新宿)、ようみりカルチャー錦糸町などで都市鳥や日本列島の野鳥の講座の講師をつとめる。
神宮 輝夫(じんぐう てるお、1932年2月26日 - 20… 神宮 輝夫(じんぐう てるお、1932年2月26日 - 2021年8月4日)は、日本の児童文学者・翻訳家・研究家。青山学院大学名誉教授。 群馬県高崎市生まれ。旧制・群馬県立高崎中学校、旧制・第一早稲田高等学院を経て、早稲田大学第一文学部英文科卒業、早稲田大学大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了。在学中から早大童話会に参加し、鳥越信、古田足日、山中恒らと活躍。「小さい仲間」の同人となる。 英国児童文学の翻訳を精力的に続け、アーサー・ランサム全集のほか、リチャード・アダムズ『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』、モーリス・センダック『かいじゅうたちのいるところ』、ジョン・ロウ・タウンゼンド『アーノルドのはげしい夏』、ウィリアム・メイン、ロイド・アリグザンダー、アラン・ガーナーなど、戦後の代表的な作品の多くを手がけた。
大崎 映晋(おおさき えいしん、1920年〈大正9年〉6月2… 大崎 映晋(おおさき えいしん、1920年〈大正9年〉6月21日- 2015年〈平成27年〉)は日本の水中写真家・水中考古学者・海女文化研究家。中央大学経済学部卒業、東京藝術大学油絵画科中退。1938年(昭和13年)、トレジャー・ダイバーの第一人者片岡弓八に師事し、海軍水路部勤務などを経て、戦後は名取洋之助の門下に入り、水中写真家として国内外の映画の水中撮影を数多く手掛ける。1960年から1961年(昭和35年-36年)、サンタモニカ国際写真コンクールにてアカデミー賞受賞。1970年(昭和45年)、ジャック・マイヨールが伊豆半島でフリー・ダイビングの世界新記録を出した時に彼をサポートし、以後、ジャックと交遊を続ける。
斎藤 良輔(さいとう りょうすけ、1911年〈明治44年〉5… 斎藤 良輔(さいとう りょうすけ、1911年〈明治44年〉5月20日 - 1996年〈平成8年〉11月27日)は、日本の玩具研究家、新聞記者。 群馬県伊勢崎市生まれ。旧制太田中学校を経て、1935年(昭和10年)に早稲田大学文学部英文科を卒業。 1936年(昭和11年)朝日新聞社に入社。社会部に勤務する。編集出版局、応召でジャワに渡る[要出典]。1954年(昭和29年)からは『週刊朝日』副編集長を務めた。1966年(昭和41年)定年退職し、朝日新聞社客員となる。 1970年(昭和45年)より女子聖学院短期大学の講師を勤める。 1996年(平成8年)心不全により死去。 弟は芸能音楽評論家の斎藤茂(1922年 - )。
田村 栄太郎(たむら えいたろう、1893年〈明治26年〉9… 田村 栄太郎(たむら えいたろう、1893年〈明治26年〉9月25日 - 1969年〈昭和44年〉11月29日)は、日本の歴史研究家。在野の学者という立場を貫き、学会の官僚主義やエリート意識を批判した。遊廓街で育ったことから幼少時から遊女らと交渉を持った。風俗関係に関する研究で知られ、数多くの著書を出した。 1893年(明治26年) 群馬県高崎市嘉多町に生まれる。生家は人力車宿・履物屋を営んでいた。高崎尋常小学校を経て、高崎商業学校に学ぶ。病気のため同校を卒業間際に中退し、その後上京して明治薬学校(現・明治薬科大学)に入るがほどなく中退する。台湾に渡り、漢方薬の研究をするがほどなく帰国。 郷里で農民運動に参加、建設者同盟にも加わる。
藤原 文四郎(ふじわら ぶんしろう)は、日本の歴史作家、歴史… 藤原 文四郎(ふじわら ぶんしろう)は、日本の歴史作家、歴史研究家。群馬県伊勢崎市出身。 1980年代より、半導体などの電子部品の研究開発に従事する。 大手日本企業、ヨーロッパのグローバル企業、香港企業、シリコンバレーのコンサルティングファームなどに国内外で勤務する傍ら郷土の歴史を探究する。 陽明学の学徒であり、家庭を愛する愛犬家でもある。新潟大学大学院修了、技術経営修士。 (以上、著書の著者プロフィールより) 『上州国盗り物語 那波一門史』郁朋社、2023年出版 『花の散るらむ 高崎藩下仁田戦争始末記』郁朋社、2024年出版 『奥山のながめせしまに 中澤琴新微組始末記』郁朋社、2025年出版 長らく国内外のビジネスの最前線——半導体の研究開発やコンサルティング、シリコンバレーでの勤務経験という異色の経歴を持ち、その経験や論理的な思考が小説の随所に活かされた郷土愛に溢れる視点が特徴とされている。