鹿嶋 祐介(かしま ゆうすけ、1980年〈昭和55年〉11月… 鹿嶋 祐介(かしま ゆうすけ、1980年〈昭和55年〉11月23日 - )は、日本の政治家、陸上自衛官。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。 千葉県市川市出身。日本大学第二中学校・高等学校、法政大学工学部卒業。卒業後は陸上自衛隊に入隊。中越沖地震、東日本大震災で派遣される。習志野駐屯地で空挺基本降下課程を修了。第117教育大隊中隊長として約250人の新隊員育成に当たる。国際教RJNO(在外邦人等保護措置)担当班長、内閣官房に出向し、新型コロナ対策に従事する。その他、格闘指導官となり、幹部特修課程を修了する。現在は予備自衛官。 自衛隊退官後は参議院議員佐藤正久の秘書となり、防衛政策調整に携わり、続いて参議院議員臼井正一の秘書となる。
前田 忠男(まえだ ただお、1964年〈昭和39年〉4月3日… 前田 忠男(まえだ ただお、1964年〈昭和39年〉4月3日- )は、日本の陸上自衛官。千葉県出身。防衛大学校を卒業後(第31期)、1987年陸上自衛隊入隊。1佐までの職種は普通科。2012年7月26日に陸将補に昇任し、第1空挺団長兼習志野駐屯地司令。要望事項は「心常に空挺を離れず」であった]。2018年8月1日に陸将に昇任し、第7師団長 要望事項は「一騎当千」であった 。2020年4月15日から第39代北部方面総監を務める。要望事項は「必成」である。2021年3月26日から第5代陸上総隊司令官に就任。
ロック岩崎( - いわさき、本名:岩崎 貴弘(いわさき たか… ロック岩崎( - いわさき、本名:岩崎 貴弘(いわさき たかひろ)、1951年11月28日 - 2005年4月21日)は、元航空自衛官、エアショーパイロットである。群馬県勢多郡赤城村(現:渋川市)出身。曲技飛行の第一人者として知られた。 1951年11月28日生まれ。1970年3月、千葉県立船橋高等学校卒業。 1970年4月、航空自衛隊に航空学生第26期として入隊。F-86F、F-104、F-15などのジェット戦闘機操縦者として飛行任務に従事する。ニックネームの「ロック」は「岩崎」の岩を英訳した在官時代のTACネームに由来する。 また、F-15戦闘機で低高度での「ナイフエッジ」飛行を成功させたほか、「横転コルク抜き」という独自の空戦機動を編み出したことでも有名である。
落合 畯(おちあい たおさ、1939年(昭和14年)7月 -… 落合 畯(おちあい たおさ、1939年(昭和14年)7月 - )は、日本の元海上自衛官である。最終階級は海将補。自衛隊初の海外任務となった、湾岸戦争後のペルシャ湾掃海派遣部隊の指揮官。現在は鎌倉市在住。 太平洋戦争での沖縄戦において、「沖縄県民斯ク戦ヘリ」の電報を送った事で有名な大田実海軍中将の三男である。
鈴木 英(すずき すぐる、1908年(明治41年) 4月1日… 鈴木 英(すずき すぐる、1908年(明治41年) 4月1日 - 1985年(昭和60年)9月18日)は、日本の海軍軍人、海上自衛官。太平洋戦争において軍令部作戦課員などを務め、戦後は海上自衛隊に入隊。最終階級は日本海軍では海軍中佐、海自では海将。父は鈴木孝雄陸軍大将で、その次男。妻は岡田啓介首相の娘、喜美子。枢密院議長や内閣総理大臣を歴任した鈴木貫太郎海軍大将は伯父(父の長兄)。 千葉県出身。東京府立四中を経て海軍兵学校に入校(第55期)。席次4番、恩賜組で卒業した。同期生に藤村義一、寺内正道、のちに義兄となる岡田貞外茂がいる。鈴木は搭乗員であり専門は飛行艇であった。中尉に進級後の1930年(昭和5年)12月、第21期飛行学生を命ぜられ、首席で修了。