吉田 謙吉(よしだ けんきち、1897年2月10日 - 19… 吉田 謙吉(よしだ けんきち、1897年2月10日 - 1982年5月1日)は、日本の舞台美術家・舞台装置家、映画の美術監督、衣裳デザイナー、タイポグラフィ作家である。 1897年(明治30年)2月10日、東京府東京市日本橋区(現在の東京都中央区日本橋)に生まれる。京橋小学校では同級生に歌舞伎役者の坂東三津之丞、先輩に松竹社長の城戸四郎、後輩に築地小劇場系の劇作家久保栄らがいた。1909年(明治42年)、府立一中に入学するが3年生進級の際、父の倒産により中退。1911年(明治44年)、府立工芸学校金属科鋳金科に入学。1915年(大正4年)に卒業後、海軍造兵廠鋳金工場に勤務する傍ら、葵橋洋画研究所に学び、また、土岐善麿に師事し生活歌を学ぶ。
茂呂 真由美(もろ まゆみ、2月4日 - )は、日本のゲーム… 茂呂 真由美(もろ まゆみ、2月4日 - )は、日本のゲームクリエイター、キャラクターデザイナー。株式会社セガ、セガサミーホールディングス株式会社所属。CEDEC2023、2024、2025企画委員。 東京都荒川区出身。私立女子聖学院中学校・高等学校、御茶ノ水美術学院、すいどーばた美術学院、桑沢デザイン研究所グラフィックデザイン研究科卒。実家は呉服屋。 株式会社セガ・エンタープライゼスに家庭用ゲームソフトのデザイナーとして入社。『スペースチャンネル5』に出てくる宇宙人「モロ星人」の産みの親で、名前の由来にもなっている。 ゲーム業界での女性の働き方や、ゲーム業界で長く働き続けるための体験談のセミナー、ミートアップの登壇や、ワーキングペアレントの働き方と悩みについての講演、ラウンドテーブルの主催を数多く行っている。
西念 武志(さいねん たけし)は、日本のデザイナー、画家、ク… 西念 武志(さいねん たけし)は、日本のデザイナー、画家、クリエイティブディレクターでビジュアルアーティストである。 東京都立工芸高等学校デザイン科卒業。ニューヨークに芸術留学。当時描いていたキャンバス画がフランスのファッションブランドの目に止まり、女性像を多く描くようになる。その後は、抽象的な作品が目立ち、反面、社会性の強いコンテンポラリー作品なども発表している。 画家、デザイナーとして活動する一方、クリエイティブディレクターとしての側面もある。電子書籍「音楽絵本」の製作者でもあり、本人が描いた『銀河鉄道の夜』では、デジタルアワードを受賞している。 美に最上の価値を認めるような具象とも抽象ともいえない独特な美しいスタイルが目立つ。
永坂 景子(ながさか けいこ)は、日本のジュエリーデザイナー… 永坂 景子(ながさか けいこ)は、日本のジュエリーデザイナー。 宝飾会社に勤めた後、学校でジュエリーのデザインを学ぶ。その後、化粧品会社がもつジュエリーブランドのデザイナーとして勤務、国内外でのコンテストで受賞を重ねる実力者に。日本の伝統技法の螺鈿・蒔絵をあしらった独創的なジュエリーを創作している。
SKATE THING(スケートシング)は日本のイラストレー… SKATE THING(スケートシング)は日本のイラストレーター/グラフィックデザイナー。ファッションブランド「C.E」のデザイナー。
秋葉 達雄(あきば たつお)は、日本の空間デザイナー。株式会… 秋葉 達雄(あきば たつお)は、日本の空間デザイナー。株式会社T&C JAPAN取締役会長。 MUSE Design Awards、Global Future Design Awardsなど国際的なデザインアワードにおいて多数の賞を受賞している。 フルCGアニメーションやAIを使った空間デザインプレゼンテーションを得意とし、新宿歌舞伎町で100件以上の店舗デザインを手がける。 東京都荒川区出身。20歳から10年以上にわたりエンターテインメント系の接客業に従事した。接客業は軌道に乗っていたが、ある挫折をきっかけに自暴自棄になっていたところ、知人から新宿・歌舞伎町のホストクラブの店舗デザインを依頼された。
板橋 克己(いたばし かつみ)は、日本のメカニックデザイナー… 板橋 克己(いたばし かつみ)は、日本のメカニックデザイナー。東京都板橋区出身。 小学3年生くらいの頃から絵を描くことに夢中になり、高校3年生になったら俄然漫画に興味を持ち始め、ちょうどその頃に松本零士の作品を漫画雑誌で見て「何かすごく感じるものがあった」と思い、それ以来松本のファンで、高校3年生の時に松本宛に「ぜひ教えていただきたい」内容の手紙を送り、その後「作品を持って遊びに来なさい」という返事をもらい、その後アシスタントに採用される。それから2年ほどアシスタントを務めていたが、将来が不安になって漫画家としてやっていく自信が無くなり、心機一転サラリーマンに転身することにし、元々メカや電子工学の世界が好きなことから電機部品の製造会社に就職。
小石川 ふに(こいしかわ ふに、5月10日 ‐ )は、日本の… 小石川 ふに(こいしかわ ふに、5月10日 ‐ )は、日本の漫画家、イラストレーター、デザイナー。東京都豊島区出身。血液型はAB型。女性。既婚で、夫は漫画家の太田虎一郎。漫画家のほか、夫とともにブックデザイナーとしても活動しており、2008年にはデザイン事務所「デコネコ」を立ちあげている。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
土方弘克(ひじかた ひろかつ)は、日本のグラフィックデザイナ… 土方弘克(ひじかた ひろかつ)は、日本のグラフィックデザイナー。東京都出身。 1967年から今日までの40年余、核兵器廃絶をはじめ、平和の希求や環境をテーマにしたポスターを自主制作。 1990年バブル経済崩壊後より中小・零細企業のロゴマークを多数制作。
丹沢 悠一(たんざわ ゆういち)は、日本のゲームデザイナー。… 丹沢 悠一(たんざわ ゆういち)は、日本のゲームデザイナー。合同会社黒帯ゲームズ代表。元タイトー、スクウェア・エニックス所属。山梨県西八代郡出身。 武蔵中学校・高等学校卒業後、千葉大学法経学部法学科に入学。 学生時代は空手部に入部し、関東・甲信越大学体育大会の空手の部個人戦LLクラスで準優勝している。空手漬けの大学生活を送っていたが、映画館で見た『ガラクタ名作劇場 ラクガキ王国』のCMに衝撃を受け、開発元のタイトーを志望。 大学卒業後の2002年タイトー入社。2010年スクウェア・エニックスに転籍。2021年1月末で同社を退社。以降は冒険企画局に籍を置きつつフリーランスとして活動。 2023年5月1日、合同会社黒帯ゲームズを設立。
佐山善則(さやま よしのり)は、日本のメカニックデザイナー。… 佐山善則(さやま よしのり)は、日本のメカニックデザイナー。 アマチュアの高校生当時、コンピュータ仲間7人でスタジオ・ジャンドラを結成。1984年にエニックスのアドベンチャーゲーム『ザース 人工頭脳オリオンの奪還』を制作(佐山はメカグラフィック担当)。当時のパソコンゲームでは画期的なビジュアルが評判となった。 その後、仲間の中沢数宣に誘われ佐藤元のスタジオに参加。『機動戦士Ζガンダム』でメカデザイナーとしてプロデビューする。以降のガンダムシリーズや『機動警察パトレイバー』シリーズでサポート的な役割を務め、『宇宙の騎士テッカマンブレード』や『VS騎士ラムネ&40炎』でメインメカを担当する。出渕裕や河森正治の関連作品に参加する機会が多い。
為岡 そのみ(ためおか そのみ)は日本の女性シンガーソングラ… 為岡 そのみ(ためおか そのみ)は日本の女性シンガーソングライター、作詞家・作曲家、ボイストレーナー、Tiny Voice Production/FROG所属 演歌プロデューサーである父と、自作曲でテレビ出演した経歴を持つ母(のちにアクセサリー・デザイナー)の間に生まれる。3歳の時からピアノを習い、14歳になるとキーボードを購入して楽曲制作を開始。 10代の時に制作した楽曲でオーディションに合格し、ミュージシャンとしてのキャリアをスタート。在学中からコーラスなどの仕事に参加し、kirari「living love」の作曲を皮切りに、2000年からアーティストへの楽曲提供を始める。2004年、CHEMISTRYに提供した「So In Vain」の作曲で知名度が高まる一方、2007年からはJazztronikにボーカリストで参加する。
新井 誠志(あらい さとし)は、東京都大田区出身の、選曲家、… 新井 誠志(あらい さとし)は、東京都大田区出身の、選曲家、サウンドデザイナー、音楽プロデューサー、作曲家である。 音楽プロデューサーとして2002年から開始されたテレビ東京系列『日経スペシャル』シリーズ(『日経スペシャル ガイアの夜明け』『日経スペシャル カンブリア宮殿』『日経スペシャル 未来世紀ジパング〜沸騰現場の経済学〜』)では、音楽効果、『ワールドビジネスサテライト』のOPテーマ(2016年11月7日 - 2021年3月26日)の作曲など、テレビ東京系列と関わりが深い。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。
大藤 雅幸(おおふじ まさゆき、Masayuki OOFUJ… 大藤 雅幸(おおふじ まさゆき、Masayuki OOFUJI)は、日本の画家、デザイナー、プロデューサー。 画家・デザイナーとして活動する一方、プロジェクトの企画や福祉施設と連携したデザイン活動にも取り組んでいる。 1975年、東京都新宿区生まれ。1990年代後半より画家およびグラフィックデザイナーとして活動を開始し、絵画制作とデザイン制作の双方を軸に活動している。画家としては、油絵科在学中より制作および作品発表を開始し、アクリル板の裏側から着色する技法を用いた作品などを国内外で発表している。 2002年、アラブ首長国連邦シャルジャ美術館で開催された「Japan Visual Art Exhibition」(シャルジャ政府文化情報局主催)に、社団法人国際芸術文化振興会(JACA)主催の公募展「日本ビジュアル・アート展」入賞者から選抜作家の一人として参加した。
うもと ゆーじは、日本のCGデザイナー、アニメーション監督、… うもと ゆーじは、日本のCGデザイナー、アニメーション監督、アニメーター。ウサギ王株式会社代表取締役。東京都中野区出身。 大学を中退後、レンタルビデオ店の店長を経て、スーパーファミコンのゲームが流行し始めた頃にクリエイターを志す。ゲーム制作会社や、デザイン会社のマルチメディア部門に勤務し、ディレクターや3DCGツール(Lightwave等)を駆使して企画から動画・音楽の制作までを一貫して手掛けるようになる。 その後独立してフリーランスとなり、2008年4月1日に妻であるうもとさちこ(キャラクターデザイナー・イラストレーター)と共にウサギ王株式会社を設立、代表取締役に就任した。社名の「ウサギ王」は、自身の本名である「兎本」の漢字が難しく間違えられやすいため社名をカタカナにし、「ソロモン王の指輪(手に入れると動物の言葉が分かる)」の逸話から「王」を取って名付けられた。