竹部 さゆり は、日本将棋連盟所属の女流棋士。神奈川県逗子市… 竹部 さゆり は、日本将棋連盟所属の女流棋士。神奈川県逗子市出身(生まれは横浜市)。伊藤果八段門下。女流棋士番号は19(2011年3月31日までの旧番号は37)。
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竹部 さゆり は、日本将棋連盟所属の女流棋士。神奈川県逗子市… 竹部 さゆり は、日本将棋連盟所属の女流棋士。神奈川県逗子市出身(生まれは横浜市)。伊藤果八段門下。女流棋士番号は19(2011年3月31日までの旧番号は37)。
伊藤 真央(いとう まお、2009年6月3日 - )は、日本… 伊藤 真央(いとう まお、2009年6月3日 - )は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は88。神奈川県川崎市出身。宮田利男八段門下。 2020年2月、関東研修会入会(E2クラス)。 2023年10月22日、関東研修会C1クラスで12勝4敗の成績を挙げ、B2クラスに昇級し女流2級の資格を得る。 中学2年生だった2023年11月1日付で日本将棋連盟(関東本部)所属の女流2級となる。 女流プロ入りの時点で現役最年少の女流棋士だった。これは2024年3月1日付で当時中学1年生だった竹内優月が女流プロ入りするまで続いた。 プロ入り2戦目(2024年1月25日に行われた第46期女流王将戦予選1回戦・飯野愛戦)で、プロ初白星を遂げた。
宮澤 紗希(みやざわ さき、2002年1月26日 - )は、… 宮澤 紗希(みやざわ さき、2002年1月26日 - )は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は84。神奈川県横浜市出身。戸辺誠七段門下。中央大学法学部卒業。 父に幼稚園年長の頃にルールを教えてもらい、小学校2年生から将棋教室に通い始めた。 広尾学園中学校・高等学校に進み、2016年度全国中学生選抜将棋選手権大会女子の部で優勝。2018、19年度の全国高等学校将棋選手権大会女子個人を連覇。2022 年度学生女流名人戦で優勝。 2020年3月末の時点で研修会(B1クラス在籍)を退会するも、2022年11月に同じ研修会に再入会(C1クラス)。翌2023年3月にB2クラスへ昇級、同年6月に規定対局数に到達して女流2級の資格を得た。
斎藤 明日斗(さいとう あすと、1998年7月17日 - )… 斎藤 明日斗(さいとう あすと、1998年7月17日 - )は、日本の将棋棋士。宮田利男門下。棋士番号は311。神奈川県川崎市出身。 将棋を始めたきっかけは、5歳の時に、将棋盤と駒を買ってきた父から教えてもらったとのこと。その後、小学1年生から3年生までの間は習い事のひとつとして「子供将棋スクール」に通っていたが、小学3年生から「三軒茶屋将棋倶楽部」に通い始め、そこで将棋に打ち込むようになった。 奨励会を目指し始めたのは小学5年生の頃である。ある日、のちの師匠である宮田利男から「奨励会を目指してみないか」と声をかけられ、その条件として「将棋かサッカーか、どちらかを選ぶこと」を提示された。当時は将棋の他に、サッカーのクラブチームにも所属し本気で取り組んでいたが、三度の骨折もありレギュラー落ちの挫折を味わうとともに、将棋が強くなってきているという実感があったこともあり、両者を天秤にかけた結果、将棋を選ぶことにしたという。
高見 泰地(〈髙見 泰地〉たかみ たいち、1993年7月12… 高見 泰地(〈髙見 泰地〉たかみ たいち、1993年7月12日 - )は、将棋棋士。石田和雄九段門下。棋士番号は284。神奈川県横浜市出身。立教大学文学部史学科卒業。 幼稚園のときに父親に買ってもらったボードゲームセットに将棋が含まれていたことをきっかけに将棋を覚えた。 2005年4月、6級で奨励会に入会。以後順調に昇級・昇段を続け、2010年1月に三段に昇段し、2010年度前期(第47回)より三段リーグに参加。3期目となる2011年度前期(第49回)で、前半9局を8勝1敗でトップ独走の状態から逃げ切り、最終的に13勝5敗・1位の成績を修め、四段昇段(プロ入り)。また、奨励会三段として第1回加古川青流戦に参加し、2回戦で田中悠一、3回戦で西川和宏に勝利し、ベスト8に進出した。
中村 真梨花(なかむら まりか、1987年5月20日 - )… 中村 真梨花(なかむら まりか、1987年5月20日 - )は、日本将棋連盟所属の女流棋士。神奈川県藤沢市出身。佐伯昌優九段門下。女流棋士番号30。 神奈川県立湘南高等学校(通信制課程)卒。
西尾 明(にしお あきら、1979年9月30日 - )は、将… 西尾 明(にしお あきら、1979年9月30日 - )は、将棋棋士。青野照市九段門下。棋士番号は248。神奈川県横浜市出身。 2019年6月から2025年6月までの3期(6年間)、日本将棋連盟常務理事(メディア担当)を務めた。 将棋との出会いは3歳のとき。祖父と伯父が指しているのをみてなんとなくルールを覚えた。小学校1年生のときから2歳上の兄と将棋センターに通う。1988年、小学3年生(予選出場は2年生から)のとき、第13回小学生将棋名人戦で準優勝。翌々年の1990年9月から奨励会で指し始め、1999年度前期から三段リーグに参加する。そして、混戦となった2002年度後期三段リーグで11勝7敗という成績で2位となり、四段昇段を果たした。
佐藤 紳哉(さとう しんや、1977年8月29日 - )は将… 佐藤 紳哉(さとう しんや、1977年8月29日 - )は将棋棋士。棋士番号224。神奈川県相模原市出身。安恵照剛門下。 1997年10月、20歳でプロ入り。2004年の新人王戦で準優勝。2005年度は、全棋士中で1位の勝率(0.787)を記録し、将棋大賞の勝率1位賞と新人賞を同時受賞する。 2006年度、第47期王位戦でリーグ入り。谷川浩司に勝利するが、リーグ残留失敗。 2014年3月22日、第3回電王戦でプロ側の2番手として、コンピューター将棋ソフトのやねうら王と対戦。中終盤の激しい攻防を制したやねうら王に95手で敗退。 2016年度、第57期王位戦で10期ぶりにリーグ入りも白星に至らず、再びリーグ陥落。
上野 裕和(うえの ひろかず、1977年4月13日 - )は… 上野 裕和(うえの ひろかず、1977年4月13日 - )は将棋棋士。棋士番号238。神奈川県厚木市出身。安恵照剛八段門下。日本将棋連盟理事(2009年5月-2011年5月) 兄とともに父に教わる形で将棋のルールを覚えたのは5歳の頃。小学3年生のころに厚木王将という道場に通い始めた。そこで年の近い北浜健介、鈴木大介 (棋士)、勝又清和、高野秀行 (棋士)、佐藤紳哉と対局している。当時の上野は初段で、小学生準名人で五段だった北浜には二枚落ちでも負かされていたと2017年のインタビューで語っている。 奨励会には1991年9月、14歳で入会。19歳で1級、1999年9月の三段昇段まで、降級降段点Bを8回に亘り取得するなど苦労したものの、その都度立ち直り、三段リーグでは初参加から2期目(第27回・2000年度前期)で13勝5敗で2位の成績を修め、四段へ昇段。
高橋 和(たかはし やまと、1976年6月17日 - )は、… 高橋 和(たかはし やまと、1976年6月17日 - )は、将棋の女流棋士。神奈川県藤沢市出身。神奈川県立鎌倉高等学校卒業。佐伯昌優九段門下。女流棋士番号は13(2011年3月31日までは28)。2005年引退。夫は、『将棋世界』元編集長で、作家の大崎善生。 4歳の時に交通事故に遭い、左足の切断も考えなければいけないほどの重傷を負った。 7歳の時に父が兄に将棋を教えるのを見て将棋に出会う。その後、後に師匠になる佐伯昌優八段が経営する湘南将棋道場に通うようになりそこで研鑽する。 小学6年の時に女流育成会に入会。1年目と2年目は3位に終わる。3年目にリーグトップになり、中学3年になる直前の1991年3月1日付で女流2級としてプロデビュー。
北浜 健介(きたはま けんすけ、1975年12月28日 - … 北浜 健介(きたはま けんすけ、1975年12月28日 - )は、将棋棋士。棋士番号211。神奈川県海老名市出身。佐伯昌優九段門下。 6歳の頃に父親が棋書を買ってきたのが、将棋を覚えたきっかけである。1987年、小学6年(予選時は小学5年)のとき、第12回小学生将棋名人戦で準優勝(決勝で田村康介に敗れる)。翌年の秋から奨励会で指し始める。 三段リーグには、第13回(1993年度前期)にて初参戦。12勝6敗で4位という上々のデビューを果たすと、第14回(1993年度後期)でも再び12勝6敗の成績を収めて2位となり、四段昇段を決めた。 上記成績の結果、1994年に18歳でプロデビュー。当時、現役棋士の中で最年少であった。
伊奈 祐介(いな ゆうすけ、1975年12月18日 - )は… 伊奈 祐介(いな ゆうすけ、1975年12月18日 - )は、将棋棋士。小林健二九段門下。棋士番号は228。神奈川県逗子市出身。 1998年4月、四段昇段(プロ入り)。奨励会三段リーグで次点(3位)2回となった者はフリークラスの四段になれるという規定が新設された後、その権利を行使した初のケースである。 第12期(1999年度)竜王戦6組で昇級者決定戦決勝に進むも、敗れて5組昇級を逃す。同年(1999年)、第18回(2000年度)全日本プロ将棋トーナメントで、米長邦雄、深浦康市、佐藤康光らに勝ち、ベスト8進出。 第14期(2001年度)竜王戦6組ランキング戦では、4回戦で渡辺明に勝ち、2001年5月7日の準決勝戦では伊藤能に勝ち、この勝利に伴い「直近30戦以上で勝率6割5分以上」(20勝10敗)の基準を満たし、フリークラスから順位戦C級2組への昇級が決定。
森内 俊之(もりうち としゆき、1970年10月10日 - … 森内 俊之(もりうち としゆき、1970年10月10日 - )は、将棋棋士、十八世名人資格保持者。棋士番号は183。勝浦修九段門下。神奈川県横浜市青葉区出身。 いわゆる「羽生世代」の一人で、デビュー直後から棋戦優勝を果たすなど活躍していたが、初タイトルは31歳での名人獲得と遅かった。その後は竜王・名人を含む三冠を保持するなどタイトル戦でも活躍し、2007年には羽生善治よりも早く永世名人(十八世名人)の資格を得た。2017年には順位戦でのB級1組への降級を受けて、46歳の若さで順位戦(名人戦)への参加資格を失うフリークラスへの転出を宣言した。地元の青葉区での指導やYouTubeチャンネルの開設など、将棋の普及活動にも注力している。
瀬川 晶司(せがわ しょうじ、1970年3月23日 - )は… 瀬川 晶司(せがわ しょうじ、1970年3月23日 - )は、将棋棋士。安恵照剛八段門下。棋士番号は259。新進棋士奨励会を年齢制限で退会した後、特例によって2005年に実施されたプロ編入試験に合格し、棋士となった。 神奈川県横浜市出身。神奈川県立舞岡高等学校卒業、神奈川大学法学部(二部)卒業。 将棋を始めたきっかけは、小学校5年生の時クラスで流行していた際に、担任の先生に褒められたこと。ブームが去った後ものめりこみ、小学校の卒業文集にはプロ棋士になりたいと記した。幼馴染でのちにアマ名人、アマ竜王となる渡辺健弥と切磋琢磨して腕を磨き、1983年に一旦は奨励会入会試験に落ちるも、1984年に全国中学生選抜将棋選手権大会で優勝し、安恵照剛門下で6級で奨励会に入る。
勝又 清和(かつまた きよかず、1969年3月21日 - )… 勝又 清和(かつまた きよかず、1969年3月21日 - )は、将棋棋士。石田和雄九段門下。棋士番号は215。 神奈川県座間市出身。東海大学理学部数学科卒。 1983年に第8回中学生名人戦で優勝。その年に奨励会に入会。 1級までは順調に昇級したが、そこからの各昇段に2年以上ずつかかり、22歳でようやく三段に昇段する。しかし、三段リーグでも昇段のチャンスをつかめず、一時は退会も考えた。年齢制限(26歳)も迫っていた。 転機となったのは、第52期(1994年度)名人戦の七番勝負を戦う米長邦雄名人と羽生善治四冠の闘志あふれる姿を見たことだった。勝又は同年度4月 - 9月の第15回三段リーグでは昇級を逃すも、リーグ表順位で勝又より下の近藤正和と同星の12勝6敗の成績を収める。
小林 禮子(こばやし れいこ、旧姓・木谷 1939年12月2… 小林 禮子(こばやし れいこ、旧姓・木谷 1939年12月23日 - 1996年4月16日)は、日本棋院所属の囲碁の女流棋士。神奈川県平塚市出身、七段。父は木谷實九段、夫は小林光一名誉三冠、女流本因坊などを獲得した小林泉美六段は娘。 1939年木谷實の三女に生まれる。平塚市立花水小学校、平塚市立浜岳中学校から神奈川県立平塚江南高等学校に進学。父の木谷實の道場で大勢の弟子達に混じって腕を磨き、1956年に入段。木谷の子女の中では唯一のプロ入り。1961年三段に昇進。1963年四段時に、女流選手権戦で伊藤友恵五段を破って初タイトル獲得、以後女流碁界のリーダー的存在として活躍。1964年に囲碁使節団の一員として渡米。
河口 俊彦(かわぐち としひこ、1936年11月23日 - … 河口 俊彦(かわぐち としひこ、1936年11月23日 - 2015年1月30日)は、将棋棋士。2002年、引退。将棋ライター。神奈川県横須賀市出身。小堀清一九段門下。棋士番号95。 中学二年生の頃に将棋を覚え、学校の授業中は先生の目を盗んで将棋の本を読み、学校が終わったら将棋クラブに通い、家に帰ったら再び将棋の本を読むなど将棋漬けの毎日を送る。そのため、僅か三か月で初段の実力にまで上達する。 英語を習いに行ったときに、英語の先生が将棋を指しているのを見て横から口を出すとその手を先生に褒められ、「きみは勉強よりも将棋のほうが好きならプロになれ」と言われる。その一言により河口はプロになることを決意する。
小堀 清一(こぼり せいいち、1912年2月10日 - 19… 小堀 清一(こぼり せいいち、1912年2月10日 - 1996年2月2日)は、将棋棋士。九段。神奈川県横浜市出身。金子金五郎九段門下。
斎田 晴子 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。神奈川県横須賀市… 斎田 晴子 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。神奈川県横須賀市出身。神奈川県立湘南高等学校卒業。佐伯昌優九段門下。女流棋士番号9(2011年3月31日までの旧番号は旧21)。2023年から日本将棋連盟非常勤理事。2025年に現役引退。
甲斐 智美 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。中原誠十六世名人… 甲斐 智美 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。中原誠十六世名人門下。女流棋士番号は21(2011年3月31日までは41)。石川県七尾市出身。