高野 水登(たかの みなと、1993年7月29日 - )は、… 高野 水登(たかの みなと、1993年7月29日 - )は、日本の脚本家、漫画原作者。神奈川県出身。Queen-B所属。 神奈川総合高等学校、日本大学芸術学部演劇学科劇作コース卒業。 20代にして『賭ケグルイ』『映像研には手を出すな!』など人気漫画の実写化脚本を担当。 日本テレビ系ドラマ『真犯人フラグ』で地上波ドラマ単独初脚本。 2022年より友人である芸人大島育宙とともに様々なコンテンツについて語るラジオ、無限まやかしを開始。 2023年、スーパー戦隊シリーズ47作目『王様戦隊キングオージャー』の脚本を担当。
中村 允俊(なかむら まさとし、1991年9月8日- )は、… 中村 允俊(なかむら まさとし、1991年9月8日- )は、日本の脚本家、コピーライターである。 神奈川県藤沢市生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科を経て、広告代理店に勤務。 コピーライター、CMプランナーとして活動の末、第31回フジテレビヤングシナリオ大賞で大賞を受賞。 2019年、フジテレビ「パニックコマーシャル」にてデビュー。2022年、「僕もアイツも新郎です。」で日本民間放送連盟賞の2022年テレビドラマ部門で優秀賞を受賞。
竹内 里紗(たけうち りさ、1991年 - )は日本の映画監… 竹内 里紗(たけうち りさ、1991年 - )は日本の映画監督、脚本家。スターダストプロモーション関連のSTARDUST CREATORS所属。神奈川県藤沢市出身。立教大学現代心理学部映像身体学科卒業、映画美学校フィクションコース第17期初等科修了。東京芸術大学大学院映像研究科映画専攻監督領域修了。 立教大学現代心理学部映像身体学科にて教授の万田邦敏のもとで劇映画の演出を学び、ゼミや自主映画製作サークル「シネマトグラフ」にて映画製作を開始する。同級生2人と共同制作した卒業制作作品『みちていく』は2014年の第15回TAMA NEW WAVEにてグランプリ、うえだ城下町映画祭第12回自主制作映画コンテストにて大賞を受賞し、翌2015年6月に劇場公開される[リンク切れ]。
中川 龍太郎(なかがわ りゅうたろう、1990年1月29日 … 中川 龍太郎(なかがわ りゅうたろう、1990年1月29日 - )は、日本の映画監督、脚本家。詩人としても活動。 神奈川県川崎市出身。桐蔭学園高等学校、慶應義塾大学文学部国文学科卒業。 高校在学中の2007年、『詩集 雪に至る都』を出版。産経新聞「朝の詩」欄、やなせたかし主宰「詩とファンタジー」(かまくら春秋社)誌などを中心に活動。2009年、『椅子』で第2回「詩とファンタジー」年間優秀賞を最年少で受賞。 慶應義塾大学文学部進学後、独学で映画制作を開始。2012年、自主制作で監督した『Calling』がボストン国際映画祭で最優秀撮影賞受賞。同年、『雨粒の小さな歴史』がニューヨーク市国際映画祭で入選。
吉田 恵里香(よしだ えりか、1987年11月21日 - )… 吉田 恵里香(よしだ えりか、1987年11月21日 - )は、日本の脚本家、小説家。 神奈川県出身。日本大学高等学校・中学校、日本大学芸術学部文芸学科卒業。所属事務所はQueen-B。大学在学中から現在の事務所に所属。
伊藤 裕一(いとう ゆういち、1984年3月25日 - )は… 伊藤 裕一(いとう ゆういち、1984年3月25日 - )は、日本の俳優、脚本家、演出家、モデル。神奈川県横浜市出身。オリオンズベルト所属。劇団お座敷コブラ元主宰。 小学校のうち5年間をシンガポール・台湾と海外で過ごす。帰国後、中学生の頃に「自分は他の人とは違う」ということを痛感し、俳優を志す。「劇団つみつみニャー」、日本大学商学部演劇サークル「劇団おいおい」を経て、2003年8月、「劇団おいおい」のメンバーとともに「劇団お座敷コブラ」を旗揚げ。以来、上演全作品の脚本・演出・出演を担当。また、俳優活動の他、ラゾーナ川崎プラザソルの企画スタッフとして、様々なイベントをプロデュースしている。 ・アンガーコントロールスペシャリスト・乳幼児救急救命指導員・上級心理カウンセラー・チャイルドコーチングアドバイザー・知育レクリエーションインストラクター・チャイルドカウンセラー・ハラスメント対策マネージャー・メンタルケアアドバイザー ・パンシェルジュ検定3級・健康ミートアドバイザー・お肉グルメマイスター ・実用マナー検定準1級・ペットフード・ペットマナー検定・乗馬ライセンス4級 ※お座敷コブラの公演では、全作品において作・演出も担当。
福田 陽平(ふくだ ようへい、1982年9月28日 - )は… 福田 陽平(ふくだ ようへい、1982年9月28日 - )は、日本の映画監督、撮影技師、脚本家。神奈川県出身。 神奈川県藤沢市出身。日本映画学校(現・日本映画大学)撮影科卒業。 オリジナルビデオ『ほんとにあった! 呪いのビデオ』シリーズの監督・撮影を経て、『お姉チャンバラ』で劇場映画デビューを果たす。 『学校裏サイト』や山田悠介原作を映画化した『×ゲーム』、『アイズ』などのホラー・サスペンス映画を監督し、新鋭監督として注目されている。 この項目は、映画監督に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ映画)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。
吉野 竜平(よしの りょうへい、1982年 - )は、日本の… 吉野 竜平(よしの りょうへい、1982年 - )は、日本の映画監督、脚本家。神奈川県横須賀市出身。横須賀学院高等学校、法政大学卒業。 法政大学在学中にニューシネマワークショップにて映画制作を始める。卒業制作である『月のかげ』が京都国際学生映画祭で観客賞を受賞する。 大学卒業後、日本映画学校にて撮影照明技術を専攻。長編監督作品『あかぼし』、『スプリング、ハズ、カム』は東京国際映画祭に出品される。 この項目は、映画監督に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ映画)。
まんきゅう(1980年5月27日 - )は、日本のキャラクタ… まんきゅう(1980年5月27日 - )は、日本のキャラクター映像作家、アニメ監督、脚本家。神奈川県川崎市出身。 法政大学国際文化学部卒業後、フリーランスを経て、2006年にDLEに入社。2009年4月までmick boxを名乗りテレビ東京系列『ファイテンション☆スクール』『ファイテンション☆テレビ』にて『はなけろ』シリーズ、『開運!大便小僧』を手がける。 2009年4月にアニメ『伝染るんです。』監督に就任を期に、ペンネームをまんきゅう(幼少期のあだ名[要出典])に改名。DLE退社後、2009年10月1日ギャザリング取締役就任。2009年12月アニメ化が決定した『殿といっしょ』の監督に就任。 2017年3月31日をもってギャザリングを退社し、以後フリーランスとして活動。
川村 元気(かわむら げんき、1979年3月12日 - )は… 川村 元気(かわむら げんき、1979年3月12日 - )は、日本の映画プロデューサー、小説家、脚本家、映画監督、絵本作家。STORY株式会社代表取締役プロデューサー、東宝株式会社映画企画部副所属。 日本大学芸術学部を出て日活で助監督を務めたが挫折した経験を持つ父から、映画の英才教育を受ける。3歳の時に人生で初めて見た映画は、当時のスティーヴン・スピルバーグの最新作『E.T.』。この頃から、クリスチャンの母の勧めで旧約・新約聖書を読むことも始める。家庭の方針によって、自宅にテレビがなく、幼稚園にも保育園にも行かなかった。小学校に上がると、毎週土日に父と名作映画を見続けるのが習慣となった[リンク切れ]。
山口 円(やまぐち まどか、1978年12月25日 - )は… 山口 円(やまぐち まどか、1978年12月25日 - )は、日本の映画監督、脚本家。神奈川県横浜市出身。神奈川県立湘南高等学校を経て、早稲田大学第一文学部卒業。 早稲田大学在学中の2001年に制作した短編映画『もうちょっとでとなり』で、2004年、インディーズムービー・フェスティバルTANPEN部門にて女性初のグランプリとなる。2005年、初の長編映画『ghost dance ゴースト・ダンス』を自主制作し、2006年に公開。公開劇場「UPLINK X」の動員数記録を更新した。つづく2007年公開の『天国からのラブレター』(監督・脚本を担当)が商業映画デビューとなる。 この項目は、映画監督に関連した書きかけの項目です。
濱口 竜介(はまぐち りゅうすけ、1978年12月16日 -… 濱口 竜介(はまぐち りゅうすけ、1978年12月16日 - )は、日本の映画監督・脚本家。 早くから独特の演出手法が注目されていたが、『ドライブ・マイ・カー』(2021年)などの作品が国際的に高い評価を受け、米アカデミー賞と世界三大映画祭のすべてで受賞を果たした。これは日本人の映画監督としては黒澤明に次いで2人目である。 1978年12月16日、神奈川県川崎市に生まれる。父は建設官僚で国土技術政策総合研究所所長などを務めた濱口達男。祖父は洋画家の浜口喬夫。祖父・喬夫の叔母・寛子は寺田寅彦の二番目の妻にあたる。 父親の仕事の関係で幼少期は転校が多く、3歳から5歳までイランで過ごしている。千葉県立東葛飾高等学校を経て東京大学文科三類に入学した当初は映画への関心はなく、当時総長を務めていた蓮實重彦が映画批評の分野で重きをなしたことも全く知らなかったという。
土井 康一(どい こういち、1978年2月1日 - )は、日… 土井 康一(どい こういち、1978年2月1日 - )は、日本の映画監督・演出家・脚本家。 1978年2月1日、神奈川県横浜市生まれ。2000年学校法人自由学園最高学部卒業、2004年多摩美術大学卒業。大学在学中の2002年から写真家・映画監督として独自の作品を手がける本橋成一に師事し、2008年『バオバブの記憶』などの助監督をつとめる。2009年よりディレクターとして株式会社桜映画社に所属。 2019年 能楽師狂言方大藏流の大藏基誠・大藏康誠親子主演の『よあけの焚き火』で映画監督デビュー。『よあけの焚き火』は650年の伝統を持つ狂言方の家に生まれた実在の親子の姿を通し「伝える」ことの本質、そして「想像力」を持って生きることの大切さを描いた作品である。
柴崎 竜人(しばざき りゅうと、1976年10月25日 - … 柴崎 竜人(しばざき りゅうと、1976年10月25日 - )は、日本の小説家、脚本家。旧筆名は志羽竜一。2004年に処女作「シャンペイン・キャデラック」で三田文学新人賞を受賞しデビュー。アミューズ所属。 東京都生まれ。慶應義塾幼稚舎、慶應義塾普通部、慶應義塾高等学校を経て、慶應義塾大学経済学部を卒業後、東京三菱銀行に入行。 2004年に小説「シャンペイン・キャデラック」で、第11回三田文学新人賞を受賞(岡崎竜一名義)。銀行ATM内の様子を描写した独特の文体は選考委員の荻野アンナや武藤康史らの絶賛を受ける。 2007年にDREAMS COME TRUEの楽曲『未来予想図』『未来予想図II』の歌詞の世界観をベースにした映画『未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』の原作小説と脚本を担当。
井川 楊枝(いがわ ようじ、1976年8月13日 - )は、… 井川 楊枝(いがわ ようじ、1976年8月13日 - )は、日本の映画監督、脚本家、ノンフィクション作家。神奈川県相模原市出身。 早稲田大学本庄高等学院を経て、早稲田大学第一文学部を卒業。大学在籍中に短編小説で舟橋聖一顕彰青年文学賞を受賞した。 実話ナックルズ、実話ドキュメント等をはじめとする実話誌を中心に執筆し、暴走族やチーマー、暴力団、外国人マフィアといった、不良やアウトロー系の取材を数多く手がけている。 映画監督としても活動し、2017年公開の『ベースメント』、2022年には『コネクション』で監督・脚本を務めた。 日韓で連載されたAV漫画『Highイキ!』(井川楊枝原作、レジンコミックス)は、ヒロインのAV監督である安西聡子がAV女優の紗倉まなに似ていると噂され、特に韓国での人気が高い。
吉澤 智子(よしざわ ともこ、1975年7月1日 - )は、… 吉澤 智子(よしざわ ともこ、1975年7月1日 - )は、日本の脚本家。神奈川県相模原市出身。sacca株式会社所属。 明治学院大学社会学部を卒業。その後ケーブルテレビでアナウンサー兼記者を務めたのち、TV-CM制作APや新聞社勤務を経て、2008年に脚本家としてデビューした。
岡田 茂(おかだ しげる、1975年〈昭和50年〉4月7日 … 岡田 茂(おかだ しげる、1975年〈昭和50年〉4月7日 - )は、日本の脚本家、演出家。神奈川県川崎市出身。 東京農業大学農学部卒業。2005年より東北新社で企画・脚本・演出に従事。のちに独立し、キスアンドライドシステム代表を務める。 この項目は、映画関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ映画)。
古沢 良太(こさわ りょうた、1973年8月6日 - )は、… 古沢 良太(こさわ りょうた、1973年8月6日 - )は、日本の脚本家・戯曲家・イラストレーター。神奈川県厚木市出身。東海大学文学部日本文学科卒業。 2002年、28歳の時に『アシ!』で第2回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞を受賞しデビュー。 2016年にはデータニュース社によるテレビ視聴アンケート「テレビウォッチャー」(対象3000人)において、2012年4月以降に放送されたテレビドラマの脚本家別満足度ランキングで、『リーガル・ハイ』シリーズや『デート〜恋とはどんなものかしら〜』が高満足度基準の3.7を上回る高数値を記録し、“高満足度脚本家”1位となった。 古沢自身は無口で、人と話すのが苦手である。
森 了蔵(もり りょうぞう、1972年5月23日 - )は、… 森 了蔵(もり りょうぞう、1972年5月23日 - )は、俳優菅田俊主催の劇団東京倶楽部に所属する俳優、脚本家。東京都出身。柔道二段。 神奈川県立東金沢高校出身。小劇場などを中心に舞台俳優として活躍、Vシネマや声優活動も行っている。奇人変人などキレた役柄が得意である。脚本家としての主な作品は「ゴトー1/2(2021年)」
坂口 理子(さかぐち りこ、1972年(昭和47年)5月16… 坂口 理子(さかぐち りこ、1972年(昭和47年)5月16日 - )は、日本の脚本家。BSテレビ東京番組審議会委員。 神奈川県横浜市出身、早稲田大学第一文学部演劇専修卒業。アクラに所属していた。演劇ユニットテトラクロマットメンバー。 東京都立八王子東高等学校、早稲田大学第一文学部演劇専修卒業。NHKエンタープライズ勤務を経て2000年に退社、シナリオ・センター東京本校にて脚本を学び、フリーの脚本家としてテレビドラマ、映画、舞台などの脚本を担当する。 2006年、『よいお年を』でテレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞優秀賞を受賞。また『おシャシャのシャン!』で第31回創作テレビドラマ大賞(日本放送作家協会主催)最優秀賞を受賞し、NHK長野放送局の制作により田畑智子主演で2008年1月にドラマ化される。
内田 けんじ(うちだ けんじ、1972年 - )は、日本の映… 内田 けんじ(うちだ けんじ、1972年 - )は、日本の映画監督、脚本家。神奈川県川崎市多摩区出身。生田東高等学校、サンフランシスコ州立大学芸術学部映画科卒業。
菊地 美奈(きくち みな、1971年8月30日 - )は、東… 菊地 美奈(きくち みな、1971年8月30日 - )は、東京都出身の日本のソプラノ歌手、脚本家、訳詞家、プロデューサーである。 東京都生まれ。祖母は日本女子大学名誉教授の辻きよ、祖父・辻勇は吉行あぐりの夫・辻復の兄。日本女子大学附属豊明幼稚園から日本女子大学附属豊明小学校、日本女子大学附属中学校、日本女子大学附属高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院独唱専攻修了。二期会オペラスタジオマスタークラス43期修了。二期会会員。二期会講師、東海大学非常勤講師、朝日カルチャーセンター講師、音楽ビヤプラザライオン歌手兼プロデューサー。
白石 まみ(しらいし まみ、1971年 - )は、日本の脚本… 白石 まみ(しらいし まみ、1971年 - )は、日本の脚本家、小説家。神奈川県出身。日本脚本家連盟会員。 神奈川県立厚木高等学校を経て早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、雑誌編集者を経て脚本家に転身。妹は歌手・司会者の白石のぞみ。
青柳 祐美子(あおやぎ ゆみこ、1970年 - )は、日本で… 青柳 祐美子(あおやぎ ゆみこ、1970年 - )は、日本で活動する脚本家。神奈川県横浜市生まれ。サーブプロモーション所属。 上智大学比較文化学部卒業。在学中、国際会議通訳、映画の字幕翻訳の製作に携わる。 1995年に脚本家としてデビュー。1996年10月期月間ギャラクシー賞を受賞したTBSスペシャルドラマ「最後の家族旅行」で脚本を担当。以降1996年からTBSで4作品の連続ドラマ脚本を立て続けに執筆した。 2003年、NHK朝の連続テレビ小説『こころ』の脚本を史上最年少で担当した。 2005年以後渡米。 2007年にYouTube上世界最高ヒット数を誇った米国発ネットドラマ『lonelygirl15』のショーランナーに就任。
吉野 万理子(よしの まりこ、1970年 - )は、日本の小… 吉野 万理子(よしの まりこ、1970年 - )は、日本の小説家、脚本家。 神奈川県逗子市出身。フェリス女学院高等学校、上智大学文学部卒。新聞社、出版社などに勤務した後、シナリオ・センター大阪校でシナリオを学ぶ。2002年「葬式新聞」で日本テレビシナリオ登龍門優秀賞受賞。2004年連続テレビドラマ「仔犬のワルツ」のシナリオを書く。2005年『秋の大三角』で第1回新潮エンターテインメント新人賞(現大賞)受賞(石田衣良選考)。以後、小説、児童読物で活動。『チームふたり』は第54回青少年読書感想文全国コンクール 課題図書に指定。『劇団6年2組』で第29回うつのみやこども賞受賞。『ひみつの校庭』で第32回うつのみやこども賞受賞。
ハセベバクシンオー(本名:長谷部 晋作、1969年7月26日… ハセベバクシンオー(本名:長谷部 晋作、1969年7月26日 - )は、日本の小説家、脚本家、元・映画プロデューサー。 2023年より日本シナリオ作家協会の理事長を務める。 東京都生まれ、神奈川県川崎市育ち。 父は映画監督・演出家の長谷部安春、姉は女優の長谷部香苗。獨協大学経済学部卒業。東映ビデオ企画制作部勤務を経て外資系レコード店アルバイトを経験。東映時代には『BE-BOP-HIGHSCHOOL』等十数本の作品をプロデュースした。 2003年、「ビッグボーナス」で第2回『このミステリーがすごい!』大賞で優秀賞・読者賞を受賞した。受賞当時はハセノバクシンオーという名だった。ペンネームは、競走馬サクラバクシンオーに由来する。
小原信治(おばら しんじ、1969年5月31日 - )は、日… 小原信治(おばら しんじ、1969年5月31日 - )は、日本の脚本家・放送作家。 神奈川県大和市出身。現在、株式会社オフィスクレッシェンド取締役。 青葉薫名義で映画『種まく旅人〜みのりの茶〜』以降、シリーズの映画原案も提供している。
黒碕 薫(くろさき かおる、1969年1月26日 - )は、… 黒碕 薫(くろさき かおる、1969年1月26日 - )は、日本の小説家、脚本家。旧筆名は黒崎薫。夫は漫画家の和月伸宏。日本推理作家協会会員。 神奈川県横浜市で生まれ、小学生の数年間をブラジルで過ごした帰国子女。横浜市立桜丘高等学校、桜美林大学文学部中国文学科卒。日揮に入社し、勤務のかたわら執筆した小説『天使たちの惑星』で1994年にデビュー。 1990年代にはボーイズラブ小説の執筆等をしていたが、2000年代以降は主にアニメ、テレビゲームの脚本を手がけている。 和月とは彼のデビュー前から親交があり、黒碕が中国に取材旅行に行った際、和月の印章を作成して贈ったところ大変喜んだ和月は『るろうに剣心』でデビューして以降、毎回扉絵で必ずこれで落款するようになった。
大九 明子(おおく あきこ、1968年10月8日 - )は、… 大九 明子(おおく あきこ、1968年10月8日 - )は、日本の映画監督、脚本家。 神奈川県横浜市出身。明治大学政治経済学部政治学科卒業。在学中はアングラ演劇を行う学生劇団「実験劇場」に入るもすぐに退団し、フリーターや社会人も参加するコント集団に所属して活動。卒業後は国家機関外郭団体で秘書を務めたが、水が合わずに4か月で退職。スクールJCAに1期生で入学し、卒業後はピン芸人「億田明子」として活動。その後女優、タレントに転身。数々のバラエティ番組などに出演したこともある。同期にはアンジャッシュの児嶋一哉がいる。 映画美学校第1期フィクション・コース高等科修了。同校高等科在学時に『意外と死なない』(1999年)で映画監督デビュー。
青木 豪(あおき ごう、1967年4月12日 - )は、日本… 青木 豪(あおき ごう、1967年4月12日 - )は、日本の劇作家、脚本家、演出家。神奈川県横須賀市出身。明治大学文学部文学科演劇学専攻卒業。グリング主宰。キューブ所属。 円・演劇研究所を卒業の後、1997年に劇団グリングを旗揚げし、全18公演の作・演出を務める。2009年に活動休止、2014年に解散。 2002年、『ストリップ』が日本劇作家協会新人戯曲賞の一時選考を通過。2007年、『獏のゆりかご』で第51回岸田國士戯曲賞候補。2012年、『往転-オウテン』で第66回文化庁芸術祭新人賞受賞。2013年、文化庁新進芸術家派遣制度により1年間ロンドンに留学。 2016年3月よりキューブに所属。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
葉山 陽一郎(はやま よういちろう、1965年11月27日 … 葉山 陽一郎(はやま よういちろう、1965年11月27日 - 2018年5月31日)は、日本の映画監督・脚本家である。 神奈川県藤沢市出身。日本大学芸術学部映画学科卒。 ホラー色の強い作品が多いが、湘南を舞台にした映画や、テレビの「ちびまる子ちゃん」(1999~2007年。脚本のみ19作)「あたしンち」(2006年放送の3作。脚本のみ)などのコメディ作品も手がける変幻自在の映像作家である。 自主制作作品がぴあフィルムフェスティバル入選、その後「世にも奇妙な物語」「本当にあった怖い話」「奇跡体験!アンビリバボー」などの脚本、Vシネマの監督を務める。
川崎 ヒロユキ(かわさき ヒロユキ、本名:川崎 裕之〈かわさ… 川崎 ヒロユキ(かわさき ヒロユキ、本名:川崎 裕之〈かわさき ひろゆき〉、1965年11月17日 - )は、日本の脚本家、小説家。神奈川県横須賀市出身。ぶらざあのっぽを経て、川崎ヒロユキ脚本研究所主宰。主にアニメの脚本を手掛けている。 中学の頃に映像業界への道を志し、独学で脚本を学ぶ。神奈川県立横須賀大津高等学校卒業後、東京映像芸術学院特殊技術科へ進学、押川國秋と実写脚本の小山高男に師事しアニメ脚本の技術を学ぶ。 在学中に1988年『魔神英雄伝ワタル』第25話「ミニミニワタルの大冒険」で脚本家としてデビューし、以後アニメを中心に多数の作品の脚本やシリーズ構成を手がける。1996年『機動新世紀ガンダムX』では全話の脚本を一人で執筆した。
ラスプーチン 矢野(らすぷーちん やの、本名:矢野 義隆、1… ラスプーチン 矢野(らすぷーちん やの、本名:矢野 義隆、1965年9月22日-)は、日本の脚本家、構成作家、作詞家。有限会社猿と蛇代表取締役。東海大学卒業。 神奈川県川崎市出身。大学時代は自主映画の世界で活動。大学卒業後、CM製作会社に入社して、演出家デビュー。渡辺正行の芸能プロダクションなべやに転職して、構成作家の仕事を始める。転職を繰り返すうちにアニメ、声優関係の仕事も行う。1994年から構成作家を務めたラジオ番組『山寺宏一のGAP SYSTEM』では自ら番組にも出演した。 2005年3月に映画監督の大九明子とともに有限会社猿と蛇を設立、代表取締役に就任した。猿と蛇の社名は矢野と大九の干支からつけられた。
水谷 あつし(みずたに あつし、本名:水谷 敦、1965年7… 水谷 あつし(みずたに あつし、本名:水谷 敦、1965年7月26日 - )は、日本の俳優、脚本家、演出家。神奈川県横浜市出身。血液型AB型。身長183cm、体重67kg。
滝沢 一穂(たきざわ かずほ 1964年 - )は日本の脚本… 滝沢 一穂(たきざわ かずほ 1964年 - )は日本の脚本家、漫画原作者。神奈川県茅ヶ崎市出身。早稲田大学在学時は動画村に所属。1986年、特撮番組『時空戦士スピルバン』第27話でデビュー。それ以後、特撮やビデオゲーム系のゲームブック、漫画原作、脚本家としての活動を手掛けている。 ※は他の作家との共著。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
飯島 早苗(いいじま さなえ、1963年10月12日 - )… 飯島 早苗(いいじま さなえ、1963年10月12日 - )は、日本の劇作家、脚本家。東京都出身。日本女子大学文学部国文学科卒業。 1982年、日本女子大学在学中に鈴木裕美と「自転車キンクリート」を結成。主に脚本を手がける。また、テレビドラマや映画の脚本も手がける。
沼田 やすひろ(ぬまた やすひろ、沼田康博、1962年9月2… 沼田 やすひろ(ぬまた やすひろ、沼田康博、1962年9月26日 - )は、日本の脚本家である。 神奈川県横浜市出身。水野プロダクションでの玩具業界と出版業界を繋ぐキャラクター・ビジネス経験の後、作家・長谷川潤二(ジャーナリスト・古屋信二)に師事し、フリーランスの編集・脚本家となる。キャラクター設定と世界観設定に独自の視点を持ち、書籍・ゲーム・アニメ・映画などのコンテンツ制作に携わる。必要に応じ、コンテンツ開発企業に在籍。現在、講師業務のかたわら、映像企画の推進中。
山下 規介(やました きすけ、1962年6月19日 - )は… 山下 規介(やました きすけ、1962年6月19日 - )は、日本の俳優、脚本家、映像ディレクター。実父は脚本家のジェームス三木、母はエッセイストの山下典子。既婚。1女の父。血液型はAB型。ジェンコエージェンシー所属。 神奈川県横浜市出身。桐蔭学園高等学校、立教大学卒業。 1983年に、大林宣彦監督の映画『廃市』で俳優デビュー。解答者として出演した『象印クイズ ヒントでピント』ではテクニカルクイズで幾多の好成績を残した。司会の土居まさるからは、父も同番組に出演していたことからか「キスケ」と呼ばれた。 かつてバラエティー番組で語ったところによると、若い頃レコード(シングル)を発売したこともあったが、たった5枚しか売れず、レコード会社から大目玉を食らったという。
齊藤 珠緒(さいとう たまお、1962年 - )は、神奈川県… 齊藤 珠緒(さいとう たまお、1962年 - )は、神奈川県川崎市出身の日本の脚本家。 1985年に日本大学藝術学部映画学科を卒業し、同年に火曜サスペンス劇場『ある少女の犯罪 私は女!!』の脚本でデビュー。 脚本家の国弘威雄の娘であり、かつては「国弘 珠緒」名義で活動していたほか一部の作品では父と共同で脚本を担当した。「国広 珠緒」、「斉藤 珠緒」、「斎藤 珠緒」、「齋藤 珠緒」名義でクレジットされることもある。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
矢城 潤一(やぎ じゅんいち、 1961年10月1日 - )… 矢城 潤一(やぎ じゅんいち、 1961年10月1日 - )は、日本の映画監督、脚本家。本名は八木潤一郎(やぎ じゅんいちろう)。 神奈川県三浦市出身。神奈川県立横須賀高等学校、専修大学経済学部卒業。大学を卒業後、フリーの助監督になる。北野武、原田眞人、長崎俊一など個性的な監督の現場で経験を積んだ後、自己資金で『ある探偵の憂鬱』を監督。バンクーバー国際映画祭 ドラゴン&タイガーアワードにノミネートされる。以降、様々な映像作品に関わりながら、テレビドラマや映画の脚本も手がけるようになる。 初小説『55(ごじゅうご)』が第5回「日本ラブストーリー大賞」エンタテインメント特別賞を受賞した。 『原田眞人の監督術』という本の中で、『KAMIKAZE TAXI』のチーフ助監督時代のエピソードと共に優秀な助監督だった一人として取り上げられている。
稲葉 一広(いなば かずひろ、1960年12月15日 - )… 稲葉 一広(いなば かずひろ、1960年12月15日 - )は日本の脚本家・構成作家である。神奈川県横浜市出身。サッカ所属。 國學院大學文学部文学科卒業。 特撮ヒーロー番組からホームコメディやヒューマンドラマなど幅広いジャンルの作品を手掛けている。 得意とするジャンルはサスペンス、ミステリー。
香川 まさひと(かがわ まさひと、1960年5月12日 - … 香川 まさひと(かがわ まさひと、1960年5月12日 - )は、日本の脚本家、漫画原作者。神奈川県横浜市出身。 神奈川県立厚木高等学校に在学中、同級生の木原実、八巻和弘、加藤秀和と8ミリ映画を制作。和光大学人文学部人間関係学科では漫画研究会に所属。同学年の部員に、岩明均、篠原烏童、近石まさしらがいた。1983年にぴあフィルムフェスティバルで『青春』が大森一樹賞、1984年に『バスクリンナイト』が大島渚賞をそれぞれ受賞。東京都町田市の古書店高原書店に勤務。 1988年にCBS・ソニーレコード(現・ソニー・ミュージックエンタテインメント)サウンドギャグコンテストで「これはなんですか」が伊武雅刀賞を受賞。
関島 眞頼(せきじま まより、1959年3月8日 - )は、… 関島 眞頼(せきじま まより、1959年3月8日 - )は、日本の男性脚本家。神奈川県横浜市出身。明治大学商学部卒業。ABO式血液型O型。初期は関島 真頼の表記を使用していた。 1970年代のアニメ雑誌創刊前からのアニメファンとして知られる。アニメ以外にも多種多彩な趣味を持つ。日本酒に凝っている。。 当初はアニメ演出家を志望していたが、大学卒業後に竜の子プロダクションや手塚プロダクションの企画文芸部に配属され、キャリアを変更した。この時期、アニメ演出家のうえだひでひとに師事し、アニメ制作のノウハウを学ぶ。 その後、脚本家の小山高生と出会い、その指導を受ける。本人は小山の「妖術」によって脚本家になったと語っており、小山に私淑していた。
井上 尚登(いのうえ なおと、1959年 - 2019年2月… 井上 尚登(いのうえ なおと、1959年 - 2019年2月25日)は、日本の小説家、推理作家、脚本家。 スポーツ通としても知られ、夕刊紙にコラムを連載していたことがある。 神奈川県相模原市出身。相模原市立上鶴間中学校、東海大学付属相模高等学校、東海大学工学部卒業。 会社員を経て放送作家となり、1999年に「T.R.Y.」が第19回横溝正史ミステリ大賞の大賞を受賞し、推理作家デビュー。 2012年に公開されたアニメ映画『チベット犬物語 〜金色のドージェ〜』では脚本を手掛けた。 2019年2月25日に逝去していたことが、東京創元社のホームページで報告された。
砂本 量(すなもと はかる、1958年8月29日 - 200… 砂本 量(すなもと はかる、1958年8月29日 - 2005年12月21日)は、日本の脚本家、映画監督である。本名鈴木良紀(すずき よしのり)名義で映画プロデューサーであった。 1958年、神奈川県横須賀市生まれ。神奈川県立横須賀高等学校を経て立教大学文学部卒業。大学時代は黒沢清、森達也、塩田明彦らを輩出したサークル「パロディアス・ユニティー」に所属、黒沢の8ミリ映画でその姿を観ることができる。 1983年から1995年まで本名の「鈴木良紀」で、大映映像の社員プロデューサーとして『ジャズ大名』、『はいすくーる仁義』などの映画の企画をてがけた。同社在籍中の1991年、『ボールパークで夢を見て』で、脚本家登竜門である第17回「城戸賞」を受賞(準入賞)。
小椋 悟(おぐら さとる、1957年11月20日 -)は、日… 小椋 悟(おぐら さとる、1957年11月20日 -)は、日本の映画プロデューサー・音楽家・脚本家。JAZZ FILM株式会社・チーフプロデューサー。2017/2021年度 京都芸術大学客員教授。株式会社小椋事務所元代表。 主な企画/プロデュース作品
平光 琢也(ひらみつ たくや、1955年1月13日 - )は… 平光 琢也(ひらみつ たくや、1955年1月13日 - )は、日本の俳優、演出家、脚本家、音響監督。岐阜県出身。「ひらこう」と読まれるが「ひらみつ」が正しい。趣味は絵画、ドラム。 神奈川県立小田原高等学校を経て、1975年日本大学芸術学部演劇学科在学中に「劇団魔天楼」を結成。また、同時期に劇団雲研究生、円・演劇研究所研究生を経て、1978年、演劇集団 円に俳優として入団。 1983年に「劇団魔天楼」で共に活動していた赤星昇一郎、郷田ほづみと結成したお笑いトリオ「怪物ランド」で、『お笑いスター誕生!!』に出場。10週勝ち抜きチャンピオンとなる。その後、冠番組となった『ウソップランド』(テレビ朝日)に出演しカルト的な人気を獲得した。
すずき じゅんいち(本名・鈴木潤一、1952年5月21日 -… すずき じゅんいち(本名・鈴木潤一、1952年5月21日 - )は、日本の映画監督、映画プロデューサー、脚本家。 神奈川県茅ヶ崎市出身。神奈川県立湘南高等学校、東京大学文学部倫理学科卒業。 日活に助監督として入社後、神代辰巳、市川崑らに師事する。日活ロマンポルノ作品でデビューした。 1985年、青年海外協力隊としてモロッコに派遣(昭和60年度2次隊、職種:映像)。モロッコ保健省に配属され、要請の内容は視覚による避妊教育のための映画作成であった。しかし、任期半ばで臀部にできたせつの手術をモロッコで受けるが、予後の状況が芳しくなかった。このため任期を短縮し1年で日本に帰国した。 その後、フリーランスに転じ、多くの作品を発表する。
甲斐 智陽(かい ともあき、本名:高橋茂、1951年8月28… 甲斐 智陽(かい ともあき、本名:高橋茂、1951年8月28日 - )は、日本の演出家、脚本家、音楽家、プロデューサーである。神奈川県相模原市出身。シンガーソングライターとして活動し、1991年にCDをリリース。その後、ポリドール、ポニーキャニオン、ソニーミュージックなどでレーベルプロデューサーを務め、テレビの音楽番組ディレクターを経て、舞台・映像の演出家となる。2003年にタクトバースエンターテイナーズを設立し、代表取締役社長を務める。 1983年、株式会社タクトを設立。 1991年、音源製作、映像制作等を目的とした株式会社シップスエンタープライズ設立、自らアーティスト「甲斐智陽」としてCDリリースを重ねながら新人アーティストの育成に勤める。
柳川 茂(やながわ しげる、1950年5月18日 - )は、… 柳川 茂(やながわ しげる、1950年5月18日 - )は、日本の男性脚本家、構成作家である。神奈川県出身。 神奈川県立相模台工業高校を卒業後、アニメーション制作会社の竜の子プロダクション(以下、タツノコプロ)に入社。タツノコプロでは企画文芸部に配属され、『タイムボカン・シリーズ』や『ポールのミラクル大作戦』など、数々のテレビアニメに企画者として関わった。その一方で、『カバトット』や『いなかっぺ大将』等では脚本も手掛けている。 1979年、同僚であったデザイナーの下元明子(現:河井ノア)と結婚。2年後、妻の明子はタツノコプロを退社し、フリーランスの立場に。自身も1983年、同プロから離れて本格的に脚本家としての道を歩み始めた。