きむ(本名:木村行伸、1980年9月27日 - )は、日本の… きむ(本名:木村行伸、1980年9月27日 - )は、日本の詩人・写真家・経営者。福井県小浜市出身。自作をまとめている「いろは出版株式会社」の代表取締役。また夢をテーマにした「日本ドリームプロジェクト」の代表を務めている。 きむ本人、または写真家yadaniの撮影した写真に、自身が制作した詩をのせたもの。
福井県:10人
きむ(本名:木村行伸、1980年9月27日 - )は、日本の… きむ(本名:木村行伸、1980年9月27日 - )は、日本の詩人・写真家・経営者。福井県小浜市出身。自作をまとめている「いろは出版株式会社」の代表取締役。また夢をテーマにした「日本ドリームプロジェクト」の代表を務めている。 きむ本人、または写真家yadaniの撮影した写真に、自身が制作した詩をのせたもの。
川口 晴美(かわぐち はるみ、1962年1月10日 - )は… 川口 晴美(かわぐち はるみ、1962年1月10日 - )は、日本の詩人。「歴程」同人。本姓・榎。 福井県小浜市出身。福井県立若狭高等学校、早稲田大学第一文学部文芸専攻卒業。大学在学中に鈴木志郎康の講義を受けて詩を書き始め、1985年に第1詩集『水姫』を出版。商社の為替ディーリング室にOLとして7年3ヶ月勤めたあと、現在は詩集を上梓したり、現代美術と詩のコラボレーション展を開催している。いくつかのアンソロジーに詩が収録され、イタリア語や韓国語に翻訳された詩もある。東京造形大学非常勤教員。 2010年、『半島の地図』で第10回山本健吉文学賞受賞。2016年、『Tiger is here.』で第46回高見順賞受賞。
正津 勉(しょうづ べん、1945年9月27日 - )は、日… 正津 勉(しょうづ べん、1945年9月27日 - )は、日本の詩人。 福井県大野市出身。同志社大学文学部社会学科卒。大学在学中より清水昶と詩誌『首』を創刊。1981年、ミシガン州オークランド大学に客員詩人として滞在。1991年、『鳩よ!』の湾岸戦争詩を批判した。2002年、「遊山」で第10回萩原朔太郎賞候補。近年は伝記小説も書いている。『ハリヨの夏』などの作品がある映画監督の中村真夕は娘。 1976年5月16日、同年10月に創刊の雑誌『月刊ポエム』(すばる書房)への「協力依頼」でつげ義春を訪問。正津は編集長であった。当初よりつげを雑誌の柱に据える目論見があり、創刊号に「夢日記」を掲載。"編集長特権"で、連載で秘湯探訪記「桃源郷」(つげ義春×正津勉)を敢行。
広部 英一(ひろべ えいいち、1931年11月18日 - 2… 広部 英一(ひろべ えいいち、1931年11月18日 - 2004年5月4日)は、日本の詩人。 福井県福井市出身。福井大学卒。大学在学中に則武三雄に出会い師事する。新聞記者を経て福井県立図書館司書となる。岡﨑純、川上明日夫らと<定住者の文学>を掲げ、詩誌『木立ち』を創刊。1977年『邂逅』で地球賞受賞。1991年『愛染』で中日詩賞を受賞。1998年『苜蓿』で富田砕花賞を受賞。福井市立清水図書館長を務め、「ふるさとの詩劇場」を毎年開催した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
山本 和夫(やまもと かずお、1907年〈明治40年〉4月2… 山本 和夫(やまもと かずお、1907年〈明治40年〉4月25日 - 1996年〈平成8年〉5月25日)は、日本の児童文学作家、詩人。妻は、児童文学作家で翻訳家の山本藤枝。ロシア児童文学の翻訳・研究家の松谷さやかはその子にあたる。 福井県遠敷郡松永村門前(現小浜市)で、山本文雄の長男として生まれる。旧制小浜中学校卒業。中学時代より詩作を始め、1926年(大正15年)東洋大学専門学部倫理学東洋文学科に入学、1929年(昭和4年)に卒業した。在学中に乾直恵、白井一二らと『白山詩人』同人となり赤松月船、勝承夫、大村主計と詩を発表し、処女詩集『仙人と人間との間』を創刊し活躍した。 1932年(昭和7年)三省堂編集部に勤めながら文学活動を続け、1935年(昭和10年)には同人誌『星座』に参加、同誌に連載した『国木田独歩ノート』で全国同人誌クラブ賞受賞。
高見 順(たかみ じゅん、本名・高間芳雄、1907年1月30… 高見 順(たかみ じゅん、本名・高間芳雄、1907年1月30日 - 1965年8月17日)は、日本の小説家、詩人。
中野 鈴子(なかの すずこ、1906年(明治39年)1月24… 中野 鈴子(なかの すずこ、1906年(明治39年)1月24日 - 1958年(昭和33年)1月5日)は、日本の詩人。 福井県坂井郡高椋村(現在の坂井市丸岡町)一本田に生まれた。作家、政治家の中野重治は次兄。坂井郡立女子実業学校(現福井県立三国高等学校)を卒業、郷里で2度望まない結婚をし、2度離婚を勝ち取った。 1929年4月、中野をたよって上京。1930年、検挙された小林多喜二の救援活動の中心を、原泉や村山籌子とともに担った。この活動を通して第一線のプロレタリア詩人として成長し、1931年日本プロレタリア作家同盟に加入した。1932年1月、宮本百合子編集長のもとで『働く婦人』編集部員となり、昭和東北大凶作取材記事を3回にわたり同誌に連載するなどの仕事をした。
阪本 越郎(さかもと えつろう、1906年(明治39年)1月… 阪本 越郎(さかもと えつろう、1906年(明治39年)1月21日 - 1969年(昭和44年)6月10日)は、日本の詩人・ドイツ文学者。
平澤 貞二郎(ひらさわ ていじろう、1904年1月5日 - … 平澤 貞二郎(ひらさわ ていじろう、1904年1月5日 - 1991年8月20日)は、日本の実業家・詩人である。 平澤貞二郎は福井県坂井市三国町の仏壇屋に生まれ、15歳の時に上京した。1921年に東京府立商業学校(現・東京都立第一商業高等学校)を卒業したのち、大沢商会や報知新聞社などに勤務した。その傍らで詩の創作活動に励み、1925年に萩原朔太郎や室生犀星らが出していた雑誌『感情』の流れを汲んだ『帆船』に参加したり、1927年に詩誌『金蝙蝠』を創刊したり、1928年に詩集『街の小民』を出版したり、1930年にはプロレタリア詩誌合同のプロレタリア詩人会の委員長に就任して機関誌『プロレタリア詩』を13号まで刊行したりするなど、1920年から1930年代頃にはプロレタリア詩人として活動している。
中野 重治(なかの しげはる、1902年(明治35年)1月2… 中野 重治(なかの しげはる、1902年(明治35年)1月25日 - 1979年(昭和54年)8月24日)は、日本の小説家・詩人・評論家・政治家。代表作に小説『歌のわかれ』『むらぎも』『梨の花』『甲乙丙丁』、評論『斎藤茂吉ノオト』、詩集『中野重治詩集』など。詩人の中野鈴子は実妹、女優の原泉は妻。 福井県坂井市出身。東京帝国大学文学部独文科卒。四高時代に窪川鶴次郎らを知り、短歌や詩や小説を発表するようになる。東大入学後、窪川、堀辰雄らと『驢馬』を創刊、一方でマルクス主義やプロレタリア文学運動に参加し、「ナップ」や「コップ」を結成。この間に多くの作品を発表した。1931年に日本共産党に入ったが、検挙され1934年に転向する。