荒木 琉偉(あらき るい、2007年10月14日 - )は、… 荒木 琉偉(あらき るい、2007年10月14日 - )は、三重県伊勢市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ガンバ大阪所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。 ガンバ大阪の下部組織に所属し、ユース2年次の2024年10月14日(17歳の誕生日)にプロ契約を締結、トップチーム昇格を果たす。 2025年8月2日、フランス2部のスタッド・ランスとの親善試合でスタメン出場し、トップチームデビューを果たす。公式戦出場はなかったが、守護神一森純、東口順昭に次ぐ3番手として何度かベンチ入りしている。 2026年は一森の負傷離脱により開幕戦から東口に次ぐ2番手として毎試合ベンチ入りしている中、4月22日に行われたJ1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第17節のアビスパ福岡戦で初スタメンに抜擢され、公式戦初出場を果たした。
長 疾風(ちょう はやて、2007年8月17日 - )は、三… 長 疾風(ちょう はやて、2007年8月17日 - )は、三重県松阪市出身のサッカー選手。ポジションはフォワード(FW)。Jリーグ・高知ユナイテッドSC所属。 24年:U-17日本代表└Balcom BMW CUP 広島ユース 2025年鹿島アントラーズ2種登録選手(トップチームでの背番号は46) 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2025 ファイナル優勝メンバー この年鹿島アントラーズユースは日本クラブユース選手権(U-18)大会、Jユースカップと合わせて3冠達成 2025年12月27日、鹿島アントラーズユースから高知ユナイテッドSCに加入内定。 この項目は、サッカー選手に関連した書きかけの項目です。
甲田 英將(こうだ ひでまさ、2003年10月2日 - )は… 甲田 英將(こうだ ひでまさ、2003年10月2日 - )は、三重県四日市市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・名古屋グランパス所属。ポジションはミッドフィールダー。 名古屋グランパスのアカデミー出身。2020年シーズンと2021年シーズン、2種登録選手としてトップチームに登録された。2021年9月、2022年シーズンからのトップチーム昇格内定が発表された。 2022年2月23日、ルヴァンカップ・グループステージ第1節の清水エスパルス戦でトップチームデビューを飾った。 2023年6月12日、J2リーグ・東京ヴェルディへの育成型期限付き移籍が発表された。 2023年12月29日、水戸ホーリーホックへの育成型期限付き移籍が発表された。
吉田 温紀(よしだ はるき、2003年4月29日 - )は、… 吉田 温紀(よしだ はるき、2003年4月29日 - )は、三重県鈴鹿市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・FC琉球OKINAWA所属。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。 名古屋グランパスのアカデミー出身。U-18チームに所属していた2021年3月、同期の甲田英將とともに2種登録選手としてトップチームに登録された。9月、2022年からトップチームに正式昇格することが発表された。 2025年1月5日、愛媛FCに期限付き移籍することが発表された。 2026年6月26日、FC琉球に期限付き移籍することが発表された。
伊東 珠梨(いとう じゅり、2002年10月2日 - )は、… 伊東 珠梨(いとう じゅり、2002年10月2日 - )は、三重県鈴鹿市出身の女子サッカー選手。ノジマステラ神奈川相模原所属。サッカー日本女子代表。ポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。 2021年に大商学園高校からノジマステラ神奈川相模原に入団。 2026年6月に行われる国際親善試合(南アフリカ共和国戦)に臨む日本女子代表(なでしこジャパン)に初招集された。 この項目は、サッカー選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:サッカー/PJサッカー選手/PJ女子サッカー)。
南 拓都(みなみ たくと、2002年5月9日 - )は、三重… 南 拓都(みなみ たくと、2002年5月9日 - )は、三重県名張市出身のプロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 Jリーグ・レイラック滋賀FC所属。 三重県のFC FAMILIAの下部組織を経て、興國高等学校へ進学。2020年12月3日、2021シーズンより横浜F・マリノスへ加入することが発表された。同期入団の田川知樹、平井駿助、樺山諒乃介は興國高校でも同学年のチームメイトである。 2021年3月27日、Jリーグカップグループステージ第2節のサンフレッチェ広島戦に途中出場し、プロデビュー。 2021年12月28日、いわてグルージャ盛岡への期限付き移籍が発表された。 2023年も引き続き、いわてグルージャ盛岡でプレーしたが、2023年末でいわてグルージャ盛岡との契約が満了、所属元の横浜F・マリノスも契約満了となった。
森 夢真(もり ゆま、2001年7月2日 - )は、三重県出… 森 夢真(もり ゆま、2001年7月2日 - )は、三重県出身のプロサッカー選手。JFL・アスルクラロ沼津所属。ポジションは、ミッドフィールダー(MF)。 四日市中央工業高校では1年次から背番号10を付けた。3年次に主将として出場した全国高校選手権では、5得点を挙げて得点王を獲得した。 2020年より、アスルクラロ沼津へ加入した。
三木 直土(みき なおと、2001年5月8日 - )は、三重… 三木 直土(みき なおと、2001年5月8日 - )は、三重県名張市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ガイナーレ鳥取所属。ポジションは、フォワード(FW)。あだ名は「ミッキー」。 2020年より、ジュビロ磐田U-18からトップチームへ昇格した。開幕戦後に新型コロナウイルスの影響でリーグ戦が延期となり、その期間中に行われたトレーニングマッチで得点を挙げるなどアピールし、6月28日に行われたJ2第2節の京都サンガF.C.戦でJリーグデビューを果たした。10月14日、第26節のV・ファーレン長崎戦でプロ入り初ゴールを決めた。 2023年12月4日、契約満了に伴い退団した。 2021年12月21日、藤枝MYFCへの育成型期限付き移籍が発表された。
田口 裕也(たぐち ゆうや、2001年4月8日 - )は、三… 田口 裕也(たぐち ゆうや、2001年4月8日 - )は、三重県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・愛媛FC所属。ポジションは、フォワード(FW)。 セレッソ大阪西U-15を経て、四日市中央工業高校へ進学。3年次には四中工のエースナンバーである17番を背負い、同期の森夢真と共に出場した第98回全国高等学校サッカー選手権大会では2得点を挙げベスト8進出に貢献した。 2020年より、ガイナーレ鳥取へ加入した。開幕戦のセレッソ大阪U-23戦で64分から交代でJリーグデビューを果たすと、88分にプロ入り初ゴールと共に決勝点となるゴールを挙げた。その後もレギュラーとして試合出場を続け、チーム最多の8得点を挙げた。
和田 侑樹(わだ ゆうき、2000年10月21日 - )は、… 和田 侑樹(わだ ゆうき、2000年10月21日 - )は、三重県出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー。 四日市中央工業高校を経て、東海学園大学に進学。同大サッカー部では伊藤拓巳、楠本羽翼らとプレーした。2022年11月24日、2023年シーズンからのFC岐阜加入内定が発表された。なお、同日には楠本もFC岐阜加入が決まり、二人はプロでもチームメイトになることとなった。 2023年3月5日、J3リーグ開幕戦のギラヴァンツ北九州戦でJリーグデビューを飾った。 2024年7月10日、高知ユナイテッドSCに期限付き移籍。同年12月、期限付き移籍期間満了により退団。所属元の岐阜からも契約満了による退団が発表された。
山本 龍平(やまもと りゅうへい、2000年7月16日 - … 山本 龍平(やまもと りゅうへい、2000年7月16日 - )は、三重県出身のプロサッカー選手。ポジションはディフェンダー。 三重県出身。高校は地元・四日市中央工業高校に進学。左サイドバックとして1年時からレギュラーの座を掴みとる。2年時には左サイドバック以外にもフォワードやボランチも経験する。3年時にはチーム事情からセンターバックにコンバートされるもキャプテンとしてチームを牽引し3年振りの全国高校サッカー選手権大会出場へと導く。 2019年に松本山雅FCに加入。9月12日、J2のモンテディオ山形に育成型期限付き移籍で加入。同年12月、松本に復帰。 2021年1月21日にAC長野パルセイロに育成型期限付き移籍。
町野 修斗(まちの しゅうと、1999年9月30日 - )は… 町野 修斗(まちの しゅうと、1999年9月30日 - )は、三重県伊賀市出身のプロサッカー選手。ブンデスリーガ・ボルシア・メンヒェングラートバッハ所属。ポジションはフォワード(FW)。日本代表。 Jリーグ史上初めて、前半で4得点以上を決めた(2023年4月1日達成)。 兄の影響で3歳からサッカーを始め、中学では伊賀市のFCアヴェニーダソルに所属。高校は大阪の履正社高校に進学して、1年生の頃からレギュラーに定着した。2年次には全日本高校選抜に選ばれて、その活躍が横浜F・マリノスの目に留まり、3年次に練習参加をした。練習参加後に評価をうけ、正式に横浜F・マリノスに加入することになった。 2019年はギラヴァンツ北九州に期限付き移籍。
木出 雄斗(きで ゆうと、1999年2月13日 - )は、三… 木出 雄斗(きで ゆうと、1999年2月13日 - )は、三重県出身のサッカー選手。ポジションはDF。アトレチコ鈴鹿クラブ所属。 2017年に星稜高等学校卒業後、大阪体育大学に進学。 2020年12月、鹿児島ユナイテッドFCへの加入内定が発表された。2021年9月26日、Jエリートリーグアビスパ福岡戦で負傷。左ハムストリングス肉離れで全治約12週間の診断を受けほぼ出番がないままシーズンを終える。2022年シーズン、序盤は5月に1試合のみと出場機会に恵まれなかったが、久々の出場となった8月14日の松本山雅FC戦でJ初ゴールを決める。さらに9月3日のアスルクラロ沼津戦で決勝点を決める。これら活躍により出場機会が増え、10月以降はスタメンの座を確保した。
寺尾 憲祐(てらお けんすけ、1998年10月27日 - )… 寺尾 憲祐(てらお けんすけ、1998年10月27日 - )は、三重県出身のサッカー選手。ポジションはMF。JFL・ヴィアティン三重所属。 四日市中央工業高校から2017年にJFLのFCマルヤス岡崎に加入した。 2022年よりヴィアティン三重に移籍。
東出 壮太(ひがしで そうた、1998年8月24日 - )は… 東出 壮太(ひがしで そうた、1998年8月24日 - )は、三重県出身のプロサッカー選手。OFCプロフェッショナルリーグ(英語版)・ソロモン・キングスFC(英語版)所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 三重県立津工業高等学校でのプレーを経て、北陸大学に進学。 2020年10月30日、2021年シーズンよりロアッソ熊本へ加入することが発表された。また翌11月には特別指定選手として登録され、J3リーグ3試合に出場した。 2022年シーズンは、5試合の出場にとどまった。同年11月18日、ロアッソ熊本は契約期間の満了と来シーズンの契約を結ばないことを発表。同年11月29日、カンセキスタジアムとちぎで行われたJリーグ合同トライアウトに出場した。
紀藤 隆翔(きとう りゅうと、1998年8月14日 - )は… 紀藤 隆翔(きとう りゅうと、1998年8月14日 - )は、三重県出身の元サッカー選手。現役時代の登録ポジションはミッドフィールダー。 高校3年次にはインターハイ三重県予選決勝にて、前年優勝校の四日市中央工を破る活躍を見せる。冬の全国選手権三重県予選では、準決勝にて全国選手権に出場した海星高校に敗れる。 2017年、練習参加をしていたギラヴァンツ北九州に入団。3年目の2019年8月10日、J3リーグ対ガンバ大阪U-23戦でようやく公式戦初出場を果たしたが、結局公式戦出場はその1試合にとどまり、同シーズン終了後の2019年12月11日、契約満了が発表された。 2020年、JFL鈴鹿アンリミテッドFC(同年より鈴鹿ポイントゲッターズに改名)に移籍。
舘 幸希(たち こうき、1997年12月14日 - )は、三… 舘 幸希(たち こうき、1997年12月14日 - )は、三重県鈴鹿市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・湘南ベルマーレ所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 四日市中央工業高校を経て、日本大学へ進学。4年次の2019年6月、湘南ベルマーレの練習に参加。首脳陣の評価を得て、2020年シーズンからの湘南へ加入が内定し、同時にJFA・Jリーグ特別指定選手に承認された。 2020年より、湘南ベルマーレへ正式に加入した。9月23日、第18節の鹿島アントラーズ戦でJ1初スタメンを飾った。 この項目は、サッカー選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:サッカー/PJサッカー選手/PJ女子サッカー)。
旗手 怜央(はたて れお、1997年11月21日 - )は、… 旗手 怜央(はたて れお、1997年11月21日 - )は、三重県鈴鹿市出身のプロサッカー選手。スコティッシュ・プレミアシップ・セルティックFC所属。ポジションはミッドフィールダー、フォワード、ディフェンダー。日本代表。 父は本田技研鈴鹿硬式野球部元監督の旗手浩二。 鈴鹿市立牧田小学校卒業後、鈴鹿市立創徳中学校へ進学。中学時代はFC四日市でプレー。中学卒業後は静岡学園高校へ進学。2年次には、名古新太郎らとともに第93回全国高校サッカー選手権へ出場。自身もゴールを決めるなど、チームのベスト8進出に貢献。3年次の選手権は県大会準決勝で静岡市立清水桜が丘高等学校に0-1で敗れた。 高校卒業後、順天堂大学へ進学し、関東大学サッカーリーグ戦では1年生ながら9得点をあげて新人王を獲得した。
森島 司(もりしま つかさ、1997年4月25日 - )は、… 森島 司(もりしま つかさ、1997年4月25日 - )は、三重県鈴鹿市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・名古屋グランパス所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。日本代表。 四兄弟の三男として生まれる。父親は社会人サッカーの経験者で、森島の幼少期には地元の「愛宕サッカー少年団」の監督を務め兄2人も所属しており、森島も幼稚園のときに愛宕サッカー少年団でサッカーを始める。愛宕サッカー少年団は鈴鹿市内では強豪であったため、森島は試合を重ねるうちにサッカーの楽しさを知り、漠然と将来はプロになることを考えるようになる。 小学校高学年になると名古屋グランパスU-12と試合でも対戦するようになり、森島は6年生でU-12の練習にも呼ばれるようになる。
浅野 雄也(あさの ゆうや 、1997年2月17日 - )は… 浅野 雄也(あさの ゆうや 、1997年2月17日 - )は、三重県三重郡菰野町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・名古屋グランパス所属。ポジションはミッドフィールダー。 同じくプロサッカー選手の浅野拓磨は実兄(ラ・リーガ・RCDマジョルカ所属)。 七人兄弟の四男で、サッカー日本代表の浅野拓磨は2学年上の実兄。三重県立四郷高校卒業後は大阪体育大学に進学し同校のサッカー部でプレー(同期に末吉塁、菊池流帆、立川小太郎)。2018年11月、2019年シーズンからの水戸ホーリーホック加入内定が発表された。 2019年2月24日、シーズン開幕戦のファジアーノ岡山戦で、後半アディショナルタイムから途中出場しプロデビューを果たした。
中田 永一(なかた えいいち、1996年9月22日 - )は… 中田 永一(なかた えいいち、1996年9月22日 - )は、三重県伊賀市出身の元サッカー選手。ポジションはディフェンダー(DF)。 叔父に元サッカー選手、サッカー指導者の中田一三。 四日市中央工業高校2年生の時に第92回全国高等学校サッカー選手権大会に出場。2年生ながらレギュラーとして活躍。準決勝の富山第一高校戦では1点を追いかける前半終了間際に得たフリーキックで、約25メートルの距離から直接ゴールを決めた。しかし同点となりPK戦で3人目のキッカーとして登場もPK失敗となり、チームも準決勝で敗退となってしまった。 その後福岡大学に進学。2019年に東海サッカーリーグのFC.ISE-SHIMAに加入。
妹尾 直哉(せのお なおや、1996年8月15日 - )は、… 妹尾 直哉(せのお なおや、1996年8月15日 - )は、三重県津市出身のサッカー選手。JFL・ラインメール青森FC所属。ポジションは、ミッドフィールダー、ディフェンダー。 地元の三重FCセントロ津南でサッカーを、津ラピドFCでフットサルを始めた。小学校6年時には全日本少年フットサル大会で優勝し、大会ベストプレーヤー賞にも選出された。中学ではサッカーとフットサルの双方において津ラピドFCに所属。2012年よりガンバ大阪ユースに加入。 2014年10月、2015年シーズンからのトップチーム昇格内定が発表された(同期昇格は林瑞輝、嫁阪翔太、平尾壮)。2015年10月7日のナビスコカップ準決勝第1戦アルビレックス新潟戦で、公式戦初出場を果たした。
谷口 海斗(たにぐち かいと、1995年9月7日 - )は、… 谷口 海斗(たにぐち かいと、1995年9月7日 - )は、三重県北牟婁郡紀北町出身のプロサッカー選手。Aリーグ・メン・セントラルコースト・マリナーズFC所属。ポジションはフォワード(FW)。 Jリーグの全カテゴリーで二桁得点を達成した3人の選手のひとりであり、日本人選手初の達成者(他はレオナルドと杉本健勇)。 5歳の時、海山FCでサッカーを始めた。四日市中央工業高校では3年間Bチームでプレー。岐阜経済大学へ進学後は、入学直後からトップチームに在籍し、主戦場であったボランチから、1年次はセンターバックで出場し、2年次からはセンターバックからフォワードへ転向した。4年次には主将を務めた他、東海学生サッカーリーグ戦1部では3試合でハットトリックを達成するなど、19得点を記録し得点王となった。
坂 圭祐(さか けいすけ、1995年5月7日 - )は、三重… 坂 圭祐(さか けいすけ、1995年5月7日 - )は、三重県四日市市出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー(DF)。 三重県出身。高校は四日市中央工業高校に進学。高校1年時にサイドバックからセンターバックにコンバートされると、守備センスと縦パスを買われてレギュラーに定着、その年の全国高等学校サッカー選手権大会で準優勝、3年次になるとキャプテンになり、全国高等学校サッカー選手権大会でベスト4入りに貢献した。 高校ではプロ入りのオファーはなく順天堂大学に進学した。順天堂大学では1年生から試合に出場し、最終学年では主将として迎えた。ユニバーシアード代表にも選ばれて優勝に貢献し、Jリーグの複数クラブからオファーをもらった末、湘南ベルマーレに加入が内定した。
浅野 拓磨(あさの たくま、1994年11月10日 - )は… 浅野 拓磨(あさの たくま、1994年11月10日 - )は、三重県三重郡菰野町出身のプロサッカー選手。プリメーラ・ディビシオン・RCDマジョルカ所属。ポジションはフォワード(センターフォワード、セカンドトップ)、ミッドフィールダー(サイド・ミッドフィールダー、ウイング、攻撃的ミッドフィールダー)。元日本代表。 実弟の浅野雄也もプロサッカー選手(名古屋グランパス所属)。 7人兄弟の三男。男の子6人に末っ子が女の子である。拓磨とは17歳年下。兄弟の影響で幼い頃から自身もサッカーを始めた。小学生時代はペルナSC、中学生時代は菰野町立八風中学校でプレーした。ちなみに2チームとも県外遠征をすることはあれども、当時は全国的には無名のチームだった。
藤山 智史(ふじやま ともふみ、1994年4月23日 - )… 藤山 智史(ふじやま ともふみ、1994年4月23日 - )は、三重県伊賀市上野忍町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ブラウブリッツ秋田所属。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー(サイドバック)。 四日市中央工業高校では同期に浅野拓磨、田村翔太らがいた。3年時の選手権では、惜しくも準優勝。高校卒業後は鹿屋体育大学へ進学し、2016年にデンソーチャレンジカップの九州選抜、鹿児島県国体成年男子選抜として出場した。 2017年より、ブラウブリッツ秋田へ加入、開幕スタメンに抜擢され、主力ボランチとしてJ3優勝に貢献。90分間を走り切るフィジカルや球際での粘り強さ、高い跳躍力、献身的なカバーリングなど、主に守備面で持ち味を発揮してレギュラーメンバーの座を掴む。
岩脇 力哉(いわわき りきや、1994年3月19日 - )は… 岩脇 力哉(いわわき りきや、1994年3月19日 - )は、三重県鈴鹿市出身のサッカー選手。関西2部・FC.AWJ所属。ポジションは、ゴールキーパー(GK)。 ジュビロ磐田の下部組織出身。2009年、U-15日本代表に選出され、AFC U-16選手権2010 (予選)に出場。翌2010年、AFC U-16選手権2010(本大会)のU-16日本代表のメンバー入りをしたが、主に中村航輔が起用され、出場機会はなかった。 筑波大学を経て、2016年にFC今治へ加入した。 2018年1月25日、FCティアモ枚方への移籍が発表された。 2019年、鈴鹿アンリミテッドFCへ移籍。 2023年5月8日、FC.AWJへの移籍が発表された。
前田 柊(まえだ しゅう、1993年12月2日 - )は、三… 前田 柊(まえだ しゅう、1993年12月2日 - )は、三重県四日市市出身 のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー(MF)。JFL・アトレチコ鈴鹿クラブ所属。 ジュビロ磐田U-18から神奈川大学に進学。2016年にヴァンラーレ八戸に加入した。2021年6月、宮崎遠征の最中にコロナ対策違反の不適切な行動があったとして、謹慎と減俸処分を科された。11月、2021シーズン限りでの退団が発表された。 2021年12月9日、フクダ電子アリーナで行われたJリーグ合同トライアウトに出場 した後、2022年、鈴鹿ポイントゲッターズへの移籍が決定した。
水谷 侑暉(みずたに ゆうき、1993年11月13日 - )… 水谷 侑暉(みずたに ゆうき、1993年11月13日 - )は、三重県出身のサッカー選手。ポジションはMF、FW。JFL・FCマルヤス岡崎所属。 暁高校から愛知学院大学を経て、2016年にJFLのヴァンラーレ八戸に加入した。 しかし、2016年7月に同じJFLの東京武蔵野シティFCに移籍することが発表された。 2019年、JFLベストイレブンに選出された 2020年、奈良クラブに移籍。 2021年、ラインメール青森FCに完全移籍。 2022年、FCマルヤス岡崎に完全移籍。
和泉 竜司(いずみ りゅうじ、1993年11月6日 - )は… 和泉 竜司(いずみ りゅうじ、1993年11月6日 - )は、三重県四日市市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・名古屋グランパス所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 小学校3年生時に仲の良かった友人に誘われて、地元のサッカー少年団でサッカーを始める。監督を務めていた三重県の技術委員の指導の下、フォワードを中心に様々なポジションを経験し、5年生時には東海大会にも出場した。県選抜への選出経験もある実力者で、中学進学時に名古屋グランパスU-15のセレクションに合格するが、愛知県豊田市の練習場まで通うことが困難であったことから辞退し、地元の強豪・FC四日市へと所属した。 「親元を離れてサッカーがしたい」との思いから、高校は千葉県の船橋市立船橋高等学校へと進学。
鶴崎 智貴(つるさき ともき、1993年9月14日 - )は… 鶴崎 智貴(つるさき ともき、1993年9月14日 - )は、三重県出身のサッカー選手。ポジションはゴールキーパー(GK)。ホンダロックSC所属。
三鬼 海(みき かい、1993年4月19日 - )は、三重県… 三鬼 海(みき かい、1993年4月19日 - )は、三重県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ロアッソ熊本所属。ポジションはDF。
川森 有真(かわもり ゆうま、1993年2月1日 - )は、… 川森 有真(かわもり ゆうま、1993年2月1日 - )は、三重県四日市市出身のサッカー選手。ポジションは、FW。 サンフレッチェ広島ユースから大学進学を希望したものの、第1希望であった当時関東大学サッカーリーグ戦1部だった中央大学のセレクションに落ち、同2部の東洋大学に進学。2年時には1部リーグ昇格に貢献。2015年卒業後は鹿児島ユナイテッドFCへ入団。入団時からしばらくは給料のみでは生活できなかったため、県内の家族風呂施設でアルバイトを行っていた。 2019年1月8日、アスルクラロ沼津へ期限付き移籍。 2020年1月10日、鹿児島ユナイテッドFCに復帰。シーズン終了後に契約満了により退団すると発表された。
谷奥 健四郎(たにおく けんしろう、1992年5月28日 -… 谷奥 健四郎(たにおく けんしろう、1992年5月28日 - )は、三重県志摩市出身の元プロサッカー選手。ポジションはDF。JFL・ヴィアティン三重所属。 三重県志摩郡大王町波切(現・志摩市大王町波切)出身。小学3年生の時にサッカーを始めた。四日市中央工業高校から順天堂大学を経て、2015年に松本山雅FCに加入したものの、出場はJリーグヤマザキナビスコカップの1試合のみ出場だった。志摩市出身で初のJリーガーとなった。2016年にJFLのアスルクラロ沼津に期限付き移籍した。 2017年に松本山雅FCに復帰。 2018年にカターレ富山に完全移籍。 2020年、ブラウブリッツ秋田に完全移籍。2021年は主力として大幅に出場試合数を増やしていたが、8月に左膝関節後十字靭帯損傷で離脱した。
福田 晃斗(ふくた あきと、1992年5月1日 - )は、三… 福田 晃斗(ふくた あきと、1992年5月1日 - )は、三重県四日市市出身のプロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー(MF)。Jリーグ・FC岐阜所属。 妻は福岡県を中心に活動するタレントの大戸千絵。 四日市中央工業高校では、1年時からレギュラーとして活躍し、3年時には主将として全国高等学校サッカー選手権大会に3年連続出場した。 高校卒業後は鹿屋体育大学へ進学し、すぐにレギュラーに定着。3年時の2013年8月16日、サガン鳥栖に特別指定選手として登録された。9月28日のサンフレッチェ広島戦で途中交代でJリーグデビューを果たした。2014年も鳥栖に特別指定選手登録された。 2014年8月には、2015年シーズンからのサガン鳥栖への加入が内定した。
上村 岬(うえむら みさき、1991年10月28日 - )は… 上村 岬(うえむら みさき、1991年10月28日 - )は、三重県出身の元サッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 2014年にジュビロ磐田に入団。2015年4月1日に行われたJ2第5節栃木SC戦で、後半44分に宮崎智彦と代わって出場し、Jリーグデビューを飾った。 2016年1月24日にFC今治へ期限付きする事が発表された。開幕戦の中村クラブ戦からスタメンで出場し、4月10日に行われた第2節のFC徳島セレステ戦では初ゴールを挙げている。2017年からFC今治に完全移籍により加入した。 2019年もってFC今治を退団。 2020年より、Cento Cuore HARIMAへ入団。 2022年11月19日、現役引退を発表。
太田 岳志(おおた がくじ、1990年12月26日 - )は… 太田 岳志(おおた がくじ、1990年12月26日 - )は、三重県桑名市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・京都サンガF.C.所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。 暁高等学校を経て、大阪学院大学へ進学。4年時には主将を務めた。また、2009年から2012年に関西学生選抜、2010年は全日本大学選抜にそれぞれ選出。2012年2月、セレッソ大阪の宮崎キャンプに練習参加した。 2013年より、FC岐阜へ入団。初年度は時久省吾・高木貴弘に次ぐ3番手となりベンチ入りの機会もなかったが、2014年になると2人を抑えて元日本代表の川口能活の控えを務める試合もあった。2015年も控えとして開幕を迎えたが、川口の負傷離脱によりスタメンを勝ち取った。
山口 蛍(やまぐち ほたる、1990年10月6日 - )は、… 山口 蛍(やまぐち ほたる、1990年10月6日 - )は、三重県名張市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・V・ファーレン長崎所属。ポジションはミッドフィールダー(守備的ミッドフィールダー)。元日本代表。 2013シーズンまでの登録漢字表記は「山口 螢」。2014 FIFAワールドカップ、2018 FIFAワールドカップ代表メンバー。 1990年、三重県名張市赤目に次男として誕生。「どんな暗闇でも明るい光を放ち続けられますように」という願いを込めて『螢』と名付けられた。 小学校3年生の時に父の影響でサッカーを始め、主にトップ下を担当。中学校進学に際しセレッソ大阪、ガンバ大阪、京都サンガF.C.の3クラブの入団テストを受け、テスト当日に合格の通知をくれたセレッソ大阪U-15へ入団した。
柴田 大地(しばた だいち、1990年8月13日 - )は、… 柴田 大地(しばた だいち、1990年8月13日 - )は、三重県出身の元サッカー選手、警察官。選手時代のポジションは、ゴールキーパー。 浦和レッズの下部組織出身。びわこ成蹊スポーツ大学を経て、2013年より藤枝MYFCへ入団。 2014年、カターレ富山へ完全移籍。同年シーズン終了後契約満了をもって退団。 2015年、地元三重のFC鈴鹿ランポーレへ移籍。11月13日に現役引退が発表された。 引退後、2018年から三重県警察四日市南警察署刑事第一課盗犯係で刑事として活躍し、のちに同県警察桑名警察署に異動。フジテレビ・逮捕の瞬間!密着24時やテレビ朝日・列島警察捜査網 THE追跡に出演している。
鈴木 雄太(すずき ゆうた、1990年7月9日 - )は、三… 鈴木 雄太(すずき ゆうた、1990年7月9日 - )は、三重県多気郡明和町出身のサッカー選手。ポジションはMF。 三重県立津工業高等学校サッカー部時代に全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会に2年連続(2007年、2008年)で出場。また、第86回全国高等学校サッカー選手権大会では準決勝まで勝ち進んだ。その後専修大学へ進学し体育会サッカー部に入部。卒業後は一般企業に就職。しかし再度プロサッカー選手を目指すために退職し、2014年に当時東海社会人サッカーリーグ1部のFC鈴鹿ランポーレ(後の鈴鹿ポイントゲッターズ)に加入。2016年にトライアウトを経てチェコ4部リーグのFSCスタラー・ジーシェと契約するが、3ヶ月で退団してTSV1973四日市に加入。
大畑 拓也(おおはた たくや、1990年5月28日 - )は… 大畑 拓也(おおはた たくや、1990年5月28日 - )は、三重県伊勢市出身のサッカー選手。ポジションはゴールキーパー(GK)。 2009年シーズン、ジュビロ磐田ユースよりトップチームへ昇格。 2010年12月5日に磐田から順天堂大学へ進学することが発表された。 2015年、アスルクラロ沼津へ加入。2016年をもって沼津を退団した。 2017年よりSC相模原に加入。 2019年より藤枝MYFCへ完全移籍。 2020年12月8日、契約満了による退団が発表された。 2021年2月1日、エリース東京FCへの加入が発表された。
富田 康仁(とみた やすひと、1990年4月18日 - )は… 富田 康仁(とみた やすひと、1990年4月18日 - )は、愛知県出身の元プロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 四日市中央工業高校の3年時、全国高校サッカー選手権に出場した。 北陸大学を経て、2013年よりツエーゲン金沢へ入団。2017年シーズン末に契約期間満了により退団。同年12月に行われたJリーグ合同トライアウトに出場した。 2018年、アスルクラロ沼津へ完全移籍。2018年12月、現役引退が発表された。 引退後はサッカーから離れて会社員(水産業)になった。
小島 弘已(こじま ひろみ、1989年10月27日 - )は… 小島 弘已(こじま ひろみ、1989年10月27日 - )は、岐阜県出身のサッカー選手。ポジションはFW。 2008年、開幕前のセレクションに合格しFC岐阜に入団。同年5月3日の愛媛FC戦の後半14分から交代出場し、リーグデビューを飾った。2009年、FC刈谷に期限付き移籍。しかしその年にFC刈谷との契約が満了となり、FC岐阜からも戦力外となった。 2008年、当時在籍していたFC岐阜のチームメイトに、同姓同名の小島宏美が在籍していた。
須崎 恭平(すざき きょうへい、1989年6月21日 - )… 須崎 恭平(すざき きょうへい、1989年6月21日 - )は三重県津市出身の元サッカー選手である。ポジションはDF。 2008年、磐田ユースの山本康裕、押谷祐樹と共にトップチーム昇格。2009年7月からはFC岐阜に期限付き移籍してリーグ戦初出場を果たした。2010年、中京大学へ進学した。 現在は菊川南陵高等学校の体育教師を務めている。
金崎 夢生(かなざき むう、1989年2月16日 - )は、… 金崎 夢生(かなざき むう、1989年2月16日 - )は、三重県津市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・鹿島アントラーズ所属。日本代表。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。
坂井 将吾(さかい しょうご、1988年1月28日 - )は… 坂井 将吾(さかい しょうご、1988年1月28日 - )は、三重県津市出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはフォワード(FW)。 四日市中央工業高校時代にはU-16日本代表に選出。また第82回全国高等学校サッカー選手権大会、第84回全国高等学校サッカー選手権大会に出場した。 卒業後は当時同部の監督を務めていた樋口士郎の弟である樋口靖洋が監督を務めていたモンテディオ山形に入団。 2009年12月、クラブより契約満了に伴い契約更新しないことが発表された。 その後は指導者に転身し、Jリーグクラブのスクールコーチを務めていたが、2013年にヴィアティン桑名で現役復帰。同クラブでは選手と兼任し、ユースやスクールのコーチも務めていた。
中川 裕平(なかがわ ゆうへい、1987年7月24日 - )… 中川 裕平(なかがわ ゆうへい、1987年7月24日 - )は、三重県四日市市出身の元サッカー選手。ポジションはDF。 小学3年生でサッカーを始める。四日市中央工業高校では1年で左サイドバック、2年でセンターバック、3年でボランチを担当した。1年時の第82回全国高校選手権では左サイドバックでスタメン出場していたが、準々決勝前日にインフルエンザを発症して試合を欠場。チームは国見に敗れた。2年時は県大会決勝で津工業に敗れ選手権出場を逃した。3年時には主将を務め、2年ぶりの出場となった第84回全国高校選手権では2回戦で野洲に敗れた。 高校卒業後のJ1クラブ加入を目指し、名古屋グランパスエイトの練習にも参加したがオファーは届かず、早稲田大学社会科学部へ進学した。
水谷 允俊(みずたに まさとし、1987年7月7日 - )は… 水谷 允俊(みずたに まさとし、1987年7月7日 - )は、三重県出身の元サッカー選手。ポジションはGK。 四日市中央工業高校出身。2003年(高校1年生時)にナショナルトレセンに選出されていた。 2006年にFC岐阜に加入。Bチーム在籍時はフットサル場で勤務をしながら練習に励んだ。当時のチームメートである小島弘已は高校の後輩にあたる。 2010年1月、契約満了により岐阜を退団。2010年シーズンからは、故郷・三重県からJリーグ参入を目指すFC鈴鹿ランポーレ(東海社会人1部)でプレーした。 2012年はFC刈谷でプレーしたが1年で退団。 2014年、鈴鹿に3年ぶりに復帰。 2015年12月、現役引退が発表された。
佐藤 洸一(さとう こういち、1986年11月28日 - )… 佐藤 洸一(さとう こういち、1986年11月28日 - )は、三重県四日市市出身の元プロサッカー選手。ポジションは、フォワード。 四日市市立日永小学校で2年の時にサッカーを始めて、小、中学校では、三重県選抜にも入った。その後は地元の三重県立四日市西高等学校、四日市大学のサッカー部に所属。大学2年時、東海学生サッカーリーグで得点王とベストイレブンに輝いた。大学4年時の2008年8月、FC岐阜の特別指定選手に登録され、10月19日の第40節山形戦でJリーグ初出場・初得点を記録した。また、2007年と2008年にはデンソーカップチャレンジサッカー東海・北信越大学選抜にも選ばれた。 2009年、岐阜に正式に加入。
後藤 史(ごとう ふみ、1986年10月25日 - )は、三… 後藤 史(ごとう ふみ、1986年10月25日 - )は、三重県鈴鹿市出身のサッカー指導者 現在は早稲田大学ア式蹴球部女子監督 サッカー選手の後藤三知は妹 2002-2005 常盤木学園高等学校女子サッカー部に入部 第12回・第13回全日本高等学校女子サッカー選手権準優勝(2003.2004) 2005-2007 早稲田大学ア式蹴球部女子に入部 第14回全日本大学女子サッカー選手権優勝(2005) 2007-2009 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース(なでしこリーグ)へ移籍 2010-2012 ラージョ・バジェカーノ(スペイン女子サッカー1部リーグ)へ移籍 スペイン女子リーグ初の日本人選手 スペイン女子1部リーグ優勝(2010) UEFA女子チャンピオンズリーグベスト16(2011) 2012 現役を引退 2012-2018 株式会社リコレクト入社、スポーツ心理学を学びメンタルトレーナーとして活動 【サポート実績(団体・抜粋)】 ブラインドサッカー日本代表チーム・YAMAHA RACING TEAM・トヨタ自動車アンテロープス・トヨタ自動車スケート部ショートトラック 2019- 鹿屋体育大学体育大学大学院 体育学研究科 スポーツ心理専攻 入学 2020-2021 早稲田大学ア式蹴球部女子 コーチに就任 第30回全日本大学女子サッカー選手権優勝(2021.監督代行として) 2022- 早稲田大学ア式蹴球部女子 監督に就任