澤井 風月(さわい ふづき、2004年〈平成16年〉5月1日… 澤井 風月(さわい ふづき、2004年〈平成16年〉5月1日 - )は、三重県松阪市出身の陸上競技選手。専門は中距離走、長距離走。三重県立宇治山田商業高等学校卒業。城西大学経営学部在学中。城西大女子駅伝部の富士山女子駅伝初優勝メンバー。 松阪市立嬉野中学校3年時に全日本中学校陸上競技選手権大会1500mで3位入賞の実績がある。三重県立宇治山田商業高等学校では3年連続でインターハイ(1年時は代替の全国高校陸上)に出場したほか、2年時に20年ぶりの全国高校駅伝出場に貢献したが、3年時は2021年度から強化を進めた鈴鹿高等学校に敗れ、連続出場はならなかった。 城西大学進学後は富士山女子駅伝に2度出走した。
川端 魁人(かわばた かいと、1998年8月17日 - )は… 川端 魁人(かわばた かいと、1998年8月17日 - )は、日本の教育者、陸上競技選手である。 中京大学スポーツ科学部に学ぶ。在学中は中京大学陸上競技部の主将を務めた。 大学を出た後は教育者として活躍した[要説明]。 2021年6月、記録によるランキングで東京五輪出場を目指すトライアルとして設定された日本グランプリシリーズ第8回木南道孝記念大会の混合1600メートルリレーに日本チームのアンカーとして出場、日本新記録を樹立した。 2021年7月2日、東京オリンピック代表内定が発表された。 2021年8月の東京オリンピックでは男子マイルリレーに出場。予選2組で第2走者を務めた。日本は組で5着、予選総合10位(3分00秒76)という成績(日本タイ記録)を残した。
川瀬 翔矢(かわせ しょうや、1998年7月19日 - )は… 川瀬 翔矢(かわせ しょうや、1998年7月19日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。皇學館大学現代日本社会学部卒業。Honda→NTN所属。 2020年11月1日開催の第52回全日本大学駅伝対校選手権大会では第2区を担当、区間賞を獲得し皇學館大を総合21位→4位へ順位を上げる好走を見せていた(当回の皇學館大の総合成績は第17位)。また、この大会、東海勢の日本人選手としては39年ぶりに区間賞を獲得した。 2022年と2023年の全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)ではそれぞれ1区と3区を走り、優勝メンバーに名を連ねた。
前川 楓(まえがわ かえで、1998年2月24日 - )は、… 前川 楓(まえがわ かえで、1998年2月24日 - )は、義足(右脚切断)の陸上競技選手。リオデジャネイロパラリンピック日本代表。東京パラリンピック日本代表。パリパラリンピック日本代表。 三重県津市に生まれる。中学校ではバスケットボール部に所属していたが、3年生の時に交通事故に遭い、右大腿部を切断する 。中学校の卒業式では日本テレビの番組『スッキリ!!』の企画で家入レオと共演している。津市立育生小学校、津市立橋南中学校の卒業後、三重県立津東高等学校に進学。三重短期大学に入学し、生活科学学科食物栄養学専攻を専攻。2020年に栄養士免許を取得する。新日本住設所属。 2020年8月25日、義足の女性たちをモデルに起用したファッションショー「切断ヴィーナス」に出演。
高見澤 安珠(たかみざわ あんじゅ、1996年3月6日 - … 高見澤 安珠(たかみざわ あんじゅ、1996年3月6日 - )は、資生堂ランニングクラブに所属していた日本の陸上競技選手。高等学校時代は中距離走をメインとしていたが、大学進学後3000m障害を開始した。2016年、日本選手権で大会新記録をマークして優勝、2016年リオデジャネイロオリンピックに出場した。 紀宝町立神内小学校時代はソフトテニスをしていた。ダブルスの時は前衛を務めたが本人によれば下手だったといい、当時の特技は木登りと四つ葉のクローバー探しだった。2008年、6年生の時に始まった美し国三重市町対抗駅伝で紀宝町代表に選抜された。応募したのは高見澤を含め2人(もう1人はダブルスを組んだ友達)だけで、選考会で勝利し1区に出場、7位だった。
岩出 玲亜(いわで れいあ、1994年12月8日 - )は、… 岩出 玲亜(いわで れいあ、1994年12月8日 - )は、日本女子の陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。 1994年12月8日、三重県津市出身。津市立一志中学校時代に陸上競技を本格的に始め、全国中学校駅伝大会には津市立一志中学校メンバーとして1年次、2年次と2回連続出場し、2年次では2区を走り、通過順位を22位から12位に押し上げる区間7位の走りでチームの7位入賞に貢献した。中学3年次では第28回皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会(2010年)に三重県代表として出場し、中学生区間の8区を走った。 中学校卒業後、陸上競技の名門である愛知県の豊川高等学校に進学。高校3年次には陸上部女子チームの主将を任され、第24回全国高等学校駅伝競走大会(女子)に1区走者として出場し、トップと6秒差の5位で襷を渡した。
西山 雄介(にしやま ゆうすけ、1994年11月7日 - )… 西山 雄介(にしやま ゆうすけ、1994年11月7日 - )は三重県松阪市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。松阪市立三雲中学校、伊賀白鳳高校、駒澤大学卒業。トヨタ自動車陸上長距離部所属。同じく長距離選手の西山凌平(伊賀白鳳高校→神奈川大学→トヨタ紡織)は1学年上の兄。
中村 匠吾(なかむら しょうご、1992年9月16日 - )… 中村 匠吾(なかむら しょうご、1992年9月16日 - )は、三重県四日市市出身の陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。上野工業高校(現・伊賀白鳳高校)、駒澤大学経済学部経済学科卒業。富士通陸上競技部所属。 高校3年時の2010年沖縄インターハイ5000mで3位入賞(日本人2位)。同年10月には5000m高校歴代7位(当時)となる13分50秒38を記録し、5000mで同世代の最高記録保持者となる。しかし、この1カ月後に、翌年から駒澤大学でチームメイトとなる村山謙太が中村の記録を上回る13分49秒45を記録した。同年の高校駅伝では大会直前の怪我をおして強行出場したものの、1区区間44位のブレーキとなった。
田中 貴章(たなか たかあき、1990年3月15日 - )は… 田中 貴章(たなか たかあき、1990年3月15日 - )は、日本の元陸上競技選手。三重県津市出身。東洋大学経済学部卒業。 津市立西郊中学校、三重県立稲生高等学校、東洋大学出身。 2年時の第86回箱根駅伝では7区を担当。先頭で襷を受け取ると区間賞の走りで後続を突き放し、2年連続の総合優勝に貢献した。 3年時の第87回箱根駅伝では9区を担当。区間賞の走りで、トップを走る早稲田大学との差を57秒から40秒に縮めた。東洋大学は10区でも差を詰めたが、21秒届かず3連覇を逃した。1位と2位の差が21秒であるのは、第47回大会の23秒差を40年ぶりに更新する史上最少差だった。 4年時の第88回箱根駅伝では2年連続で9区を走ったが、区間6位にとどまった。
高林 祐介(たかばやし ゆうすけ、1987年7月19日 - … 高林 祐介(たかばやし ゆうすけ、1987年7月19日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中・長距離走。三重県度会郡小俣町(現・伊勢市)出身。三重県立上野工業高等学校、駒澤大学文学部歴史学科卒業。トヨタ自動車に所属。現立教大学陸上競技部駅伝部監督。 小学校ではサッカー部所属であったが、中学校から陸上競技を始めた。中学3年時のジュニア・オリンピックでは男子800mに出場し優勝する。上野工業高校2年時の第55回全国高等学校駅伝競走大会では4区(8.0875km)区間2位となった。高校3年時の千葉インターハイ1500m決勝では優勝、1999年の佐藤清治以来となる日本人高校生による勝利を飾った。 2006年駒澤大学に進学。
尾西 美咲(おにし みさき、1985年2月24日 - )は、… 尾西 美咲(おにし みさき、1985年2月24日 - )は、日本の元女子陸上競技選手。専門は中距離・長距離走。 1985年2月24日、三重県度会郡小俣町(現・伊勢市)出身。伊勢市立明野小学校・伊勢市立小俣中学校を経て三重県立宇治山田商業高等学校卒業。高校時代に第13回全国高等学校駅伝競走大会(女子の部)に宇治山田商のメンバーとして出場、第2区を走った経歴を持つ。また、高校2年次の第54回全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(2001年、熊本県)では1,500mに出場し、後にロンドンオリンピック代表となる吉川美香(神奈川県立荏田高等学校)と予選第3組で同走している。 高等学校卒業後には積水化学工業に入社。
吉村 尚悟(よしむら なおさと、1981年12月5日 - )… 吉村 尚悟(よしむら なおさと、1981年12月5日 - )は三重県伊賀市出身の元陸上競技選手。専門は長距離種目。上野工業高校、神奈川大学出身。現役時代はトヨタ自動車に所属した。血液型AB型。 上野工業高校ではエースとして活躍。全国高校駅伝では2年連続で華の1区を務め、第49回大会では1区22位、第50回大会では1区23位。 神奈川大学進学後は1年生で10000m28分台をマークするなど急成長。第12回出雲駅伝ではいきなり主要区間の1区に起用されトップと4秒差の区間4位。第32回全日本大学駅伝では1区を任されスタート直後から独走態勢を築こうとした永田宏一郎(鹿屋体育大学)を積極的に追う姿勢を見せ区間4位。
石川 末廣(いしかわ すえひろ、1979年9月27日 - )… 石川 末廣(いしかわ すえひろ、1979年9月27日 - )は、三重県鈴鹿市出身の日本の陸上競技・元選手、現コーチ(指導者)。専門は長距離走・マラソン。2016年リオデジャネイロオリンピック・男子マラソン日本代表。 鈴鹿市立合川小学校→鈴鹿市立天栄中学校→三重県立稲生高等学校を経て東洋大学経済学部経済学科へ進学。 東洋大学では陸上競技部長距離部門へ入部。大学時代は1年次、2年次に東京箱根間往復大学駅伝競走(第75回及び第76回)に出場しており、1年ではエース区間となる2区を走ったものの区間14位に終わる。この時は復路の走者が健闘し、10区で逆転し2年ぶりのシード権を獲得している。2年では1区から大幅に遅れ自身も復路のエース区間である9区を走ったものの、終盤に脱水症状を起こし、区間最下位(15位)に終わる。
市岡 寿実(いちおか すみ、1979年7月25日 - )は、… 市岡 寿実(いちおか すみ、1979年7月25日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は砲丸投。日本ジュニア記録、日本高校記録保持者。三重県出身。三重県立津商業高等学校、国士舘大学体育学部卒業。 1997年8月3日、15m53の日本高校新記録を樹立した。1998年12月15日、15m75の日本Jr記録を樹立した。2003年、アジア陸上競技選手権日本代表に選出された。 森千夏は大学の後輩。元プロボクサーの山口直子は高校・大学の1年先輩。 砲丸投の選手には珍しい競技用サングラス愛好家でもある[独自研究?]。
佐藤 美保(さとう みほ、旧姓:杉森、1978年4月14日 … 佐藤 美保(さとう みほ、旧姓:杉森、1978年4月14日 - )は、日本の女子陸上競技選手。800mの室内アジア記録保持者、4×400mリレー、800m、1500m、1000mの元日本記録保持者である。 三重県伊勢市で生まれ、埼玉県大宮市(現在のさいたま市西区)で育つ。大宮市立土屋中学校、星野女子高等学校を経て、東京学芸大学卒業後、京セラに入社。 入社後、中距離の才能を見出した監督の大森国男に800mへの転向を勧められるまでは、主にロングスプリントに取り組んでいた。当初は400mに未練があったのでシフトしなかったが、スーパー陸上の400mで53秒台を出してからは未練がなくなり、800mに転向する形となった[要出典]。
中道 貴之(なかみち たかゆき、1969年4月17日 - )… 中道 貴之(なかみち たかゆき、1969年4月17日 - )は日本の元陸上競技選手。三重県出身。
笠原 隆弘(かさはら たかひろ、1967年7月31日 - )… 笠原 隆弘(かさはら たかひろ、1967年7月31日 - )は、日本の短距離走選手である。1988年ソウルオリンピック日本代表選手。 三重高等学校時代の1985年に、100メートルで手動計時10秒6を出す。 中京大学に進学し、1988年の第72回日本陸上競技選手権大会の100メートルに10秒60で優勝した。同年のソウルオリンピックには男子100メートルと400メートルリレーに出場した。同じ中京大学に所属していた青戸慎司も揃って代表となっている。
愛敬 重之(あいきょう しげゆき、1964年1月29日 - … 愛敬 重之(あいきょう しげゆき、1964年1月29日 - )は、日本の元陸上選手、政治家。3000メートル障害を専門とした。1986年アジア競技大会と1985年アジア陸上競技選手権大会で金メダルを獲得した。ユニバーシアードにおいて2度銅メダルを獲得し、日本選手権においても2度優勝している。 1983年と1987年の世界陸上競技選手権大会にアジア人として唯一障害走に出場した。1985年IAAFワールドカップにアジア代表として出場した。自己ベストである8:31.27(1983年に記録)は、2020年に三浦龍司に破られるまで長らく日本ジュニア記録であった。 三重県桑名市出身。1979年に三重県立四日市工業高等学校に入学し、1981年に全国高等学校総合体育大会陸上競技大会の1500m障害で優勝し、国民体育大会の5000mで2位となった。
瀬古 利彦(せこ としひこ、1956年〈昭和31年〉7月15… 瀬古 利彦(せこ としひこ、1956年〈昭和31年〉7月15日 - )は、三重県桑名市出身の元陸上競技選手、陸上競技指導者。 現役時代の専門は長距離走・マラソン(ただしキャリア初期は中距離走)で、1970年代後半から1980年代にかけて宗茂・宗猛兄弟、伊藤国光、中山竹通、新宅雅也らとともに日本の男子長距離走のトップランナーだった。一時は10000メートル (m)・20000m・30000m・マラソンの日本記録を保持し、30000mについては世界記録保持者でもあった(20000mと30000mは2024年時点でも日本記録保持)。1980年モスクワオリンピック(日本は不参加)から1988年ソウルオリンピックまで3大会連続でオリンピックのマラソン日本代表に選ばれた。
野口 みずき は、日本の女性陸上競技(長距離走・マラソン)元… 野口 みずき は、日本の女性陸上競技(長距離走・マラソン)元選手、スポーツ解説者。三重県伊勢市出身(ただし生誕地は静岡県)。オリンピック・マラソン競技金メダリスト。女子マラソンの日本記録、アジア記録保持者。