室谷 由紀 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は4… 室谷 由紀 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は42(2011年3月31日までの旧番号は旧66)。大阪府大阪狭山市出身。森信雄七段門下。
大阪府:20人
室谷 由紀 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は4… 室谷 由紀 は、日本将棋連盟所属の女流棋士。女流棋士番号は42(2011年3月31日までの旧番号は旧66)。大阪府大阪狭山市出身。森信雄七段門下。
佐々木 海法(ささき みのり、2005年3月31日 -)は、… 佐々木 海法(ささき みのり、2005年3月31日 -)は、日本将棋連盟(関西本部)所属の女流棋士。女流棋士番号は75。大阪府茨木市出身。森信雄七段門下。大阪府立春日丘高等学校卒業。関西大学政策創造学部中退。 1つ上の兄と父が将棋を指しているのに影響を受けて将棋を始め、3つ下の弟も含め兄弟3人で将棋教室に通った。 2016年8月28日、茨木市立玉島小学校6年の時に第10回小学生女子将棋名人戦で準優勝。 2018年8月19日、茨木市立平田中学校2年の時に第10回中学生女子将棋名人戦で準優勝。 2018年10月、関西研修会に入会。 2019年8月18日、第11回中学生女子将棋名人戦で優勝(準決勝で松下舞琳、決勝で岩佐美帆子に勝利)。
榊 菜吟(さかき なな、2003年11月12日 - )は、日… 榊 菜吟(さかき なな、2003年11月12日 - )は、日本将棋連盟(関西本部)所属の女流棋士。女流棋士番号は77。大阪府大阪市出身。大阪夕陽丘学園高等学校卒業。 小学校の時に友達から誘われ将棋のルールを覚えた。 2017年、第38回全国中学生選抜将棋選手権大会で準優勝。第10回女子アマ王位戦・関西大会で山口稀良莉・仁子梨姉妹に続き3位に入った。 関西研修会では、2019年1月にC2クラスからD1クラスへの降級を喫するも、同年6月にC2クラスへ復帰。2021年12月、C1クラスに昇級。 関西研修会で2022年4月に規定の成績を挙げてB2クラスに昇級し、女流2級の資格を獲得、同年5月1日付で日本将棋連盟(関西本部)所属の女流2級となり、久保門下で初のプロとなった。
石本 さくら(いしもと さくら、1999年1月27日 - )… 石本 さくら(いしもと さくら、1999年1月27日 - )は、日本将棋連盟(関西本部)所属の女流棋士。女流棋士番号は57。大阪府吹田市出身。森信雄七段門下。大阪学芸高等学校、立命館大学総合心理学部卒業。 小学4年生のとき(2008年度)、クラスメイトの影響を受けて将棋に関心を持ち、将棋教室に通い始めた。 2010年、将棋を始めて2年で第4回小学生女子名人戦、第3回女子アマ王位戦で準優勝を果たした。小学6年生の時(2010年度)に女流棋士志望を固め、小学校の卒業文集に、将来の夢は女流棋士、と書いた。 2011年、第1期女流王座戦西日本予選大会を勝ち抜いて一次予選に出場した。 2012年、第5期マイナビ女子オープンでチャレンジマッチを勝ち抜いて一斉予選出場、アマ大会では第33回中学生選抜女子の部優勝で優勝。
古森 悠太(こもり ゆうた、1995年8月20日 - )は、… 古森 悠太(こもり ゆうた、1995年8月20日 - )は、日本の将棋棋士。小林健二門下。棋士番号は312。大阪府高槻市出身。神戸大学経済学部卒業。 昇段規定は、将棋の段級 を参照。 竜王・名人(王位・棋聖・棋王・王将/六冠) 藤井聡太(永世竜王・永世王位・永世棋聖) 叡王・王座(二冠) 伊藤匠 十七世名人 谷川浩司 九段 羽生善治(永世竜王・十九世名人・永世王位・名誉王座・永世棋王・永世王将・永世棋聖) 九段 佐藤康光(永世棋聖) 九段 森内俊之(十八世名人) 九段 渡辺明(永世竜王・永世棋王) 七段 藤原直哉 ( 2026年4月22日引退 ) 八段 小倉久史 ( 2026年4月30日引退 ) 九段 脇謙二 ( 2026年5月1日引退 ) 八段 所司和晴 ( 2026年5月13日引退 ) 【2026年04月 四段昇段者】小窪碧、川村悠人、古井丈大(3名、第40期からの出場) 【2026年10月 四段昇段者】(2名、第40期からの出場) 2026年10月1日昇段者(2名):2027年04月1日昇段者(2-3名): (棋士番号の割り当てがない棋士 → 「template:日本将棋連盟引退棋士」参照) この項目は、将棋の棋士(女流棋士・アマチュアを含む)に関連した書きかけの項目です。
西山 朋佳(にしやま ともか、1995年6月27日 - )は… 西山 朋佳(にしやま ともか、1995年6月27日 - )は、日本将棋連盟所属の女流棋士。伊藤博文七段門下。女流棋士番号は73。大阪府大阪狭山市出身。大阪学芸高等学校卒業、慶應義塾大学環境情報学部中退。西山静佳(囲碁棋士、関西棋院所属)は実姉。棋風は「豪腕」と呼ばれる。 父と姉(3学年上)の影響で将棋を始め、5歳の時から将棋教室に通った。子供の頃から、男性と将棋を指すことが多かったという。 10歳の時、後に師匠となる伊藤博文七段が、西山の自宅(大阪狭山市内)から程近い羽曳野市内に開設した将棋教室に入会した。 中学2年の時に研修会の入会試験を受け、8連勝と好成績を挙げたことで奨励会入りを意識した。
千田 翔太(ちだ しょうた、1994年4月10日 - )は、… 千田 翔太(ちだ しょうた、1994年4月10日 - )は、日本将棋連盟所属の将棋棋士である。森信雄七段門下。棋士番号は291。大阪府箕面市出身。大阪府立刀根山高等学校卒業。 5歳の時に近所の小学生に教わり、将棋を覚えた。 2006年9月に奨励会に入会。中学2年時に1級から初段に昇るのに1年を費やした以外は順調に昇級・昇段を続け、2010年3月、中学校卒業と同時期に三段昇段。三段リーグでは毎回コンスタントに勝ち越しを続け、6期目となる2012年度後期(第52回)では序盤から逃げ切り、最終局2局を残した時点で14勝2敗として1位の成績を確定させ、四段昇段を内定させた(最終成績は15勝3敗)。三段リーグ通算成績は69勝39敗・勝率.639。
池永 天志(いけなが たかし、1993年4月20日 - )は… 池永 天志(いけなが たかし、1993年4月20日 - )は、日本の将棋棋士。小林健二九段門下。棋士番号は314。大阪市出身。 大阪市立堀江小学校、上宮中学校、上宮高等学校出身。 小学生1年生のとき、父親が将棋の本を買ってきた事が、将棋を始めたきっかけ。 2005年、文部科学大臣杯第1回小・中学生将棋団体戦全国大会に大阪府代表Aチームの選手として参加し、予選敗退。 2006年、文部科学大臣杯第2回小・中学生将棋団体戦に大阪府Bチ ー ムの選手として参加し、予選敗退。 三段リーグには第47回(2010年上期)から参加。第48回と第51回では降段点が付いてしまい、第55回と第59回には「あと1勝で昇段」を経験するなど(最終的な順位はそれぞれ6位と4位)、厳しい状況が続いた。
大石 直嗣(おおいし ただし、1989年9月16日 - ) … 大石 直嗣(おおいし ただし、1989年9月16日 - ) は、将棋棋士。森信雄門下。棋士番号は275。大阪府八尾市出身。大阪府立夕陽丘高等学校卒。 小学1年から父に将棋を習い始める。小学5年生時代の最後(新6年生として)、2001年3月下旬に行われた小学生将棋名人戦西日本大会に大阪府代表として出場。同年9月、6級で奨励会に入会。 2009年4月1日、19歳で四段昇段(プロ入り)。 当初はアマチュアに2連敗したが、第51期王位戦(2010年度)予選で井上慶太、桐山清澄、山崎隆之(予選決勝、2009年12月11日)らに勝ち、プロ1年目で王位リーグに参加する活躍(リーグは松尾歩に勝利した1勝のみで陥落となってしまった。
岩根 忍(いわね しのぶ、本名:泉 忍(旧姓岩根)、1981… 岩根 忍(いわね しのぶ、本名:泉 忍(旧姓岩根)、1981年3月16日 - )は、日本将棋連盟所属の女流棋士。小林健二九段門下。大阪府大阪市出身。女流棋士番号は32。
阪口 悟(さかぐち さとる、1978年8月16日 - )は、… 阪口 悟(さかぐち さとる、1978年8月16日 - )は、将棋棋士。木下晃七段門下。棋士番号は254。大阪府高石市出身。 第14回小学生将棋名人戦で準優勝。 1991年9月に奨励会に6級で入会。当初は7級降級の危機に陥るなど著しく苦労したものの、2年以上かけて5級に昇級して以降18歳で初段になるまでは順調に進捗した。しかし初段で再び苦労し、二段への昇段に3年近くを費やした。 三段リーグには第28回(2000年後期)より参加、ここでも初参加から3期連続で負け越し、第29回(2001年前期)では降段点を喫するなど辛酸をなめたが、それ以降はコンスタントな成績を修めた。そして成績次第では年齢制限に基づき退会を余儀なくされるという背水の陣で臨んだ第36回(2004年度前期)において14勝4敗(村中秀史に続く2位)の成績で四段に昇段した。
山本 真也(、1971年10月24日 - )は、将棋棋士。大… 山本 真也(、1971年10月24日 - )は、将棋棋士。大阪府東大阪市の出身、北村文男の門下。棋士番号は229。 小学1年生の時、父親に教わったことをきっかけに将棋を覚え、小学5、6年頃には関西将棋会館や後に師匠となる北村文男が天王寺で開設していた道場に足を運ぶようになった。 中学2年の時に山形県天童市で行われた全国中学生選抜大会に出場、ベスト16で川上猛に敗れる。それから間もなく奨励会へ入会。6級から5級に上がるのに1年4か月、初段から二段にも1年4か月、そこから更に三段リーグ入りに2年3か月を要する苦労を経験する。第22回(1997年度後期)で年齢制限の26歳を迎えるも、勝ち越しによる在籍期間延長の恩恵を受け、翌第23回にも参加。
林 まゆみ(はやし まゆみ、1968年12月31日 - )は… 林 まゆみ(はやし まゆみ、1968年12月31日 - )は、将棋の元女流棋士。2010年8月10日、日本将棋連盟を退会。退会以前は、女流三段、師匠は有吉道夫九段、女流棋士番号は旧番号で29。2010年3月31日に現役引退、同年8月に退会。 大阪府堺市出身。大阪府立堺東高等学校、近畿大学卒業。 将棋を始めたのは14歳の頃で、後にプロとなった人物としては非常に遅い。自分から父に申し出て、将棋を教わったという。 近畿大学の学生であった4年間に、学生将棋女流名人戦(1987 - 1990年)で4連覇という完全制覇を達成(1994年に棚田真由美が、2005年に石内奈々絵がこの記録に並ぶ)。1990年、女流アマ名人となる(第22回女流アマ名人戦優勝)。
南 芳一(みなみ よしかず、1963年6月8日 - )は、将… 南 芳一(みなみ よしかず、1963年6月8日 - )は、将棋棋士。日本将棋連盟関西本部所属。木下晃七段門下。棋士番号は147。大阪府岸和田市出身。1980年度(昭和55年度)にプロ入りした、いわゆる「55年組」の一人。 他の棋士との比較は、タイトル獲得記録、将棋のタイトル在位者一覧を参照 (1993年度棋王戦終了まで) 日本将棋連盟以外の表彰 竜王・名人(王位・棋聖・棋王・王将/六冠) 藤井聡太(永世竜王・永世王位・永世棋聖) 叡王・王座(二冠) 伊藤匠 十七世名人 谷川浩司 九段 羽生善治(永世竜王・十九世名人・永世王位・名誉王座・永世棋王・永世王将・永世棋聖) 九段 佐藤康光(永世棋聖) 九段 森内俊之(十八世名人) 九段 渡辺明(永世竜王・永世棋王) 七段 藤原直哉 ( 2026年4月22日引退 ) 八段 小倉久史 ( 2026年4月30日引退 ) 九段 脇謙二 ( 2026年5月1日引退 ) 八段 所司和晴 ( 2026年5月13日引退 ) 【2026年04月 四段昇段者】小窪碧、川村悠人、古井丈大(3名、第40期からの出場) 【2026年10月 四段昇段者】(2名、第40期からの出場) 2026年10月1日昇段者(2名):2027年04月1日昇段者(2-3名): (棋士番号の割り当てがない棋士 → 「template:日本将棋連盟引退棋士」参照)
福崎 文吾(ふくさき ぶんご、1959年12月6日 - )は… 福崎 文吾(ふくさき ぶんご、1959年12月6日 - )は、将棋棋士。田中魁秀九段門下。棋士番号は135。大阪府守口市出身。十段、王座のタイトル獲得歴がある。竜王戦1組通算10期。2025年4月の引退まで現役最年長棋士(2024年6月19日以降、引退時7001650000000000000♠65歳4か月 )。 順位戦は第38期の初参加から連続の1期抜けで昇級を重ね、3期でB級1組まで昇級した(加藤一二三、中原誠、二上達也に次いで史上4人目のスピード昇級)。 他の棋士との比較は、タイトル獲得記録、将棋のタイトル在位者一覧を参照。 【2026年04月 四段昇段者】小窪碧、川村悠人、古井丈大(3名、第40期からの出場) 【2026年10月 四段昇段者】(2名、第40期からの出場) 2026年10月1日昇段者(2名):2027年04月1日昇段者(2-3名): (棋士番号の割り当てがない棋士 → 「template:日本将棋連盟引退棋士」参照)
田中 寅彦(たなか とらひこ、1957年4月29日 - )は… 田中 寅彦(たなか とらひこ、1957年4月29日 - )は、将棋棋士。高柳敏夫名誉九段門下。大阪府豊中市出身。棋士番号127。棋聖のタイトルを獲得。竜王戦1組通算9期。順位戦A級通算6期。日本将棋連盟理事(2005年5月 - 2009年5月、2011年5月 - 2013年6月)。2012年12月に当時専務理事であった谷川浩司の会長就任に伴い、日本将棋連盟専務理事となり2013年まで務めた。 1976年、プロ入り(四段)。順位戦でC級2組に4年在籍したが、4期目に昇級。1981年度、新人王戦で優勝し、棋戦初優勝。1982年度、早指し新鋭戦と勝ち抜き戦で優勝。この間、順位戦では4年連続で昇級しており、1984年4月1日にA級八段となった。
高島 弘光(たかしま ひろみつ、1941年9月15日 - 1… 高島 弘光(たかしま ひろみつ、1941年9月15日 - 1996年12月27日)は、将棋棋士、八段。高島一岐代九段門下。棋士番号は83。大阪府八尾市出身。 1953年、叔父の高島一岐代に入門。旧制度の三段リーグに1958年度後期から参加。8期目となる1961年度後期関東リーグで12戦全勝(新記録)。このとき、米長邦雄と大内延介から2勝ずつを挙げている。そして、北村文男(順位戦からの降級者)との東西決戦でも勝ち、1962年4月1日付でプロ入り(四段昇段)を果たす。 高島と、大内延介、西村一義、山口英夫との4名は同年生まれで若手時代から活躍して「花の昭和16年組」と呼ばれた。 プロ1年目も勢いは止まらず、初参加の順位戦となる第17期(1962年度)C級2組で残り2局の時点まで9勝2敗で突っ走り(最終成績は9勝4敗)、1期でC級1組へ昇級。
熊谷 達人(くまがい みちひと、1930年12月7日 - 1… 熊谷 達人(くまがい みちひと、1930年12月7日 - 1977年4月12日)は、将棋棋士。贈九段。野村慶虎門下。棋士番号54。大阪府大阪市出身。 1947年10月、府立天王寺中学5年在学中に野村慶虎門下に入門。 1949年に四段に昇段。 1950年のC級2組順位戦では同率決戦に敗れて昇級はならなかったが、成績優秀により昇段。 1962年、王座戦に挑戦したが加藤一二三に0-2で敗れる。 1974年にA級に復帰するも、翌年に降級。 その後現役のまま1977年に死去。
本間 爽悦(ほんま そうえつ、1919年12月23日 - 1… 本間 爽悦(ほんま そうえつ、1919年12月23日 - 1981年3月13日)は、将棋棋士。棋士番号30。大阪府枚方市出身。中井捨吉八段門下。本名は一雄。 1935年中井捨吉門下で奨励会入り。1942年四段。 1961年に第9期王座戦で優勝、1964年に第5期棋聖戦で大山康晴に挑戦するも3連敗で敗退。日本将棋連盟理事を長く務めた。 1973年八段。1981年、現役中に呼吸不全で死去。 この項目は、将棋の棋士(女流棋士・アマチュアを含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:ボードゲーム/プロジェクト:人物伝)。
高島 一岐代(たかしま かずきよ、1916年5月18日 - … 高島 一岐代(たかしま かずきよ、1916年5月18日 - 1986年7月29日)は、将棋棋士。大阪府八尾市出身。藤内金吾八段門下。棋士番号19。将棋棋士八段の高島弘光は甥。元指導棋士五段の高島一由岐は長男。 (2021年4月1日現在)