宮川 創(みやがわ そう、1989年9月5日 - )は、兵庫… 宮川 創(みやがわ そう、1989年9月5日 - )は、兵庫県神戸市出身の日本の言語学者、エジプト学者、コプト学者、文化遺産学者、デジタル・ヒューマニティーズ研究者。筑波大学人文社会系准教授。元・大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立国語研究所 研究系 テニュアトラック助教、京都大学大学院文学研究科・文学部助教。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員。東京外国語大学オープンアカデミーのコプト・エジプト語およびコイネー・ギリシア語の講師。元・NHK文化センター梅田教室のヒエログリフ講師。ゲッティンゲン大学で博士号(Dr.phil.)(コプト学)を取得。 文献言語学、人文情報学、エジプト語史、コプト語を中心とするエジプト語、ギリシア語、古ヌビア語などエジプト・スーダンの文献研究を専門としている。
石川 慎一郎(いしかわ しんいちろう、1969年10月22日… 石川 慎一郎(いしかわ しんいちろう、1969年10月22日 - )は、日本の言語学者・応用言語学者・言語教育学者。英語コーパス学会会長(2020-2021年度)、計量国語学会副会長(2023年度-)、文化庁文化審議会国語分科会委員(第24期)他を歴任。 出身は兵庫県神戸市。兵庫県立長田高等学校、神戸大学文学部文学科卒業後、神戸大学大学院文学研究科英文学専攻、岡山大学大学院文化科学研究科言語文化論分野修了。博士(文学)(岡山大学)。静岡県立大学短期大学部講師、広島国際大学人間環境学部講師を経て、現在、神戸大学教授(大学教育推進機構/国際文化学研究科/数理・データサイエンスセンター)。
小野 秀樹(おの ひでき、1964年 - )は、日本の中国語… 小野 秀樹(おの ひでき、1964年 - )は、日本の中国語学者。東京大学大学院総合文化研究科教授。日本中国語学会会長。 兵庫県神戸市生まれ。1989年神戸大学文学部卒業。1991年神戸大学大学院文学研究科修了、文学修士。1992年神戸大学大学院文化学研究科博士課程中途退学。2006年神戸大学より博士(学術)の学位を取得。東京都立大学人文学部助教授、首都大学東京教養学部人文・社会系准教授、東京大学大学院総合文化研究科准教授を経て、東京大学大学院総合文化研究科教授。2020年日本中国語学会会長。
竹内 理(たけうち おさむ、1962年 - )は、日本の言語… 竹内 理(たけうち おさむ、1962年 - )は、日本の言語学者。専門は、応用言語学・英語教育学、特に応用言語学・第二言語習得論(学習方略、動機づけなどの学習者変数)・外国語教育工学(CALL)など。関西大学大学院外国語教育学研究科および外国語学部教授。 兵庫県西宮市生まれ。 兵庫県立西宮今津高等学校を卒業後、神戸市外国語大学外国語学部および神戸市外国語大学大学院外国語学研究科 (英語学:指導教員 河野守夫教授)を修了。その後、同志社女子大学短期大学部研究助手に着任。 専任講師時代にフルブライト奨学金を得てオハイオ大学 (Ohio University) に留学。その後、カリフォルニア州のモントレー大学大学院(Monterey Institute of International Studies) (指導教員 Kathi Bailey、Leo van Lier教授)を首席で修了(英語教育学)。
橋尾 直和(はしお なおかず、1960年 - )は、日本の言… 橋尾 直和(はしお なおかず、1960年 - )は、日本の言語学者。高知県立大学文化学部教授。ハワイ大学イースト・ウェストセンター客員研究員。華中師範大学交換研究員。 琉球大学教育学部卒業。鳴門教育大学大学院学校教育研究科修士課程修了。東京都立大学 (1949-2011)大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。 広島大学大学院 人間社会科学研究科 博士課程後期修了 。兵庫県神戸市出身。 四国女子大学短期大学部(現四国大学)文科非常勤講師、東京都立大学人文学部国文学科国語学講座助手、高知女子大学文学部国文学科講師、高知女子大学文学部国文学科助教授、高知女子大学文化学部文化学科助教授、高知女子大学(現高知県立大学)文化学部文化学科准教授を経て現在は同大学教授に就任している。
由本 陽子(ゆもと ようこ、1957年10月 - )は、日本… 由本 陽子(ゆもと ようこ、1957年10月 - )は、日本の言語学者。専門は、語形成論・語彙意味論・概念意味論。学位は、博士(文学)(大阪大学・論文博士・2004年)。大阪大学名誉教授。。 兵庫県宝塚市生まれ。1980年神戸女学院大学英文科卒。1987年大阪大学大学院文学研究科英語学専攻博士課程満期退学、大阪大学言語文化部講師(英語)、助教授、2004年大阪大学より博士(文学)の学位を取得。2005年新村出賞受賞、言語文化研究科教授。2009年新村出記念財団評議員。2023年大阪大学退職、大阪大学名誉教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
長田 俊樹(おさだ としき、1954年11月 - )は、日本… 長田 俊樹(おさだ としき、1954年11月 - )は、日本の言語学者。総合地球環境学研究所名誉教授。ムンダ語研究者。 兵庫県神戸市出身。父は言語学者・中国文学者で神戸市外国語大学名誉教授の長田夏樹でその次男。 北海道大学文学部卒業後は北海道大学大学院文学研究科に進み、1984年に修士課程修了。1991年にインドのラーンチー大学博士課程修了。 国際日本文化研究センター助手、京都造形芸術大学教授を経て、2003年10月より総合地球環境学研究所教授。2012年3月末をもって、総合地球環境学研究所を定年退職。同名誉教授。2014年より神戸市外国語大学客員教授。
坂東 省次(ばんどう しょうじ、1947年5月9日 - 20… 坂東 省次(ばんどう しょうじ、1947年5月9日 - 2021年5月12日)は、日本のスペイン語学者、京都外国語大学名誉教授。専攻はスペイン語学、日西関係史研究。 兵庫県生まれ。兵庫県立津名高等学校、京都外国語大学スペイン語科卒業、1974年京都外国語大学大学院修士課程修了。75年京都外国語大学講師、助教授、教授を歴任。京都セルバンテス懇話会代表。
八木 克正(やぎ かつまさ、1944年7月29日 - )は、… 八木 克正(やぎ かつまさ、1944年7月29日 - )は、日本の英語学者、関西学院大学名誉教授。 神戸市生まれ。1967年神戸市外国語大学英米語科卒業、1973年同大学院修士課程修了。1975年帝塚山短期大学講師、助教授、1985年教授、帝塚山大学教授、1996年関西学院大学社会学部教授、2013年定年、名誉教授、2013年関西外国語大学外国語学部教授、2015同退職。2006年関西学院大学博士(言語コミュニケーション文化)。現在、英語語法文法学会名誉顧問、関西英語語法文法研究会顧問、日本英語コミュニケーション学会顧問。『英語の文法と語法 意味からのアプローチ』で英語語法文法学会学会賞受賞。『世界に通用しない英語 あなたの教室英語、大丈夫?』で日本英語コミュニケーション学会学会賞(学術賞)を受賞。
津村俊夫(つむら としお、David Toshio Tsum… 津村俊夫(つむら としお、David Toshio Tsumura、1944年2月4日 - )は、日本の言語学者、旧約聖書学者、神学校教師、文学博士(Ph.D.)。聖書宣教会聖書神学舎教師、前教師会議長、新日本聖書刊行会理事・翻訳編集委員長、聖書考古学資料館理事長。慶應義塾大学講師。元筑波大学文芸言語学系助教授。兵庫県神戸市生まれ。
小谷 博泰(こたに ひろやす、1944年1月9日 - )は、… 小谷 博泰(こたに ひろやす、1944年1月9日 - )は、日本の国語学者、歌人、甲南大学名誉教授。 兵庫県神戸市生まれ。1966年甲南大学経済学部卒、74年同大学院文学研究科国文学科博士課程満期退学、同助手、76年講師。奈良教育大学講師、助教授、甲南大学文学部教授。2011年退任、名誉教授。上代日本語を専門とする。 短歌は安田章生に師事、結社「白珠」同人、「鱧と水仙」同人。 師・安田章生の、「一首のなかに文語と口語とを混用することも、美感を損しない限り許されるべきことであって、すべて窮屈に考える必要はない」という教えに従い、故郷の方言である播州弁を混交させた短歌を作る。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
久米 昭元(くめ てるゆき、1944年 - )は、日本の言語… 久米 昭元(くめ てるゆき、1944年 - )は、日本の言語学者、立教大学異文化コミュニケーション学部特任教授。専門は異文化コミュニケーション論。 神戸市生まれ。1966年神戸市外国語大学外国語学部英米学科卒業。 日獨薬品(株)(→日本シエーリング(現在はバイエル薬品))で貿易実務、(株)インターオーサカ(現在はインターグループ)で会議通訳など計8年間勤務した後、ハワイ大学大学院アメリカ研究科修士課程修了。1979年にミネソタ大学大学院コミュニケーション研究科博士課程修了(Ph.D.、論文―対米進出日本企業における意思決定過程)。 南山大学、神戸市外国語大学、神田外語大学、立教大学社会学部を経て、立教大学異文化コミュニケーション学部教授。
梅田 修(うめだ おさむ、1941年10月24日 - )は、… 梅田 修(うめだ おさむ、1941年10月24日 - )は、日本の英語学者。流通科学大学名誉教授。 兵庫県明石市生まれ。京都学芸大学英文科卒業。モンタナ州立大学教育学部修士課程修了。武庫川女子大学助教授、流通科学大学教授、2012年定年、名誉教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
宮岡 伯人(みやおか おさひと、1936年8月2日 - )は… 宮岡 伯人(みやおか おさひと、1936年8月2日 - )は、日本の言語学者、京都大学名誉教授である。エスキモー語専門で、なかでもユピック語(中央アラスカユピック語)を研究している。 兵庫県神戸市生まれ。大阪外国語大学外国語学部卒、1965年京都大学大学院博士課程満期退学、1998年「エスキモー語文法 -中央アラスカ・ユピック語」で文学博士(京都大学)。 1965年小樽商科大学商学部助手、助教授、教授、1982年東京外国語大学外国語学部教授、1987年北海道大学文学部教授、1994年京都大学文学部・文学研究科教授、名誉教授、2000年大阪学院大学情報学部教授、2007年退職。 1987年に「『エスキモー――極北の文化誌』(岩波書店)を中心としてサントリー学芸賞(芸術・文芸部門)を受賞。
吉田 一彦(よしだ かずひこ、1936年 - 2022年3月… 吉田 一彦(よしだ かずひこ、1936年 - 2022年3月)は、日本の英語学者、情報史学者。神戸大学名誉教授。専門は英語学、情報論で特に戦争と情報史学の関連著作が多い。 兵庫県神戸市出身。神戸市外国語大学卒業。大阪大学大学院博士課程単位取得退学。英字新聞記者を経て、神戸大学国際文化学部教授、1995年定年退官、名誉教授。神戸大学在職中(1980年代頃)には、非常勤講師として札幌予備学院や大学受験ラジオ講座に出講し、英作文関係の講義を担当した。神戸大学退官後は、北星学園大学文学部教授。2007年退職。
田中 克彦(たなか かつひこ、1934年6月3日 - )は、… 田中 克彦(たなか かつひこ、1934年6月3日 - )は、日本の言語学者。専門は社会言語学。モンゴル研究も行う。言語と国家の関係を研究。国際言語として日本語の漢字を批判。一橋大学名誉教授。2009年モンゴル国北極星勲章受章。著書に『言語からみた民族と国家』(1978年)、『名前と人間』(1996年)、『ことばとは何か』(2004年)など。 兵庫県養父郡八鹿町(現養父市)生まれ。兵庫県立八鹿高等学校を経て、1953年、東京都立戸山高等学校卒業。1956年11月、草創期の言語学研究会運営委員となる。1957年、東京外国語大学外国語学部第六部第二類(モンゴル語学)を卒業。同年東京外国語大学言語学研究室副手となる。
天満美智子(てんま みちこ、1922年4月26日 - 202… 天満美智子(てんま みちこ、1922年4月26日 - 2021年10月10日)は、日本の言語学者・英語学者。津田塾大学名誉教授。専門は言語心理学。 ウラジオストク生まれ。1944年津田塾専門学校英文科卒、1950年南カリフォルニア大学大学院、1961年ミシガン大学大学院を経て、国際基督教大学講師、1968年津田塾大学教授、1988-1996年学長、名誉教授。1997年、勲三等宝冠章を受章。
河野 六郎(こうの ろくろう、1912年12月16日 - 1… 河野 六郎(こうの ろくろう、1912年12月16日 - 1998年10月7日)は、日本の言語学者。文学博士(東京大学、1962年)。東京教育大学名誉教授。専門は朝鮮語・中国語。 1912年、兵庫県神戸市生まれ。第一高等学校を経て、1937年(昭和12年)東京帝国大学言語学科卒業。 1940年(昭和15年)小倉進平の推薦を受け京城帝国大学助手に就任。1941年(昭和16年)同大講師。1942年(昭和17年)同大助教授。 第二次世界大戦後、1958年より東京教育大学言語学教室教授。1962年、「朝鮮漢字音の研究」を東京大学に提出して文学博士号を取得。1976年、東京教育大学定年退官後に大東文化大学教授に就いた(1983年まで)。
高津 春繁(こうづ はるしげ、1908年1月19日 - 19… 高津 春繁(こうづ はるしげ、1908年1月19日 - 1973年5月4日)は、日本の言語学者、比較言語学研究者、古代ギリシア文学研究者。学位は、文学博士(東京大学)。東京大学名誉教授。東京大学文学部教授、武蔵大学人文学部教授、人文学部長(初代)を歴任。 高津はオックスフォード留学から帰国後まもなく、東京帝国大学(東京大学)においてそれまで福島直四郎(後に改名し辻直四郎)が担当していた印欧語比較文法の講義を始めた。そしてその成果が初めて公にされたのが「印欧語母音変化と Laryngales の発見」(『言語研究』第3号、1939年)である。これは、近代言語学の祖とも言われるフェルディナン・ド・ソシュールが1878年に提唱し、当時は一般には受け入れられなかった印欧比較文法における Laryngales(喉音)理論を詳論したものである。
高部 義信(たかべ よしのぶ、1907年12月18日 - 1… 高部 義信(たかべ よしのぶ、1907年12月18日 - 1995年3月11日)は、日本の英語雑誌編集者、英語学者。 神戸市生まれ。1931年東京帝国大学法学部政治学科卒、機械輸入会社勤務、電気学校夜間部講師、1935年研究社に入り『英語研究』主筆となる。太平洋戦争では暁部隊に編入され沖縄から帰還。『英語研究』を改題した『時事英語研究』を創刊し初代編集長となる。73年退職、研究社顧問。叔父は囲碁棋士の高部道平。
安田 喜代門(やすだ きよもん、1896年(明治29年)8月… 安田 喜代門(やすだ きよもん、1896年(明治29年)8月10日 - 1980年(昭和55年)4月7日)は、日本の国語学者。 主著『国文法概論』で新たに「感動助詞」という分類を作った。 1896年(明治29年)8月10日に兵庫県津名郡五色町鮎原西(現、洲本市鮎原西)に父金吉、母すみの長男として生まれる。鮎原村立小学校、洲本中学校を卒業後、1916年(大正5年)9月に國學院大學に入学。1919年(大正8年)7月に同大学師範部国語漢文科を卒業した。 教員として静岡県立浜松中学校、兵庫県立洲本中学校、山梨県立日川中学校、岐阜県立武義中学校に勤務。1925年(大正14年)に福岡高等学校助教授。1930年(昭和5年)福岡高等学校(現在の九州大学)教授。
関口 存男(せきぐち つぎお、正字は關口存男、1894年11… 関口 存男(せきぐち つぎお、正字は關口存男、1894年11月21日 - 1958年7月25日)は、日本のドイツ語学者(ゲルマニスト)。通称:ゾンダン(ドイツ語のsondernにかけてある)。 ドイツ語以外にも様々な言語に通じており、「不世出の語学の天才」と呼ばれた。また、村田実らの新劇運動に参加、主役級の俳優として大正期の無声映画に出演していた。 兵庫県姫路市生まれ。父・関口存啓は陸軍主計大尉。大阪陸軍地方幼年学校を経て1913年に陸軍中央幼年学校本科を卒業し、士官候補生として千葉県佐倉市の歩兵第57連隊に勤務。1915年、東京の陸軍士官学校を卒業(第27期)。同年12月、陸軍歩兵少尉となるも肋膜炎を患い休務を続ける。
保田 幸子(やすだ さちこ)は、日本の応用言語学者。兵庫県神… 保田 幸子(やすだ さちこ)は、日本の応用言語学者。兵庫県神戸市出身。 専門は言語習得、第二言語ライティング、アカデミックライティング、ジャンル分析、外国語教授法。神戸大学大学院国際文化学研究科・国際コミュニケーションセンター教授。 父は、農学者、農学博士、神戸大学名誉教授の保田茂。 神戸大学大学院教育学研究科(英語教育専攻)修士課程修了後、2002年からロータリー国際親善奨学生としてオーストラリア・メルボルンに留学し、モナシュ大学大学院応用言語学研究科博士前期課程修了、M.A.取得。その後、2006年からフルブライト奨学生としてアメリカ合衆国に留学し、ハワイ大学大学院第二言語研究科博士後期課程修了、2012年にPh.D.取得。