太田 直子(おおた なおこ、1959年10月12日 - 20… 太田 直子(おおた なおこ、1959年10月12日 - 2016年1月10日)は、日本の映画字幕翻訳者である。 広島県福山市生まれ。天理大学外国語学部ロシア学科卒業後、早稲田大学大学院で学ぶ。大学院在学中から字幕翻訳に携わる。字幕翻訳の指導も行っており、弟子には小説家の星野智幸がいる。 2016年1月10日、多臓器不全のため死去。56歳没。 太田は保命酒の酒処で知られる鞆の浦出身で、「三度の飯より酒が好き」な人物であったという。
小倉 桂子(おぐら けいこ、1937年8月4日 - )は、日… 小倉 桂子(おぐら けいこ、1937年8月4日 - )は、日本の被爆体験証言者、通訳。平和のためのヒロシマ通訳者グループ代表。 被爆体験を英語で証言できる数少ない被爆者として年間およそ2,000人に自らの体験を伝え続けている。夫は小倉馨(広島平和記念資料館第3代館長)。 広島市生まれ。 1945年8月6日、8才の時に爆心地より2.4キロの広島市牛田町で被爆。1959年、広島女学院大学英文学部卒業。 1962年、広島市役所勤務の小倉馨(米国生まれで17歳年上)と結婚。 1979年8月、夫の小倉馨が平和宣言を書いている途中で、くも膜下出血で亡くなる(妻・桂子が42歳、長男が12歳、長女が15歳の時)。
大木 惇夫(おおき あつお、1895年〈明治28年〉4月18… 大木 惇夫(おおき あつお、1895年〈明治28年〉4月18日 - 1977年〈昭和52年〉7月19日)は日本の詩人・翻訳者・作詞家。本名は軍一(ぐんいち)。1932年までは篤夫(あつお)と名乗っていた。太平洋戦争(大東亜戦争)中の戦争詩で有名だが、児童文学作品他、「国境の町」などの歌謡曲、「大地讃頌」をはじめとした合唱曲、軍歌(戦時歌謡)、社歌、校歌、自治体歌の作詞も多い。1967年紫綬褒章、1972年勲四等旭日小綬章。 広島県広島市天満町(現在の西区天満町)出身。生家は裕福な呉服商であったが、彼が物心付く頃には没落しており、貧しい暮らしの中で育った。少年時代に『アラビアン・ナイト』や巖谷小波の『世界お伽噺』を読み、文学者を志す。
田丸 公美子(たまる くみこ)は、イタリア語を専門とする日本… 田丸 公美子(たまる くみこ)は、イタリア語を専門とする日本の翻訳家・通訳・エッセイストである。 広島県出身。ノートルダム清心中学校・高等学校を経て、東京外国語大学イタリア語学科卒業。 大学在学中から来日イタリア人のガイドを務め、卒業後にはイタリア語による通訳となった。エッセイストとしても活動しており、『パーネ・アモーレ―イタリア語通訳奮闘記』(2001年)をはじめとする著作がある。 著書の題名などに見られる「シモネッタ」という自称は、「シモネッタ・ドッジ」 (Simonetta d'Oggi) を省略したものである。もともとは友人であるロシア語通訳の米原万里に対して師匠の徳永晴美が命名したものであったが、米原が傑作の下ネタを連発する田丸に譲った。