児玉 兼慎(こだま けんしん、2001年12月25日 - )… 児玉 兼慎(こだま けんしん、2001年12月25日 - )は、日本のキックボクサー。愛媛県新居浜市出身。K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ所属。 2019年3月に全日本新空手道連盟主催「第30回全日本新空手道選手権大会 K-2 GRAND PRIX 2019」に出場し、軽中量級で優勝。特別賞として「ガッツファイト賞」を受賞した。優勝特典として同年6月にONE Championshipの練習拠点であるシンガポールのメガジム「EVOLVE」のトレーニングキャンプ遠征に参加。 2020年1月に『格闘代理戦争』(AbemaTV)に出演し、魔裟斗率いる魔裟斗軍の選手として「10代同士によるスペシャルマッチ」に出場し、不可思率いる不可思団の伊藤渚と対戦し判定勝利。
白石 聖(しらいし じょう、1996年11月26日 - )は… 白石 聖(しらいし じょう、1996年11月26日 - )は、日本のプロボクサー。愛媛県新居浜市出身。第3代日本フライ級ユース王者。志成ボクシングジム所属。 中学卒業後、世界チャンピオンを目指し単身で大阪に移り住み井岡ジムでプロライセンス取得。アマチュア経験なし。2016年5月16日のプロデビュー戦は2回TKO勝ち。 2017年西日本フライ級新人王として、東軍代表薮崎賢人を相手に5回3-0(50-46、50-45×2)の判定勝ちを収め全日本新人王を獲得した。 そして2019年9月16日に大阪府立体育会館第2競技場で湊義生と日本フライ級ユース王座決定戦を行い、8回3-0(79-74×3)判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
長尾 朋範(ながお とものり、1995年3月5日 - )は、… 長尾 朋範(ながお とものり、1995年3月5日 - )は、日本のプロボクサー。愛媛県出身。元WBOアジア太平洋フライ級王者。フラッシュ赤羽ボクシングジム所属。 新田高校卒業後、大阪商業大学に進学。 2019年12月7日のプロデビュー戦は判定勝ちも、1年後の試合でプロ初黒星。 そして2025年4月19日、神戸市立中央体育館でWBOアジア太平洋フライ級14位の小田切駿平とWBOアジア太平洋同級王座決定戦を行い、3回終了時点に相手が左肩脱臼で試合続行不可能となって4回3秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。 2025年9月16日、後楽園ホールで行われた『OVER HEAT BOXERS NIGHT.114』にてWBOアジア太平洋フライ級4位の村上勝也とWBOアジア太平洋同級タイトルマッチを行い、10回3-0(96-93×2、98-91)の判定勝ちを収め初防衛に成功した。
垂水 稔朗(たるみ としろう、1993年11月1日 - )は… 垂水 稔朗(たるみ としろう、1993年11月1日 - )は、日本の元プロボクサー。日本の総合格闘家。愛媛県新居浜市出身。元協栄ボクシングジム所属。 1993年11月1日、愛媛県新居浜市出身。愛媛県立今治西高等学校を経て、早稲田大学卒業。 2014年6月9日に入江翔太とウェルター級4回戦を戦い、4回0分17秒TKO勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。 しかしその後は3戦連続で引き分けになるが、2015年3月30日に後楽園ホールで行われた「第72回東日本新人王戦」にて安藤暢文とウェルター級4回戦を戦い、4回1分30秒TKO勝ちを収めて4試合ぶりの勝利となった。次の試合は判定勝ちを収め、同年7月4日に後楽園ホールで行われた第7東日本新人王戦で永野祐樹とウェルター級4回戦を戦い、4回0-3(37-38×3)の判定負けでプロ初黒星を喫した。
山田 洸誓(やまだ こうせい、1992年11月4日- )は、… 山田 洸誓(やまだ こうせい、1992年11月4日- )は、日本の空手家、元キックボクサー。愛媛県新居浜市出身。正道会館KCIEL所属。第4代RISEスーパーライト級王者。 5歳の頃から空手を始める。正道会館所属として父親の指導のもと、西日本の大会で頭角を現し、2016年、2017年には全日本空手道選手権大会を2連覇する。 2017年よりRISEに参戦。デビュー戦より11連勝を重ね、2019年には当時空位だったRISEスーパーライト級王座を獲得。 2022年6月に行われたTHE MATCH 2022では、第12試合のカードとして第4代K-1 WORLD GPスーパーライト級王者安保瑠輝也と対戦。
塙 英理加(はなわ えりか、1990年7月20日 - )は、… 塙 英理加(はなわ えりか、1990年7月20日 - )は、日本の元女子プロボクサーである。愛媛県伊予郡砥部町出身。UNITED BOXING GYM所属。第3代WBCアジアコンチネンタル女子アトム級王者。第5代OPBF東洋太平洋女子ミニマム級王者。 長崎大学在学中にボクシングを始め、卒業後は愛媛に帰郷してからもジムに通うが、キックボクサーと結婚後に上京し、プロ転向。 2015年7月28日、後楽園ホールにて青木沙耶香(EBISU)戦でデビューし、2-1判定で勝利。 9月29日、武藤美希子(角海老宝石)に3-0判定で勝利しデビュー2連勝。 12月21日、フロリビック・モンテロ( フィリピン)に3-0判定で勝利し3連勝。
上松 大輔(うえまつ だいすけ、1984年10月3日 - )… 上松 大輔(うえまつ だいすけ、1984年10月3日 - )は、日本の男性キックボクサー、俳優。愛媛県松山市出身。K-1GYM SAGAMI-ONO-KREST所属。ISKAオリエンタル世界ライト級王者。 2011年7月1日より芸能事務所「プラチナムプロダクション」とマネージメント業務を開始。Men's eggの読者モデルも務める。2012年から俳優に転身。 松山東高校卒業後、K-1出場を目指し上京。 2005年1月30日、R.I.S.E.でプロデビュー。 2007年4月15日、全日本キックボクシング連盟興行で水落洋祐と対戦。1R、左フックの相打ちで両者同時にダウンとなり、上松は10カウント以内に立ち上がれなかったためKO負けとなった。
河野 雄大(こうの たけひろ、1980年1月17日 - )は… 河野 雄大(こうの たけひろ、1980年1月17日 - )は、日本のキックボクサー。愛媛県出身。身長172cm。武勇会館所属。愛媛県立小松高等学校出身。 元MA日本キックボクシング連盟ライト級王者。2005年MA日本キックボクシング連盟ウェルター級新人王。
升田 貴久(ますだ たかひさ、男性、1979年5月24日 -… 升田 貴久(ますだ たかひさ、男性、1979年5月24日 - )は、日本のプロボクサー経験者及びプロボクシング・トレーナー。愛媛県松山市出身。第25代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者。三迫ボクシングジム所属。 新田高等学校を1年で中退し1996年12月15日、グリーンツダボクシングクラブ所属でプロデビューし4R判定で勝利。以降3連勝も、2引分で引退を考え愛媛に戻ったこともあった。三谷大和に憧れ同郷の三迫仁志が創始者たる三迫ボクシングジムに移籍する。その後菊井徹平に10R判定負けし三谷が自身のジムを作るために三迫を離れたこともあり、半ば引退状態であったが、その状態を聞いた三谷からの声を掛けられ、三谷ジムに通い再度復帰を誓った。
石川 健太郎(いしかわ けんたろう、1978年5月24日 -… 石川 健太郎(いしかわ けんたろう、1978年5月24日 - )は、日本の総合格闘家、空手家、キックボクサー。士道館士魂村上塾愛媛所属。別名、達磨石川。愛媛県四国中央市出身。 愛媛県川之江市(現・四国中央市)に生まれる。家族は父、母、姉の4人構成。幼少期から柔道を学び、高校からフルコンタクト空手を学ぶ。小学生のころから不良少年であり、中学2年生のころから車を無免許で乗り回していた。高校に入学すると、車、バイクの無免許運転で学校に通学。休みの日もほとんど車の無免許運転で移動していた。1993年にアメリカで開催されたアルテメット大会を雑誌で知り、総合格闘技を志す。 2022年9月24日、地元の四国中央市で開催された「チャクリキ17四国中央格闘まつり」にて、プロレスラーの田馬場貴裕とMMA肘ありUFCルールで戦い、カウンターパンチからパウンドでTKO勝ち。
岡田 敦子(おかだ あつこ、1976年10月15日 - )は… 岡田 敦子(おかだ あつこ、1976年10月15日 - )は、日本の女性キックボクサー、プロボクサー。愛媛県松山市出身。RAPTURE KING所属。 松山大学卒業後、フリーアナウンサーとして活動。 2002年9月に上京し、スポーツインストラクターとなる。 2004年2月11日、R.I.S.E.でプロデビュー。以来、J-NETWORK「女祭り」を主戦場にキックボクシングのリングに上がる一方で、フリーのインストラクター活動を並行して行っている。 2005年7月23日、ドージョー・チャクリキ・ジャパンと所属契約を結んだことが発表された。 日本女子ボクシング協会(JWBC)認定の女子プロボクサーでもあり、2006年12月15日に新宿FACEにてエキシビションながらWBC世界王者菊地奈々子相手にボクシングデビュー。
福田 健吾(ふくだ けんご、男性、1968年7月22日 - … 福田 健吾(ふくだ けんご、男性、1968年7月22日 - )は、日本のプロボクサーおよびプロボクシング・トレーナー経験者、俳優。愛媛県松山市出身。 幼い頃から喧嘩で無類の強さ誇り、実兄の影響でボクシング大好き少年で中学3年夏休みから本格的に練習開始。新田高時代に13勝13KO1敗のアマ戦績を残し、同郷の三迫仁志会長にスカウトされて上京。 関東一高に転校し三迫ボクシングジムに入門。1985年11月に17歳でプロデビュー。デビュー6戦連続KO勝利と順調なスタートを切る。世界王者への期待が高まり、一方で甘いマスクも相俟って試合会場に女性ファンが殺到した。 「アイドルボクサー」としての人気から、映画「ウェルター」の主演やガッツ石松が主演兼監督「カンバック」に出演など芸能活動にも進出。
藤原 健(ふじわら たけし、男性、1964年7月24日 -)… 藤原 健(ふじわら たけし、男性、1964年7月24日 -)は、愛媛県越智郡大三島町(現・今治市)出身の空手家・柔道家・グレコローマンレスラー・キックボクサー・格闘家。 芦原会館創始者・初代館長の芦原英幸は師匠である。 更にはサウンドエンジニア・プロデューサー・プロドライバーである。 1969年(昭和44年)初頭より喧嘩十段と云われた天才空手家、芦原英幸より極真空手を学ぶ。 小学生の時第一回全世界空手道選手権大会を応援観戦為上京した際、極真会館大山倍達館長より 「極真空手はねぇ、総合武道だよー、空手向上の為にキックボクシング・柔道・レスリング何でもやりなさい。 そして、空手で一番強く成りなさい」と言われた。
門田 新一(かどた しんいち、1949年3月26日 - )は… 門田 新一(かどた しんいち、1949年3月26日 - )は、日本の男性元プロボクサー。愛媛県伊予郡松前町出身。現役時代は三迫ボクシングジム所属。現在はファミリーフォーラムボクシングジム会長。1974年、リングネームを門田 恭明にした。 幼少期に両親と相次いで死別。新田高校ボクシング部在籍中、同郷である三迫仁志のスカウトを受け上京した。 1967年4月30日、竹之内徳美を1RKOで沈めプロデビューを飾る。 12月18日、沢口和広と東日本フェザー級新人王を争うが判定負けでデビュー戦以来の連勝も止まる。 1970年6月6日、元WBC世界ジュニアライト級王者のレネ・バリエントスと対戦するも判定負け。 10月17日、趙永喆が持つOBF東洋ライト級王座に挑戦。
浜田 吉治郎(はまだ よしじろう、男性、1942年10月25… 浜田 吉治郎(はまだ よしじろう、男性、1942年10月25日 - 2013年9月22日)は、日本の元アマチュアボクシング選手、指導者。東京オリンピック日本代表。元近畿大学ボクシング部総監督。 新田高校から近畿大学に進み、全日本選手権優勝。東京オリンピックにウェルター級で出場、準々決勝に進出も、金メダルを獲得したマリアン・カスプルシクに敗れる。 引退後は近大ボクシング部でコーチ、後に総監督として現総監督の赤井英和やWBA世界スーパーフライ級王者名城信男らを指導、同部が不祥事で一時廃部になる2009年まで指導の場に立った。 2013年9月22日午前6時8分、心不全のため奈良県北葛城郡河合町の自宅で死去。
野口 恭(のぐち きょう、1939年6月14日 - 2009… 野口 恭(のぐち きょう、1939年6月14日 - 2009年1月1日)は、日本の元プロボクサー。元ボクシング日本フライ級王者。野口ボクシングジム名誉会長。愛媛県出身。プロボクサーであり、野口ボクシングジム創始者のライオン野口の次男。キックボクシング創始者の野口修は兄、自身の長女は野口ボクシングのジムマネージャー、長男は野口ボクシングジム3代目会長を務める。
三迫 仁志(みさこ ひとし、男性、1934年1月10日 - … 三迫 仁志(みさこ ひとし、男性、1934年1月10日 - 2019年8月1日)は、日本の元プロボクサー、プロボクシング・プロモーター。現役時代は野口ボクシングジム所属で、引退後は三迫ボクシングジムを創設し会長、後に名誉会長を務めた。元日本プロボクシング協会会長、商学士。 愛媛県新居浜市で出生し、当時の新居浜市長と懇意だったライオン野口の知遇を得てボクシングを始め上京、西条高校から明治高校へ転校、高校時代にプロデビュー。高校時代の同級生には後の読売ジャイアンツ監督藤田元司、明治大学同級生に野口の長男でキックボクシング生みの親でもある野口修がいた。 明大在学中に日本フライ級王者となり、約2か月後にOBF東洋フライ級王者となった。