岸本 遼太郎(きしもと りょうたろう、2003年7月4日 -… 岸本 遼太郎(きしもと りょうたろう、2003年7月4日 - )は、日本の陸上競技選手。高知県四万十市出身。東洋大学総合情報学部総合情報学科卒業。ひらまつ病院陸上部所属。 高知県立中村中学校、高知県立高知農業高等学校、東洋大学出身。 全国高等学校駅伝競走大会には2度出場している。1年時の第70回大会では1区を区間41位、3年時の第72回大会では1区を区間14位で走った。 1年時は三大駅伝の出場はなく、2年時の第100回箱根駅伝で三大駅伝デビュー。10区で区間賞を獲得し、3位の城西大学には21秒届かなかったが、前評判を覆して4位に食い込んだ。 3年時の第56回全日本大学駅伝では最終8区で区間7位だったが、東洋大学は13位に終わり2年連続でシード権を逃した。
楠 莉奈(くす りな、Rina Kusu、1993年12月1… 楠 莉奈(くす りな、Rina Kusu、1993年12月16日 - )は、日本の陸上競技選手。高知県須崎市出身。専門は長距離走。旧姓は鍋島。 小学校時代はサッカー少女であり、サッカーを続けたいという思いがあったが、入学した須崎市立須崎中学校には女子サッカー部がなかったため、「持久走が好きだったから」という理由で陸上競技部に入り、競技を始めることになった。しかし中学時代は「県大会がやっとのレベルの選手」であり、中学2年次の2007年度高知県中学校総合体育大会陸上競技女子1,500m(中学2年の部)では、5分38秒69で19位という記録が残っている。 四国高校陸上競技の名門である高知県立山田高等学校に入学し、本格的に競技に取り組む。
市川 孝徳(いちかわ たかのり、1990年11月3日 - )… 市川 孝徳(いちかわ たかのり、1990年11月3日 - )は、高知県高岡郡四万十町出身の陸上競技選手。高知工業高校、東洋大学経済学部卒業。トヨタ紡織、日立物流グループに所属した。 身長177cm、体重51kg。 高知県出身の人物一覧
大島 健太(おおしま けんた、1979年6月29日 - )は… 大島 健太(おおしま けんた、1979年6月29日 - )は、高知県出身の元陸上選手、現指導者。専門は長距離走、マラソン。 1998年に高知市立高知商業高等学校卒業後、くろしお通信に入社。その後、日清食品グループ(2006年~)、NTN(2012年~)、PUMA RC(2013年~)、エディオン (2014年7月~)を経て、現在はユニクロ女子陸上競技部でコーチを務める。配偶者はシドニーオリンピック、アテネオリンピック女子長距離走日本代表の大島めぐみ。 高校卒業後、地元高知県の企業「くろしお通信」に入社。大東文化大学時代に箱根駅伝で活躍した松浦忠明監督の指導の下、同い年のチームメイト・大森輝和とともに実力を付けた。
小松 隆志(こまつ たかし、1967年12月30日 - )は… 小松 隆志(こまつ たかし、1967年12月30日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は三段跳。1994年アジア競技大会銀メダリスト、2002年アジア競技大会銅メダリスト。高知県安芸市出身。高知県立安芸高等学校、日本大学卒業。 安芸高校3年の国民体育大会で三段跳に出場し、15メートル81の日本高校新記録をマークして優勝。1994年、日本選手権で初優勝。広島アジア大会では16m88をマークして銀メダルを獲得した。1996年、アトランタオリンピックへの出場が有力視されていたが、コンディショニングに失敗し選考会であった日本選手権で3位に終わり、オリンピック出場を逸した。2000年のシドニーオリンピックも落選した。
神野 正英(じんの まさひで、1948年8月7日 - )は日… 神野 正英(じんの まさひで、1948年8月7日 - )は日本の男子陸上競技選手。専門は短距離走。高知県出身。 中学時代から陸上競技を始める。当初は走幅跳の選手だった。高知市立高知西部中学校の1期生で、当時校庭が小学校と併用だったため練習場所が限られ、助走路と砂場だけが確保できた走幅跳をおこなったという。中学3年だった1963年に県の大会で6メートル67センチを記録し、中学ランキングで3位だった。一方で短距離走もおこない、同じ中学3年生の6月に高知中学通信競技選手権大会で11秒5を出した(1か月前には12秒5だった)ことで自らのスピードを自覚したという。 高知高等学校に進学する。高校時代も走幅跳を続け、2年生の時には第20回国民体育大会に7メートル18センチで優勝し、この年の自己ベストは7メートル20センチで、追い風参考で7メートル41センチを記録したこともあった。