米倉 英信(よねくら ひでのぶ、1997年5月1日 - )は… 米倉 英信(よねくら ひでのぶ、1997年5月1日 - )は、日本の元体操競技選手。 福岡県福岡市出身。福岡市立老司中学校→関西高等学校(岡山県)を経て、福岡大学スポーツ科学部→徳洲会体操クラブに在籍。 父が元体操選手だった影響で、自身も5歳から福岡市内のクラブで体操を始める。 中学卒業後は名門校の岡山県関西高等学校へ進学し、高校3年次の2015年度の全国高等学校総合体育大会にて、団体総合2位、種目別跳馬2位という成績を収めた。 2016年に故郷へ戻り福岡大学へ進学。大学3年の2018年、6月の第72回全日本体操競技種目別選手権大会では白井健三らを抑えて跳馬で優勝を果たした。同年8月の第72回全日本学生体操競技選手権大会(インカレ)種目別跳馬でも優勝し、高校時代に2位続きだったことから名付けられた『シルバーマン』を返上した。
内村 航平(うちむら こうへい、1989年〈昭和64年〉1月… 内村 航平(うちむら こうへい、1989年〈昭和64年〉1月3日 - )は、日本の元体操競技選手。 オリンピック4大会(2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロ、2020年東京)に出場し、個人総合2連覇を含む7つのメダル(金メダル3、銀メダル4)を獲得。また、世界体操競技選手権でも個人総合での世界最多の6連覇を含む19個のメダル(金メダル10、銀メダル5、銅メダル4)を獲得している。個人総合において、2008年北京五輪で10代の選手として史上初めて銀メダルを獲得したことを皮切りに、2009年世界体操競技選手権から2016年リオデジャネイロ五輪まで前人未到の世界大会8連覇を達成。
秋山 エリカ(あきやま エリカ、1964年12月31日 - … 秋山 エリカ(あきやま エリカ、1964年12月31日 - )は、東京女子体育大学教授、体操コーチ、日本の元新体操選手。福岡市出身。東京都国立市在住。 ツルタみとま幼稚園、福岡市立博多第二中学校、中村学園女子高等学校、東京女子体育大学卒業。
渡邊 守成(わたなべ もりなり、1959年2月21日 - )… 渡邊 守成(わたなべ もりなり、1959年2月21日 - )は、日本の新体操指導者、スポーツ団体管理者。体操競技選手も経験している。第9代国際体操連盟 (FIG) 会長。国際オリンピック委員会委員。2019年7月現在、イオングループのサラリーマンでもある。 福岡県小倉市(のちの北九州市)出身。福岡県立戸畑高等学校在学時に当時、体操部に部員がいなかったので体操部専用体育館で仲間たちと遊んでいたら体操競技を始めさせられる。 高校卒業後に東海大学体育学部へ進学し、在学中の1981年に交換留学制度を利用してブルガリアへ渡航、ブルガリア国立体育大学(ブルガリア語版)に2年間留学する。ブルガリア時代には同国の体操競技代表チームのコーチも務めた。
塚脇 伸作(つかわき しんさく、1931年1月3日 - 19… 塚脇 伸作(つかわき しんさく、1931年1月3日 - 1993年9月15日)は、福岡県大牟田市出身の元体操選手。1956年メルボルンオリンピック体操男子団体銀メダリスト。 三池中学校、福岡県立三池高等学校を経て、1953年東京教育大学体育学部卒業。東京都立新宿高等学校教諭、早稲田大学教育学部・人間科学部教授を歴任。 1956年(昭和31年)のメルボルンオリンピックに出場、団体で銀メダルを獲得、個人総合で12位、吊り輪7位、平行棒8位だった。1958年(昭和33年)の世界選手権団体で銀メダル、個人総合9位。全日本選手権で個人総合2位。1962年(昭和37年)欧州遠征監督、日ソ対抗コーチ、1963年(昭和38年)欧州遠征監督、1964年(昭和39年)欧州遠征コーチ、同年の東京オリンピック、1968年(昭和43年)のメキシコシティーオリンピック、1966年(昭和41年)世界選手権各チームリーダー、1970年(昭和45年)世界選手権、1972年(昭和47年)ミュンヘンオリンピック各審判員、1974年(昭和49年)世界選手権コーチ、1978年(昭和53年)アジア大会本部役員を務める。