田中 月菜(たなか るな、2000年10月13日 - )は、… 田中 月菜(たなか るな、2000年10月13日 - )は、佐賀県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会佐賀支部所属、ホームバンクは武雄競輪場。日本競輪選手養成所第118期生。 小学校からバスケットボールに打ち込み、藤蔭高校時代にはポイントガードとして第66回大分県高等学校総合体育大会優勝、第85回皇后杯全日本バスケットボール選手権大会大分県予選優勝などの実績を残し、インターハイにも出場を果たした。 2019年1月17日、日本競輪学校(当時)第118回適性試験に合格。在校競走成績は13位(5勝)。 2020年5月15日、広島競輪場でデビューし4着。初勝利は同年7月24日の玉野競輪場で挙げた。 2023年6月16日、松戸FII(ナイター)で初優勝。
林 真奈美(はやし まなみ、1985年12月30日 - )は… 林 真奈美(はやし まなみ、1985年12月30日 - )は、大分県日田市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会福岡支部所属、ホームバンクは久留米競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第110期生。師匠は藤田剣次(85期)。 大分県立日田高等学校出身。高校生のときに兄の影響でボート競技(現ローイング競技)を始め、高校3年時には国体で優勝。高校卒業後はデンソーに所属し実業団選手として全日本選手権で6度の優勝、2012年世界選手権にも出場を果たした。27歳のときにボート競技から引退、地元に帰っていたときにガールズケイリンの存在を知り興味を持ち、恩師や家族からの勧めもあって競輪選手を志したという。 2014年12月24日、競輪学校第110回技能試験に合格。
萱島 大介(かやじま だいすけ、1980年1月6日 - )は… 萱島 大介(かやじま だいすけ、1980年1月6日 - )は、大分県出身の元プロ野球選手(内野手)で、現在は日本競輪選手会大分支部所属の競輪選手。 国東高校から進学した福岡大学ではプロでも同僚となる喜田剛と同期。社会人野球のローソンに進むが、2002年シーズン限りでチームの廃部が決定していたため、同年10月に阪神タイガースの入団テストを受験。50 m走5秒7、ベース一周 (109.728 m) では当時5年連続盗塁王だった赤星憲広の記録13秒6を上回る13秒29と俊足をアピールし、この年のプロ野球ドラフト会議で阪神タイガースから11巡目指名を受け入団した。このドラフトでは、チームメイトの新井智が9巡目、伊代野貴照が10巡目で阪神から指名を受けそれぞれ入団、吉川昌宏は8巡目でヤクルト指名を受け入団している。
大塚 健一郎(おおつか けんいちろう、1977年10月14日… 大塚 健一郎(おおつか けんいちろう、1977年10月14日 - )は、日本の元競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第82期生。現役時代は日本競輪選手会大分支部所属、ホームバンクは別府競輪場。師匠は山田文俊(31期)。 大分県立日出暘谷高等学校在学中から自転車競技を行い、卒業後は競輪学校に第82期生として入学。同期には荒井崇博、兵藤一也らがいる。在校成績4位で卒業すると1999年4月11日に別府競輪場でデビューし、同日初勝利を挙げる。 以降は同県の先輩である小野俊之と共に大分の強豪としての名を上げていき、年に一度ほどGI・GIIの決勝に出走するほどの実力を発揮し続けた。 2002年に、GII共同通信社杯競輪の決勝進出し7着だった。
小野 俊之(おの としゆき、1976年4月21日 - )は、… 小野 俊之(おの としゆき、1976年4月21日 - )は、元競輪選手。現在は競輪評論家。現役時代は日本競輪選手会大分支部所属、ホームバンクは別府競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第77期生。師匠は中西龍太郎(56期)、弟子は甲斐俊祐(121期)。 大分県別府市出身。小3の時に競輪選手を志す。 大分県立日出暘谷高等学校在学中から自転車競技を行っており、3年生のときに出場した1994年のジュニア世界選手権自転車競技大会(エクアドル・キト)のスプリントで銅メダルを獲得。同年、アジア競技大会(広島)のスプリントでも銅メダル。また同年には高校生ながらも、世界自転車選手権(イタリア・シチリア島)の日本代表メンバーにも選出された。