柏木 行雲(かしわぎ こううん、1999年7月9日 - )は… 柏木 行雲(かしわぎ こううん、1999年7月9日 - )は、日本の和太鼓奏者、イベントプロデューサー。 LUCKY Studio代表。宮崎県出身、鹿児島県在住。 1999年7月9日、宮崎県に生まれる。幼少期は都城市で過ごし、聖ドミニコ学園幼稚園に通園。保育活動の一環として和太鼓に触れ、年長時に太鼓研修センター響の研修生となる。 2006年頃、都城市立上長飯小学校に入学。 2009年、小学4年時に鹿児島市立宮川小学校へ転校。橘太鼓響座の岩切邦光の紹介で、和太鼓雷塾・松元和敏に師事。弟・柏木一景とともに「和太鼓雷塾 村田兄弟」を結成。 2012年、鹿児島市立宮川小学校を卒業し、鹿児島市立皇徳寺中学校に進学。
山原 麗華(やまはら れいか、1989年3月2日 - )は、… 山原 麗華(やまはら れいか、1989年3月2日 - )は、日本のアコーディオン奏者、ラジオパーソナリティである。 父親の影響で音楽に触れる機会の多い家庭で育ち、父親も趣味でアコーディオンを演奏していた。幼少期から歌手を志していたが、中学生のときにオーディションで最終まで進んで落選したためにいったん諦める。沖縄県立那覇高等学校、東京女子体育大学体育学部体育学科卒業。 大学卒業後に勤務した介護施設に、東日本大震災の被災者が入所してきたことをきっかけにアコーディオンを始める。沖縄各地で昭和歌謡を演奏して回っていたところテレビの取材を受けるようになり、口コミで評判が広まってラジオ沖縄でパーソナリティを担当するようになる。
仲宗根 創(なかそね はじめ、 1988年〈昭和63年〉2月… 仲宗根 創(なかそね はじめ、 1988年〈昭和63年〉2月28日- )は、日本の沖縄民謡歌手、三線奏者、民謡指導者。沖縄県那覇市出身。琉球民謡協会師範。 幼少期より沖縄民謡に親しみ、伝統芸能の継承と後進の育成に取り組む一方、R∞2(ルーツ)名義でジャンル横断的な音楽制作も行っている。 1988年、沖縄県那覇市に生まれ、小学3年時に沖縄市(コザ)へ移る。 祖父・仲宗根盛光の影響で3歳頃から三線と民謡に親しみ、祖父が通っていた民謡研究所へ共に足を運ぶなど、幼い頃から民謡環境の中で育った。祖父の奏でる三線は子守歌でもあったという。 コザ移住後、祖父と共に民謡クラブを巡り、松田弘一が主宰する「島情話」で三線に衝撃を受け、弟子入りを志願して入門した。
大城 貴幸(おおしろ たかゆき、 (1987-01-27) … 大城 貴幸(おおしろ たかゆき、 (1987-01-27) 1987年1月27日- )は、沖縄の琉球古典音楽の歌三線奏者。沖縄県の文化財保護・教育普及事業において、組踊等の鑑賞会や事前ワークショップの地謡(歌・三線)として出演・指導に携わっている。 また、国立劇場おきなわの新作組踊戯曲大賞で入賞作を持つ。 沖縄県南城市出身。歌三線は安冨祖流絃聲会の免許審査で師範として記録されている。 国立劇場おきなわの組踊研修(第2期)に関連する資料に名前が見える。 沖縄県の文化財保護・教育普及事業の報告書には、県外会場(全国公開)での普及公演の実施が記載されており、同事業の鑑賞会の地謡(歌・三線)として大城貴幸の名前が記載されている。
カナミネケイタロウ(1987年 - )は、日本の作曲家、編曲… カナミネケイタロウ(1987年 - )は、日本の作曲家、編曲家、ベーシスト。沖縄県石垣島出身。数多のアーティストのサポート、セッション、ソロでの弾き語り、即興演奏やレコーディング、楽曲提供、編曲を行う。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、音楽関係者(バンド等)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:芸能人)。
宜保 和也(ぎぼ かずや、1984年5月13日 - )は、日… 宜保 和也(ぎぼ かずや、1984年5月13日 - )は、日本の三線奏者、歌者、シンガーソングライター。沖縄県石垣市出身。琉球古典音楽、沖縄民謡、歌三線による舞台や民謡ライブ、オリジナル曲の制作などを行っている。 沖縄県石垣市に生まれる。幼少期から三線を習い、高校卒業後に沖縄県立芸術大学で琉球古典音楽を専攻した。2007年、同大学音楽学部音楽学科琉球古典音楽コースを卒業した。卒業後は三線奏者として、古典音楽の舞台、民謡ライブ、三線を用いたオリジナル曲の演奏活動を行った。 2008年、ラジオ沖縄主催の第19回新唄大賞で「東西口説」が作曲賞を受賞し、2009年には第20回同大賞で「誕生節」が奨励賞を受賞した。
よなは 徹(よなは とおる、 (1976-11-06) 19… よなは 徹(よなは とおる、 (1976-11-06) 1976年11月6日(49歳) - )は、沖縄県北谷町(謝苅)出身の沖縄民謡歌手、三線奏者。本名は與那覇徹。沖縄県立北谷高等学校、沖縄県立芸術大学卒業とされる。 幼少期から三線に親しみ、琉球古典音楽(三線・笛)や琉球舞踊、太鼓などを学んだ。2001年に「よざれ節」をリリースし、2002年には三線を中心とした作品『珊瑚抄〜三線による島の唄集〜』に参加したことが紹介されている。 また、同記事では琉球古典芸能コンクールの受賞歴や、国指定重要無形文化財「組踊」の太鼓の伝承者資格を有する旨が述べられている。 BARKSのインタビュー記事では、第53回NHK紅白歌合戦で夏川りみのバックミュージシャンとして三線で参加したこと、活発なライブ活動を行っていることなどが紹介されている。
大城 敦博(おおしろ あつひろ、1974年 - )は、日本の… 大城 敦博(おおしろ あつひろ、1974年 - )は、日本のヴァイオリン奏者、ヴァイパー(電気ヴァイオリン)奏者、作曲家である。沖縄県那覇市出身。京都府在住。 1974年、沖縄県那覇市に生まれ、国際通りの近くで育った。6歳のとき、ヴァイオリンを手にした。大学への進学をきっかけに、京都府へ移り住んだ。35歳のとき、ヴァイパー(電気ヴァイオリン)の演奏を始めた。「沖縄生まれの民族ヴァイオリン音楽」 琉球提琴曲(琉球ヴァイオリン)の創始者。3枚のCDアルバムをリリースしている。 ヴァイオリンの肩当てを開発し、特許を取得した。2020年にアメリカ合衆国で開催された楽器ショー「ナム・ショー(英語版)」での演奏をきっかけに、フランスの3Dvarius社の広告大使に就任した。
山内 昌也(やまうち まさや、1973年12月30日 - )… 山内 昌也(やまうち まさや、1973年12月30日 - )は、日本の琉球古典音楽の演奏家・研究者・教育者。歌三線を専門とする。沖縄県立芸術大学教授、一般社団法人琉球伝統芸能デザイン研究室代表理事。国指定および沖縄県指定の重要無形文化財保持者。 沖縄県沖縄市生まれ。小学校高学年より三線を始め、琉球古典音楽野村流音楽協会および湛水流保存会において研鑽を積んだ。沖縄県立芸術大学音楽学部を卒業後、同大学大学院修士課程(琉球古典音楽専修)を修了し、修士(芸術)の学位を取得した。 学生時代より琉球新報社主催「琉球古典芸能コンクール」において新人奨励賞、優秀賞、最高賞を受賞。2007年にはNHK『名曲アルバム』に出演し、東京フィルハーモニー交響楽団と共演した。
照喜名 朝國(てるきな ともくに、 (1972-01-05)… 照喜名 朝國(てるきな ともくに、 (1972-01-05) 1972年1月5日(54歳)- )は、琉球古典音楽の三線奏者。父は同じく三線奏者である照喜名朝一。 沖縄県那覇市出身。8歳の時より、父から琉球音楽の指導を受ける。1988年、琉球新報社主催の琉球古典芸能コンクール新人部門を当時最年少で受賞[要出典]。 2000年に沖縄県立芸術大学大学院を修了。同じ年、主要国首脳会議を記念して、外務省が沖縄文化を会議参加国に紹介するために実施した「沖縄芸能団北米公演」の団員として選ばれる[要出典]。
神谷 幸一(かみや こういち、1947年 - )は、日本の沖… 神谷 幸一(かみや こういち、1947年 - )は、日本の沖縄県出身の沖縄民謡歌手、三線奏者。琉球國民謡協会会長。沖縄市・コザで民謡酒場「花ぬ島」を主宰し、沖縄民謡の普及・後進育成に取り組んでいる。 1947年、沖縄県うるま市に生まれる。10代の頃から独学で三線を始め、高校時代にはアマチュア民謡大会で第3位に入賞した。その後、亀谷朝仁に師事し、本格的に沖縄民謡を学んだ。 1960年代から歌手活動を続け、沖縄民謡を中心とした舞台・ラジオ・イベントへ出演。コザに民謡酒場「花ぬ島」を開き、県内外の演奏家や愛好家が集う拠点として活動している。 また、神谷幸一民謡研究所および黄金島うた謡会を主宰し、後進の育成を行うとともに、琉球國民謡協会会長として沖縄民謡の保存・継承活動にも携わっている。
三田 信一(みた しんいち、1940年 - 2000年2月2… 三田 信一(みた しんいち、1940年 - 2000年2月25日)は、日本の木管楽器奏者、作曲家。 1940年、沖縄県越来村(現沖縄市)で、大阪出身の父と沖縄出身の母の間に生まれる。 沖縄県立コザ高等学校卒業後、フルートや尺八の奏者として嘉手苅林昌、玉城安定らのコンサートやレコーディングに木管楽器奏者として参加。手先が器用で、マッチ棒を数千本を組み合わせて尺八を手作りした逸話がある。 作曲家としてフォーシスターズが歌い、沖縄県だけで10万枚を売上げる大ヒットとなった「ちんぬくじゅうしい」のほか、「ウーマクカマデー」(以上、朝比呂志作詞)「たうちー一代(作詞:上原直彦)」「軽便鉄道節(作詞:徳田安周)」などの曲を書き上げる。
川上 一道(かわかみ いちどう)は、沖縄県生まれのクラリネッ… 川上 一道(かわかみ いちどう)は、沖縄県生まれのクラリネット奏者。 10歳からクラリネットを始める。第45回 全日本吹奏楽コンクール 全国大会・中学の部「金賞」受賞。 沖縄県立那覇国際高等学校に進学し、第22・25回 沖縄県吹奏楽ソロコンテスト「金賞」受賞。第28・29・30回 沖縄県高等学校音楽コンテスト「金賞」受賞。 1999年には、沖縄県&中国福建省 中高校生 音楽・芸術交流サマーキャンプに参加している。その後、沖縄県立芸術大学音楽学部を卒業。同大学大学院修士課程修了。卒業時「山本賞」を受賞した。 2006年、第75回 日本音楽コンクール・クラリネット部門 第2位。 2008年、第7回 日本クラリネットコンクール 第2位。
島 幸子(しま さちこ)は、日本の唄者、三線奏者、作詞家、作… 島 幸子(しま さちこ)は、日本の唄者、三線奏者、作詞家、作曲家。沖縄県島尻郡伊是名島出身。沖縄民謡を中心に活動し、古謡や神歌を取り入れた作品・舞台活動を行っている。 矢野憲治との共同名義によるSons of Ailanaや、島幸子&サラバンジ名義で作品を発表している。1979年にはレコード「乙女心 / 野ー・とばらーま」に歌唱で参加したことが確認できる。2015年には国立劇場おきなわ大劇場で「島幸子芸歴四十周年記念公演 尚円王生誕六百年祝宴・ハワイ壮行公演 〜島幸子の世界〜 綾心」が開催された。 沖縄県伊是名島出身。 1979年9月発売の7インチレコード「乙女心 / 野ー・とばらーま」では、A面「乙女心」に歌唱で参加した。