白金 未桜(しらかね みお、2005年11月23日 - )は… 白金 未桜(しらかね みお、2005年11月23日 - )は、兵庫県神戸市出身の日本の柔道選手。階級は57kg級。身長155㎝。組み手は右組み。血液型O型。得意技は袖釣込腰。兄は60㎏級の白金宏都、妹は52㎏級の白金里桜。 柔道は3歳の時に蟻クラブで始めた。夙川中学2年の時に全国中学校柔道大会40㎏級で優勝した。3年の時に佐久長聖中学へ転向した。佐久長聖高校2年の時にインターハイと全日本ジュニア57㎏級で2位になった。全国高校選手権では3位だった。3年の時にはインターハイで2位、全日本ジュニアで3位だった。 2024年に筑波大学へ進学すると、1年の時には全日本ジュニアの決勝で福岡大学3年の大野萌亜を破って優勝した。
白金 宏都(しらかね ひろと、2004年1月2日 - )は、… 白金 宏都(しらかね ひろと、2004年1月2日 - )は、日本の柔道家。兵庫県神戸市出身。階級は60kg級。身長164cm。段位は三段。妹は57kg級の白金未桜と52kg級の白金里桜。 夙川中学から佐久長聖高校へ進むと、2年の時に全国高校選手権60kg級で優勝した。2022年に筑波大学へ進学すると、1年の時に全日本強化選手選考会で3位、全日本ジュニアでも3位になった。2年の時には全日本ジュニアの決勝で比叡山高校3年の福田大和に敗れて2位だったが、学生体重別と体重別団体でそれぞれ優勝した。3年の時には全日本ジュニアの決勝で天理大学1年の福田に再度敗れて2位だったものの、学生体重別では2連覇を果たした。
谷岡 成美(たにおか なるみ、2002年11月8日 - )は… 谷岡 成美(たにおか なるみ、2002年11月8日 - )は、福岡県小郡市出身の日本の柔道選手。階級は63kg級。 渋谷教育学園渋谷中学3年の時に全国中学校柔道大会の57㎏級で5位になった。渋谷教育学園渋谷高校へ進むと、2年の時にインターハイ63㎏級で2位になった。2021年に筑波大学へ進学すると、2年の時に全日本ジュニアで優勝、体重別団体で3位になった。学生体重別では3年の時に3位、4年の時に優勝した。2025年には日本エースサポートの所属となった。体重別は本来出場予定でなかったが堀川恵の代わりに出場すると、決勝でパーク24の山口葵良梨を技ありで破って、シニアの全国大会初優勝を飾った。続く全日本選手権では3回戦で78㎏超級の選手である日体大4年の新井万央を3-0の判定で破るも、準々決勝で同じ63㎏級である環太平洋大学4年の石岡来望に袈裟固で敗れた。
田中 龍馬(たなか りょうま、2001年12月28日 - )… 田中 龍馬(たなか りょうま、2001年12月28日 - )は、日本の柔道家。佐賀県佐賀市出身。階級は66kg級。身長166cm。組み手は右組み。血液型はO型。得意技は背負投。弟は2022年の世界ジュニア73kg級で優勝した田中龍雅。 柔道は7歳の時に精道館道場で始めた。昭栄中学3年の時に全国中学校柔道大会の55kg級で優勝した。佐賀商業高校1年の時には全日本カデで3位になった。2年の時には全日本カデの66kg級で優勝した。3年の時にはインターハイで優勝した。2020年に筑波大学へ進学すると、2年の時には体重別決勝でパーク24の藤阪泰恒を隅落で破って、シニアの全国大会初優勝を飾った。グランドスラム・パリでは決勝まで進むと、藤阪を浮腰で破ってIJFワールド柔道ツアー初優勝を飾った。
野上 廉太郎(のがみ れんたろう、1998年5月23日 - … 野上 廉太郎(のがみ れんたろう、1998年5月23日 - )は、茨城県つくば市出身の、日本の柔道家。階級は73kg級。身長178 cm。組み手は左組み。得意技は大外刈。 ケンカっ早い性格だったことから、小学校1年の時に父親に土浦市体育協会に連れられて柔道を始めた。なお、父親は柔道経験がなかったものの、家でもよく一緒に練習した。吾妻中学へ進むも、柔道部がなかったので元世界チャンピオンの岡田弘隆が主宰するつくばユナイテッドで稽古を積んだ。3年の時には団体戦に出場するため桜中学へ転向した。全国中学校柔道大会の団体戦には出場できなかったが、個人戦66kg級に出場を果たすも初戦で敗れた。つくば秀英高校1年の時に全国高校選手権73kg級の3回戦で敗れた。
田嶋 剛希(たじま ごうき、1997年7月27日 - )は、… 田嶋 剛希(たじま ごうき、1997年7月27日 - )は、千葉県出身の、日本の柔道選手である。階級は90 kg級。身長172 cm。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は袖釣込腰。 柔道は5歳から両親の指導のもと始めた。小学生までは下志津柔道クラブに所属、その後国士舘中学へ。 国士舘中学から国士舘高校に進むと、2年の時には全国高校選手権の個人戦90kg級と団体戦で優勝して2冠を成し遂げた。3年の時には金鷲旗で優勝すると、インターハイの団体戦でも同級生の山田伊織や1年後輩の飯田健太郎などとともに活躍して優勝を飾り、高校団体3冠(全国高校選手権、金鷲旗、インターハイ)を達成した。 2016年には筑波大学へ進学すると、1年の時には優勝大会で3位だった。
中江 美裕(なかえ みゆ、1997年7月19日 - )は、愛… 中江 美裕(なかえ みゆ、1997年7月19日 - )は、愛知県出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は70kg級。身長165cm。血液型はA型。段位は初段。組み手は右組み。得意技は大内刈、寝技。現在は筑波大学卒。アドヴィックス所属。 柔道は6歳の時に大石道場で始めた。大成中学2年の時には全国中学校柔道大会70kg級で優勝するが、団体戦では決勝で香長中学と対戦すると、3年の池絵梨菜に指導2で敗れてチームも2位にとどまった。近代柔道杯団体戦では優勝した。3年の時には全日本カデで2位になった。全国中学校柔道大会70kg級では決勝で相原中学3年の畠石香花に判定で敗れて2連覇はならなかったが、団体戦では優勝を飾った。
大島 拓海(おおしま たくみ、1996年6月7日 - )は、… 大島 拓海(おおしま たくみ、1996年6月7日 - )は、徳島県阿波市出身の、日本の柔道選手である。階級は60 kg級。身長163 cm。組み手は右組み。血液型はAB型。段位は弐段。得意技は背負投。筑波大学卒業。兄は2011年の世界カデ60 kg級チャンピオンの大島優磨。 漫画YAWARA!に影響されて柔道を始めた姉に続いて、7歳の時に兄とともに上坂柔道教室で始めた。小学校5年の時には全国小学生学年別柔道大会45kg級で優勝した。6年の時は50kg級で5位にとどまった。阿波中学2年の時に全国中学校柔道大会60kg級で2位になると、3年の時には優勝を飾った。国士舘高校に進んだ兄と違い、高校は上京せず地元の阿波高校に進学すると、1年の時に全日本カデで優勝した。
能智 亜衣美(のうち あいみ、1996年1月14日 - )は… 能智 亜衣美(のうち あいみ、1996年1月14日 - )は、福岡県行橋市出身の日本人の柔道家。階級は63kg級。身長162cm。バスト94cm。リーチ162cm。握力は右46kg、左46kg。血液型はA型。段位は参段。組み手は左組み。得意技は内股。 柔道は豊津小学校3年の時にダイエットが目的で苅田少年柔道クラブにおいて始めた。企救中学3年の時に全国中学校柔道大会57kg級に出場するも初戦で敗れた。宮崎日大高校へ進むと、1年の時にはインターハイで3位に入った。2年になって階級を63kg級に上げると、全国高校選手権63kg級準決勝で松商学園高校2年の津金恵に横四方固で敗れるが3位になった。3年の時にはインターハイの準決勝で津金に判定で敗れてまたも3位だった。
津金 恵(つがね めぐみ、1995年10月18日 - )は長… 津金 恵(つがね めぐみ、1995年10月18日 - )は長野県塩尻市出身の日本人の女子柔道選手である。階級は63kg級。身長160cm。バスト99cm。リーチ162cm。握力は右36kg、左36kg。血液型はA型。組み手は右組み。段位は参段。得意技は内股。尊敬する柔道家は谷本歩実。現在はパーク24所属。2020年7月に警視庁所属の柔道選手と結婚して堀川姓となった。 松本第一高校の柔道部監督を務めている父親の影響を受けて、柔道は5歳の時に兄と姉に続いて一誠館で始めた。練習は週2日ほどでそれほどきつくなかったという。小学生の時は身長が160cm近くで体重が70kgほどあったことも手伝って、軽量級の出口クリスタを軽く一蹴するなど、長野県内では無敵だった。
内尾 真子(うちお まこ、1995年9月11日 - )は、愛… 内尾 真子(うちお まこ、1995年9月11日 - )は、愛知県大府市出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は52kg級。身長155cm。血液型はA型。段位は弐段。組み手は右組み。得意技は大外刈。 柔道は7歳の時に始めた。所属していた大石道場では、後に48kg級の世界チャンピオンとなる近藤亜美と同期だった。小学校6年の時には全国小学生学年別柔道大会45kg超級で2位になった。 中学になると神奈川県にある相武館吉田道場に入門して寮生活を送ることになった。相原中学1年の近代柔道杯では決勝で大成中学と対戦すると、小学校時代のチームメイトであった近藤を技ありで破り、エースである1年先輩の田代未来とともに優勝に貢献することとなった。
小原 拳哉(こはら けんや、1994年8月29日 - )は、… 小原 拳哉(こはら けんや、1994年8月29日 - )は、日本の柔道家。東京都出身。階級は81kg級。身長176cm。血液型はO型。段位は四段。組み手は左組み。得意技は大外刈。 柔道は10歳の時に講道館にある春日柔道クラブで始めた。同期には後にリオデジャネイロオリンピック金メダリストとなるベイカー茉秋がいた。文京区立第一中学から東海大相模高校に進学すると、高校選手権では2年の時に81kg級で優勝を飾った。団体戦では3位に終わった。3年になると、インターハイでも優勝を果たした。全日本ジュニアでは決勝で筑波大学1年の永瀬貴規にGSに入ってから技ありを取られて2位に終わった。続く講道館杯では準々決勝で國學院大學職員の川上智弘を破るなどして、高校生ながら3位となった。
深見 利佐子(ふかみ りさこ、1994年6月27日 - )、… 深見 利佐子(ふかみ りさこ、1994年6月27日 - )、タイ名:ウォラシーハ・ガチャコーン(Warasiha Kachakorn)は、タイの女子柔道家。現役時の階級は52kg級。2021年開催東京オリンピックにタイ代表として出場。2018年アジア大会銅メダリスト。2019年東南アジア競技大会金メダリスト。タイのコーンケン県生まれ、長崎県佐世保市育ち。筑波大学卒業、同大学院修了。 父はタイ人、母は日本人。得意技は大外刈、体落。2024年現在の段位は二段。 筑波大学大学院博士後期課程で世界文化遺産学を専攻して博士号を取得した。 タイのコーンケン県で生まれて、1歳の時に母の故郷である佐世保市へ移り、6歳の時に格闘技好きの父の影響で柔道を始めた。
安 昌林(アン チャンリム、ハングル : 안창림、 1994… 安 昌林(アン チャンリム、ハングル : 안창림、 1994年3月2日- )は、在日韓国人3世の柔道家。京都府京都市出身。階級は73kg級。身長168cm。 父方は曾祖父、母方は祖父の代に、それぞれ日本に移住した一家の子として生まれた。父親は空手道場を営み、柔道は6歳の時に父親の影響で始めた。京都市立八条中学校入学時、父親の友人である正村和也に師事し、空手道場に畳を敷いて猛特訓し、技術と知識を徹底的に学ぶ。3年の時に全国中学校柔道大会55kg級に出場するが初戦で敗れた。神奈川県にある桐蔭学園高校へ進むと、丸山城志郎と同級生になった。3年の時にインターハイ66kg級に出場するが、初戦で鹿児島情報高校3年の竪山将に判定で敗れた。
永瀬 貴規(ながせ たかのり、1993年10月14日 - )… 永瀬 貴規(ながせ たかのり、1993年10月14日 - )は、長崎県長崎市出身の日本の柔道家。階級は81kg級。身長182cm。組み手は右組み。段位は五段を取得。得意技は内股、足技。2021年開催の東京オリンピック柔道ならびに2024年開催のパリオリンピック柔道の男子81kg級金メダリスト(五輪同階級での史上初の連覇達成)。 柔道は6歳の時に、世界選手権の中量級で2位になった永瀬の大叔父にあたる平尾勝司が師範を務める養心会で兄とともに始めた。兄弟は他に姉がいる。小学校高学年になると修喩館にも通うようになった。長崎大学教育学部附属小学校5年の時には全国小学生学年別柔道大会の40kg級に出場するが、栃木県代表の髙藤直寿に敗れて5位だった。
小林 悠輔(こばやし ゆうすけ、1993年8月12日 - )… 小林 悠輔(こばやし ゆうすけ、1993年8月12日 - )は、埼玉県上尾市出身の日本の柔道選手である。階級は90 kg級。身長175 cm。血液型はB型。組み手は左組み。段位は参段。得意技は大内刈。現在は渡邉電設に所属。兄は100kg級の小林大輔。 柔道は6歳の時に上尾警察署ひまわり柔道教室で始めた。埼玉栄中学3年の時に全国中学校柔道大会の90kg級に出場するも3回戦で敗れた。埼玉栄高校1年の時には高校選手権の90kg級で3位になった。2年の時には金鷲旗で3位だった。3年の時にはインターハイの個人戦と団体戦でともに3位となった。 2012年には筑波大学へ進学した。同期には後に81kg級で世界チャンピオンになる永瀬貴規がいた。
遠藤 宏美(えんどう ひろみ、1993年2月22日 - )は… 遠藤 宏美(えんどう ひろみ、1993年2月22日 - )は、滋賀県大津市出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は48kg級。身長159cm。血液型はB型。組み手は右組み。段位は参段。得意技は背負投。 柔道は4歳の時に大津柔道協会で始めた。小学校6年の時には全国小学生学年別柔道大会の45kg級で3位になった。比叡山中学3年の時には全国中学校柔道大会の48kg級で優勝した。比叡山高校時代は1年の時に早くも全日本ジュニアで優勝を果たした。講道館杯でも3位になった。2年の時には全日本ジュニアで2連覇を達成して19歳以下の世界一を決める世界ジュニアに出場するが、決勝でブラジルのサラ・メネゼスに技ありで敗れて2位にとどまった。
西山 雄希(にしやま ゆうき、1991年11月16日 - )… 西山 雄希(にしやま ゆうき、1991年11月16日 - )は、広島県東広島市出身の日本の柔道選手。階級は73kg級。身長170cm。得意技は小外刈。筑波大学卒。西山大希は兄にあたる。 柔道は6歳の時に始めた。全国中学校柔道大会で伊左次雄介に決勝で敗れ2位となった。桐蔭学園高等学校3年の時にはインターハイでも2位となった。その後、全日本ジュニアを制して、世界ジュニアでも優勝した。さらにシニアの大会である講道館杯でも3位となり、グランドスラム・東京では高校生ながら3位に入る健闘を見せた。2010年には、ワールドカップ・ウィーンでも3位になった。 2012年5月にはグランドスラム・モスクワに出場して、決勝で昨年の世界選手権で3位になったウズベキスタンのナフルズ・ユラコビロフを指導3で破りIJFグランプリシリーズで初優勝を飾った。
西山 大希(にしやま だいき、1990年11月20日 - )… 西山 大希(にしやま だいき、1990年11月20日 - )は、広島県東広島市出身の日本の柔道家。階級は100kg級。身長179cm。得意技は大外刈。73kg級の西山雄希は弟にあたる。2013年から新日鉄住金に所属している。 柔道は7歳の時に始めた。東広島市立西条中学の頃から全国レベルで活躍して、桐蔭学園高等学校2年の時にインターハイで3位になり、3年の時には2位となった。筑波大学に進学後、全日本ジュニアを制して世界ジュニアでは3位となった。さらにシニアの大会である講道館杯でも3位となった。 その後、グランドスラム・東京では、初戦で世界チャンピオンの李奎遠を破るも、決勝では高校、大学の先輩である小野卓志に敗れて2位に終わった。
緒方 亜香里(おがた あかり、1990年9月24日 - )は… 緒方 亜香里(おがた あかり、1990年9月24日 - )は、熊本県宇城市(旧・下益城郡松橋町)出身の日本の柔道家。階級は78 kg級。現在はAACC所属の総合格闘家。 生まれた時、体重は4600 gもあったという。小学生の時は空手と水泳を習っており、とりわけ空手は小学校4年生の時に全国優勝を果たした。しかし、松橋中学1年の時に兄に借りた柔道マンガの帯をギュッとね!や、柔道部物語に影響されたことで柔道に興味を持ち始めた。夏には沖縄で開催された空手の全国大会に出場するが、寸止めルールであるにもかかわらず開始3秒の正拳突きで対戦相手をノックアウトして反則負けになったのを契機に、空手を辞めて柔道を始めることになった。
山本 小百合(やまもと さゆり、1990年7月23日 - )… 山本 小百合(やまもと さゆり、1990年7月23日 - )は、熊本県出身の日本の柔道家である。階級は63kg級。身長163cm。血液型A型。段位は弐段。組み手は右組み。得意技は背負投。 柔道は6歳の時に鹿本町武道館で始めた。阿蘇高校に進むと、監督の松岡静也の指導の下で力を付けていった。2年の時には高校選手権の団体戦で、後に世界選手権の78kg級で2位になる同級生の緒方亜香里とともに活躍して優勝を飾り、最優秀選手にも選ばれた。3年の時には都道府県対抗全日本女子柔道大会に熊本県代表で出場して優勝を飾った。インターハイの個人戦63kg級では2位にとどまったが、団体戦では緒方とともに活躍してチームの優勝に貢献した。
小寺 将史(こでら まさし、1990年6月18日 - )は、… 小寺 将史(こでら まさし、1990年6月18日 - )は、日本の柔道家。石川県出身。階級は66kg級。身長165cm。組み手は左組み。得意技は背負投。 柔道は6歳の時に鶴来坂田道場で始めた。同級生には2010年の世界選手権66kg級チャンピオンの森下純平がいた。幼馴染の森下とは何をやるのも一緒だったという。結果として大学まで同じ進路を歩むことになった。 北辰中学から鶴来高校へ進むと、3年の時にはインターハイ66kg級で優勝を飾った。2009年に筑波大学へ進学すると、1年の時には全日本ジュニアの決勝で73kg級から66kg級に階級を下げてきた森下を破って優勝を飾った。2年の時の世界団体では決勝こそ出場の出番はなかったが、準決勝の韓国戦で曹準好を判定ながら破るなどしてチームの優勝に貢献した。
森下 純平(もりした じゅんぺい、1990年4月5日 - )… 森下 純平(もりした じゅんぺい、1990年4月5日 - )は、日本の柔道家。石川県白山市出身。階級は66kg級。身長165cm。得意技は内股。 柔道は6歳の時に鶴来坂田道場で始めた。同級生には2010年の世界団体の優勝メンバーである小寺将史がいた。幼馴染の小寺とは何をやるのも一緒だったという。結果として大学まで同じ進路を歩むことになった。北辰中学3年時に全国優勝。鶴来高校2年時にはインターハイ73kg級で優勝し、3年時にはインターハイの優勝候補筆頭とされるが、準々決勝で敗退した。その後階級を66kg級に下げて、筑波大学に進学。全日本ジュニアの決勝では小寺に判定の末敗れるも世界ジュニアの代表に選出されて、世界ジュニアではオール一本勝ちで優勝を果たした。
小倉 武蔵(おぐら むさし、1989年10月20日 - )は… 小倉 武蔵(おぐら むさし、1989年10月20日 - )は、愛媛県出身の日本の柔道家。66kg級の選手。身長は169cm。組み手は左組み。得意技は背負投。 柔道は4歳の時に皿が嶺柔道会で始めた。川内中学3年の時に全国中学校柔道大会の60kg級で2位になった。埼玉栄高校へ進むと、3年の時にはインターハイ66kg級決勝で東海大第五高校の前野将吾を破って優勝した。全日本ジュニアでは3位だった。 2008年に筑波大学へ進学すると、1年の時には学生体重別の決勝で山梨学院大学の早野友樹を破って優勝した。2年の時には学生体重別の決勝で同じ筑波大学の同級生である田中浩平を破って2連覇を達成した。東アジア大会でも優勝を飾った。
牧 志津香(まき しずか、1989年6月9日 - )は、大阪… 牧 志津香(まき しずか、1989年6月9日 - )は、大阪府出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は57kg級。身長165cm。組み手は左組み。血液型はB型。得意技は大内刈。 柔道は6歳の時に池本道場で始めた。加賀屋中学3年の時に全国中学校柔道大会の52kg級で優勝した。大阪工大高1年の時には全日本ジュニアの57kg級で決勝まで進むも、金沢学院高校3年の松本薫に敗れた。2年の時には3位だったが、3年の時には決勝で帝京大学1年の石川慈を破って優勝を飾った。インターハイでは3位だったが、アジアジュニアでは優勝を飾った。講道館杯でも決勝まで進むが、帝京大学2年の松本に敗れて2位だった。ベルギー国際では優勝を飾った。
粟野 靖浩(あわの やすひろ、1988年9月27日 - )は… 粟野 靖浩(あわの やすひろ、1988年9月27日 - )は、茨城県下妻市出身の、日本の柔道家である。階級は73kg級。身長168cm。得意技は背負投。 5歳の時に柔道を始める。桐蔭学園高時代は大きな実績を残していないが、筑波大学1年の時の講道館杯で優勝を果たした。その後国際大会でも一定の活躍をして、2010年のワールドマスターズでは、地元の世界チャンピオンである王己春を大外刈で破って、王の連勝記録を53で止めた。9月に東京で開催された世界選手権では、準々決勝で大学の先輩である秋本啓之に敗れるが、その後勝ち上がって3位となった。2011年には了徳寺学園所属となった。昨年に続く世界選手権代表にはなれなかったがユニバーシアード代表となった。
伊部 尚子(いべ しょうこ、1987年5月25日 - )は、… 伊部 尚子(いべ しょうこ、1987年5月25日 - )は、大阪府出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は48kg級。身長151cm。血液型はA型。組み手は左組み。段位は参段。得意技は背負投。ぎふ柔道クラブ24を経て2013年からは常翔学園教員。さらには森ノ宮医療学園専門学校で非常勤講師を務めている。寿退社。 5歳の時に柔道を始めた。大阪市立旭東中学校3年の時に、全国中学校柔道大会の48kg級で2位となった。大阪工大高時代は全国高校選手権で1年の時は3位、2年の時は浅見八瑠奈を破って優勝した。また、全日本ジュニアでは高校1年の時に山岸絵美、2年の時に福見友子に敗れてそれぞれ2位となり、3年の時は3位だった。
秋元 希星(あきもと きせい、1986年7月5日 - )は、… 秋元 希星(あきもと きせい、1986年7月5日 - )は、日本の柔道家。埼玉県出身。階級は60kg級。身長169cm。段位は四段。組み手は右組み。得意技は大内刈。 柔道は5歳の時に自宅で運営していた秋元道場で始めた。川口西中学から埼玉栄高校へ進むと、3年の時にインターハイ60kg級で優勝を飾った。アジアジュニアでは3位にとどまった。筑波大学へ進学すると、3年の時には学生体重別で優勝した。4年の時には学生体重別で連覇すると、講道館杯でも優勝を飾った。さらには、嘉納杯でも優勝を成し遂げた。2009年には了徳寺学園の職員となるとともに、筑波大学の大学院へ進んだ。選抜体重別とグランドスラム・リオデジャネイロでは3位になった。
秋本 啓之(あきもと ひろゆき、1986年1月31日 - )… 秋本 啓之(あきもと ひろゆき、1986年1月31日 - )は、日本の柔道家である。熊本県下益城郡松橋町(現・宇城市)出身。血液型はA型。階級は73kg級。得意技は背負投。柔道全日本代表コーチ。 下益城郡富合町(現・熊本市南区)の藤井道場、松橋中、桐蔭学園高校、筑波大学出身。父親は1978年嘉納治五郎杯東京国際柔道大会65kg級優勝、1980年講道館杯全国柔道体重別選手権大会65kg級優勝の秋本勝則。兄は1999年全日本ジュニア柔道体重別選手権大会73kg級優勝の秋本修平。妻は元バレーボール選手の大友愛。長女(継子)はバレーボール選手の秋本美空。他に大友との間に一男二女がいる。 柔道は5歳の時に始める。
福見 友子(ふくみ ともこ、1985年6月26日 - )は、… 福見 友子(ふくみ ともこ、1985年6月26日 - )は、茨城県土浦市出身の日本の元柔道家(女子六段)、柔道指導者。現在はJR東日本女子柔道部コーチを務めている。現役時の階級は48キロ級。得意技は背負投、小内刈、寝技。組み手は左組み。段位は六段。血液型はB型。土浦市立大岩田小学校、土浦市立土浦第六中学校、[武秀館小坂道場]土浦日本大学高等学校、筑波大学卒業。筑波大学大学院修了。JR東日本社員。 2歳の時に父と死別し、8歳の時に柔道を始めた。福見の性格を「自分に厳しいが他人に優しく、人見知りが強い」と母は分析している。 4月、高校2年で出場した全日本選抜柔道体重別選手権大会48kg級の一回戦で、当時65連勝中、対日本人12年間無敗で怪我のため9ヶ月のブランク明けだった田村亮子と対戦し、大内刈りで効果を奪って勝利した。
平岡 拓晃(ひらおか ひろあき、1985年2月6日 - )は… 平岡 拓晃(ひらおか ひろあき、1985年2月6日 - )は、日本の柔道家。広島県広島市出身。得意技は背負投、内股。血液型はO型。身長160cm。階級は60kg級。 廿日市市立阿品台中学校-近畿大学附属福山高校-筑波大学卒業。2016年3月まで了徳寺学園職員だった。 6歳の時、柔道経験のある父から柔道を教わる。 近畿大学附属福山高校3年生の2002年にインターハイ優勝。筑波大学へ進学。ベルギー国際大会優勝。 2004年、世界ジュニア選手権3位、講道館杯日本体重別選手権2位。2006年、グルジア国際大会2位、フランス国際大会2位、全日本選抜体重別選手権3位、講道館杯日本体重別選手権3位。2007年、グルジア国際大会優勝、全日本選抜体重別選手権3位、アジア選手権1回戦敗退、第24回ユニバーシアード競技大会2回戦敗退、嘉納杯東京国際大会優勝。
杉本 美香(すぎもと みか、1984年8月27日 - )は、… 杉本 美香(すぎもと みか、1984年8月27日 - )は、日本の柔道家である。階級は78kg超級。現役時代は身長166cm、体重97kg。握力は右50kg、左51kg。バスト119cm。リーチ166cm。血液型はA型。組み手は右組み。段位は六段。得意技は払腰。筑波大学体育専門学群卒業。現在はコマツ女子柔道部でコーチを務めている。 兵庫県伊丹市出身。伊丹市立鴻池小学校3年生の時に硬式テニスを始めるがいまいち馴染めず、2年ほどして柔道に転向して、伊丹土曜柔道教室に通うこととなった。 夙川学院中学校3年の時に全国中学校柔道大会団体戦で全国優勝を果たした。 大阪市立汎愛高等学校進学後は全国高校選手権で優勝するなどジュニアの頃から期待されていた選手だった。
佐藤 愛子(さとう あいこ、1983年10月18日 - )は… 佐藤 愛子(さとう あいこ、1983年10月18日 - )は、北海道名寄市出身の柔道家。現役時代は女子柔道57kg級の選手。身長は157cm。血液型はO型。組み手は右組み。段位は四段。得意技は背負投、寝技。北海道旭川南高等学校、筑波大学卒業。了徳寺学園職員を経て、2016年より東京女子体育大学の教員及び柔道部監督。
佐藤 愛子(さとう あいこ、1983年10月18日 - )は… 佐藤 愛子(さとう あいこ、1983年10月18日 - )は、北海道・名寄市出身の柔道家。現役時代は女子柔道57kg級の選手。身長は157cm。血液型はO型。組み手は右組み。段位は四段。得意技は背負投、寝技。 北海道旭川南高等学校、筑波大学卒業。了徳寺学園職員を経て、2016年より東京女子体育大学の教員及び柔道部監督。 9歳で柔道を始める。アテネオリンピックでは52kg級で代表を狙うも、減量に苦しみ、代表になれなかった。それを教訓に、2005年からスタミナの心配が少ない57kg級に転向した。2007年の世界選手権で銅メダルを獲得、その実績から北京五輪の代表に選出された。 だが北京では準々決勝で敗退したうえ、敗者復活戦で右膝のじん帯を断裂。
竹澤 稔裕(たけざわ としひろ、1983年10月4日 - )… 竹澤 稔裕(たけざわ としひろ、1983年10月4日 - )は、群馬県出身の日本の柔道家。90kg級の選手。身長174cm。組み手は左組み。得意技は内股。 柔道は5歳の時に始めた。尾島中学3年の時には全国中学校柔道大会の団体戦決勝で東京都の弦巻中学に敗れるが2位となった。前橋商業高校に進むが、2年の時にインターハイ90kg級でベスト16止まりになるなど、際立った活躍は見られなかった。2002年に筑波大学へ進むと、1年の時には世界ジュニアで5試合オール一本勝ちでの優勝を飾って、ベスト柔道家と一本トロフィー賞を同時受賞する活躍を示した。体重別団体は3位だった。青島国際でも3位にとどまった。2年の時には学生体重別では3位だったが、体重別団体ではチームの優勝に貢献した。
加藤 光将(かとう みつまさ、1983年8月22日 -)は愛… 加藤 光将(かとう みつまさ、1983年8月22日 -)は愛知県出身の日本の柔道家。100kg超級の選手。身長は180cm。体重155kg。組み手は右組み。得意技は払腰。 柔道は5歳の時に津島柔道会で始めた。暁中学から大成高校に進むと、3年の時にはインターハイと全日本ジュニアの100kg超級でそれぞれ3位となった。2002年に筑波大学へ進学すると、1年の時には体重別団体で3位になった。2年の時には体重別団体で優勝した。4年の時には優勝大会で3位だった。2006年には愛知県警の所属となった。2008年には全国警察柔道選手権大会の無差別で優勝すると、講道館杯でも決勝で了徳寺学園職員の佐藤武尊を破って優勝を飾った。
長瀬 めぐみ(ながせ めぐみ、1982年10月8日 - )は… 長瀬 めぐみ(ながせ めぐみ、1982年10月8日 - )は岐阜県可児市出身の日本の柔道家。78kg級の選手。身長171cm。組み手は右組み。得意技は内股、大外刈。 柔道は11歳の時に始めた。蘇南中学時代は柔道部がなかったので陸上競技部に所属し、砲丸投では県の新記録を樹立した。一方、柔道では全国中学校柔道大会の56kg超級に出場するものの、決勝トーナメント一回戦で一本負けしたが、埼玉栄高校監督の本松好正にスカウトされて埼玉栄高校へ進むことになった。1年の時には金鷲旗とインターハイの3位に貢献した。全国高校選手権78kg級では3位となった。2年の時には金鷲旗で決勝まで進むが、土浦日大高校3年の塚田真希に崩袈裟固で敗れて2位にとどまった。
高松 正裕(たかまつ まさひろ、1982年2月27日 - )… 高松 正裕(たかまつ まさひろ、1982年2月27日 - )は、埼玉県上福岡市(現ふじみ野市)出身の日本の元柔道家。身長170cm。階級は73kg級。得意技は左右どちらからでも繰り出せる背負投。現在は桐蔭学園高校の教員で柔道部監督を務める。 8歳の時に柔道を始め、上福岡第三中学3年の時には全国中学校柔道大会の65kg級を制した。 桐蔭学園高校に進むと、2年と3年の時にはインターハイを連覇した。さらに3年の時には講道館杯では勢いそのままに優勝を飾り、前年の鈴木桂治に次いで史上2人目の高校生チャンピオンになった。さらに世界ジュニアでも優勝して、若手のホープとして非常に期待される存在となった。 しかしながら、シニアではフランス国際で2連覇してアテネオリンピック代表に選ばれるも初戦で敗れた。
根﨑 裕子(ねさき ゆうこ、1982年2月8日 - )は、茨… 根﨑 裕子(ねさき ゆうこ、1982年2月8日 - )は、茨城県行方市出身の日本の柔道家。57 kg級で活躍した。身長166 cm。主に寝姿勢の状態から帯取返で相手を回転させて、そこから抑込技で仕留めるいわゆる「根﨑返し」という寝技で名を馳せた選手でもあった。 柔道は玉造中学に入学してから始めた。この時、指導者の小森哲から最初に習ったのが帯取返だった。3年の時には全国中学校柔道大会の56 kg級で3位になった。一方で、柔道以外に陸上競技にも取り組んで、全国中学校駅伝大会にも出場した。千葉県の市立柏高校に進むと、菊川慶一の指導の下で寝技をさらに研鑽していった。2年の時には金鷲旗で大活躍してチームの2位に貢献した。
根﨑 裕子(ねさき ゆうこ、1982年2月8日 - )は茨城… 根﨑 裕子(ねさき ゆうこ、1982年2月8日 - )は茨城県行方市出身の日本の柔道家。現役時代は57kg級の選手。身長166cm。主に寝姿勢の状態から帯取り返しで相手を回転させて、そこから抑込技で仕留める所謂「根﨑返し」からの寝技で名を馳せた選手でもあった。
中島 英里子(なかじま えりこ、1981年6月9日 - )は… 中島 英里子(なかじま えりこ、1981年6月9日 - )は、茨城県出身の日本の柔道家。現役時代は48kg級の選手。得意技は寝技。身長164cm。 小学校3年生の時に柔道を始めた。土浦第三中学2年の時には全国中学校柔道大会の48kg級で3位になると、3年の時には優勝を飾った。土浦日大高校2年の時には全日本ジュニアで2位になると、全国高校選手権では優勝した。3年の時には全国女子体重別で優勝を果たした。2000年に筑波大学へ進学すると、1年の時には全日本ジュニアと正力杯で優勝を飾った。続く世界ジュニアでは3位だったものの、世界学生では優勝を成し遂げた。2年の時には正力杯で2連覇を達成すると、全国女子体重別でも三井住友海上の真壁友枝を破って、2年ぶり2度目の優勝を飾った。
薪谷 翠(しんたに みどり、1980年8月15日 - )は、… 薪谷 翠(しんたに みどり、1980年8月15日 - )は、和歌山県那賀町(現:紀の川市)出身の日本の女性柔道家。現在はミキハウス柔道部でコーチを務める。身長163cm。体重93kg。塚田真希とともに日本の女子柔道重量級を支えた選手のひとり。 柔道は小学校4年の時に始める。中学1年の時には全国中学校柔道大会56kg超級で1年生にして優勝を果たした。また、柔道の他に寝技強化のためにレスリングも習い始めて、同じく中学1年の時には全日本レスリング選手権大会75kg級に出場して史上最年少の12歳で優勝を飾ったものの、柔道の強化にはならないと判断してレスリングはやめた。その後、大阪工業大学高等学校、筑波大学体育専門学群を経て、2003年にミキハウスに入社する。
小野 卓志(おの たかし、1980年6月25日 - )は、茨… 小野 卓志(おの たかし、1980年6月25日 - )は、茨城県結城郡石下町(現・常総市)出身の柔道家。身長181cm。組み手は右組み。段位は六段。得意技は小外刈、内股。 弦巻中学校、桐蔭学園高等学校、筑波大学を経て学校法人了徳寺学園に就職した。2015年6月に了徳寺学園を退職すると、7月からは筑波大学の特任助教となった。 5歳の時に父親が指導者を務める石下町体育協会柔道部で柔道を始めた。アテネオリンピック100kg超級金メダリストである鈴木桂治とは同級生で、県内の大会などでは常に決勝を争っていた。小学校6年の時には全国少年柔道大会の団体戦で鈴木とともに活躍して2位、個人戦でも3位になった。 中学は上京して柔道私塾の講道学舎に入塾すると、弦巻中学に通うこととなった。
鍛冶 宏美(かじ ひろみ、1980年3月25日 - )は石川… 鍛冶 宏美(かじ ひろみ、1980年3月25日 - )は石川県出身の日本の柔道家。52kg級の選手。身長158cm。得意技は大内刈、寝技。
石川 美久(いしかわ よしひさ、1979年11月2日 -)は… 石川 美久(いしかわ よしひさ、1979年11月2日 -)は埼玉県出身の日本の柔道家。73kg級の選手。身長は165cm。 本庄東中学から大宮工業高校を経て、1998年には筑波大学へ進学した。同期の同じ階級には後に世界選手権2位となる金丸雄介がいた。4年の時には正力杯の決勝で東和大学の荒平佳也を破って優勝した。 2002年には綜合警備保障の所属となると、体重別では決勝で旭化成の高松正裕に敗れて2位だった。実業個人選手権では同僚の安達春樹を破って優勝した。2003年の嘉納杯では5位だったが、グルジア国際では2位になった。体重別では決勝で了徳寺学園職員の金丸に敗れた。講道館杯では決勝で同僚の石村大祐を破って優勝を飾った。
大石 いづみ(おおいし いづみ、1978年9月27日 -)は… 大石 いづみ(おおいし いづみ、1978年9月27日 -)は愛知県大府市出身の日本の柔道家。52kg級及び57kg級の選手。現役時代の身長は158cm。 バルセロナオリンピック78kg級金メダリストの吉田秀彦や63kg級でオリンピック2連覇の谷本歩実を輩出したことで知られる大石道場の指導者である大石康の次女。姉の大石愛子は広島アジア大会の66kg級で優勝している。兄の大石公平は大成高校女子柔道部の監督を務める。 大府北中学3年の時には全国中学校柔道大会の52kg級決勝で松葉中学3年の小坂知己を破って優勝した。1994年には福岡県の柳川高校へ進んだ。2年先輩には後のアテネオリンピック78kg級金メダリストの阿武教子がいた。
生田 秀和(しょうだ ひでかず、1978年8月15日 - )… 生田 秀和(しょうだ ひでかず、1978年8月15日 - )は、神奈川県出身の日本の柔道家。現役時代は100kg超級の選手。身長185cm。体重120kg。組み手は右組み。段位は六段。現在は綜合警備保障でコーチを務めている。また、2016年からは全日本の男子ジュニアコーチにも就任した。 小学校5年の時に床屋へ行ったら、神奈川県警に務める人物に体の大きさを見込まれて朝飛道場を紹介されたことがきっかけで柔道を始めた。栗田谷中学3年の時には全国中学校柔道大会78kg超級に出場すると決勝までオール一本勝ちの圧勝で勝ち進み、決勝では大宮中学の井上康生とのそれぞれ10年に1人の逸材と高く評価されていた超中学級同士による争いとなったものの、上四方固で敗れて2位に終わった。
一見 理沙(かずみ りさ、1978年4月24日 - )は、茨… 一見 理沙(かずみ りさ、1978年4月24日 - )は、茨城県ひたちなか市出身の日本の柔道家。階級は63 kg級と66 kg級。身長167 cm。得意技は大外刈。 柔道は大島中学に入学してから始めた。3年の時には全国中学校柔道大会の56 kg超級で決勝まで進むも、夙川学院中学1年の薪谷翠に横四方固で敗れた。土浦日本大学高等学校に入学後、高校2年の時に全国女子体重別66 kg級で住友海上の木本奈美を判定で破って優勝したことにより、オリンピック代表候補として一躍脚光を浴びることになった。続く全国高等学校柔道選手権大会では決勝で旭川南高校2年の上野雅恵を腕挫十字固で破って優勝した。 3年の時には、選抜体重別の決勝で横浜そごうの松尾徳子を指導で破って優勝したことにより、高校生ながらアトランタオリンピック代表に選出された。
小室 宏二(こむろ こうじ、1977年7月29日 - )は、… 小室 宏二(こむろ こうじ、1977年7月29日 - )は、日本の男性柔道家、ブラジリアン柔術家。東京都北区出身。身長163cm、体重70kg。RJJ(Real Japan Judo)所属、既婚。通称コムロック(komlock、5669とも)。 足立第三中、足立学園高等学校、筑波大学、同大学修士課程コーチ学専攻。講道館職員。2001年から2004年まで了徳寺学園に所属。2009年4月、講道館を退職し、東京都市大学付属中学校・高等学校の体育教諭を勤める。 袖車絞および自身の名前を冠したコムロックを得意技とする。 中井祐樹より柔術黒帯を授与されている。 2018年4月より早稲田実業学校(中・高等部)に勤務、同校柔道部監督に就任。
磯崎 祐子(いそざき ゆうこ、1976年12月9日 - )は… 磯崎 祐子(いそざき ゆうこ、1976年12月9日 - )は、茨城県出身の日本の柔道家。現役時代は48kg級及び52kg級の選手。身長156cm。得意技は寝技。 10歳の時に柔道を始めた。大島中学3年の時には全国中学校柔道大会の48kg級で2位になった。土浦日大高校1年の時には全国高校選手権で決勝まで進むものの、福岡工大付属高校2年の田村亮子に0-3の判定で敗れた。2年の時には選抜体重別で3位になった。強化選手選考会では決勝で埼玉大学の長井淳子に敗れた。全国高校選手権では準々決勝で敗れた。3年の時には世界ジュニアに出場するものの5位に終わった。筑波大学へ進むと、1年の正力杯では長井に敗れて2位だった。