安井 清子(やすい きよこ、1962年 - )は、日本のラオ… 安井 清子(やすい きよこ、1962年 - )は、日本のラオス文学者、図書館活動家。ラオス山の子ども文庫基金代表。 東京都生まれ。東京都立富士高等学校、国際基督教大学を卒業後、財団法人おはなしきゃらばんセンターに採用・入職。シャンティ国際ボランティア会 (SVA) の前身団体である曹洞宗国際ボランティア会 (SVC) に派遣の後、タイのラオス難民キャンプやラオス本国での児童図書館活動に携わる。以来、山の村の図書館活動を支援しながら、モン族の民話・口頭伝承・生活文化を記録し続けている。 ラオスのビエンチャン在住。
新井 潤美(あらい めぐみ、1961年10月7日 - )は、… 新井 潤美(あらい めぐみ、1961年10月7日 - )は、日本の英文学者・比較文学者。東京大学教授。東京生まれ。 香港、日本、オランダおよび英国で教育を受けた。父親の仕事のこともあって、彼女はオランダのアムステルダムの学校に移ったあと、14歳くらいのときに、英国のチェルテナム・レイディーズ・コレッジという「女子パブリック・スクール」に移る。後に新井はパブリック・スクールに通った体験を活かして、自著内でパブリック・スクールのイメージが、イギリス文化においていかに大きな位置を占めているかを、小説、演劇、映画などを通して見るとともに、その実態と歴史的背景をも併せて紹介している。その次には、ロンドンで学校生活を送ることになる。
岩切 正一郎(いわきり しょういちろう、1959年 - )は… 岩切 正一郎(いわきり しょういちろう、1959年 - )は、日本のフランス文学者、詩人である。国際基督教大学学長・教養学部アーツ・サイエンス学科教授。専門はシャルル・ボードレールをはじめとした近現代フランス詩・演劇。 宮崎県出身。宮崎大学教育学部附属中学校、宮崎県立宮崎西高等学校、東京大学文学部仏文科卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学、パリ第7大学テクスト・資料科学科第三課程修了(DEA)。1996年、国際基督教大学教養学部助教授、2007年、同教授、2011年、同大学アドミッションズ・センター長、2019年、同教養学部長を経て、2020年、日比谷潤子学長の任期満了に伴い学長就任。
松田 隆美(まつだ たかみ、男性、1958年 - )は、日本… 松田 隆美(まつだ たかみ、男性、1958年 - )は、日本の英文学者。慶應義塾大学文学部教授。 1979年国際基督教大学卒業。1982年慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了、1986年同博士課程単位取得退学。1991年ヨーク大学大学院博士課程修了、1995年文学博士。 1986年慶大文学部助手、1990年助教授、1998年教授。
エリス 俊子(エリス としこ、1956年〈昭和31年〉8月1… エリス 俊子(エリス としこ、1956年〈昭和31年〉8月13日 - )は、日本の比較文学者。東京大学名誉教授、名古屋外国語大学副学長兼国際日本学科長。元日本比較文学会代表理事。 兵庫県生まれ。祖父は岸田正次郎。聖心女子学院高等科を経て、1979年国際基督教大学教養学部卒業。1983年東京大学大学院人文科学研究科比較文学比較文化専門課程修士課程修了。1986年東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化博士課程満期退学、モナシュ大学文学部日本学科講師。1992年東京大学大学院総合文化研究科助教授。2002年モナシュ大学Ph.D.(文学)。2003年東京大学大学院総合文化研究科教授。2019年日本比較文学会代表理事。
高田 康成(たかだ やすなり、1950年1月14日 - )は… 高田 康成(たかだ やすなり、1950年1月14日 - )は、日本の英文学者。東京大学名誉教授、名古屋外国語大学名誉教授。日本学士院会員。専攻は中世英文学、表象古典文化論(古典ラテン文学)。 東京生まれ。東京都立航空工業高等専門学校中退。1972年国際基督教大学教養学部卒業。1976年東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。同年、大阪大学言語文化部助手。1978年から1980年にケンブリッジ大学留学。1984年東北大学文学部助教授、1989年東京大学教養学部助教授、1994年同大学大学院総合文化研究科教授。2015年定年退任、名誉教授、名古屋外国語大学現代英語学部教授。2020年定年、名誉教授。
及川 茂(おいかわ しげる、1945年10月21日 - )は… 及川 茂(おいかわ しげる、1945年10月21日 - )は、日本の比較文学・比較文化学者、浮世絵学者、フランス文学者、翻訳家。日本女子大学名誉教授。 福島県生まれ。1968年国際基督教大学を卒業、東京大学大学院比較文学比較文化課程入学、1972年フランス・ディジョン大学留学、1976年東京大学大学院比較文学比較文化博士課程中退。 1976年から1978年東京大学教養学部助手(フランス語)。1978年埼玉大学教養部助教授、1991年に教授。1992年日本女子大学人間社会学部教授。2015年定年退任、名誉教授。2022年7月からフランス、パリへ移住。
安村 典子(やすむら のりこ、1945年 - )は、日本の西… 安村 典子(やすむら のりこ、1945年 - )は、日本の西洋古典文学者。専門は、ホメーロス・ギリシア神話。学位は、Ph.D.、金沢大学教授。 東京都生まれ。1967年国際基督教大学西洋古典学専攻卒業。神田盾夫、川田殖よりギリシア語とラテン語を学ぶ。1967年より京都大学大学院文学研究科修士課程、松平千秋、岡道男のもとで西洋古典学を専攻し、1971年に同大学院文学研究科博士課程を単位取得退学。翌1972年、ケンブリッジ大学大学院に留学し、ジョン・チャドウィックの指導を受ける。帰国後は学習院大学、青山学院大学、一橋大学で講師を務める。1994年にケンブリッジ大学客員研究員、1996年に同大学院西洋古典学(Faculty of Classics)修士課程修了、さらに1997年にロンドン大学大学院博士課程修了。
斎藤 和明(さいとう かずあき、1935年 - 2008年6… 斎藤 和明(さいとう かずあき、1935年 - 2008年6月21日)は、日本の英文学者、国際基督教大学名誉教授。 東京生まれ。国際基督教大学大学院教育学研究科修士課程修了。同大学助教授、準教授を経て、1980年、教授(英米文学・日本文化)。1996年、副学長。2000年、明星学苑理事長。
北村 崇郎(きたむら たかお、1927年(昭和2年)7月8日… 北村 崇郎(きたむら たかお、1927年(昭和2年)7月8日 - )は、日本のアメリカ文学者。 岐阜県関市出身。1954年テキサス州に渡り、1955年再度渡米。1962年国際基督教大学教育学修士、ハワード大学修士、12年間の米国留学ののち、1969年中央大学助教授、教授、1989年名古屋学院大学教授。妻・北村光世(1939 - )は元青山学院大学教授、ラテンアメリカ文学、ハーブ研究家。息子に英語、スペイン語の二か国語教育を行った。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
金子 史彦(かねこ ふみひこ)は、日本の文学者(ヨーロッパ語… 金子 史彦(かねこ ふみひこ)は、日本の文学者(ヨーロッパ語系文学)。学位は博士(文学及び批評)(ペンシルベニア州立インディアナ大学・2004年)。信州大学教育学部准教授。 国際基督教大学に入学し、教養学部の人文学科にて学んだ。1995年、国際基督教大学を卒業し、学士(教養)の学位を取得した。さらに、静岡県立大学の大学院に進学した。国際関係学研究科の比較文化専攻に在籍し、さらに研究を進めた。1997年、大学院の修士課程を修了し、修士(比較文化)の学位を取得した。その後、アメリカ合衆国に渡航し、ペンシルベニア州立インディアナ大学の大学院にて学ぶ。1999年、文芸・言語研究科の修士課程を修了し、修士(英語英米文学)の学位を取得した。