福井 直俊(ふくい なおとし、1904年2月15日 - 20… 福井 直俊(ふくい なおとし、1904年2月15日 - 2001年4月2日)は、日本のピアニスト。富山県上市町出身。学校法人武蔵野音楽学園名誉学園長、元東京芸術大学学長。勲二等旭日重光章(1974年に受章)。 武蔵野音楽大学創立者・福井直秋の長男として生まれる。弟に武蔵野音楽大学学長を務めた福井直弘、妹にピアニストの若尾輝子がいる。 東京音楽学校研究科を卒業。萩原英一、レオニード・コハンスキに師事。1930年、ベルリンに渡りアルトゥル・シュナーベルに師事。帰国後、新交響楽団(現:NHK交響楽団)との共演や、「ベートーベン:ソナタ・アルバム」などの校訂に携わる。 武蔵野音楽大学教授を経て、東京芸術大学音楽学部の教授に就任。
ジェームス・ダン(James Dun, 日本名・壇治衛、18… ジェームス・ダン(James Dun, 日本名・壇治衛、1898年11月29日 - 1950年4月2日)は、日本で活動した音楽家・ピアニスト。明治期のお雇い外国人で後に駐日米国公使を務めたエドウィン・ダンの次男。幼少期を直江津で過ごし、在学した直江津小学校の校歌を後に作曲した。ジェームスが選定した「ベヒシュタイン」のピアノが今でも同校に残されている。 エドウィン・ダン、中平ヤマ(後妻)夫妻の次男として生まれる。四人兄弟で、兄のエドウィン・ダン・ジュニアも音楽家。 1897年(明治30年)に駐日米国公使を辞任した父・エドウィンは、その後も引き続き日本の発展のために貢献したいと考え、当時の新潟県の石油ブームに着眼し、直江津に石油精製工場を造る。
小倉 末(おぐら すえ、1891年2月18日 - 1944年… 小倉 末(おぐら すえ、1891年2月18日 - 1944年9月25日)は岐阜県大垣市出身の日本のピアニスト。東京音楽学校(現東京芸術大学)教授。戦前日本を代表する女流ピアニストである。 小倉末は、1891年に小倉周一(元大垣藩士小寺専助五男)、紫登の三女として生まれた。幼い頃からドイツ人の義姉マリアよりピアノの手ほどきを受け、1910年3月に神戸女学院を卒業 (4期) した。その前後ですでに演奏活動を行っており、1905年から1911年までに東京音楽学校に学び、その間学内外で演奏を行った記録が残っている。 また、末は「日本最初の婦人ゴルファー」ともいわれている。15歳の時にゴルフ場を作ったアーサー・ヘスケス・グルームの持つ山荘で休憩する姿の写真が、神戸の六甲ゴルフ倶楽部のアルバムに「Miss sueko ogura」の書き込みと共に残されている。
澤田 柳吉(さわだ りゅうきち、1886年3月13日 - 1… 澤田 柳吉(さわだ りゅうきち、1886年3月13日 - 1936年9月16日)は、日本のピアニスト。一般聴衆を前に演奏会を開いた最初の日本人ピアニストと言われている。 東京都に生まれ、東京音楽学校でピアノを学ぶ。同期には久野久子や小松耕輔、大和田愛羅らがいる。浅草オペラの創設に携わり、幕間でピアノ演奏を行なった他、オペレッタなどの上演に参加した。 1923年、関東大震災によって浅草オペラが壊滅的打撃を受けると、大阪府へ移住。演奏活動の他、大阪洋楽研究所を主宰し、ピアノ・声楽・音楽理論などを教えた。黎明期の日本のレコード会社に、洋楽・邦楽を問わず数多くの伴奏や器楽の録音を遺したことで知られる。その中には、日本人初となるショパンやベートーヴェンのピアノ曲も含まれている。
瀧 廉太郎(たき れんたろう、1879年〈明治12年〉8月2… 瀧 廉太郎(たき れんたろう、1879年〈明治12年〉8月24日 - 1903年〈明治36年〉6月29日)は、日本の音楽家・ピアニスト・作曲家。 明治期における西洋音楽黎明期の代表的な音楽家の一人で、歌唱共通教材として「荒城の月」が知られている。戸籍名では旧字体の「瀧」を用いるが、現代の教科書などでは新字体の「滝」でも表記される。 1879年(明治12年)8月24日に、旧・日出藩士(現:大分県速見郡日出町)の瀧吉弘の長男として東京府芝区南佐久間町2丁目18番地(現:東京都港区西新橋)に生まれた。両親は吉弘と正子で、瀧家は江戸時代に豊後国日出藩の家老職を代々務めたいわゆる上級武士の家柄である。父・吉弘も日出藩の家老で1872年(明治5年)に上京し、大蔵省から内務省に転じて大久保利通・伊藤博文らの下で内務官僚として勤務したのち、地方官として神奈川県・富山県を経て大分県竹田市に移り住んだ。
神戸 絢(かんべ あや、1879年(明治12年)2月16日 … 神戸 絢(かんべ あや、1879年(明治12年)2月16日 - 1956年(昭和31年)2月23日)は、日本のピアニスト、音楽家、音楽学校教授。別名、神戸 絢子。 日本の洋楽界最古のピアニスト(洋琴家)として知られた。東京音楽学校 (旧制)を卒業後、母校で30年以上にわたって後進を指導し、従四位勲四等に叙せられた。 東京府人・梁田正直(元鳥取藩士族)の長女として、東京に生まれた。第百銀行監査役・神戸信義(元岡山藩士族・元藩主侯爵池田章政家扶)の養女となり、姫路水力電気技師長・神戸順三郎(明治3年7月生、神戸信義の養子)と結婚、長女貞子(明治34年3月生)をもうけた。一家は1914年(大正3年)に分家した。
奈良 希愛(なら きあい、5月4日 - )は、日本のピアニス… 奈良 希愛(なら きあい、5月4日 - )は、日本のピアニスト。国立音楽大学音楽学部ピアノ科准教授。
永井 進(ながい すすむ)は、昭和期のピアニストである。東京… 永井 進(ながい すすむ)は、昭和期のピアニストである。東京芸術大学音楽学部教授も務めた。
久米 由基(くめ ゆうき)は、日本の作曲家、ピアニスト。音楽… 久米 由基(くめ ゆうき)は、日本の作曲家、ピアニスト。音楽学校アムバックス講師。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。 特定のコンセプトを持ったイージーリスニングCDの楽曲の作曲・演奏といった活動の他、コナミのときめきメモリアル Girl's Sideのイメージアルバムへの楽曲提供といった活動も行っている。音楽ゲームブランド・BEMANIシリーズへの楽曲提供は「Q-Mex」というペンネームを使用している。 ※括弧内はゲームで表記される名義、初収録のゲーム名。表記の無いものは「Q-Mex」名義。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。
松岡 美弥子(まつおかみやこ)は、作曲家・ピアニスト・キーボ… 松岡 美弥子(まつおかみやこ)は、作曲家・ピアニスト・キーボーディスト・音楽プロデューサー。 大阪府出身。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。同大学院音楽文化学専攻音楽音響創造領域修了。 作曲家としてゲーム・アニメ・ドラマ・TV・映画・舞台等の音楽を多数手がけ、アーティストへの楽曲提供も行うなど幅広いジャンルで活動する。またピアニスト・キーボーディストとして、様々なアーティストのライブやレコーディングにも参加。「未来古代楽団」「TOYSPARK」メンバー。
松本 望(まつもと のぞみ)は、日本の作曲家、ピアニスト。 … 松本 望(まつもと のぞみ)は、日本の作曲家、ピアニスト。 北海道出身。国立音楽大学ピアノ科、洗足学園音楽大学作曲科の非常勤講師。 北海道札幌北高等学校、東京芸術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程作曲専攻を修了。2006年にフランスに渡り、パリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科を審査員の満場一致により首席卒業。この間、作曲を土田英介、尾高惇忠に、ピアノを三角祥子、北島公彦、浜口奈々、エリック・ベルショに、伴奏法をジャン・ケルネルに師事。 2003年、東京文化会館主催合唱作品作曲コンクールで『混声合唱組曲「あなたへ」』が最優秀賞を受賞し、同作品が出版される。これ以降も自作の合唱組曲や編曲作品が出版され、全国の合唱団に歌われている。
西本 夏生(にしもと なつき)は、北海道富良野市出身、東京在… 西本 夏生(にしもと なつき)は、北海道富良野市出身、東京在住のピアニスト。特にスペイン・ラテンアメリカ作品の演奏を得意としている。また、佐久間あすかとともにデュオユニット「piaNA」として活動している。ロシアの作曲家カプースチンの楽曲演奏にも取り組み、作曲家から2作品の献呈を受けた。 北海道旭川東高等学校を卒業後、早稲田大学で心理学、東京芸術大学の大学院で音楽教育とピアノを学ぶ。早稲田大学人間科学部卒業、東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程修了。スペイン・バルセロナに渡西。以降、スペインの数々のミュージシャンとの幅広い交流の中で研鑽を積み、カタルーニャ高等音楽院(ESMUC)修士課程、カステジョン高等音楽院修士課程、両課程を優秀な成績にて修了した。
荻野 清子(おぎの きよこ)は、日本の作曲家、編曲家、ピアニ… 荻野 清子(おぎの きよこ)は、日本の作曲家、編曲家、ピアニスト。 東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。フェイス音楽出版所属。音楽ユニット「管鍵"樂団!?」(かんげんがくだん)メンバー。 ミュージカルやコンサートにピアニストとしても参加している。 神奈川県藤沢市に生まれ、父の転勤に伴う転居により北九州市、高松市を経て、横浜市にて育つ。 両親の影響で幼いころより映画音楽に親しみ、楽器店の店頭でエレクトーンと出会って4歳よりヤマハ音楽教室の幼児科に通い始める。作曲のレッスンを通じて小学3年生ころには作曲も始め、ジュニアオリジナルコンサート(JOC)にも出演。JOC特別講師の影響もあって作曲の道を志し、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校へ進学後に本格的にピアノを始める。
蔵島 由貴(くらしま ゆき)は、日本のピアニスト。東京芸術大… 蔵島 由貴(くらしま ゆき)は、日本のピアニスト。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校 卒業(首席)。東京藝術大学 卒業。イモラ国際ピアノアカデミー(L’Accademia Pianistica Internazionale di Imola )卒業。 NHK教育テレビ スーパーピアノレッスンへの出演を機に、2006年 EMIクラシックから、CD「献呈」TOCE-55880でデビュー。クラシック演奏のほか、テレビ東京美の巨人たち エンディングテーマ「ノスタルジア」演奏、X Japan hideトリビュートアルバムでの「MISERY」アレンジ・演奏、俳優・西村雅彦との音楽朗読劇(「 ベートーヴェン /不滅の恋人」)など、多方面の音楽活動に参加している。
坂本 真由美(さかもと まゆみ)は日本のクラシック音楽のピア… 坂本 真由美(さかもと まゆみ)は日本のクラシック音楽のピアニスト。 神奈川県 横浜市出身。東京芸術大学音楽学部付属音楽高等学校を経て東京芸術大学音楽学部ピアノ科卒業。ハノーファー音楽演劇大学 ピアノ科ソリストディプロマを卒業。在学中より教授アシスタントなどを務めた。2013年ドイツ国家演奏家資格を取得。 財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生として2005年より渡独し、ハノーファーを拠点にヨーロッパを中心に演奏活動を行い、現在は日本、アメリカでも活動を広げている。東京芸術大学音楽学部ピアノ科や京都市立芸術大学音楽学部ピアノ科、東京音楽大学で教鞭を執るほか、2019年度より京都大学大学院医学研究科客員研究員、2020年より全日本ピアノコンクール理事、2021年より一般社団法人日本音楽協会理事を務めるなど、演奏活動のみならず、後進の育成や研究にも力を入れている。
関孝弘(せき たかひろ)は、日本のピアニストである。 東京に… 関孝弘(せき たかひろ)は、日本のピアニストである。 東京に生まれる。5歳よりピアノを始め第20回全日本学生音楽コンクール中学校の部第2位。東京芸術大学付属音楽高校より、同大学に進み、在学中に第45回日本音楽コンクール第2位、安宅賞受賞。イタリアのブレーシャ国立音楽院に留学し、フィナーレ・リーグレ国際音楽コンクール第2位、ザンボーニ国際コンクール第1位、ベッリーニ国際コンクール第3位、ラフマニノフ国際コンクール第3位、エンナ国際コンクール第3位等、多数の国際コンクールに上位入賞。 ヨーロッパ全土で演奏旅行を開始。東京交響楽団、東京都交響楽団を始め、旧レニングラード・フィル、モスクワ国立交響楽団、ワルシャワ・フィル、ベニス室内合奏団など世界の著名なオーケストラと共演。
近藤 由貴(こんどう ゆき、年齢非公開)は、愛知県刈谷市出身… 近藤 由貴(こんどう ゆき、年齢非公開)は、愛知県刈谷市出身のピアニスト。 愛知県刈谷市出身。刈谷市立亀城小学校、刈谷市立刈谷南中学校卒業。愛知県立明和高等学校音楽科を経て、2007年(平成19年)3月に東京芸術大学音楽学部を卒業した。同年10月にはフランスのパリ市立音楽院に拠点を移し、杉浦日出夫、東誠三、オリヴィエ・ギャルドンに師事した。また、中根順子、辛島輝治、須田真美子、ユージン・インジック、ガブリエル・タッキーノの各氏にも師事している。 2016年(平成28年)9月には、9年ぶりに拠点をフランスから日本に移した。2017年(平成29年)から刈谷市総合文化センターのアーティスト・イン・レジデンスを務めている。
辛島 輝治(からしま てるじ)は大分県出身のピアニスト。東京… 辛島 輝治(からしま てるじ)は大分県出身のピアニスト。東京芸術大学名誉教授。シューベルトの演奏に定評がある。 1937年生まれ。大分舞鶴高等学校から進学。1959年に東京芸術大学を卒業し田村宏に師事。1961年、東京にてデビューリサイタル。1964年、旧西ドイツ政府給費留学生として渡独、国立ベルリン音楽演劇大学(現:国立ベルリン芸術大学)ベルリン国立音楽大学に留学。ゲルハルト・プッヘルトに師事。1968年、卒業し帰国。東京にて6回にわたりシューベルトのピアノ曲連続演奏会を行う。帰国後は東京芸術大学で後進の指導にあたる。1980年、イタリアのポジターノにてウイルヘルム・ケンプ主催のベートーヴェンチクルスに参加。
小森 俊明(こもり としあき)は、日本の作曲家、編曲家、ピア… 小森 俊明(こもり としあき)は、日本の作曲家、編曲家、ピアニスト。 神奈川県横浜市出身。幼少時よりスズキメソードにてピアノを学ぶ。10歳の時にオーケストラと共演。 東京藝術大学作曲科を経て同大学院作曲専攻修了。 2010年に個展(トーキョーワンダーサイト主催)を開催。 2011年に「ヒバリ 震災義援音楽配信プロジェクト」にて世界100人の作曲家の一人として現代音楽ユニットmmm...(Fl.間部令子、Vn.三瀬俊吾、Pf.大須賀かおり)に楽曲を提供し、ネット配信される。 2013年3月まで桐朋学園大学非常勤講師を務める。 2015年に永井清治、河合孝治とフリー・インプロヴィゼーション・ユニット「空観無為」を結成。
菅原 望(すがわら のぞむ)は、日本のピアニスト・ピアノ教師… 菅原 望(すがわら のぞむ)は、日本のピアニスト・ピアノ教師。宮城県仙台市出身。 東京芸術大学、同大学院を修了。ハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽大学One year Piano Soloist Courseに入学し、最高位でディプロマ取得。カールマン・ドラフィ、ジョルジュ・ナードルの各氏に師事した。 主な受賞歴に、第31回ピティナ・ピアノコンペティション連弾部門において最優秀賞、洗足学園前田賞、ANA賞受賞、第36回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、文部科学大臣賞、東京シティフィル賞、王子ホール賞、読売新聞社賞、学生審査員賞など 日本〜ハンガリーを拠点に活動しており、教育活動にも力を入れている。
土屋 洋一(つちや よういち)は日本の作曲家、編曲家、ピアニ… 土屋 洋一(つちや よういち)は日本の作曲家、編曲家、ピアニスト。 東京生まれ。大学入学資格検定合格後、20歳よりピアノ、その後作曲を始める。2011年東京芸術大学作曲科を卒業。 作曲を北村昭、近藤譲、山本裕之、照屋正樹、山本純ノ介、米倉香織に師事、サラウンドデザインをMick沢口、録音を亀川徹、DAWとエンジニアリングを江夏正晃に学ぶ。 世界的な団体であるAES(Audio Engineering Society)が行う130th AES Convention London Student Recording Competitionに日本代表として2011年エントリー。 2011年、131st AES Convention New YorkにてElliot Scheinerにより称賛を受け、数々のグラミー賞ノミネートアルバムを世に送り出している2LレーベルのMorten Lindbergに「聴いたことの無い音楽を聴いた」と評された。
鳥羽 亜矢子(とば あやこ)は、日本のピアニストである。広島… 鳥羽 亜矢子(とば あやこ)は、日本のピアニストである。広島県福山市出身。 国内外において器楽・声楽の両分野のアンサンブルピアニストとして、リサイタル・コンクールなどでの伴奏・共演を中心とした演奏活動を行っている。日本人としては練木繁夫に次いで、20世紀を代表するチェリストの1人であるヤーノシュ・シュタルケルから直接薫陶を受けた数少ないピアニストの一人。 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。
中川 京子(なかがわ きょうこ)は、日本のピアニスト。東京藝… 中川 京子(なかがわ きょうこ)は、日本のピアニスト。東京藝術大学音楽学部卒業。 1978年の日本音楽コンクール入賞後に演奏活動を開始。多方面のメディアへの出演、教育のための収録、などを行う中、フレデリック・ショパンの楽曲のみで構成された演奏会を数多く企画。1992年には日本ショパン協会の第159回例会にも出演。 自身のこれまでのリサイタルライブ録音を集めたCD「Mozart・Chopin~中川京子ピアノ・リサイタルより~」をリリース。後進の指導にも積極的で、日本各地で行われているピアノ・コンクールの審査員を務めている。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。
西川 秀人(にしかわ ひでと)は日本のピアニスト、音楽教育者… 西川 秀人(にしかわ ひでと)は日本のピアニスト、音楽教育者。 5歳よりピアノを始め、長岡敏夫、伊達純に師事。 1976年(昭和51年)東京藝術大学音楽学部卒業。同大学院修士課程を修了し、イタリアに留学。国立ローマ・サンタチェチーリア音楽院でヴィンツェンツォ・ヴィターレ、レンツォ・シルヴェストリに師事。同音楽院卒業。 第7回セニガッリア国際ピアノコンクールで第1位入賞。その後ローマを始めイタリア各地でリサイタルを開催。 帰国後も東京でのリサイタルをはじめ、NHK-FMの録音、オーケストラとの共演、室内楽及び声楽、合唱のピアノ奏者を務める等、多方面に亘って活動を行っている。1983年(昭和58年)東西四大学合唱演奏会における小林研一郎の指揮による早稲田大学グリークラブの『繩文』は名演として知られる。
原田 英代(はらだ ひでよ)は、山口県防府市出身の日本のピア… 原田 英代(はらだ ひでよ)は、山口県防府市出身の日本のピアニストである。ドイツと日本を拠点に活動する。 東京芸術大学音楽学部、同大学院で松浦豊明に師事した後渡欧した。シュトゥットガルト音楽演劇大学、ウィーン国立音楽大学で学び、その後モスクワ音楽院のヴィクトル・メルジャーノフ教授のもとで研鑚を積んだ。 1984年にジュネーヴ国際音楽コンクール・ピアノ部門で最高位を、1991年にシューベルト国際ピアノコンクールで第1位を、同年にウィーン現代音楽コンクールで第2位を獲得した。1993年の第1回ラフマニノフ国際ピアノコンクールでは、旧西側参加者の中で唯一入賞し、2つの特別賞を受賞した。1999年に第5回エネルギア音楽賞(中国電力協賛)を、2001年に山口県芸術文化振興奨励賞を受賞した。
久元 祐子(ひさもと ゆうこ)は、日本のピアニスト。 東京藝… 久元 祐子(ひさもと ゆうこ)は、日本のピアニスト。 東京藝術大学大学院修士課程(ピアノ専攻)修了。指揮者の コルネリウス・マイスター、下野竜也、金聖響、飯森範親などの各氏、ウィーン放送交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、テレマン室内管弦楽団、ラトビア国立交響楽団などのオーケストラと共演。ベルリン弦楽四重奏団との共演など室内楽のコンサートにも多数出演。 2012年、2014年イタリア国際モーツァルト音楽祭に招聘され、リサイタルを開催 モーツァルトついては、CD録音、オーケストラとの共演、ソロ・リサイタル、トークを交えたレクチャーリサイタル、著書の執筆など、演奏と研究の両面での活動で知られる。
三宅 麻美(みやけ まみ)は、日本のクラシック・ピアニスト、… 三宅 麻美(みやけ まみ)は、日本のクラシック・ピアニスト、ピアノ教育者。 神奈川県生まれ。東京芸術大学器楽科ピアノ専攻卒業。ドイツ国立ベルリン芸術大学卒業、同大学院演奏家コースを修了し、ドイツ国家演奏家資格取得。イモラ国際ピアノアカデミーをディプロマを得て卒業。 小笠原二郎、助川陽子、辛島輝治、クラウス・ヘルヴィッヒ、レオニード・マルガリウス、ボリス・ペトルシャンスキーに師事。 2008年日本人初となる「ショスタコーヴィチ《24の前奏曲とフーガ》全曲」のCDを発売。 「三宅麻美 ショスタコーヴィチ・シリーズ」のほか、「ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全曲演奏会」、N響メンバーとの「ベートーヴェン室内楽シリーズ」(ピアノ・トリオ、ヴァイオリン・ソナタ、チェロ・ソナタ各全曲)などの演奏会を行っている。
八十嶋 洋子(やそしま ようこ)は東京都出身のピアニスト。夫… 八十嶋 洋子(やそしま ようこ)は東京都出身のピアニスト。夫はチェリストの故八十嶋龍三(やそしま りゅうぞう)。鈴木龍一(すずき りゅういち)は実弟のチェリスト。 東京藝術大学音楽学部器楽科(ピアノ)卒業後、旧西ベルリンシャルロッテンへ留学、ピアノをゲルハルト・プヒェルト de:Gerhard Puchelt、ダニエル・ヘクスター Daniel Höxterに、室内楽をベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の ルドルフ・ワインスハイマー Rudolf Weinsheimer に師事する。 ジュネーブ国際コンクールに伴奏者として出演。ベルリン、ロイヤルアカデミー・オブ・ダンスの正式ピアニストとなる。 1982年、ベルリンフィルハーモニー室内楽ホールにて、八十嶋龍三(チェロ)とのデュオでデビューする。