千原 英喜(ちはら ひでき、1957年11月15日 - )は… 千原 英喜(ちはら ひでき、1957年11月15日 - )は、日本の作曲家。福井県武生市出身で、現在は兵庫県西宮市在住。 東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学大学院修士課程修了。間宮芳生、小林秀雄に師事した。 日本音楽コンクール第2位(芸大在学中)、トリエステ市賞、グィード・ダレッツォ国際合唱コンコルソ入賞(現在も邦人最高位)、カール・マリア・フォン・ウェーバー作曲賞、吹田音楽コンクール作曲部門最優秀賞、笹川賞創作曲コンクール合唱部門第1位(1986年)など、国内外における受賞歴を持つ。1990年代末から合唱作品で注目されはじめ、NHK全国学校音楽コンクール課題曲作曲家にも選ばれている。 日本の伝統音楽や古典に取材し、それを西洋の音楽(特にキリスト教の聖歌)と結びつけることが特徴の一つである。
武久 源造(たけひさ げんぞう、1957年7月27日 - )… 武久 源造(たけひさ げんぞう、1957年7月27日 - )は、日本の鍵盤楽器奏者、チェンバロ奏者、フォルテピアノ奏者、オルガン奏者、古楽器奏者、クラヴィコード奏者、即興演奏家、バッハ研究家、作曲家、指揮者。愛媛県松山市出身。 国立音楽大学客員講師。フェリス女学院大学音楽学部器楽科及び同大学院元講師(1998 - 2010年)。 1歳で全盲となり、2歳で音楽教師であった父親に音楽の才能を見出される。1966年4月26日、ベルリン・フィル松山市民会館の公演でヘルベルト・フォン・カラヤンが演奏したチェンバロの音色に魅せられ、研究を始める。小学生でチェンバロを習うために寝台列車で東京へ通い続け[リンク切れ]、チェンバロ、オルガン、ピアノ、クラビコードなど様々な鍵盤楽器を弾きこなす。
木下 牧子(きのした まきこ、1956年9月20日 - )は… 木下 牧子(きのした まきこ、1956年9月20日 - )は、日本の作曲家。管弦楽、吹奏楽、室内楽、声楽など幅広いジャンルにわたって作品を発表し、高い支持を得ている。 東京都生まれ。東京都立芸術高等学校(ピアノ専攻)を卒業、1浪後東京藝術大学作曲科に入学し、同大学卒業、同大学院修了(管弦楽曲「壺天」が作曲科首席卒業作品として演奏されている)。在学中、作曲を石桁真礼生、黛敏郎、浦田健次郎、丸田昭三に、ピアノを岩崎操に師事する。日本現代音楽協会会員。 20代にはオーケストラ作品が多く、日本音楽コンクール管弦楽作曲部門や日本交響楽振興財団作曲賞に入選、「序奏とアレグロ」で吹奏楽デビューもしている。30代は合唱が中心となり、親しみやすいアカペラから管弦楽伴奏の大作まで幅広く発表、約10年遅れて書き始めた歌曲もすでに多数の歌曲集を世に出しており、最も人気のある作曲家の一人である。
慶野 由利子(けいの ゆりこ、旧姓:夏目〔なつめ〕、1956… 慶野 由利子(けいの ゆりこ、旧姓:夏目〔なつめ〕、1956年9月7日 - )は、日本の作曲家。愛称「YURI」。 幼少の頃より作曲家である母・渡鏡子からクラシック音楽の手ほどきを受け、作曲、ピアノ、ソルフェージュを学んだ。13歳から原博に作曲を師事。東京都立芸術高等学校音楽科作曲専攻を卒業した。卒業旅行で訪れた八丈島の民宿で、沖縄出身である宿の主人による三線弾き唄いと、島民たちによる八丈太鼓を印象深く聴いた。東京藝術大学音楽学部楽理科に進学し、小泉文夫の指導下で長唄、雅楽、沖縄民謡、ジャワのガムラン音楽、朝鮮の伽耶琴など、民族音楽学について実践的に学んだほか、小島美子に日本音楽史を学んだ。 東京藝術大学卒業後、1981年にナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)開発部門初の女性スタッフ、そして国内ゲーム業界初の音楽専門職スタッフとして入社。
藤原 嘉文(ふじわら よしぶみ、1956年5月5日 - )は… 藤原 嘉文(ふじわら よしぶみ、1956年5月5日 - )は大阪府大阪市出身の日本の作曲家。 1956年大阪府大阪市生まれ。1981年東京芸術大学作曲科卒業、1984年同大学院修了。 作曲を石桁真礼生、浦田健次郎、末吉保雄、丸田昭三、黛敏郎に、ピアノを下村和子、矢代秋雄、堀江孝子に師事。 日本交響楽振興財団第4回作曲賞、Haydn Association Abruzzo Giubileo 2000 国際コンペティション、FMW 2001 in Melbourne等に入選。 相愛大学非常勤講師を経て、山梨大学教育人間科学部教授、昭和音楽大学非常勤講師を務める。 日本現代音楽協会、日本作曲家協議会、日本音楽表現学会各会員、(財)ヤマハ音楽振興会評議員、(財)音楽文化創造評議員。
中西 俊博(なかにし としひろ、1956年4月10日 - )… 中西 俊博(なかにし としひろ、1956年4月10日 - )は、日本のヴァイオリニスト、作曲家、編曲家。 1956年、東京都生まれ。東京芸術大学卒業。1984年にリリースした1stアルバム『不思議な国のバイオリン弾き』が10万枚を超す大ヒットを記録。以降、クラシック、ジャズ、ポップスなど多様なジャンルを表現するヴァイオリニストとして音楽界の第一線で活躍。 ジャズヴァイオリンの巨匠ステファン・グラッペリとの共演、フランク・シナトラ、ライザ・ミネリ、サミー・デイヴィスJr.、クインシー・ジョーンズのコンサートでソリストやコンサートマスターを務める等、国内外の様々なアーティストとの共演も多い。NHK「バイオリンは友だち」(1998)では千住真理子と共に講師を務めた。
萩 京子(はぎ きょうこ、女性、1956年1月23日 - )… 萩 京子(はぎ きょうこ、女性、1956年1月23日 - )は日本の作曲家。東京都出身。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。オペラシアターこんにゃく座代表・音楽監督。吉川和夫、寺嶋陸也とともに作曲家グループ「緋国民楽派」を結成し、作品の発表を続けている。 沢田研二への作曲提供
瑞木 薫(みずき かおる、1956年 - )は日本の作曲家、… 瑞木 薫(みずき かおる、1956年 - )は日本の作曲家、東京芸術大学卒業。代表曲に「響きあう命」など。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、音楽関係者(バンド等)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:芸能人)。
村木 ひろの(むらき ひろの、1956年 - )は日本の作曲… 村木 ひろの(むらき ひろの、1956年 - )は日本の作曲家、編曲家、ピアニスト。東京都出身。 東京芸術大学及び大学院作曲科卒業。在学中、神奈川県芸術祭音楽コンクールで優勝し注目される。伴奏室内楽等で演奏する傍ら、作曲家同人深新会や21世紀音楽の会等で、新作を発表。また東京芸術大学、東京学芸大学、宇都宮大学、フェリス女学院大学で講師も務めた。現在、日本作曲家協議会会員、全日本ピアノ指導者協会会員。 2011年ピアノ曲集「24色抒情音絵巻」を出版、自演のCDも発売されレコード芸術準推薦盤に選ばれた。2012年は弦楽器奏者野田裕美子と組んで、日本の童謡の編曲集を発表。主な作品に、歌曲「ふゆのさくら」合唱曲「創造の草笛」ピアノ曲「LIKE prelude & fuga」等がある。
奧 慶一(おく けいいち、1955年10月14日 - )は、… 奧 慶一(おく けいいち、1955年10月14日 - )は、日本のキーボーディスト、作曲家、編曲家。滋賀県出身。「or-lab.」主宰。 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、東京藝術大学大学院修士課程中退。 大学院在学中に郷ひろみのバックバンドに参加、1979年8月25日にロックバンド「スペクトラム」の一員としてデビュー。1981年3月21日、アルバム『Misty Morning』でソロデビュー。 スペクトラムの解散後、スタジオ・ミュージシャンとして多数のレコーディング・セッションに参加、また他アーティストの楽曲の作曲や編曲を行い、映像作品の音楽を手掛ける。 2005年4月より洗足学園音楽大学音楽・音響デザインコースの客員教授を務める。
南 聡(みなみ さとし、1955年7月17日 - )は、東京… 南 聡(みなみ さとし、1955年7月17日 - )は、東京都出身の日本の作曲家。 東京芸術大学大学院修士課程修了。作曲を野田暉行、黛敏郎に師事。1983年の日本音楽コンクールにて作曲部門2位を受賞(1位は空位)、第1回ミュージックトゥデイ国際作曲コンクール入選によってデビュー。 1983年より同人グループ「三年結社」を結成活動。村松賞、文化庁舞台芸術奨励賞を受賞したほか、ISCMの音楽祭に2度入選、アジア音楽祭にも入選した。 1986年より北海道教育大学札幌校助手、准教授を経て、北海道教育大学岩見沢校教授を経て、退官。北海道教育大学岩見沢校名誉教授。日本現代音楽協会会員、荒井記念美術館評議委員、北海道作曲家協会会員。
青島 広志(あおしま ひろし、1955年〈昭和30年〉3月3… 青島 広志(あおしま ひろし、1955年〈昭和30年〉3月31日 - )は、日本の作曲家。 東京都出身。文京区立茗台中学校、玉川学園高等部を経て1980年、東京芸術大学および大学院修士課程を首席で修了。池内友次郎、宍戸睦郎、矢代秋雄、林光らに師事する。主に合唱曲・歌曲・管弦楽曲などを作曲。作曲家の他にも編曲家・ピアニスト・指揮者・司会者・イラストレーター・少女漫画研究家としても活動するマルチタレント。1978年および1983年笹川賞創作曲コンクール合唱部門1位。東京芸術大学講師・洗足学園音楽大学客員教授・東京都立芸術高等学校講師・都留文科大学元講師。東京室内歌劇場運営委員、日本現代音楽協会、作曲協議会会員。
小鍛冶 邦隆(こかじ くにたか、1955年3月18日 - )… 小鍛冶 邦隆(こかじ くにたか、1955年3月18日 - )は、日本の現代音楽の作曲家。指揮者。東京芸術大学名誉教授。 三重県出身。1977年、東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。永冨正之、松村禎三らに師事。同大学院作曲科中退。パリ国立高等音楽院作曲科でオリヴィエ・メシアン他、およびウィーン国立音楽大学指揮科でオトマール・スウィトナーに学ぶ。パリとウィーンでコレペティトア(オペラ・コーチ)、オペラ指揮を学ぶとともにシエナ、ローマでフランコ・フェラーラに師事、またイーゴリ・マルケヴィチ、マニュエル・ロザンタル等に指導を受ける。 クセナキス国際作曲コンクール(パリ)第1位、入野賞、文化庁舞台芸術創作奨励賞、別宮作曲新人賞、国際現代音楽協会(ISCM)「世界音楽の日々」他に入選。
小山 薫(こやま かおる、1955年2月21日 - 2006… 小山 薫(こやま かおる、1955年2月21日 - 2006年6月8日)は、日本の作曲家。 東京都板橋区に生まれる。東京藝術大学卒業、同大学院修了。石桁眞禮生、丸田昭三、松村禎三、浦田健次郎に師事。第47回日本音楽コンクール作曲部門第2位、日本交響楽振興財団第8回作曲賞佳作。宇都宮大学教授、東京藝術大学講師を務めた。父は書家の小山天舟。 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。
中村 暢之(なかむら のぶゆき、1955年 - )は、日本の… 中村 暢之(なかむら のぶゆき、1955年 - )は、日本の作曲家。広島県広島市出身。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。テレビアニメやCMなどの音楽を担当することが多い。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、音楽関係者(バンド等)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:芸能人)。
森垣 桂一(もりがき けいいち、1955年 - )は、日本の… 森垣 桂一(もりがき けいいち、1955年 - )は、日本の作曲家、指揮者。 東京芸術大学作曲科卒業。池内友次郎、矢代秋雄、三善晃、尾高惇忠らに師事。 1975年より、パリ国立高等音楽院で音楽理論と作曲をアンリ・シャラン、ジャン=クロード・アンリ、オリヴィエ・メシアンらに師事。 1998年、サンクトペテルブルク音楽院オペラ・シンフォニー指揮科卒業。指揮を高階正光、ヴラジスラフ・チェルヌシェンコ、ユーリ・ガマレイらに師事。 第42回日本音楽コンクール作曲部門第1位受賞。第27回ヴィオッティ国際音楽コンクール作曲部門入賞。オーケストラ・プロジェクト'99の作曲者として平成12年度芸術祭優秀賞受賞。 東京学芸大学講師を経て、現在国立音楽大学教授、東京藝術大学講師、桐朋学園大学講師。
吉川 和夫(きっかわ かずお、 (1954-10-09) 1… 吉川 和夫(きっかわ かずお、 (1954-10-09) 1954年10月9日 - )は、愛知県出身の日本の作曲家。 東京藝術大学大学院修了。NHKオーディオドラマ『ソフィーの世界』(蓬莱泰三・脚色)の音楽で放送文化基金賞(音楽・音声・音響効果賞)受賞。室内楽、合唱劇を中心に作曲活動を展開。室内楽曲などを中心に多数の作品を発表、新作声明や邦楽器のための作品も多い。1996年NHKオーディションドラマ「ソフィーの世界」の音楽で放送文化基金賞受賞。作曲家グループ「緋国民楽派」同人として活動している。 合唱劇「ポラーノの広場」「銀河鉄道の夜」、合唱童話「やまなし」、混声合唱と和太鼓のための組曲「さくらのはなびら」や連作合唱曲「どうして あんなに」などがある。
髙嶋 みどり(たかしま みどり、1954年4月20日 - )… 髙嶋 みどり(たかしま みどり、1954年4月20日 - )は、日本の作曲家。東京都出身。日本現代音楽協会、日本作曲家協議会会員。 東京都に生まれ、幼少からピアノに親しむ。東京芸術大学・同大学院作曲科修了。作曲を石桁眞禮生、間宮芳生、指揮法を山田一雄に師事。 日本合唱協会で指揮、ピアノ等を担当し、当協会からの委嘱作品「愛のプロローグ」の発表を機に、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲(NHK委嘱)「この愛を」「遥かな時の彼方へと」「きょうの陽に」「めぐりあい」を作曲した。また、全国各地からの委嘱により「かみさまへのてがみ」「青いメッセージ」「風に鳴る笛」(終曲「未来」)無伴奏混声合唱による交声詩「誰かが時を…」(1996年)や無伴奏女声合唱組曲「山中幻想」(1998年)、無伴奏女声合唱曲「あなたが歌えと命じるときに」や無伴奏女声・混声合唱組曲「白鳥」などの数多くの合唱作品を発表した。
鈴木 行一(すずき ゆきかず、1954年2月11日 - 20… 鈴木 行一(すずき ゆきかず、1954年2月11日 - 2010年9月6日)は、日本の現代音楽の作曲家・編曲家。 東京都生まれ。東京都立両国高等学校を経て1975年東京藝術大学音楽学部作曲科に入学。1983年東京藝術大学大学院作曲研究科修了。作曲を原博、宍戸睦郎、尾高惇忠、松村禎三、黛敏郎に師事。2010年9月6日、自宅にて心不全のために急逝。 妻は、東京芸術大学作曲科(尾高惇忠門下)出身の作曲家鈴木理恵子。
津留崎 直紀(つるさき なおき、1953年12月24日 - … 津留崎 直紀(つるさき なおき、1953年12月24日 - )は、日本のチェリスト・作曲家。妻はリヨン国立管弦楽団ヴァイオリニストの津留崎晴代。 北海道出身。東京芸術大学音楽学部器楽科在学中にフランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に入学し、1978年一等賞で卒業。 リヨン国立管弦楽団を経て、リヨン国立オペラに創立以来のメンバーとして現在に至る。三木敬之、レーヌ・フラショー、モーリス・ジャンドロン各氏等に師事。 リヨン国立オペラでの活動に加え、ソロ室内楽での活動にも力を注ぎ、リヨン国立オペラの室内楽シリーズに定期的に出演する他、エクサンプロヴァンス音楽祭、ベルリオーズ音楽祭などにも出演。 2004年にはJ.S.バッハ「無伴奏チェロ組曲」全曲演奏会のライヴ録音をライヴ・ノーツからリリースし、レコード芸術で準特選に選ばれた。
菅野 由弘(かんの よしひろ、1953年10月6日 - )は… 菅野 由弘(かんの よしひろ、1953年10月6日 - )は日本の現代音楽作曲家。東京都出身。1980年、東京芸術大学大学院修了。1979年に「弦楽四重奏曲」がモナコ・プランス・ピエール国際作曲賞に入賞して以来、現在に至るまで活発な活動を行っており、海外でも多くの作品が演奏されている。現在、早稲田大学理工学術院基幹理工学部表現工学科教授。日本作曲家協議会会長。 「弦楽四重奏曲」はモナコ・プランス・ピエール作曲賞(1979年)の3年前―1976年の芸大在学中に作曲されたものである。在学中にはこの翌年の「冬の神話Ⅰ」他複数の作品を学内で発表しているが、1978年に「あぽろんの会」委嘱による「合唱と打楽器のための『冬の神話Ⅱ』」を学外ではじめて披露し、自らはこれをデビュー作品としている。
高橋 裕(たかはし ゆたか、1953年8月20日 - )は、… 高橋 裕(たかはし ゆたか、1953年8月20日 - )は、日本の現代音楽作曲家である。 京都府生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、 東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院作曲専攻修了。妻は作詞・作曲・ピアニストの高橋晴美。 音楽家の家庭に育ち、幼い頃より京都教育大学名誉教授の父、恒治にピアノとソルフェージュを習う。父にピアノを教わった松村禎三と関係が深く、中学生時には松村から紹介された池内友次郎、山田光生に師事し、和声学を学んだ。藝大附属高校において野田暉行、永冨正之、大学で松村禎三、矢代秋雄、尾高惇忠、宍戸陸郎、大学院では黛敏郎にそれぞれ師事しているが、学業と別に松村に止宿し教えを受けていた。
松岡 みち子(まつおか みちこ、1953年(昭和28年)7月… 松岡 みち子(まつおか みちこ、1953年(昭和28年)7月4日 - )は、日本の現代音楽作曲家。元香川大学特命准教授。鳴門教育大学嘱託講師。大阪府立桜塚高等学校、東京藝術大学音楽学部卒業。東京都杉並区出身。徳島県徳島市在住。 夫は鳴門教育大学名誉教授、徳島文理大学教授で作曲家の松岡貴史。長男は東京藝術大学演奏芸術センター准教授で作曲家、編曲家の松岡あさひ。 1953年、東京都杉並区生まれ。大阪府立桜塚高等学校を卒業。 1979年、東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業。これまでに作曲を長谷川良夫、南弘明、北村昭、甲斐説宗、近藤圭、ギュンター・ベッカーに師事。同年、東京藝術大学音楽学部作曲科非常勤講師(作曲科研究室助手)に就任。
荻久保 和明(おぎくぼ かずあき、1953年3月8日 - )… 荻久保 和明(おぎくぼ かずあき、1953年3月8日 - )は、日本の作曲家、指揮者。東邦音楽大学特任教授。日本の合唱界を代表する合唱作曲家。 埼玉県に生まれる。埼玉県立川越高等学校の音楽部に所属して男声合唱を行うかたわら、ピアノ伴奏を務めていた。部の顧問であった牧野統に師事し、ピアノと作曲を学ぶ。 高校3年生在学中に処女作として、サトウハチロー作詞「おかあさん」に曲をつけた男声合唱組曲を書き上げ、1970年秋に同校音楽部の第20回定期演奏会にて披露した。自ら演奏したピアノ伴奏に将来性が高く感じ取られ、好評であったという。 その後東京芸術大学に入学、同大学院作曲研究科を修了。在学中島岡譲、矢代秋雄、間宮芳生、野田暉行から作曲を、丸山徹薫、クロイツァー豊子からピアノを学ぶ。
川手 誠(かわて まこと、1952年9月2日 - )は日本… 川手 誠(かわて まこと、1952年9月2日 - )は日本の現代音楽の作曲家である。 1952年、東京生まれ、中学より音楽(クラシック)が急に好きになり毎日むさぼるように聴く。ピアノはその時から習いはじめる。作曲もその時から。ドボルザークの「新世界」を聴いて衝撃を受け、作曲家を目指す。 1967年、阿見悟氏に作曲を師事。 1970年、松本民之助氏に作曲を師事。 梅谷進氏にピアノを師事。 1974年、東京藝術大学作曲科入学。 クラシックの作曲家のスコア・レコード収集を行うと共に、音楽以外の分野へも関心を広めて、小説・詩、歴史や文化、落語、映画など様々な作品に触れる。 1981年、東京藝術大学音楽研究科音楽教育専攻(専攻実技作曲)修了。
四反田 素幸(したんだ もとゆき、1952年8月26日 - … 四反田 素幸(したんだ もとゆき、1952年8月26日 - )は、日本の作曲家、音楽学者。秋田大学名誉教授で、国立大学法人秋田大学理事兼秋田大学副学長を歴任。 大阪府生まれ。東京藝術大学で黛敏郎や浦田健次郎に作曲を師事。 秋田大学教育文化学部教授、秋田大学教育文化学部附属幼稚園園長(平成21年まで兼務)、国立大学法人秋田大学理事兼秋田大学副学長などを歴任。 文化庁舞台芸術創作奨励特別賞、昭和60年度笹川賞創作曲コンクール第1位などを受賞。 トロンボーン・ピース・オブ・ザ・イヤー2024作曲賞優勝。 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。
岩下 哲也(いわした てつや、1952年8月22日 - )は… 岩下 哲也(いわした てつや、1952年8月22日 - )は、日本の作曲家。 長野県出身。1977年、東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。作曲を石桁眞禮生、松村禎三、丸田昭三、浦田健次郎、竹内邦光に、電子音楽を、白砂昭一、南弘明に師事。 現在[いつ?]、パーカッショングループ72メンバー、日本電子音楽協会理事、作曲家の会「環」、日本音響家協会、日本オーディオ協会会員。 東京芸術大学、洗足学園音楽大学、昭和音楽大学非常勤講師。 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。
山田 泉(やまだ いずみ、1952年7月10日 - 1999… 山田 泉(やまだ いずみ、1952年7月10日 - 1999年4月10日)は日本の作曲家である。桐朋学園大学短期大学部助教授、東京藝術大学作曲科非常勤講師を務めた。
茂木 眞理子(もぎ まりこ、1952年4月7日 - )は、日… 茂木 眞理子(もぎ まりこ、1952年4月7日 - )は、日本のソルフェージュ講師、作曲家、編曲家である。 大阪府大阪市阿倍野区出身。4歳からピアノを始め、雲雀丘学園小学校(15期)、大阪教育大学附属池田中学校(20期)を卒業。1967年、朝日放送主催「僕らの歌」作曲コンクール全国大会に於いて第2位受賞。その後、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業、同大学院音楽研究科修士課程ソルフェージュ専攻を修了した。 卒業後は、演劇、ミュージカル、創作オペラなどの分野で、作曲、編曲、音楽監督、歌唱指導、ピアニストとして、数々の作品を担当。(こんにゃく座,青年座,テアトルエコー,ファンタスティックス,ラマンチャの男,ママの貯金,アニー,その他多数) 1981年、東京藝術大学 音楽学部 音楽学講座「ソルフェージュ」講師に就任。
坂本 龍一 (さかもと りゅういち、英語: Ryūichi … 坂本 龍一 (さかもと りゅういち、英語: Ryūichi Sakamoto、1952年〈昭和27年〉1月17日 - 2023年〈令和5年〉3月28日)は、日本の作曲家、編曲家、ピアニスト、音楽プロデューサー、公益活動家。東京都出身。 音楽性は幅広く、クラシック音楽が根幹にあり、民俗音楽、ポピュラー音楽(特にテクノポップ)にも造詣が深かった。1987年には日本人で唯一アカデミー作曲賞を受賞しており、映画音楽でも世界的に評価されている。愛称は「教授」。晩年は環境や憲法に関する運動にも積極的に参加していた。1990年代中盤にはインターネットの普及に先んじて逸早くライブや作品に取り入れるなど、新技術にも興味を示していた。
森田 一浩(もりた かずひろ 1952年 - 2021年8月… 森田 一浩(もりた かずひろ 1952年 - 2021年8月25日)は、日本の作曲家、編曲家。 東京都生まれ。東京芸術大学卒業。編曲を長谷川良夫に師事。 主に吹奏楽編成による楽曲の作曲・編曲を多く手掛け、1985年度全日本吹奏楽コンクール課題曲の「ポップ・ステップ・マーチ」、「ユングフラウへの前奏曲」、「花時計」、「ガリヤルドとフーガ」、「十月のマナ」などで知られる。 1991年から1994年まで日本バンドクリニック委員会委員を勤めた。 また2015年からは全日本吹奏楽コンクール課題曲の選考委員にも選ばれた。2021年8月25日に多発性骨髄腫で死去した。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。
高田 みどり(たかだ みどり、1951年12月21日 - )… 高田 みどり(たかだ みどり、1951年12月21日 - )は、日本の打楽器奏者、作曲家。東京都出身。 日本を代表するアバンギャルドなパーカッショニスト、アンビエント/ミニマル・ミュージックの作曲家。舞台俳優として活動することもある。 現代音楽の演奏家としてだけでなく、アジア/アフリカ音楽/ジャズのミュージシャンとの共演のほか、アート/ダンスとのコラボレーション等、ジャンルにとらわれない広範な活動で知られる。当時の日本ではアフリカ音楽など世界の伝統音楽の情報を得るのが難しかったが、伝統音楽演奏家との共演の中で体得していった。その結果は、ミニマル・ミュージックと伝統的なアフリカ音楽のドラム演奏を統合した音楽ユニットのムクワジュ・アンサンブルやソロの活動に生かされている。
松下 功(まつした いさお、1951年11月23日 - 20… 松下 功(まつした いさお、1951年11月23日 - 2018年9月16日) は日本の現代音楽の作曲家。 東京都出身。東京芸術大学、及び同大学院にて作曲を南弘明、黛敏郎に師事。1977年、日本音楽コンクール作曲部門入賞。 1979年、ドイツ政府学術交流会(DAAD)給費留学生としてベルリン芸術大学にて、尹伊桑に師事。 1985年、ドイツ・メンヒェングラートバッハ市国際作曲コンクール1位。1986年、入野賞受賞。 1988年から2003年まで、東京芸術大学音楽学部作曲科非常勤講師、1991年から99年まで尚美学園短期大学音楽学科助教授、1999年から2003年まで尚美学園大学情報芸術学部教授を歴任、また、2003年には「アジア音楽祭2003in東京」実行委員長、1999年から2004年にはアジア作曲家連盟会長を務めた。
石桁 冬樹(いしけた ふゆき、1951年〈昭和26年〉9月1… 石桁 冬樹(いしけた ふゆき、1951年〈昭和26年〉9月13日 - )は、千葉県出身の日本の作曲家。 桐朋学園大学音楽学部作曲理論科卒業、東京芸術大学大学院音楽研究科作曲専攻修了。作曲家の石桁真礼生は父親。 教育芸術社にて音楽の教科書向けの作曲を行う。 洗足学園音楽大学講師、日本作曲家協議会、JASRAC各会員。 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。
松岡 貴史(まつおか たかし、1950年(昭和25年)9月6… 松岡 貴史(まつおか たかし、1950年(昭和25年)9月6日 - )は、日本の現代音楽作曲家。鳴門教育大学名誉教授。徳島文理大学音楽学部教授。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。同大学大学院音楽研究科作曲専攻修士課程修了。長崎県佐世保市出身。 妻は鳴門教育大学講師で作曲家の松岡みち子。長男は東京藝術大学演奏芸術センター准教授で作曲家、編曲家の松岡あさひ。 1975年に東京芸術大学音楽学部作曲科を卒業。1979年に同大学大学院音楽研究科作曲専攻修士課程修了。1981年にはDAAD奨学生としてデュッセルドルフ音楽大学に留学。これまでに作曲を長谷川良夫、平吉毅州、小林秀雄、南弘明に師事。デュッセルドルフ音楽大学ではギュンター・ベッカーに師事。
川上 哲夫(かわかみ てつお、1950年4月14日 - )は… 川上 哲夫(かわかみ てつお、1950年4月14日 - )は、日本の作曲家、編曲家、指揮者。 神奈川県生まれ。東京芸術大学作曲科を卒業後、音楽教師の道に進み、神奈川県立横浜翠嵐高等学校をはじめ4校を歴任。音楽教師として教鞭をとる傍ら作曲活動に従事。教職を定年退職後は、最後に教鞭をとった神奈川県立永谷高等学校の吹奏楽部の嘱託顧問として吹奏楽指導を行う傍ら、教え子たちが組織した「カワカミキネンオーケストラ」の常任指揮者を勤めている。 2014年、姓名判断により1画増やす必要性を感じ、名義上は「川上 哲央」に改名(戸籍上の改名は行っていない)。 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。
二橋 潤一(にはし じゅんいち、1950年 - )は日本の作… 二橋 潤一(にはし じゅんいち、1950年 - )は日本の作曲家。 静岡県出身。信愛学園高等学校(現・浜松学芸高等学校)から東京芸術大学に進学し、池内友次郎、宍戸睦郎、矢代秋雄、三善晃に作曲を学んだ。さらにフランスに留学してパリ国立高等音楽・舞踊学校でオリヴィエ・メシアンに師事した。帰国後は洗足学園大学や桐朋学園大学に講師として勤めた。その後北海道教育大学釧路校助教授を経て、2009年に北海道教育大学岩見沢校教授に就任した。2016年北海道教育大学を定年退職。第1回ル・アーブル国際作曲コンクール第2位、第5回マルセル・ジョゼ国際作曲コンクール第1位。 2025年現在、釧路市在住。 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。
深海 さとみ(ふかみ さとみ、1950年 - 2024年6月… 深海 さとみ(ふかみ さとみ、1950年 - 2024年6月)は、日本の作曲家・箏曲家。福岡県出身。 元東京藝術大学准教授、宮城社大師範、深海邦楽会主宰、深海合奏団主宰、コロンビア大学邦楽マスタークラス講師、上野学園大学客員教授。 3歳より祖母深海澄子に箏を習い始め、16歳より宮城喜代子(人間国宝)、宮城数江に師事。 1973年、東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。在学中、砂川康江、小橋幹子に師事。宮城会全国箏曲コンクール1位入賞。 1975年、東京藝術大学大学院修士課程修了。東京、福岡にて第一回箏・三絃リサイタル開催。以後毎年開催。東京を拠点に、福岡でも指導を開始。本年より1986年まで宮城道雄記念館講師を務める。
長谷川 勉(はせがわ つとむ 1949年 - )は、山形県出… 長谷川 勉(はせがわ つとむ 1949年 - )は、山形県出身の日本の作曲家。 東京芸術大学、同大学院修了。石桁真礼生、松村禎三、三善晃に師事。ウィーン国立音楽大学に留学し、作曲、指揮をフリードリヒ・チェルハ、オトマール・スウィトナーに学ぶ。 1980年、ヒッツァッカー室内楽作曲コンクール第1位(西ドイツ)受賞。 1981年、ウィーン国際管弦楽作曲コンクール第2位(1位なし)ウィーン市賞受賞。 帰国後、東京芸術大学、横浜国立大学非常勤講師を経て、鹿児島大学教授、山形大学教授。 作曲家の会「環」、「アプサラス」同人。 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。
小長谷 宗一(こながや そういち、1949年 - )は、日本… 小長谷 宗一(こながや そういち、1949年 - )は、日本の作曲家、編曲家。 鎌倉学園高等学校を経て、東京芸術大学器楽科打楽器専攻卒業。大学在学中より作曲を始める。管楽器、打楽器のためのソロ曲やアンサンブル曲を多数作曲しているほか、吹奏楽の作編曲作品も数多く手掛けている。 また、バレエ音楽や様々なイベントのための作曲なども手掛けている。1996年に日本吹奏楽学会アカデミー賞(作編曲部門)を受賞。2009年には下谷奨励賞を受賞している。 指導者としては亜細亜大学吹奏楽団でも指導に当っていた。 現在、日本管打・吹奏楽学会常任理事や21世紀の吹奏楽“響宴”実行委員会委員なども務めている。
池上 敏(いけがみ さとし、1949年 - 2024年3月4… 池上 敏(いけがみ さとし、1949年 - 2024年3月4日)は、日本の作曲家、音楽教育研究者。 新潟県出身。東京芸術大学音楽学部作曲科を卒業し、同大学院音楽研究科(修士課程)作曲専修を修了した。在学中、池内友次郎、矢代秋雄、永冨正之、松村禎三、間宮芳生、島岡譲に師事した。京都市立堀川高等学校(現在の京都市立京都堀川音楽高等学校)音楽科教諭、京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師等を経て、山口大学教育学部教授を務めた。フリーランスの作曲家として吹奏楽作品、室内楽作品を中心に作曲活動を展開した。山口大学名誉教授、(一般社団法人)日本作曲家協議会会員を務めた。 2024年3月4日午後0時24分、兵庫県西宮市の病院で間質性肺炎のため死去した。
北爪 道夫(きたづめ みちお、1948年2月12日 - )は… 北爪 道夫(きたづめ みちお、1948年2月12日 - )は、日本の作曲家。 東京都出身。東京都立富士高等学校を経て、東京藝術大学大学院作曲科修了。東京藝術大学、京都市立芸術大学、愛知県立芸術大学、国立音楽大学、東京音楽大学などで後進の指導にあたる。現在、東京音楽大学客員教授、愛知県立芸術大学名誉教授。インターナショナル・ロストラム・オブ・コンポーザーズグランプリなど、国際的に評価されている。父はクラリネット奏者の北爪利世。息子は作曲家の北爪裕道。姉は作曲家の北爪やよひ。
金田 潮兒(かねた ちょうじ、1948年 - )は、日本の現… 金田 潮兒(かねた ちょうじ、1948年 - )は、日本の現代音楽作曲家。元東京学芸大学教授。日本現代音楽協会、日本作曲家協議会に所属。金田成就、金田雄志は実兄にあたり、ともに作曲家で大学教授。 北海道紋別郡生まれ。作曲家で高校の音楽教師をしていた父親からピアノや作曲の手ほどきを受ける。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校作曲科を経て、東京芸術大学卒業、同大学院修了。作曲を池内友次郎、矢代秋雄に師事。1969年、日本音楽コンクール作曲部門入選。「深新会」や「現代の音楽展(日本現代音楽協会)」、「オーケストラ・プロジェクト」等で意欲的に作品を発表する一方、自らが中心となって創作発表の場や作曲グループを組織。
近藤 譲(こんどう じょう、Jo Kondo 1947年10… 近藤 譲(こんどう じょう、Jo Kondo 1947年10月28日 - )は、日本の現代音楽の作曲家、音楽評論家。東京都出身。 1947年、東京に生まれる。一切の自作が何もなかったため、最初に長谷川良夫へ、後に南弘明に師事。1972年、東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業。ロックフェラー三世財団フェローシップにより、1977年から1978年にかけてニューヨークに滞在。1979年、カナダ政府の招きにより、ヴィクトリア大学にて講義。東京芸術大学、エリザベト音楽大学、お茶の水女子大学の各所で教鞭をとり、川島素晴やペーター・ガーンほかの弟子を育てた。1986年、イギリス政府フェローシップによりロンドンに滞在。
遠藤 雅夫(えんどう まさお、1947年-)は、日本の作曲家… 遠藤 雅夫(えんどう まさお、1947年-)は、日本の作曲家。東京都生まれ。 東京藝術大学卒業、同大学院修了。 管弦楽曲「エカ・スバーラ」が第37回(1968年)日本音楽コンクール作曲部門入選。管弦楽曲から合唱曲まで幅広く手がけ、作品は、全音楽譜出版社、日本作曲家協議会、アカデミア・ミュージック、現代ギター社、マザーグース、キックオフなどから出版されている。 また、音楽書として『調判定を中心とした楽典問題集』(全音楽譜出版社)、『音大入試に役立つ調判定問題集』(全音楽譜出版社)、『ブルクミュラーから始めるまったく新しいリズム練習』(カワイ出版)などがある。 CDには『遠藤雅夫室内楽選集I』(ナミレコード)がある。
松田 昌(まつだ まさ、1946年12月10日 - )は、日… 松田 昌(まつだ まさ、1946年12月10日 - )は、日本・兵庫県生まれ、東京芸術大学作曲科出身の電子オルガン・鍵盤ハーモニカ奏者、作曲家、編曲家である。名古屋音楽大学客員教授、宇都宮短期大学特別講師。 1973年第10回ヤマハ・エレクトーン・インターナショナル大会でグランプリ受賞。その後キーボーディスト・作曲家として、日本全国各地海外での演奏活動を中心に、映画/ミュージカルの作曲、テレビの音楽制作/プロデュースイベント出演、後進の指導等、精力的に活動中。コンサートでは、尺八、バイオリン、二胡とのデュオ等で、アジアと日本の伝統的な音楽の融合を目指し、表情の豊かさとシャープな演奏で独自の世界を築き上げている。
深町 純(ふかまち じゅん、1946年〈昭和21年〉5月21… 深町 純(ふかまち じゅん、1946年〈昭和21年〉5月21日 - 2010年〈平成22年〉11月22日)は、日本の作曲家・編曲家・キーボーディスト・シンセサイザー奏者。東京都出身。一部の作品で馬場 浩の名を使用。 3歳よりピアノを習い始め、高校時代にはオペラの指揮や演出を手がける。東京都立大泉高等学校卒業。東京芸術大学作曲科を卒業直前に中退。 1971年(昭和46年)、ポリドールより1stアルバム『ある若者の肖像』でデビュー。以降は作曲、編曲やプロデュース、テレビ番組やCM、映画音楽を手掛けるほか、フュージョンのキーボーディストとして活動。 シンセサイザーにも造詣が深く, 1970年代初頭から数々のアルバムでシンセサイザーを使用している。
松本 日之春(まつもと ひのはる、1945年11月3日 - … 松本 日之春(まつもと ひのはる、1945年11月3日 - 2023年3月2日)は日本の作曲家。父は作曲家の松本民之助。弟は作曲家の松本清。
黒澤 吉徳(くろさわ よしのり、1945年8月9日 - 20… 黒澤 吉徳(くろさわ よしのり、1945年8月9日 - 2024年4月)は、日本のクラシック音楽の作曲家。東京都出身。東京芸術大学大学院音楽研究科作曲専攻修了。 管弦楽・室内楽・歌曲も手がけているが、小学生から高校生向けの合唱曲を多数作曲しており、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲を3曲手がけている。代表作は「大空賛歌」「走る川」「空駆ける天馬」など。第45回日本音楽コンクール作曲部門第2位。
北爪やよひ(きたづめ やよひ、 (1945-03-26) … 北爪やよひ(きたづめ やよひ、 (1945-03-26) 1945年3月26日-)は、日本の作曲家。日本クラリネット協会の会長を1980年から1986年まで務めたクラリネット奏者で音楽教育者であった北爪利世の娘で、作曲家北爪道夫の姉である。 1945年3月26日、父利世と母和喜の長女として東京に生まれた。父は東京音楽学校本科でクラリネットを学び、母は同校師範科でピアノと歌を専攻、叔父の規世も同校でヴィオラを学んだ音楽一家だった。やよひは母親からピアノの手ほどきを受けたのち、東京芸術大学に入学、音楽理論と作曲法を池内友次郎および矢代秋雄に師事した。在学中に作曲した「クラリネットとピアノのためのソナチネ」は、フランスのクラリネット奏者ジャック・ランスロが気に入り、リサイタルで取り上げ楽譜も出版している。