園部惠永子(そのべ ええこ、1993年 - )は、日本の美術… 園部惠永子(そのべ ええこ、1993年 - )は、日本の美術作家。 1993年、岐阜県岐阜市生まれ。 2017年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵コース卒業。 「芸術は、自由の実験室─夏のアートキャンプ」展 2020年、TARO賞入選。
武蔵野美術大学:88人
園部惠永子(そのべ ええこ、1993年 - )は、日本の美術… 園部惠永子(そのべ ええこ、1993年 - )は、日本の美術作家。 1993年、岐阜県岐阜市生まれ。 2017年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵コース卒業。 「芸術は、自由の実験室─夏のアートキャンプ」展 2020年、TARO賞入選。
清原 惟(きよはら ゆい、1992年 - )は、日本の映画監… 清原 惟(きよはら ゆい、1992年 - )は、日本の映画監督・映像作家。東京都出身。 和光高等学校(東京都)に在学中から自主映画の製作を開始。武蔵野美術大学映像学科で監督した作品がPFFアワードで連続入選を果たして関係者から注目を集めた。卒業後、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻監督領域で黒沢清・諏訪敦彦らに映画製作を学ぶ。 同大学院で修了作品として監督した初の長篇作品『わたしたちの家』が、ぴあフィルムフェスティバル2017でグランプリを受賞。これも高い注目を集め、全国各地で上映されたのち第68回ベルリン国際映画祭・フォーラム部門に正式出品。続いて、ニューヨークの映画協会と近代美術館(MoMA)が共催で各国の新進監督を紹介する「ニューディレクターズ/ニューフィルムズ(New Directors/New Films)」でも上映された。
ノガミ カツキ(1992年 - )は、新潟県出身の映像作家。… ノガミ カツキ(1992年 - )は、新潟県出身の映像作家。 2013年ベルリン芸術大学に交換留学、オラファー・エリアソンのRaumexperimenteに所属。2015年に武蔵野美術大学映像学科クリストフ・シャルルゼミを卒業。2018年にカナダのコンコーディア大学のTopological Media Labて客員アーティストとして1年間カナダで活動。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
小泉 陽一朗(こいずみ よういちろう、1989年10月26日… 小泉 陽一朗(こいずみ よういちろう、1989年10月26日 - )は日本の小説家・シナリオライター。トゥーキョーゲームス所属。福島県出身。2011年7月、第1回星海社FICTIONS新人賞を受賞した長編小説『ブレイク君コア』(ぶれいくきみこあ)でデビューした。 武蔵野美術大学卒業。2010年、主演を務めた自主製作映画『世界グッドモーニング!!』(監督:廣原暁)が第32回ぴあフィルムフェスティバルのPFFアワード2010で審査員特別賞を受賞。同作はその後、バンクーバー国際映画祭(英語版)でドラゴン&タイガー新人映画部門賞を受賞。ベルリン国際映画祭フォーラム部門に正式出品された。 2011年、長編小説『ブレイク君コア』で小説家デビュー。
清水 貴栄(しみず たかはる、1987年 - )は、日本のデ… 清水 貴栄(しみず たかはる、1987年 - )は、日本のデザイナー、アートディレクター、コラージュ作家、映像作家。 長野県松本市出身。2005年に長野県松本蟻ヶ崎高等学校を、2009年に武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科を卒業後、Drawing and Manualを経て、Let's go 株式会社を設立。現在はCEKAIに所属。。
金城 孝祐(かねしろ こうすけ、1985年4月9日 - )は… 金城 孝祐(かねしろ こうすけ、1985年4月9日 - )は、日本の小説家。神奈川県出身、東京都小平市在住。 武蔵野美術大学入学後は絵画を学ぶが、野田秀樹作、蜷川幸雄演出の「白夜の女騎士」を観て、三年生の時に演劇をはじめる。2013年、「教授と少女と錬金術師」(応募時タイトル「完全な銀」)で第37回すばる文学賞受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
伊藤 誠(いとう まこと、1983年5月2日 - )は、東京… 伊藤 誠(いとう まこと、1983年5月2日 - )は、東京都渋谷区出身の映画監督・映像作家・グラフィックデザイナー・ウェブデザイナー・technicute代表。 東京都渋谷区の原宿育ち。幼少期は漫画家を目指していたが、同じ登場人物の絵を何度も描くことに飽きて諦める。 東京都立駒場高校に入学後、撮影すれば描かなくても良いと思い映画監督を目指すようになり、同時にデザインにも興味を持ち始める。 武蔵野美術大学造形学部映像学科を卒業後、デザインワークと映画・ショートフィルムの製作活動をしている。 劇団青春事情の宣伝美術を担当。ウェブサイトデザインの他、第7回公演以降の本公演・企画公演のチラシは全て伊藤がデザインをしている。
田辺 秀伸(たなべ ひでのぶ、1981年 - )は、日本の映… 田辺 秀伸(たなべ ひでのぶ、1981年 - )は、日本の映像作家、ミュージック・ビデオ監督である。 武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業。2005年より小島淳二が代表を務めるteevee graphicsに参加。2008年からCM・ミュージックビデオディレクターとして活動。2010年独立し、フリーランス。 Rabbitのメンバー。
新井 風愉(あらい ふゆ、1979年 - )は、日本の映像作… 新井 風愉(あらい ふゆ、1979年 - )は、日本の映像作家。株式会社ロボット所属、武蔵野美術大学卒業。 1979年生まれ。武蔵野美術大学在学中より映像制作を始める。「play」でキヤノンデジタルクリエーターズコンテスト2001グランプリ&ベネトン賞。2002年には同コンテストでブロンズ賞。2002年にロボット入社、2016年からはマネージメント契約。
長添 雅嗣(ながそえ まさつぐ、1979年 - )は、日本の… 長添 雅嗣(ながそえ まさつぐ、1979年 - )は、日本の映像作家。KICKS主宰。 東京都出身。武蔵野美術大学卒。卒業と同時にteevee graphicsに入社、映像作家の小島淳二の元でモーショングラフィックデザイナーとして数々のCMやミュージック・ビデオ制作を手がける。 2006年、BOOM BOOM SATELLITESの「KICK IT OUT」のミュージックビデオでディレクターとしての活動を始める。 2008年、teevee graphicsより独立。 2009年、映像ユニット ELECROTNIKとともにN・E・W設立。 2016年、KICKS設立。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。
高嶋 晋一(たかしま しんいち、1978年 - )は、日本の… 高嶋 晋一(たかしま しんいち、1978年 - )は、日本の美術作家。 東京都生まれ。2002年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。2004年にBゼミ Learning System of Contemporary Artを修了し、2007年まで四谷アートステュディウムに通う。2005年よりパフォーマンスやビデオ作品を制作。並行して、エッセイ・評論などの執筆活動も行っている。2011年よりダンサー・振付家の神村恵と「前後」というユニットを、2015年より写真家・映像作家の中川周と「高嶋晋一+中川周」というユニットを組んで活動している。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
わたなべ あや(1978年 - )は、日本の絵本作家。 19… わたなべ あや(1978年 - )は、日本の絵本作家。 1978年、東京都生まれ。武蔵野美術短期大学グラフィックデザイン科卒業。大学在学中より絵本の創作をスタートし、卒業後は絵本創作ワークショップで学ぶ。 子どもの頃から絵を描くのが好きで、小学校低学年から近所の絵画教室に通っていた。新聞や少女雑誌のイラストコーナーにイラスト投稿を行い、掲載されることがあった。子どもの頃のお気に入りの絵本は、かこさとしの『どろぼうがっこう』(偕成社)。 食べ物を主人公にしたユーモアあふれる絵本が多い。子ども(娘と息子)をモデルにすることがある。たとえば、『おとうふちゃん』は娘がモデル、『コアラのココアくん』の兄妹ココアくんとクリームちゃんは、息子と娘をモデルにしている。
西岡 純也(にしおか じゅんや、1977年7月1日 - )は… 西岡 純也(にしおか じゅんや、1977年7月1日 - )は日本の映像作家、アニメーション作家、CGクリエイター。静岡県焼津市出身。血液型B型。 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。ミュージックビデオ、CM、企業映像制作、CGアニメーション、手描きアニメーション、漫画、絵本、 パッケージ(CD)ジャケトデザインなど幅広く活動している。 武蔵野美術大学入学後に独学でCGを学び、CGデザイナーズユニットAmorphousを結成するなど制作活動を始める。 うるうる泣く姿、前向きにがんばり続ける健気なチワワキャラクターが話題となる。 その後も長きにわたりシリーズ化されチワワブームを牽引する。
CHOCO(チョコ、1975年10月7日 - )は、男性漫画… CHOCO(チョコ、1975年10月7日 - )は、男性漫画家、同人作家、キャラクター・メカニックデザイナー、イラストレーター。富山県出身。血液型はB型。 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科中退、在学時は漫画研究会に所属。同期生にBLADEや竹山祐右、近い時期の後輩に近衛乙嗣や篠房六郎がいる。寡作であるが商業誌でも活躍する。メカデザインでは「麦谷興一」(むぎたに こういち)の名前で活動する。 1995年から『チョコレート・ショップ』名義で同人活動を行っている。また『オーメストグランデ』というブランド名で、自転車(ロードバイク)用のアパレルやグッズのデザインおよびプロデュースを行っている。
相澤 タロウイチ(あいざわ たろういち、1975年 - )は… 相澤 タロウイチ(あいざわ たろういち、1975年 - )は、日本のデザイナー、広告キャラクターデザイナー、絵本作家。宮城県桃生郡矢本町(現東松島市)出身。 武蔵野美術大学卒業。文具会社を退職後はフリーでデザイン、イラストレーションの活動をしている。 几帳面で温厚な人柄かつ、楽観的である。トマトが好き。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
スミス(Smith、1975年 - )は、日本の映像作家、M… スミス(Smith、1975年 - )は、日本の映像作家、MV監督である。武蔵野美術大学卒業。emma所属。 学生時代に影響を受けた作品として映画「転校生」(大林宣彦監督)を挙げている 大学卒業後に竹内鉄郎に約2年間師事し、2000年頃から演出家として活動を開始 監督としてのデビュー作はウルフルズのDVDシングル「明日があるさ (ジョージアで行きましょう編)~風吹けば初志貫徹~」収録の「メイキング・オブ・明日があるさ(昨日編)」 2012年~2016年頃に夢眠ねむとのユニット「スミネム」としても活動 2017年頃からドラマ製作にも進出し、2024年に初の長編映画監督デビュー作『【推しの子】-The Final Act-』が公開 夢眠ねむとの映像制作ユニット「スミネム」名義の作品。
伊藤 計劃(いとう けいかく、本名:伊藤 聡、1974年〈昭… 伊藤 計劃(いとう けいかく、本名:伊藤 聡、1974年〈昭和49年〉10月14日 - 2009年〈平成21年〉3月20日)は、日本の小説家。武蔵野美術大学美術学部映像科卒業。 2007年、『虐殺器官』で小説家として本格的にデビューしてから僅か2年ほどで早逝したが、上記作品はゼロ年代日本SFのベストに挙げられている。 千葉県の八千代松陰高等学校を経て、武蔵野美術大学美術学部映像学科卒業。1999年、『ネイキッド』にてアフタヌーン四季賞 冬のコンテスト(選考者 かわぐちかいじ)佳作を受賞(四季賞CHRONICLE解説書 72頁より)。2004年1月から「はてなダイアリー」にて映画・SF評論ブログを開始する。
安藤 信博 (あんどう のぶひろ、1974年5月28日 - … 安藤 信博 (あんどう のぶひろ、1974年5月28日 - )は、日本の写真作家である。福島県郡山市出身。横須賀市在住。元妻はシャーリーテンプルのデザイナー。 武蔵野美術大学 造形学部空間演出デザイン科卒業 主な作品に、記憶、予感、PIXELIVE、TA-JIN、Grayish Shelterがある。
泉山 朗土(いずみやま ろうど、1974年 -)は、東京都在… 泉山 朗土(いずみやま ろうど、1974年 -)は、東京都在住の映像作家。主な作品はドキュメンタリー映画で「なまどぅさらばんじ。今が青春」、一ノ瀬響との共作作品「名前のない道」がある。 株式会社ボクスグラフ代表取締役。 1974年東京生まれ。武蔵野美術大学卒。 主にアート・ドキュメントを中心とした映像制作を行う。ドキュメンタリー映画監督作品『名前のない道』は、The BFF New York 2014に招待作品として上映。撮影監督として現代美術作家スーザン・ノリー(Susan Norrie)の全編を手がけた『SHOT』Edinburgh International Festival 2009、『TRANSIT』横浜トリエンナーレ2011に出展。
齊藤 雄基 (さいとう ゆうき、1974年 - )は、日本の… 齊藤 雄基 (さいとう ゆうき、1974年 - )は、日本の映像作家、CMディレクター、映画監督。神奈川県出身。 1998年武蔵野美術大学卒業後、株式会社ROBOTに入社。CMプランナー・ディレクターとして様々なCMを手がける他、TVドラマ、ショートフィルム、ミュージックビデオなどの映像を中心に、キャラクター開発、書籍、作詞など様々なジャンルで活動中。2021年、独立してフリーランスへ。2022年、映像ディレクターとして一般社団法人「Get in touch」にジョイン。「まぜこぜ一座殺人事件〜まつりのあとのあとのまつり〜」で長編映画デビュー。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。
おがき ちか(1973年6月3日 - )は、日本の漫画家、同… おがき ちか(1973年6月3日 - )は、日本の漫画家、同人作家。女性。血液型はB型。武蔵野美術大学映像学科卒。花丸木リカ(はなまるき りか)、蝶楽(ちょうがく)の名義でも執筆していたことがある。代表作は『Landreaall』。 在学中からフリーライターとして活動し、友人である斎藤岬のアシスタントをしつつ卒業。同人漫画家・花丸木リカの名義で「ハナマルキング」という男性向け創作をメインにした同人活動を年2回行っていた。また、三国ハヂメと合同誌を作っている。また蝶楽(ちょうがく)の名義で小説の挿絵・ボーイズ系漫画を多数発刊している。 商業誌デビュー後、しばらくは花丸木リカ名義だったが、2000年の『ヤングキングアワーズライト』(少年画報社)での『ハニー・クレイ・マイハニー』連載以降、一般向け漫画はおがきちか名義となった。
たけうちちひろ/Chihiro Takeuchi (1971… たけうちちひろ/Chihiro Takeuchi (1971年2月15日 - )は、日本の絵本作家、切り絵作家、イラストレーター。 大阪府生まれ。武蔵野美術短期大学卒業。切り絵による作品を制作。現在大阪府在住。2015,2016年度ボローニャ国際絵本原画展入選。枚方市PR大使。 こども造形絵画教室おえかきひろば代表。 地域新聞社にて編集・デザインを担当。2007年退社後、こども造形絵画教室おえかきひろばを大阪・京都中心に開講。その他、企業や幼稚園、小学校、障害者福祉事業所等の工作指導・ワークショップ企画、工作本の監修など手がける傍ら、自らの作家活動にも励む。2015年、2016年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選後、国内外で絵本を出版。
長江 優子(ながえ ゆうこ、1971年 - )は、日本の児童… 長江 優子(ながえ ゆうこ、1971年 - )は、日本の児童文学作家、構成作家、脚本家。 東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業、大学院造形研究科修了。構成作家として主に子供番組の制作に携わる。 2006年『タイドプール』で第47回講談社児童文学新人賞佳作を受賞。2021年『サンドイッチクラブ』で第68回産経児童出版文化賞フジテレビ賞受賞。『サンドイッチクラブ』は、第67回青少年読書感想文全国コンクール課題図書高学年の部に選定される。 主な番組は「ビットワールド」「ムジカ・ピッコリーノ」「パッコロリン」「おかあさんといっしょ」「ココロ部!」など。ベネッセコーポレーション「こどもちゃれんじ」「進研ゼミ」などの映像コンテンツの構成・脚本。
近衞 忠大(このえ ただひろ、1970年〈昭和45年〉7月1… 近衞 忠大(このえ ただひろ、1970年〈昭和45年〉7月18日 - )は、日本のクリエイティブ・ディレクター、デザイナー、映像作家、ブランディング・アドバイザー。近衞家33代当主。表記は「衞」が正しい。 武蔵野美術大学造形学部映像学科(一期生)卒業。宮内庁式部職として宮中歌会始で講師 (こうじ)を務める。公益財団法人陽明文庫評議員、公益財団法人十四世六平太記念財団理事長(能・喜多流の財団)。父は五摂家筆頭の近衞家(陽明家とも)第32代当主で、日本赤十字社名誉社長・近衞忠煇。母は三笠宮崇仁親王と同妃百合子の第一女子・近衞甯子(甯子内親王)。細川忠興の男系子孫に当たる。 基実 - 基通 - 家実 - 兼経 - 基平 - 家基 - 家平 - 経忠 - 経平 - 道嗣 - 兼嗣 - 忠嗣 - 房嗣 - 政家 - 尚通 - 稙家 - 前久 - 信尹 - 信尋 - 尚嗣 - 基熙 - 家熙 - 家久 - 内前 - 経熙 - 基前 - 忠煕 - 忠房 - 篤麿 - 文麿 - 文隆 - 忠煇 - 忠大
菊田 まりこ(きくた まりこ、1970年〈昭和45年〉4月1… 菊田 まりこ(きくた まりこ、1970年〈昭和45年〉4月19日 - )は、日本の絵本作家。 東京都に生まれる。武蔵野美術大学短期大学部 デザイン科(グラフィックデザイン専攻)卒業後、イラストレーターやグラフィックデザイナーの活躍を経て、絵本、エッセイ、翻訳などを手がける。絵本『いつでも会える』(学研プラス)でボローニャ国際児童図書展にて1999年度ボローニャ児童賞・特別賞を受賞。『子どもに死という非常にデリケートな問題を教えるためにもこの本は秀逸である』とボローニャ児童賞国際審査委員会から讃えられた。100万部をこえるベストセラーとなり、世界数カ国で翻訳されている。第9回けんぶち絵本の里大賞受賞。
菱川 勢一(ひしかわ せいいち、1969年3月14日 - )… 菱川 勢一(ひしかわ せいいち、1969年3月14日 - )は、日本の映画監督、映像作家、アートディレクター、クリエイティブディレクター、写真家、脚本家、武蔵野美術大学教授。DRAWING AND MANUAL ファウンダー。長男は映像作家・写真家の菱川太壱、長女は声優の菱川花菜。 東京都大田区出身。茨城県立水海道第一高等学校卒業。1989年からレコード会社に勤務後、1991年渡米、拠点をニューヨークへと移す。映像業界へ転身し、TV番組から映画製作まで撮影、編集、音声などのエンジニアとしてあらゆるジャンルの映像に関わる。帰国後、本格的に演出の道へ進み、映像演出、舞台演出、空間演出などを分野を越えて活躍。
幡 大介(ばん だいすけ、1968年4月23日 - )は、日… 幡 大介(ばん だいすけ、1968年4月23日 - )は、日本の時代小説家。本名は小川 茂樹(おがわ しげき)。 栃木県鹿沼市生まれ。1994年(1993年度)、武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業。 テレビ局嘱託職員を経てCM制作会社でイラストレーターとして広告に挿画などを描いたのち、1995年より27歳で文筆業に転じ、フリーライターとして活動。 時代劇の脚本家を目指していた時期もあったが、テレビ局の時代劇制作が激減してから書き下ろし時代小説が活況となり、出版社に持ち込んだところ40歳になる年にヒョイとデビュー出来てしまったとインタビューで語っている。 2008年に『天下御免の信十郎』シリーズ(二見書房)で時代小説家デビューをした。
相沢 美良(あいざわ みら、1968年 - )は、日本のイラ… 相沢 美良(あいざわ みら、1968年 - )は、日本のイラストレーター、同人作家。埼玉県出身。武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。 大学時代から次元美良のペンネームで同人誌活動を行い、コミックマーケット41の表紙を担当。武蔵野美術大学の漫研時代の友人は、永野あかね、長谷部百合などがいる。同じく漫研に所属していたゲームデザイナー伏見健二に起用され、『ブルーフォレスト物語』や『ギア・アンティーク』などのテーブルトークRPGのパッケージアートを担当。その縁で後に伏見と結婚する事になる。 大学卒業後、セガに就職。コンシューマー開発部にて、メガドライブ作品のグラフィッカーを担当。またトイ事業部に異動、PICOのグラフィックを担当した。
伏見 健二(ふしみ けんじ、1968年 - )は、東京都出身… 伏見 健二(ふしみ けんじ、1968年 - )は、東京都出身の小説家、ゲームデザイナー、玩具プランナー。 武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業。 大学時代にゲームや玩具関係のいくらかの雑誌でライターとしてデビューする。デビュー後まもなくしてブルーフォレスト物語やギア・アンティークなどのテーブルトークRPGを矢継ぎ早に発表し、また小説家としても精力的な執筆活動を行うようになる。 美術大学出身ということもあってか、ゲームデザイナーとしてはレイアウトから箱の整形などのコンポーネント部分まで含めた「総合デザイン」を行うことにこだわっており、文章もイラストも編集も企画も全てのデザインをこなすことができる。
町田 尚子(まちだ なおこ、1968年 - )は、日本のイラ… 町田 尚子(まちだ なおこ、1968年 - )は、日本のイラストレーター、絵本作家。 東京都生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業。
井桁 裕子(いげた ひろこ、1967年10月12日 - )は… 井桁 裕子(いげた ひろこ、1967年10月12日 - )は、東京都出身の人形作家。 1991年、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。大学在学中に日本創作人形学院にて本城弘太郎に球体関節人形を学ぶ。大学卒業後はデザイン会社に勤務するかたわら球体関節人形を制作、グループ展などで発表する。 1996年、自身の社会性において自分の身体を正しく把握できないことへの危機感から「セルフポートレートドール」として自分をモデルにした球体関節人形を制作。女性の身体の「見る・見られる」主体と客体の問題に注目する。その後、友人をモデルに肖像の人形を制作し始める。以来、現実に出会った人物をモチーフにした一連の「肖像人形」の制作につながっていく。
岩田 明子(いわた あきこ、1967年 - )は、日本の絵本… 岩田 明子(いわた あきこ、1967年 - )は、日本の絵本作家。 1967年、東京都生まれ。1991年、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科を卒業。2004年、子どもの本専門店「メリーゴーランド」(三重県四日市市)主催の「絵本塾」に参加。絵本作品に「ばけたくん」シリーズ(大日本図書)などがある。 「絵本」との関わりは自身の出産後からで、図書館に行きブライアン・ワイルド・スミスの絵本に出会って。子供と絵本なども読むようになり、いろいろな絵本を見ているうちに、自分でもつくれるのではと思い、自分の子供のためにつくりはじめる。メリーゴーランド(三重県四日市市)という書店の絵本塾に通い始め、作品も応募することになる。
石井 克人 (いしい かつひと、1966年12月31日 - … 石井 克人 (いしい かつひと、1966年12月31日 - )は、日本の映像作家・映画監督・アニメ監督・脚本家。株式会社ナイスレインボー代表取締役。 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、東北新社に入社。CMディレクターとして勤務しながら、映画制作を開始。初監督作品『8月の約束』でゆうばり国際冒険ファンタスティック映画祭ビデオ部門グランプリを受賞。劇場映画デビュー作は『鮫肌男と桃尻女』(望月峯太郎原作/浅野忠信主演)。以降、『PARTY7』『茶の味』(2004年/カンヌ国際映画祭監督週間オープニング作品)などを監督。アニメーション作品では『REDLINE』(原作・脚本・音響監督)や『SHORT PEACE「GAMBO」』(原作・脚本・クリエイティブディレクター)を手がけ、『キル・ビル Vol.1』ではアニメパートの演出を担当。
小暮 紀一(こぐれ のりかず、1966年 - )は、日本のガ… 小暮 紀一(こぐれ のりかず、1966年 - )は、日本のガラス工芸作家。千葉県出身。武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン科及び富山ガラス造形研究所卒業。学位は学士(芸術学)(武蔵野美術大学・1990年)。妻の林裕子も同じくガラス作家。著作に『家庭ガラス工房 トンボ玉』(ほるぷ出版)。 武蔵野美術大学工芸工業デザイン科で工芸デザインを学び、卒業後の1992年、富山市立市民学園 富山ガラス造形研究所入学、1994年卒業。その後富山市内に工房『蜻蛉玉 丙午(とんぼだま へいご)』を設立、作家活動を開始する。2002年より隔年で武蔵野美術大学工芸工業デザイン科の特別講師を2010年まで務めた。 富山ガラス造形研究所在学中からトンボ玉の制作を始め、同時期にガラス作家・松島巌との出会いからコアガラスの制作に入る。
髙橋 陽子(たかはし ようこ、1965年10月14日 - )… 髙橋 陽子(たかはし ようこ、1965年10月14日 - )は、日本の小説家。東京都出身、東京都台東区在住。 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、イラストレーターとなる。2012年、「黄金の庭」で第36回すばる文学賞を受賞。ファンタジックな作風は曼荼羅や仏教的世界観から影響を受けている。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
藤重ヒカル(ふじしげひかる、1965年 - )は、日本の児童… 藤重ヒカル(ふじしげひかる、1965年 - )は、日本の児童文学作家。 千葉県我孫子市生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業後、建築インテリアの仕事に従事。 『日小見不思議草紙』(偕成社)でデビュー。2017年、同作品で第50回日本児童文学者協会新人賞を受賞。同年、同作品でミュンヘン国際児童図書館が選ぶ「ホワイト・レイブンズ」にも選定。児童文学の作品だけでなく、絵本の作品もある。 ・『さよなら、おばけ団地』(福音館書店) ・『教室に幽霊がいる!?』(金の星社) ・『不思議屋敷の転校生』(金の星社) ・『まほろ公園で、ふりむけば』(偕成社) この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
小林 深雪(こばやし みゆき、1964年3月10日-)は日本… 小林 深雪(こばやし みゆき、1964年3月10日-)は日本の小説家、漫画原作者。埼玉県出身。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。 編集者、ライターを経て1990年に作家デビューし、講談社X文庫ティーンズハートの主力作家陣の一人として活躍した(シリーズ累計1500万部)。また、現在は講談社青い鳥文庫、「YA!ENTERTAINMENT」など児童書を中心に作品を発表し、小中学生を中心に絶大な人気を集めている。「泣いちゃいそうだよ」シリーズは、累計140万部を超える(2016年2月時点)。漫画雑誌「なかよし」でも原作者として活躍(取り上げた出版物の版元はいずれも講談社)。「キッチンのお姫さま」(「なかよし」連載)で第30回講談社漫画賞受賞。
いしかわ こうじ(1963年10月4日 - )は、千葉県市川… いしかわ こうじ(1963年10月4日 - )は、千葉県市川市出身の絵本作家、イラストレーター。本名は石川 浩二(いしかわ こうじ)。
川浦 良枝(かわうら よしえ、1963年〈昭和38年〉1月2… 川浦 良枝(かわうら よしえ、1963年〈昭和38年〉1月23日 - )は、日本の絵本作家、イラストレーター。 1963年、東京都に生まれる。武蔵野美術短期大学デザイン科卒業後、ファンシーグッズのデザイン会社に就職し、イラストレーター・デザイナーとして約10年間レターセットやポストカードなど文房具にテディベアのような洋風な雰囲気のイラストばかり描く仕事を手掛けるも、そのデザイン会社が大手企業に吸収合併され消滅し、フリーのイラストレーターとなる。 様々な出版社に持ち込みを続ける中で、白泉社の絵本雑誌『月刊MOE』編集部より映画『ハチ公物語』連動企画の挿絵の仕事を受けた際にその編集担当者・位頭と意気投合し、かねてより温めていた「毎月柴犬が作法を教えるカレンダーのアイデア」を元にしたラフ画を提示したところ直ぐにOKが出て、『月刊MOE』に載せる為に絵本の形に仕上げる事となる。
村松 和明(むらまつ やすはる、1963年 - )は、愛知県… 村松 和明(むらまつ やすはる、1963年 - )は、愛知県岡崎市出身の日本の著作家、美術史家、キュレーターである。 武蔵野美術大学卒業。2003年、スペイン政府の給付により渡欧、サルバドール・ダリ、ジョアン・ミロを研究。 研究論文をもとに構成されたNHKの特別番組「私が噂のダリである」が国際エミー賞(International Emmy Award 2006)に、ファイナル・ノミネートされる。キュレーションでは「村山槐多]の全貌」展が、2011年美連協大賞・奨励賞を受賞。 銀座 永井画廊が企画展「村松和明展」(2014年 東京)を開催、美術家・著作家としての活動をまとめた『不可思議な梢―four Elements 村松和明作品集』を刊行。
牧野 伸康(まきの のぶやす、1961年 - )は、日本の造… 牧野 伸康(まきの のぶやす、1961年 - )は、日本の造形作家。東京都出身。武蔵野美術短期大学卒業。 大学卒業後装飾菓子会社のデザイン部へ就職し、砂糖菓子のデザイン等の業務に従事する。その後フリーになり、立体模型の製作を行うようになる。1990年代には、「イラストを描く感覚でモデリングする」という自らの感覚から、職業を「イラストモデラー」と称する。 スーパーファミコンのゲーム、「MOTHER2 ギーグの逆襲」にて、ゲームモンスターの立体造形を一部担当している。 漫画家・桜玉吉とは東京都立芸術高等学校時代からの友人であり、桜のアシスタントを務めていた時期がある。『しあわせのかたち』をはじめ、主に彩色を担当している。
柳 幸典(やなぎ ゆきのり、1959年(昭和34年)5月2日… 柳 幸典(やなぎ ゆきのり、1959年(昭和34年)5月2日 - )は、日本の現代美術作家。 1986年から蟻を使った作品、フンコロガシのように土の玉を転がす作品など、美術のシステムの外で〈移動〉を切り口に発表を開始。北川フラムに見いだされ代官山のヒルサイドギャラリーをメインに煙によるパフォーマンス『I Feel Yellow』などを発表。 栃木県立美術館でのアート・ドキュメントでは優秀賞を受賞する。 1988年、イェール大学スクール・オブ・アート・アンド・アーキテクチャー大学院彫刻科に奨学金を得て渡米、ビト・アコンチ(英語版)、フランク・ゲーリー等に師事する。修了制作で制作した『ワンダリング・ミッキー』(1990)が優秀賞となる。
竹中 恭子(たけなか きょうこ、1959年 - )は、女性の… 竹中 恭子(たけなか きょうこ、1959年 - )は、女性の日本の作家、画家。画号は武蔵野つきこ。 東京都生まれ、東京都出身。関東学院女子短期大学卒業、武蔵野美術短期大学卒業。 絵画作品『眠る娘』で1990年『みずゑ展』新人奨励賞、文章と絵の両方を執筆した書籍『おっぱいとだっこ』で2003年『第9回ライターズネットワーク大賞』を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
香川 元太郎(かがわ げんたろう、1959年 - 2024年… 香川 元太郎(かがわ げんたろう、1959年 - 2024年12月12日)は、日本画家、イラストレーター、絵本作家。 愛媛県松山市出身。愛媛県立松山東高等学校を経て、武蔵野美術大学卒業、同大学院修士課程修了。 大学3年の時、日本画公募展の創画展に入選。以後、創画展6回、春季創画展7回入選。 東宝舞台に勤務し東京宝塚劇場等の舞台背景を描く。のちフリー。 日本画、歴史考証画、装画、絵本の制作のほか、郵便切手や絵入りはがきの原画などを手がける。日本画教室の講師も務める。 迷路やかくし絵を盛り込んだ学習絵本の『迷路絵本』シリーズは、累計で300万部を超えるミリオンセラーとなっている。 2024年12月12日、心室細動により死去。
斎藤 綾子(さいとう あやこ、1958年4月7日 - )は、… 斎藤 綾子(さいとう あやこ、1958年4月7日 - )は、東京都出身の小説家、エッセイスト。武蔵野美術大学工芸デザイン科卒業。 大学在学中に、雑誌『宝島』に投稿した短編が編集部の目に留まり、同誌上で『性体験時代』というタイトルで連載が始まる。1981年、それらをまとめた『愛より速く』(刊行当時は『愛より速く 二十三歳、性の自叙伝』というタイトルでJICC出版局より出版、現在は新潮文庫)が出版。その赤裸々な性体験の告白で、世間に衝撃を与えたが、文体はあくまであっけらかんとして軽妙であり、それは後に続く作品群にも共通している。 自らをバイセクシュアルとカミングアウトしており、レズビアンをモチーフにした作品や、他にもSMなどアブノーマルな性を描いている。
梅本弘(うめもと ひろし 1958年– )は、日本の戦史家、… 梅本弘(うめもと ひろし 1958年– )は、日本の戦史家、戦記作家、モデラー。編集者である市村弘(いちむらひろし)の筆名。 茨城県生まれ。武蔵野美術大学工業デザイン科卒。1980年代より軍事関係の書籍の翻訳・編集を手がけ、1989年に第二次世界大戦中の第一次ソ芬戦争を扱ったノンフィクション『雪中の奇跡』で作家デビュー。 その後は架空戦記も手がけ、小林源文の劇画『ハッピータイガー』の原案を担当、同作を小説化した『ビルマの虎』、続編である『逆襲の虎』などを発表した。小林の作品にはしばしば「梅本」という名のキャラクターが登場するが、モデルはこの梅本である。 ノンフィクションにおいても『雪中の奇跡』の続編といえる第二次ソ芬戦争を扱った『流血の夏』や、太平洋戦争中のビルマ戦線における大日本帝国陸軍航空部隊の戦闘の実態を調査した『ビルマ航空戦』、中国戦線における『陸軍戦闘隊撃墜戦記』を発表。
松本 州平(まつもと しゅうへい、1957年 - )は、日本… 松本 州平(まつもと しゅうへい、1957年 - )は、日本の絵本作家、プロモデラー。 岡山県出身。武蔵野美術大学を卒業する。 大学卒業後に『月刊ホビージャパン』編集者の市村弘と会ったことを契機に、1982年からモデラーとして活動する。
庄司 三智子(しょうじ みちこ、1956年 - )は、日本の… 庄司 三智子(しょうじ みちこ、1956年 - )は、日本の絵本作家、イラストレーター。東京都生まれ。武蔵野美術大学油絵学科卒業。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
式田 ティエン(しきた ティエン、1955年9月7日 -)は… 式田 ティエン(しきた ティエン、1955年9月7日 -)は日本の小説家、推理作家。CMディレクター。日本アカデミー賞協会会員、日本推理作家協会会員。天田 式(あまだ しき)名義で時代小説を発表している。 共同通信社社会部員の父と、元中学校教諭の母との間に埼玉県浦和市で生まれ、すぐに神奈川県横浜市に移住する。神奈川県立希望ヶ丘高等学校を卒業する。武蔵野美術大学造形学部芸能デザイン学科を卒業する。大学ではデザインを学ぶ。大学卒業後、森英恵グループ販促を経て、CM制作会社である日本天然色映画に入社、7年半にわたってCM演出家として活躍する。1987年、個人事務所を設立する。独立してからは、フリーランスのCMディレクターとして活躍している。
長谷川 集平(はせがわ しゅうへい、1955年4月19日 -… 長谷川 集平(はせがわ しゅうへい、1955年4月19日 - )は日本の絵本作家・シンガーソングライター。 兵庫県姫路市出身。兵庫県立姫路東高等学校卒業。武蔵野美術大学中退。大学から東京在住であったが、1991年から長崎市に移り住む。映画監督の浦山桐郎は叔父にあたる。 1976年、第3回創作絵本新人賞を受賞した『はせがわくんきらいや』でデビュー。森永ヒ素ミルク中毒事件(長谷川自身もヒ素の入った粉ミルクを飲んだ)を扱いながら、日本人の生活や心理を大胆に切り取り、斬新な絵本作法で鮮烈なデビューを飾った。 初期の『とんぼとりの日々』『トリゴラス』『日曜日の歌』から、東日本大震災以降の『小さなよっつの雪だるま』『れおくんのへんなかお』『およぐひと』『アイタイ』『あなに』『天使がいっぱい』『むねがちくちく』『ファイアー』まで、常に絵本の可能性を問いながら、子どもからおとなまで幅広い年齢層の読者を増やしてきた。