小澤 正邦(おざわ まさくに、1957年 - )は日本の工学… 小澤 正邦(おざわ まさくに、1957年 - )は日本の工学者、名古屋大学未来材料・システム研究所教授。工学博士(名古屋大学)。専門は自動車触媒およびナノ材料の物性の理解と物理的手法による解析を触媒性能向上へ結びつける、環境触媒の材料工学分野。また、歌人としても活動する。 1979年名古屋大学工学部卒業。同大学院修了後、豊田中央研究所研究員を経て、1993年に名古屋工業大学セラミックス研究施設助教授。2004年、名古屋工業大学大学院物質工学専攻教授。2008年、名古屋工業大学セラミックス基盤工学研究センター長。2013年、名古屋大学大学院工学研究科マテリアル理工学専攻/エコトピア科学研究所教授。
伊藤 宗彦(いとう むねひこ、1957年 - )は、日本の経… 伊藤 宗彦(いとう むねひこ、1957年 - )は、日本の経営学者。神戸大学名誉教授。博士(商学)(神戸大学、2003年)。主な研究領域は製品開発論、技術マネジメント、イノベーション論。1993年、ION(世界ナビゲーション学会)最優秀論文賞受賞[要出典]。京都府出身。 郵政省(当時)外郭団体日本衛星測位協議会の規格制定委員や、SDメモリーカードの規格団体であるSDアソシエーションの議長などを務める。2008年度より文部科学省プロジェクト「サービス産業における価値創造・獲得を果たすイノベーション創出のための人材育成プログラムの開発」の取組責任者を務めた(2010年度まで)。 主な著書に、『製品戦略マネジメントの構築-デジタル機器企業の競争戦略』(有斐閣)などがある。
豊見山 和行(とみやま かずゆき、1956年12月8日- )… 豊見山 和行(とみやま かずゆき、1956年12月8日- )は、日本の歴史学者、沖縄史学者、琉球大学名誉教授。沖縄県出身。 米国統治下琉球(沖縄県)下地町上地出身。1980年琉球大学卒業。1989年名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。1999年「近世琉球王国政治外交史の研究」で博士(歴史学)。2004年琉球大学教育学部教授。2022年定年退任、名誉教授。2004年伊波普猷賞受賞。
藤村 博之(ふじむら ひろゆき、1956年11月29日 - … 藤村 博之(ふじむら ひろゆき、1956年11月29日 - )は、日本の経営学者。独立行政法人労働政策研究・研修機構理事長。博士(経済学)(京都大学・論文博士・1995年)。専門は、人的資源管理論・労使関係論。広島県出身。 現在の研究テーマは以下の4つである。 1980~90年代は旧ユーゴスラビア、ドイツに留学した経験から「労働者の経営参加」を研究対象とし、2000年代以降は主に「管理職育成」の研究に取り組む。
川上 紳一(かわかみ しんいち、1956年9月12日 - )… 川上 紳一(かわかみ しんいち、1956年9月12日 - )は、日本の地球科学者。専門は縞々学、地球形成論、比較惑星学。理学博士(名古屋大学)。 長野県北佐久郡軽井沢町生まれ。1980年名古屋大学理学部地球科学科卒業、1985年同大学院理学研究科地球科学専攻修了。1987年岐阜大学教育学部助手、1993年助教授を経て、教授。 現在、岐阜大学名誉教授、岐阜聖徳学園大学教育学部理科専修教授。テレビ東京系で放映されている開運!なんでも鑑定団で,鉱物ジャンルの鑑定士として出演している。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。
後藤 元信 (ごとう もとのぶ、1956年(昭和31年)8月… 後藤 元信 (ごとう もとのぶ、1956年(昭和31年)8月7日 - )は、日本の化学工学者。名古屋大学大学院工学研究科教授。学位は名古屋大学博士(工学)。主に超臨界流体場でのプラズマやレーザー技術などの研究を得意とする。
磯野 正典(いその まさふみ、1956年3月17日 - )は… 磯野 正典(いその まさふみ、1956年3月17日 - )は、東京都出身の社会学者。金城学院大学教授。専門は情報学、社会学、地域研究。元東海テレビ放送の社員であり、アナウンサー、アナウンス副部長、編成局次長、秘書部長、コーポレート戦略部長、経営企画局次長、東海ビジネスドットコム、東海テレビ社会人フェローの会事務局局長等を務めた。 東京都練馬区に生まれ、保谷市(現:西東京市)で育つ。日本大学卒業後、1978年4月に東海テレビに入社。アナウンサー時代には、主にスポーツ番組・報道番組・自社製作のローカル番組を担当。 学生時代から外交評論家・小山房二に師事し、ジャーナリズムを学ぶ。趣味は剣道で、3段の腕前。
粕谷 英一(かすや えいいち、1956年 - )は、日本の生… 粕谷 英一(かすや えいいち、1956年 - )は、日本の生態学者、元九州大学理学研究院准教授。 専門は生態学、動物行動学。動物を対象とした生態学、とりわけ行動生態学を研究していて、生態的データに関するデータ解析の方法の検討も行っている。 東京都生まれ。1975年東京都立新宿高等学校卒業、1979年名古屋大学農学部卒業、1981年名古屋大学大学院農学研究科博士前期課程修了、1983年名古屋大学大学院農学研究科博士後期課程退学、1985年農学博士(名古屋大学)、1983年新潟大学教育学部助手、その後、新潟大学教育学部講師、新潟大学教育学部助教授、1995年九州大学理学部助教授、2007年九州大学理学研究院准教授、2022年3月定年退職。
北川 高嗣(きたがわ たかし、1956年 - )は、日本の情… 北川 高嗣(きたがわ たかし、1956年 - )は、日本の情報学者。筑波大学名誉教授。武蔵野大学データサイエンス学部教授。工学博士。専門はメディア情報システムデザイン。脚本家の北川悦吏子は実妹。 岐阜県生まれ。スタンフォード大学コンピューターサイエンス科学科客員研究員、筑波大学教授などを経て2021年より現職。
小池 直人(こいけ なおと、1956年 - )は、日本の哲学… 小池 直人(こいけ なおと、1956年 - )は、日本の哲学者、名古屋大学准教授。元唯物論研究協会委員長。デンマークを研究し同国の哲学者グルントヴィを翻訳している。 群馬県生まれ。1984年名古屋大学大学院文学研究科哲学専攻単位取得退学。1991年名古屋大学教養部専任講師。1995年同情報文化学部助教授。2003年同情報科学研究科助教授。2007年准教授。2002~2003年コペンハーゲン大学政治学研究所客員研究員。2014年唯物論研究協会委員長。
鈴木 仁子(すずき ひとこ、1956年 - )は、ドイツ文学… 鈴木 仁子(すずき ひとこ、1956年 - )は、ドイツ文学者、翻訳家、椙山女学園大学教授。 岐阜県生まれ。名古屋大学文学部独文科卒業、同大学院修士課程中退。2005年椙山女学園大学助教授、2007年准教授、2011年教授。 2003年、W・G・ゼーバルト『アウステルリッツ』でレッシング翻訳賞受賞。同作にて、BABEL国際翻訳大賞・新人賞を受賞。
岡本 耕平(おかもと こうへい、1955年7月7日 - )は… 岡本 耕平(おかもと こうへい、1955年7月7日 - )は、日本の地理学者。専門は行動地理学。名古屋大学名誉教授。元名古屋大学大学院環境学研究科長。現在は、愛知大学教授。 島根県出雲市生まれ。1978年名古屋大学文学部卒、同博士課程修了。河合塾講師のち、東洋大学講師、名古屋大学助手、助教授を経て、大学院環境学研究科教授。学位は地理学博士。退官後、2020年、愛知大学文学部教授に就任した。
岩瀬 敏(いわせ さとし、1955年(昭和30年)6月20日… 岩瀬 敏(いわせ さとし、1955年(昭和30年)6月20日 - )は神経内科医、医学博士、宇宙医学者である。 豊橋市立豊城中学校、愛知県立時習館高等学校を経て1980年(昭和55年)に名古屋大学医学部を卒業。同大大学院医学研究科に学んだのち名古屋第二赤十字病院神経内科で勤務。1986年から名古屋大学環境医学研究所助手。1990年、スウェーデン王国イェーテボリ大学医学部に留学。1996年名古屋大学環境医学研究所助教授。2007年に愛知医科大学で生理学講座教授職につく。2021年より同大客員教授。 “宇宙総合学研究ユニットNEWS 2020年10月号”. 京都大学. 2024年5月3日閲覧。
小野田 正利(おのだ まさとし、 1955年1月 - )は… 小野田 正利(おのだ まさとし、 1955年1月 - )は、日本の教育学者。大阪大学名誉教授、博士(教育学)。専門は教育制度学、学校経営学。 名古屋市立向陽高等学校、名古屋大学法学部卒業。名古屋大学大学院教育学研究科単位取得満期退学。 大阪大学大学院人間科学研究科教授を2021年3月に退職。 フランスの教育制度に関する「教育参加と民主制」の研究で、日本教育経営学会賞(1997年)を受賞。 「学校現場に元気と活力を!」をスローガンとして、現場に密着した研究活動を展開。モンスターペアレント(注)、学校への親のイチャモンなど、学校現場で深刻な問題を取り上げている。教育関係者や保護者への講演では、主要な提言をプリントした画用紙大の用紙を黒板に貼り付けながらのプレゼンテーションを行う。
中嶋 哲彦(なかじま てつひこ、1955年 - )は、日本の… 中嶋 哲彦(なかじま てつひこ、1955年 - )は、日本の教育学者、名古屋大学名誉教授、愛知工業大学教授。専門は教育行政学、教育法学。 愛知県生まれ。名古屋大学法学部卒、同大学院教育学研究科博士課程単位等認定退学。1996年「生徒個人情報への権利に関する研究 米国のFERPAを中心に」で教育学博士。名古屋大学教育発達科学研究所教授、同教育学部附属中・高等学校長兼任。2020年定年退任、名誉教授、愛知工業大学工学部教授。
杉原 正顯(すぎはら まさあき、1954年12月22日 - … 杉原 正顯(すぎはら まさあき、1954年12月22日 - 2019年1月5日)は、日本の数値解析学者。数値積分・数値線形代数などが研究領域。名古屋大学名誉教授、東京大学名誉教授。 1954年12月22日生まれ 博士課程在籍時は多次元積分に対する数値積分法について研究を行った。多次元積分の研究は優良格子点法へと進み「準モンテカルロ法に関する研究」と題する博士論文に纏められた。学位取得後は高橋秀俊と森正武が開発した二重指数関数型数値積分公式(DE公式)について研究を行った。その後はDE変換とSinc近似を組み合わせたDE-Sinc法を提案したほか、連立1次方程式の高速解法であるGBi-CGSTAB法 (共役勾配法の進化形) の開発を行った。
佐久間 修(さくま おさむ、1954年9月18日 - )は、… 佐久間 修(さくま おさむ、1954年9月18日 - )は、日本の刑法学者。大阪大学名誉教授。法学修士(名古屋大学、1979年)。愛知県出身。二元的行為無価値論に立つ。新しい犯罪現象に対する刑事規制の限界と今後の可能性を主な研究テーマとする。 日本刑法学会理事。司法試験第二次試験(2000 - 2006年度)・新司法試験考査委員を歴任。1995年に阪神・淡路大震災で被災したのち、京都市から名古屋市に転居し、名古屋から大阪大学に通勤していたが、2017年、家庭の事情などから大阪大学を退職し名古屋学院大学教授に就任。 この間税務大学校名古屋研修所等でも教える。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。
入舩 徹男(いりふね てつお、1954年7月5日 - )は、… 入舩 徹男(いりふね てつお、1954年7月5日 - )は、日本の地球物理学者。愛媛大学特別栄誉教授。三重県出身。
和田 肇(わだ はじめ、1954年1月28日 - )は、日本… 和田 肇(わだ はじめ、1954年1月28日 - )は、日本の法学者。専門は労働法。名古屋大学名誉教授。元民主主義科学者協会法律部会理事。 長野県上水内郡小川村生まれ。長野県長野高等学校を経て、1978年 東京大学法学部第2類(公法コース)卒業。1980年 同大学院修士課程修了。 1982年 名古屋大学法学部助教授、1991年教授、同大学院法学研究科教授。この間、1986-87年西ドイツ・ギーセン大学、1993-95年レーゲンスブルク大学客員研究員。1991年冲永賞受賞。2019年名古屋大学定年退職、名誉教授。
新美 智秀(にいみ ともひで、1954年 - 2018年) … 新美 智秀(にいみ ともひで、1954年 - 2018年) は、日本の機械工学者。元名古屋大学教授。第84期日本機械学会流体工学部門長。 愛知県立刈谷高等学校を経て、1977年名古屋大学工学部機械工学科卒業。1979年名古屋大学大学院工学研究科修士課程修了。1989年名古屋大学より工学博士の学位を取得。1990年名古屋大学工学部助教授。2002年名古屋大学大学院工学研究科教授。2006年第84期日本機械学会流体工学部門長。2015年から名古屋大学大学院工学研究科長・工学部長を務め、組織再編の準備を進めるなどした。2016年日本機械学会東海支部長、東海工学教育協会会長。
市橋 克哉(いちはし かつや、1954年 - )は、日本の法… 市橋 克哉(いちはし かつや、1954年 - )は、日本の法学者。専門は行政法。研究テーマは行政救済法制、地方自治法制、旧ソ連・ロシアにおける「法の支配」。元名古屋大学副総長兼理事。2005年から2008年まで民主主義科学者協会法律部会理事。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。 この項目は、法学者に関連した書きかけの項目です。
今泉 容子(いまいずみ ようこ、1954年 - )は、日本の… 今泉 容子(いまいずみ ようこ、1954年 - )は、日本の英文学・映画研究者、筑波大学名誉教授。 名古屋生まれ。名古屋大学文学部英文科卒、同大学院博士課程在学中に米国留学し、イェール大学文学博士。1982年名古屋大学講師、助教授をへて、1990年筑波大学助教授、教授。2019年定年退任、名誉教授。
小川 豊昭(おがわ とよあき、1954年 - )は、日本の医… 小川 豊昭(おがわ とよあき、1954年 - )は、日本の医学者・精神科医・精神分析家。専門は、精神分析学・精神病理学。名古屋大学大学院医学系研究科教授。学位は、医学博士。
佐野 寛(さの ひろし、1954年 - )は、日本の法学者。… 佐野 寛(さの ひろし、1954年 - )は、日本の法学者。岡山大学理事・副学長。専門は国際私法。 その他(判例評釈等)
田川 智彦(たがわ ともひこ、1954年 - ) は、日本の… 田川 智彦(たがわ ともひこ、1954年 - ) は、日本の化学工学者。名古屋大学名誉教授。豊田工業高等専門学校名誉教授。豊田高専第10代校長。元新エネルギー・産業技術総合開発機構技術委員長。 反応分離やマイクロリアクタ・触媒設計・エネルギー関連反応システムなど多分野を研究した。 三重県生まれ。 名古屋大学の工学部の先生をしていた叔父をきっかけに、研究者の道を選ぶ。 電子工学を専門として、 アメリカとドイツに長期滞在して実績を積み重ねる姿に憧れる。 三重県立伊勢高等学校卒業後の1972年、名古屋大学工学部応用化学科入学。 当初は有機化学を志し、卒業研究と修士論文は金属錯体を用いた有機反応に関するものであった。
長谷川 憲(はせがわ けん、1954年 - )は日本の法学者… 長谷川 憲(はせがわ けん、1954年 - )は日本の法学者。専門は憲法、フランス近代憲法。工学院大学名誉教授。元憲法理論研究会運営委員長。 名古屋大学名誉教授の長谷川正安は父。 憲法学者であった父によって「憲」と名づけられる。 特に「公共空間」の研究で有名。 名古屋大学大学院在学中は父に師事した。
松下 裕秀(まつした ゆうしゅう、1954年 - ) は、日… 松下 裕秀(まつした ゆうしゅう、1954年 - ) は、日本の物理化学者。名古屋大学名誉教授・元理事・副総長。元高分子学会副会長。 1977年名古屋大学工学部合成化学科卒業。1979年名古屋大学大学院工学研究科合成化学専攻修士課程修了。1982年名古屋大学工学研究科合成化学専攻博士課程満了。1982年名古屋大学工学部合成化学科助手。1984年工学博士。1987年名古屋大学工学部講師。1994年東京大学物性研究所助教授。1999年名古屋大学工学研究科教授。2004年名古屋大学総長補佐、評価企画室長。2007年名古屋大学副総長、総合企画室長。2012年名古屋大学大学院創薬科学研究科長、高分子学会代表理事副会長。
山田 基成(やまだ もとなり、1954年 - )は、日本の経… 山田 基成(やまだ もとなり、1954年 - )は、日本の経営学者。名古屋大学名誉教授。元日本中小企業学会副会長。 岐阜県生まれ。1977年名古屋大学経済学部卒業。1982年名古屋大学大学院経済学研究科博士後期課程満期退学。名古屋大学経済学部助手、名古屋大学経済学部専任講師、名古屋大学大学院経済学研究科准教授を経て、名古屋大学大学院経済学研究科教授に昇格。 2004年日本中小企業学会副会長。2013年シキシマ学術・文化振興財団理事。2015年名古屋大学大学院経済学研究科附属国際経済政策研究センター長。2020年定年退職、名古屋大学名誉教授。 愛知県産業労働計画(仮称)策定委員会委員長、愛知ブランド評価委員会委員長、豊田市産業振興委員会会長、ASEAN-NAGOYA CLUB理事等も歴任した。
朝見 行弘(あさみ ゆきひろ、1953年2月9日 - )は、… 朝見 行弘(あさみ ゆきひろ、1953年2月9日 - )は、日本の法学者。専門は民法。弁護士。久留米大学法科大学院教授。弁護士法人日野法律事務所弁護士。愛知県出身。 名古屋大学教育学部附属高等学校を経て、1976年名古屋大学法学部法律学科卒業、1979年同大学院法学研究科博士前期課程修了、1980年ウィスコンシン大学法科大学院修士課程修了、1982年名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程期間満了退学。 1982年名古屋大学法学部助手、1984年福岡大学法学部講師、1986年同助教授、1992年同教授、1992年-1993年ジョージ・ワシントン大学ナショナル・ロー・センター客員研究員、2004年福岡大学法科大学院教授を経て2008年から久留米大学法科大学院教授。
羽賀 祥二(はが しょうじ、1953年1月30日 - )は、… 羽賀 祥二(はが しょうじ、1953年1月30日 - )は、日本の日本史学者。名古屋大学名誉教授。専門は明治維新史。
譲 西賢(ゆずり さいけん、1953年 - )は、岐阜県出身… 譲 西賢(ゆずり さいけん、1953年 - )は、岐阜県出身の教育心理学者、真宗大谷派僧侶(慶円寺住職)、岐阜聖徳学園大学教授。臨床心理士・学校心理士。 1953年、岐阜県に生まれる。1975年名古屋大学教育学部教育心理学科卒業。81年、同大学院教育学研究科教育心理学専攻博士後期課程修了。 真宗大谷派真宗本廟教化教導、岐阜聖徳学園大学教育学部助教授、教授、同仏教文化研究所所長。
長田 昭義(ながた あきよし、1952年1月19日 - )は… 長田 昭義(ながた あきよし、1952年1月19日 - )は、日本の環境エネルギー工学・電気工学者。大阪工業大学名誉教授。理学博士(名古屋大学)。元プラズマ・核融合学会代議員。 専門は、環境エネルギー工学・電気エネルギー(プラズマ/熱核融合・パルスパワー・燃料電池など)、新エネルギー技術(水素エネルギー・バイオエネルギーなど)。 1980年名古屋大学大学院理学研究科物理学(第二類)専攻博士課程単位取得満期退学、のちに理学博士(名古屋大学)。名古屋大学プラズマ研究所助手、1983年広島大学工学部助手を経て、1991年大阪工業大学工学部電気工学科に着任。2002年同学部電気電子システム工学科教授を経て、2017年同学部環境工学科教授。
植村 邦彦(うえむら くにひこ、1952年 - )は、日本の… 植村 邦彦(うえむら くにひこ、1952年 - )は、日本の社会学者、経済学者。関西大学経済学部教授を経て、同大学名誉教授。専門は、社会思想史。西洋の近代社会・市民社会における思想及び近代ドイツ思想の研究を続けている。 愛知県生まれ。1975年、名古屋大学経済学部経済学科卒業。1981年一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了、社会学博士。名古屋大学では平田清明に、一橋大学では古賀英三郎や良知力に師事。 1981年熊本大学専任講師、1984年同助教授、1994年から関西大学経済学部教授。2012年関西大学経済学部長・大学院経済学研究科長。2022年退任。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
鈴木 國文(すずき くにふみ、1952年 - 2025年 )… 鈴木 國文(すずき くにふみ、1952年 - 2025年 )は、日本の医学者・精神科医。専門は精神病理学。名古屋大学大学院医学系研究科教授。学位は、医学博士。鈴木国文の字が用いられることがある。
中村 隆(なかむら たかし、1952年 - )は日本の学者。… 中村 隆(なかむら たかし、1952年 - )は日本の学者。名古屋工業大学教授、副学長。 名古屋工業大学生産機械工学科卒業(1975年)。同大学院名古屋工業大学大学院工学研究科機械工学専攻修士課程修了(1977年)。名古屋大学大学院工学研究科機械工学及び機械工学第二専攻博士課程(後期課程)単位取得満期退学(1980年)。 名古屋大学工学部助手(1980年)。 名古屋大学工学博士(1982年)。論文の題は 「回転切削加工の研究」。名古屋工業大学工学部講師(1983年)。名古屋工業大学工学部助教授(1987年)。名古屋工業大学工学部教授(2000年)。名古屋工業大学大学院工学研究科教授(2003年)。
松田武雄(まつだ たけお、1952年- )は、日本の教育学者… 松田武雄(まつだ たけお、1952年- )は、日本の教育学者、名古屋大学名誉教授。中村学園大学教育学部教授。 大阪市生まれ。名古屋大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科博士後期課程単位取得満期退学、2003年「近代日本における社会教育の成立過程に関する研究」で教育学博士の学位を取得。琉球大学助手・講師、埼玉大学教育学部助教授、九州大学助教授・教授を経て、2008年名古屋大学教育発達科学研究科教授となり、2016年定年退任、名誉教授。2016年から、中村学園大学教育学部教授。
諸井 克英(もろい かつひで、1952年 - )は、日本の社… 諸井 克英(もろい かつひで、1952年 - )は、日本の社会心理学者。同志社女子大学名誉教授。 1995年 風間書房 全文202頁[平成6年度科学研究費補助金「研究成果公開促進費」助成] 2018年 晃洋書房 全文176頁<古性摩里乃との共著> 2021年 ナカニシヤ出版 全文146頁 『メディアサイコロジー』 1995年 富士通ブックス 担当部分:第5章「電話コミュニケーションと対人関係」(pp.159-190) 『親しさが伝わるコミュニケーション-出会い・深まり・別れ-』 1999年 金子書房第5章「夫婦のコミュニケーション」(Pp.150-188)第6章「現代青年のコミュニケーション」(Pp.189-220) 『福祉の社会心理学-みんなで幸せになる方法―』 2001年 ナカニシヤ出版 第1章「幸せになるために」(Pp.7-45) 第2章「お互いに援助し合う社会」(Pp.47-75) 『彷徨するワーキング・ウーマン』 2001年 北樹出版 はじめに(Pp.3-5) 第1章「彷徨するワーキング・ウーマン」(Pp.11-33) 『青年心理学への誘い-漂流する若者たち-』 2002年 ナカニシヤ出版 第3章「成長する私-「自己」の形成と確立-」(Pp.27-44) 第4章「彷徨する親子関係-巣立ちする私-」(Pp.45-66) 第7章「未来を目指して-進路選択-」(Pp.107-122) 第8章「浮遊する心-青年の心理学的健康-」(Pp.123-140) ナカニシヤ出版 pp.130-141「孤独感と対人行動」 pp.59-85 「親密な関係における衡平性」 pp.64-67 「家庭内労働の衡平性と夫婦関係満足感-性役割観と社会的比較-」 pp.41-59 「対人関係における公正さ: 親密な関係への衡平理論の適用」 pp.41-51 「彷徨する夫婦関係-衡平性の観点から-」
奥村 晴彦(おくむら はるひこ、1951年(昭和26年)8月… 奥村 晴彦(おくむら はるひこ、1951年(昭和26年)8月19日[出典無効] - )は、日本の工学者(計算機科学)。学位は博士(学術)(総合研究大学院大学・1999年)。三重大学教育学部教授・高等教育創造開発センター教授・総合情報処理センター教授を経て、現在、三重大学名誉教授・特任教授。 松阪大学政治経済学部教授、松阪大学政策学部教授、核融合科学研究所客員教授、三重大学学長補佐(情報担当)などを歴任した。 計算機科学者である。学生時代から『月刊マイコン』などに投稿するなど、若いころから既に知られた存在であった。高等学校の数学教師を経て、松阪大学政治経済学部教授、松阪大学政策学部教授、三重大学教育学部教授、三重大学学長補佐(情報担当)などを歴任した。
大城 純男(おおしろ すみお、1951年4月 - )は、日本… 大城 純男(おおしろ すみお、1951年4月 - )は、日本の経済学者、札幌大学法学部教授、博士(経済学)(中京大学・論文博士・2007年)。 (地下鉄・市バス、留学生支援、観光・コンベンション・メッセ振興、研究学園都市、統計解析、市マスタープラン策定、生涯学習、図書館、まちづくり、NPOとの協働、外資系企業誘致などを名古屋市役所で担当)
新家 光雄(にいのみ みつお、1951年3月7日 - )は、… 新家 光雄(にいのみ みつお、1951年3月7日 - )は、日本の金属工学者。学位は、工学博士(名古屋大学・1979年)、博士(歯学)(愛知学院大学・2003年)。東北大学名誉教授。元日本金属学会会長。初代日本チタン学会会長。日本金属学会賞、軽金属学会賞等受賞。 愛知県岡崎市生まれ。西尾市出身。1969年、愛知県立岡崎高等学校卒業。1973年名古屋大学工学部金属学科卒業。1975年名古屋大学大学院工学研究科金属工学及び鉄鋼工学専攻修士課程修了。1979年名古屋大学大学院工学研究科金属工学及び鉄鋼工学専攻博士課程後期満了、名古屋大学工学博士、名古屋大学大学院研究生。 1980年豊橋技術科学大学工学部教務職員。
小野 耕二(おの こうじ、1951年3月3日 - )は、日本… 小野 耕二(おの こうじ、1951年3月3日 - )は、日本の政治学者。名古屋大学名誉教授。専門は比較政治学、現代ドイツ政治。 北海道札幌市生まれ。1974年京都大学法学部卒業、名古屋大学大学院法学研究科博士課程修了。博士(法学)。名古屋大学名誉教授。 北海道札幌南高等学校を経て、京都大学法学部に入学後、福島徳寿郎の指導を受ける。1974年に名古屋大学大学院法学研究科博士課程(前期)入学、指導教授は横越英一と田口富久治。同大学院博士後期課程を単位取得退学後、1979年より名古屋大学法学部助手。この間に後期パーソンズ論まで仕上げた後、ルーマンの理論分析へと研究テーマを転換。1982年、名古屋大学法学部助教授(政治学)に昇任。
日野 正輝(ひの まさてる、1951年2月23日 - )は、… 日野 正輝(ひの まさてる、1951年2月23日 - )は、人文地理学を専門とする日本の地理学者、東北大学名誉教授、中国学園大学名誉教授。 おもに都市システムや企業の支店立地に関する研究など、都市地理学と経済地理学の接点となる領域で業績を残した。 1974年に名古屋大学文学部史学科を卒業して、大学院に進み、1976年に大学院文学研究科博士前期課程を修了し、1979年に博士後期課程を単位取得退学した。 当時の名古屋大学の地理学教室では、学生たちの間に計量地理学への関心が高かったといい、日野の学部時代の先輩や大学院生には、久保幸夫、杉浦芳夫、林上、阿部和俊らがいた。 1982年に東北大学理学部助手となった。
小野木 克明(おのぎ かつあき、1951年 - )は、日本の… 小野木 克明(おのぎ かつあき、1951年 - )は、日本のプロセスシステム工学者。名古屋大学名誉教授。第6期日本学術振興会プロセスシステム工学第143委員長。 名古屋大学工学部化学工学科卒業後、1978年名古屋大学大学院工学研究科博士課程後期課程単位取得満期退学。1980年名古屋大学工学博士、豊橋技術科学大学工学部助手。1982年豊橋技術科学大学工学部講師。1988年豊橋技術科学大学工学部助教授。1994年豊橋技術科学大学工学部教授。1996年名古屋大学大学院工学研究科教授。2001年第6期日本学術振興会プロセスシステム工学第143委員会委員長。2007年名古屋大学大学院工学研究科研究科長・学部長。
亀江 幸二(かめえ こうじ、1951年または1952年 - … 亀江 幸二(かめえ こうじ、1951年または1952年 - )は、日本の建設・国土交通技官。国交省砂防部長、全国治水砂防協会常務理事等を歴任。 愛知県出身。1974年 (昭和49年) 3月 名古屋大学農学部林学科卒業。同年4月 建設省採用、1990年 (平成2年) 4月 九州地方建設局 (現・九州地方整備局) 大隅工事事務所長、1992年10月 中国地方建設局 (現・中国地方整備局) 河川部河川調査官、1994年4月 河川局砂防部砂防課砂防事業調整官、1997年4月 新潟県土木部砂防課長。なお当時の土木部長はやはり建設省出身の長澤利夫だった。1999年9月 ネパール王国に派遣、2002年1月 河川局砂防部保全課長、2003年7月 同部砂防計画課長、2005年8月 同部長。
高橋 重雄(たかはし しげお、1951年 - )は、日本の国… 高橋 重雄(たかはし しげお、1951年 - )は、日本の国土交通技官、工学博士。元港湾空港技術研究所理事長。海岸工学や防災の権威として知られ、米国土木学会国際海岸工学賞などを受賞した。 岐阜県出身。1973年名古屋大学工学部土木工学科卒業、運輸省入省、港湾技術研究所研究官。1984年港湾技術研究所波エネルギー研究室長。1988年港湾技術研究所水工部耐波研究室長、工学博士。2001年港湾技術研究所海洋・水工部長。2003年土木学会認定特別上級土木技術者(流域・都市)取得。2005年港湾空港技術研究所研究主監兼津波防災研究センター長。2011年港湾空港技術研究所理事長。2016年沿岸技術研究センター理事長、港湾空港技術研究所顧問。
家田 愛子(いえだ あいこ、1951年 - )は、日本の法学… 家田 愛子(いえだ あいこ、1951年 - )は、日本の法学者・文筆家。札幌学院大学元教授。専門は労働法、労働法制のジェンダー法。特に日本や、英米法圏・EU圏の雇用法制を研究。愛知県名古屋市生まれ。 外国労働法制を研究対象とし、特に、ヨーロッパ連合労働法やイギリス労働法を研究。 1999年度から2001年度まで科研費研究課題『企業組織の変動と労働法』に参加、研究を分担する。 1981年に日本で産休後、ママさんスチュワーデス第1号として勤務したという経歴の持ち主。イギリスに母子留学した経験を著書にまとめている。また、名古屋大学在籍時はフリーライターもこなした。
松尾 清一 (まつお せいいち、1950年12月20日 - … 松尾 清一 (まつお せいいち、1950年12月20日 - ) は、日本の医学者。 1976年名古屋大学医学部卒業、1981年医学博士。 1982年ニューヨーク州立大学研究員、1984年労働福祉事業団中部労災病院内科医長、1985年内科副部長・人工腎室長。 1986年名古屋大学医学部助手、医学部附属病院助手、1997年講師、2002年大学院医学研究科教授、2004年医学部附属病院副院長、2007年医学部附属病院院長、2009年副総長、2010年予防早期医療創成センター長、2012年産学官連携推進本部長、2014年学術研究・産学官連携推進本部長、2015年総長。 2018年総合科学技術・イノベーション会議議員 (非常勤) 。
姉崎 洋一(あねざき よういち、1950年10月20日 - … 姉崎 洋一(あねざき よういち、1950年10月20日 - )は、日本の教育学者、札幌大学女子短期大学部教授。専門は、高等教育・社会教育・教育法など。北海道教育学会会長も務めた。 富山県に生まれ、高岡市で育った後、中学生のときに名古屋市に転居した。名古屋大学教育学部を1974年に卒業して同大学院教育学研究科に進み、1979年に博士課程を単位取得退学した。 1979年、愛知県立大学文学部専任講師となり、1985年に助教授に昇任、1987年から1988年にかけてはリーズ大学客員研究員となった。1997年、埼玉大学教育学部助教授に転じ、さらに1999年10月には北海道大学大学院教育学研究科教授となった。
加藤 新太郎(かとう しんたろう 1950年5月28日 - … 加藤 新太郎(かとう しんたろう 1950年5月28日 - )は、日本の元裁判官、弁護士、法学者。アンダーソン・毛利・友常法律事務所顧問。東京高等裁判所部総括判事や、中央大学大学院法務研究科教授を務めた。2021年瑞宝重光章受章。 愛知県岡崎市出身。愛知県立岡崎高校、名古屋大学法学部卒業。博士(法学)(名古屋大学)。東京高等裁判所部総括判事を経て、退官後弁護士登録し、中央大学大学院法務研究科教授及びアンダーソン・毛利・友常法律事務所顧問に就任。 「別紙を蔑視しないこと」との題名や、「柵の問題だけに良い策がないか模索中だ。」との発言など、ダジャレを好む。 大学時代は大塚仁のゼミに加わったという。論文執筆活動もあり、1992年には、論文「弁護士役割論」で母校名古屋大学から博士(法学)の学位を取得している。
鈴置 保雄(すずおき やすお、1950年5月26日 - )は… 鈴置 保雄(すずおき やすお、1950年5月26日 - )は工学者。名古屋大学大学院工学研究科長・工学部長や、エネルギー・資源学会会長を務めた。電気絶縁材料の物性、劣化診断や新エネルギーの有効利用、エネルギーシステムに関する研究を行う。 東海高等学校卒。名古屋大学工学部電気学科卒業。同大学院工学研究科博士課程修了。工学博士(名古屋大学)取得。名古屋大学工学部助手、助教授を経て1995年から名古屋大学工学部教授。2010年に工学研究科長・工学部長に就任。日本素材物性学会山崎賞、電気学会電気学術振興賞論文賞受賞。 2015年エネルギー・資源学会会長。2016年に名古屋大学定年退職後、愛知工業大学教授、中部生産性本部副会長、日本学術会議会員。