横田 美香(よこた みか、1971年8月1日 - )は、日本… 横田 美香(よこた みか、1971年8月1日 - )は、日本の政治家、農林水産官僚。広島県知事(公選第21代)。 内閣人事局内閣審議官、内閣感染症危機管理統括庁内閣審議官、広島県副知事、富山県副知事を歴任。 広島県呉市生まれ。小学5年生から中学3年までを父親の仕事の関係でブラジル・リオデジャネイロにて生活する。広島大学附属高等学校、東京大学法学部卒業。 1995年、農林水産省入省(農蚕園芸局総務課配属)。 2004年7月、水産庁漁政部加工流通課長補佐。水産物の貿易ルートをつくるための国際交渉の関係に携わった。 2018年7月 農林水産省大臣官房参事官兼大臣官房政策課付兼食料産業局。 2019年7月、農林水産省経営局就農・女性課長兼大臣官房政策課付兼復興庁統括官付兼内閣官房副長官補付(命:内閣官房就職氷河期世代支援推進室参事官)。
橋本 博明(はしもと ひろあき、1970年〈昭和45年〉7月… 橋本 博明(はしもと ひろあき、1970年〈昭和45年〉7月22日 - )は、日本の政治家、元文科官僚。広島県山県郡安芸太田町長(2期目)。元衆議院議員(1期)。 広島県広島市安佐南区出身。広島県立安古市高等学校を卒業後、広島大学理学部物理学科に入学。大学卒業後は同大学院理学研究科に進み、1996年、科学技術庁(後に文部科学省へ統合)に入庁、宇宙開発を専門とする。その後内閣官房へ出向し、独立行政法人の改革に従事した。 2003年に民主党衆議院議員・中村哲治の政策担当秘書に転職し、NPO関連を中心に法案の立案に関わった。2005年、小沢一郎政治塾第5期生となる一方で、民主党国会議員候補者公募に合格し、政策担当秘書を辞職した。
平岡 成哲(ひらおか しげのり、1967年1月31日 - )… 平岡 成哲(ひらおか しげのり、1967年1月31日 - )は、日本の国土交通官僚。国土交通省国際統括官を経て、国土交通省航空局長。 東京都出身。1985年広島大学附属福山高等学校卒業。薬剤師のはたともこ元参議院議員は同級生。1989年東京大学法学部卒業、運輸省入省。 外務省在アメリカ合衆国日本国大使館参事官を経て、2013年国土交通省航空局航空ネットワーク部航空事業課長。2016年観光庁総務課長。2018年観光庁観光地域振興部長。2019年国土交通省航空局航空ネットワーク部長。 2020年国土交通省大臣官房総括審議官。2021年内閣府総合海洋政策推進事務局長。2022年6月28日、国土交通省国際統括官。
楠 芳伸(くすのき よしのぶ、1966年7月20日- )は… 楠 芳伸(くすのき よしのぶ、1966年7月20日- )は、日本の警察官僚。第31代警察庁長官。 広島県福山市出身。広島大学附属福山中学校・高等学校を経て、京都大学法学部を卒業後、警察庁に入庁。「国民の安心を確保する警察活動の幅の広さ」にひかれて警察庁に入庁したという。 交通部門が長く、入庁後、徳島県警察本部刑事部捜査第二課長、警察庁交通局運転免許課課長補佐、警察庁生活安全局生活環境課課長補佐、 外務省在タイ日本国大使館一等書記官、警察庁長官官房企画官兼交通局交通企画課理事官、千葉県警察本部刑事部長、警察庁長官官房会計課会計企画官兼会計課理事官、警察庁生活安全局保安課長、内閣官房長官秘書官事務取扱 (菅義偉官房長官)、警察庁長官官房審議官 (東京オリンピック・パラリンピック担当)、警察庁長官官房総括審議官などを歴任。
湯﨑 英彦(ゆざき ひでひこ、1965年〈昭和40年〉10月… 湯﨑 英彦(ゆざき ひでひこ、1965年〈昭和40年〉10月4日 - )は、日本の通産官僚、実業家、経営コンサルタント、政治家。広島県知事(公選第17・18・19・20代)。アッカ・ネットワークス創業者。広島県広島市佐伯区出身。無所属。 広島県佐伯郡五日市町(現在の広島市佐伯区)生まれ。父は社会学者、広島大学総合科学部の元教授、湯崎稔。1978年、五日市町立南小学校(現在の広島市立五日市南小学校)卒業。1981年、広島大学附属中学校卒業。1985年、広島大学附属高等学校卒業。高校在学時交換留学にて米国カリフォルニア州サクラメントに1年間留学)。1990年東京大学法学部卒業後、通商産業省入省。通商産業省機械情報産業局総務課及び自動車課(通商問題担当)、中小企業庁計画部計画課総括係長。
丸山 秀治(まるやま ひではる、1964年〈昭和39年〉7月… 丸山 秀治(まるやま ひではる、1964年〈昭和39年〉7月 - )は、日本の法務官僚。出入国在留管理庁長官。 広島県神石郡神石高原町出身。1983年広島県立府中高等学校卒業。1987年広島大学法学部卒業、法務省入省。2011年法務省入国管理局参事官。2012年法務省入国管理局出入国管理情報官。2013年法務省入国管理局審判課長。2015年法務省入国管理局入国在留課長。2019年出入国在留管理庁在留管理支援部長。2021年出入国在留管理庁出入国管理部長。2023年出入国在留管理庁次長、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)兼内閣情報調査室。2024年出入国在留管理庁長官。
田村 計(たむら はかる、1960年〈昭和35年〉8月4日 … 田村 計(たむら はかる、1960年〈昭和35年〉8月4日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。 広島県広島市出身。広島大学附属高等学校を経て、1984年3月東京大学法学部第1類(私法コース)を卒業。国家公務員採用上級甲種試験(法律)に合格して、同年4月建設省に入省。 2017年7月7日から国土交通省土地・建設産業局長、2018年7月31日から内閣府地方創生推進事務局長を務め、2019年7月9日退官。同年11月1日、三井住友海上火災保険株式会社顧問、2020年には住友不動産株式会社顧問、住友不動産販売株式会社顧問として再就職。
本東 信(ほんとう しん、1958年9月24日 - 2021… 本東 信(ほんとう しん、1958年9月24日 - 2021年4月28日)は、日本の国土交通官僚。国土交通省大臣官房総括審議官や、国土交通省国土政策局長を経て、公益財団法人不動産流通推進センター副理事長、KDDI監査役。 広島県呉市出身。1978年広島大学附属高等学校卒業。1982年東京大学法学部卒業、建設省入省。国土庁大都市圏整備局計画課大深度地下利用企画室長、国土交通省中央建設工事紛争審査会事務局紛争調整官、国土交通省住宅局住宅総合整備課長、国土交通省関東地方整備局総務部長、国土交通省住宅局総務課長等を経て、2012年国土交通省大臣官房審議官。2014年国土交通省大臣官房総括審議官。同年7月8日から国土交通省国土政策局長として、地域創生を進めるなどした。
神田 裕二(かんだ ゆうじ、1958年9月3日 - )は、日… 神田 裕二(かんだ ゆうじ、1958年9月3日 - )は、日本の厚生労働官僚。厚生労働省医薬食品局長、厚生労働省医政局長等を経て、社会保険診療報酬支払基金理事長、県立広島大学大学院特任教授。 愛知県額田郡幸田町大字荻出身。愛知県立岡崎高等学校を経て、1982年東京大学法学部卒業、厚生省入省。厚生労働省保険局国民健康保険課長等を経て、2008年厚生労働省保険局総務課長。2010年内閣府大臣官房審議官(経済財政運営担当)。2012年厚生労働省大臣官房審議官(医療保険、医政、医療・介護連携担当)。2014年厚生労働省医薬食品局長。2015年厚生労働省医政局長。2017年退官、東京海上日動火災保険顧問。
式部 透(しきぶ とおる、1950年7月29日 - )は日本… 式部 透(しきぶ とおる、1950年7月29日 - )は日本の財務官僚、国際金融学者。 北海道出身。広島大学附属高等学校時代に1年間、アメリカで生活していた。広島大学附属高等学校を4年目で卒業し、東京大学に入学。元々は理系だったが、外交官志向の学生や国際関係に興味を持っている学生の影響で国際開発に興味を持つ。同大学教養学部国際関係論分科卒業後は同大学大学院社会学研究科国際関係論専攻に進学する。大学院を修了した1977年に大蔵省へ入省する(主税局調査課)。入省時の自己紹介で「国際開発の仕事をやると思っていたのに、こんな辛気臭いところに来るとは意外でした」というようなことを言っていたという。1979年5月 派遣職員(米州開発銀行(IDB))。
藤本 進(ふじもと すすむ、1948年12月5日 - )は日… 藤本 進(ふじもと すすむ、1948年12月5日 - )は日本の財務官僚、実業家。血液型はB型。元トヨタ自動車会長・豊田章一郎の娘婿。現トヨタ会長の豊田章男は義弟。 広島大福山高校を経て、1972年に東京大学法学部を卒業し、旧大蔵省入省。大臣官房文書課配属。アジア開発銀行に出向しマニラ在勤。その後大蔵省国際金融局為替資金課長、関税局総務課長、官房審議官等を経て退官。大蔵省在籍中、豊田章一郎の長女と結婚。豊田が旧制東京府立一中の同級生だった長岡實に婿探しを依頼し、長岡が自らの秘書課長時代に採用した藤本を紹介したのが縁だった。 退官後は、三井住友海上火災保険やMS&ADインシュアランスグループホールディングスで副社長を務める。
源氏田 重義(げんじだ しげよし、1938年1月17日 -… 源氏田 重義(げんじだ しげよし、1938年1月17日 - 2002年5月14日)は日本の大蔵官僚。大臣官房審議官(関税局担当)、印刷局長、大和銀行副頭取などを歴任。血液型はA型。 広島県広島市出身(父母も広島県)。広島大学附属高等学校、東京大学法学部卒業。1961年4月 大蔵省入省(主税局調査課)。イリノイ大学留学。1967年7月 山口税務署長。その後は国税庁直税部資産税課長補佐、派遣職員(アジア開発銀行)、主計局主計官補佐(司法・警察係主査)、大阪税関総務部長、内閣官房長官秘書官(事務担当)などを務める。1978年12月 大臣官房企画官。1979年4月 大臣官房参事官。同年7月 主税局国際租税課長。
中野重人(なかの しげと、1937年9月15日 - )は、日… 中野重人(なかの しげと、1937年9月15日 - )は、日本の文部官僚、教育学者。 鹿児島県生まれ。広島大学教育学部公立小中学校教員養成課程卒。公立中学校教員、1969年広島大大学院修士課程修了、宮崎大学教育学部講師、助教授を経て、1979年文部省教科調査官となる。1989年の学習指導要領の改訂に従事し、小学校低学年に生活科が新設されたことに伴い、初代の生活科担当の教科調査官となる。91年文部省視学官、95年国立教育研究所教科教育研究部長、2000年日本体育大学教授。2008年退任。ゆとり教育の推進・擁護者でもある。
吉村 仁(よしむら ひとし、1930年9月27日 - 198… 吉村 仁(よしむら ひとし、1930年9月27日 - 1986年10月23日)は、日本の厚生官僚。公的健康保険制度の大改革を実現させた厚生省事務次官。広島県賀茂郡西条町(現・東広島市西条岡町)出身。 旧制広島県立広島第一中学校(現・広島県立広島国泰寺高等学校)三年のときに、広島への原爆投下があったが、出席番号が奇数だったために呉市の工場へ動員され、奇跡的に被爆を免れる。旧制官立広島高等学校(現・広島大学)を経て、1953年に東京大学法学部第3類(政治コース)卒業後、旧厚生省に入省する。薬害エイズ事件当時の薬務課長であり、元衆院議員の持永和見は同期。以降一貫して医療保険政策に携わり医療問題に取り組む。
村上 孝太郎(むらかみ こうたろう、1916年(大正5年)6… 村上 孝太郎(むらかみ こうたろう、1916年(大正5年)6月29日 - 1971年(昭和46年)9月8日)は、日本の大蔵官僚、政治家。参議院議員(1期)。位階は従三位、勲等は勲二等。 本籍地は愛媛県越智郡宮窪村(宮窪町を経て現・今治市)。東京で村上常太郎の長男として生まれる。広島高等師範学校附属中学校(現・広島大学附属中学校)、旧制第一高等学校を経て、1939年(昭和14年)東京帝国大学法学部政治学科卒業。東京帝大在学中の1938年(昭和13年)10月、高等試験行政科試験に合格。卒業後は大蔵省に入省。配属先は専売局長官官房書記兼大臣官房文書課。神戸税関総務部長、神戸税関業務部長兼税関長官房主事を経て1942年(昭和17年)1月、大蔵事務官・理財局勤務となり第四艦隊司令部付が発令されラバウルに赴任。
横山 和夫(よこやま かずお、1914年〈大正3年〉10月2… 横山 和夫(よこやま かずお、1914年〈大正3年〉10月2日 - 1999年〈平成11年〉5月13日)は、日本の官僚、政治家。横須賀市長(1973年 - 1993年、5期20年)。位階は従四位。 広島県比婆郡東城町(現・庄原市)出身。1942年(昭和17年)広島文理科大学卒業。翌1943年(昭和18年)高文行政科合格後、消防庁総務課長、自治庁官房調査官、滋賀県教育長を歴任した。1961年(昭和36年)10月20日に横須賀市助役となった。長野正義市長下で3期務め1972年(昭和47年)、米国側から出された空母ミッドウェイの母港化要望に対して、外務省その他関係機関との交渉を担当し、米軍提供水域の返還などを条件に、米軍母港化受け入れ決定の中心的役割を果たした。
森重 俊也(もりしげ としや)は、日本の国土交通官僚。国土交… 森重 俊也(もりしげ としや)は、日本の国土交通官僚。国土交通省海事局長や、国土交通審議官を経て、初代内閣官房特定複合観光施設区域整備推進本部事務局長を務めた。退官後、日本船主協会理事長。 山口県柳井市出身。広島大学附属高等学校を経て、1980年 東京大学法学部第2類(公法コース)卒業、運輸省入省。海上保安庁警備救難部航空安全課配属。1983年6月 総理府国鉄再建監理委員会事務局。1996年 運輸省運輸政策局観光部企画課国際業務室長。1997年 関東運輸局企画部長。2000年 運輸省海上技術安全局船員部船舶職員課長。2001年 国土交通省海事局船舶部船舶職員課長。2002年 国土交通省航空局監理部国際航空課長。