高 哲男(たか てつお、1947年 - )は、日本の経済学者… 高 哲男(たか てつお、1947年 - )は、日本の経済学者。専門は、経済学説・経済思想。学位は、経済学博士(九州大学・論文博士・1992年)(学位論文「ヴェブレン研究 進化論的経済学の世界」)。九州大学名誉教授。大分県生まれ。 九州大学経済学部経済学科卒業。1976年同大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。広島大学経済学部助教授、教授、1992年九州大学経済学部教授、2007年経済学史学会代表幹事。2013年同大学大学院経済学研究院定年退職、名誉教授。1992年「ヴェブレン研究 進化論的経済学の世界」で、九州大学から博士(経済学)の学位を取得。
古川久敬(ふるかわ ひさたか、1947年- )は、日本の社会… 古川久敬(ふるかわ ひさたか、1947年- )は、日本の社会心理学者、九州大学名誉教授。 佐賀県生まれ。1972年九州大学大学院教育学研究科修士課程修了。87年「組織体の階層構造におけるリーダーおよびフォロワーの目標指向行動に関する研究」で教育学博士。1972年日本国有鉄道鉄道労働科学研究所研究員、主任研究員。1986年九州大学教育学部助教授、教授を経て2000年同人間環境学研究院教授。03年同ビジネススクール教授併任。2013年定年退任、名誉教授、日本経済大学教授。2018年退職。
飯盛 信男(いさがい のぶお、1947年 - 2017年5月… 飯盛 信男(いさがい のぶお、1947年 - 2017年5月17日)は、マルクス経済学者。佐賀大学名誉教授。サービス産業(第三次産業)の研究で知られる。 佐賀県生まれ。1969年九州大学経済学部卒業。1974年同大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。1974年佐賀大学経済学部講師、1976年同助教授、1986年同教授。1987年「サービス経済論序説」で経済学博士(九州大学)。1991年佐賀大学大学院経済学研究科教授。1999年『規制緩和とサービス産業』(新日本出版社、1998年)で日本流通学会賞学会賞受賞。2012年定年退職、佐賀大学名誉教授。2017年死去、70歳。正四位瑞宝中綬章受章。
河村 哲夫(かわむら てつお、1947年 - 2025年8月… 河村 哲夫(かわむら てつお、1947年 - 2025年8月25日)は、日本の歴史家。立花壱岐研究会会員。日本ペンクラブ会員。福岡県文化団体連合会参与。 福岡県柳川市生まれ。九州大学法学部卒。元九州産業大学講師。 2025年8月25日、病気のため死去。77歳没。
矢野 雅文(やの まさふみ、1946年12月22日 - ) … 矢野 雅文(やの まさふみ、1946年12月22日 - ) は、日本の神経科学者。東北大学名誉教授。科学技術庁長官発明賞受賞。 福岡県出身。1969年九州大学薬学部卒業。1971年九州大学大学院薬学研究科製薬化学専攻修士課程修了。1974年九州大学大学院理学研究科生物学専攻博士課程単位取得退学、日本学術振興会奨励研究員。1975年九州大学理学部研究生。1977年帝京大学薬学部助手。1980年東京大学薬学部助手。1985年東京大学薬学博士。1986年東京大学薬学部講師。1987年科学技術庁長官発明賞受賞。1990年東京大学薬学部助教授。1992年東北大学電気通信研究所教授。2004年東北大学電気通信研究所副所長。
原 尞(はら りょう、1946年12月18日 - 2023年… 原 尞(はら りょう、1946年12月18日 - 2023年5月4日)は、日本の推理作家。本名は原 孝。私立探偵沢崎を主人公とするハードボイルド小説で人気を博した。1989年直木賞受賞。佐賀県鳥栖市在住。 佐賀県鳥栖市生まれ。福岡県立福岡高等学校を経て、九州大学文学部美学美術史科卒業。福岡高校の同期に医師の中村哲がいる。 大学卒業後の1969年春、上京。設立されたばかりのCBS・ソニーに「公募で入社した最初の“新卒”の社員」として入社し、企画部に配属される。地方の大学から入社した唯一の新卒社員だったという。だが会社員生活は性に合わず、ほとんど仕事をすることなく2か月で退社。その後、フリージャズ・ピアニストとして活動し、高木元輝や阿部薫らと共演した。
荒戸 源次郎(あらと げんじろう、1946年10月10日 -… 荒戸 源次郎(あらと げんじろう、1946年10月10日 - 2016年11月7日)は、日本の映画プロデューサー、映画監督、俳優である。劇団天象儀館主宰。本名は吉村敏夫(よしむら としお)。 1946年10月10日、長崎県に生まれる。船乗りだった父方の祖父は隠れキリシタンで、ポルトガル系ともいわれる外国人の血を引いていた。生後間もなく福岡市に転居し、九州大学入学時まで福岡に住む。高校時代はラグビー部に所属し、熊本のヤクザの家に寝泊りし、パチンコ屋で用心棒まがいの仕事をしていたこともある。 学生運動に身を投じ、九州大学建築科を数か月で中退して上京。唐十郎主宰の劇団状況劇場と出合い、演劇の道に進む。
亀川 清長(かめかわ きよなが、1946年9月29日 - )… 亀川 清長(かめかわ きよなが、1946年9月29日 - )は日本の元裁判官。東京地方裁判所判事、福岡地方裁判所部総括判事、那覇地方裁判所所長などを歴任し、2010年に依願退官した。九州大学卒。 2001年8月13日に小泉首相(当時)が靖国神社を参拝したことにより信教の自由等を侵害されたとして、九州などに在住の211名が損害賠償を求めていた裁判で、2004年4月13日の福岡地裁判決において原告の請求を棄却した。しかし、傍論で小泉首相の参拝が公的なものであると認定し、「参拝は違憲」とした。判決理由において、参拝の合憲性の議論が十分になされていない中で参拝が繰り返されていることを問題視。裁判所が参拝の違憲性に関して判断を避ければ今後も同様の行為が繰り返されるとし、「違憲性を判断することを自らの責務と考える」と述べた。
香月 勗(かつき つとむ、1946年9月23日 - 2014… 香月 勗(かつき つとむ、1946年9月23日 - 2014年10月13日)は、日本の有機化学者。学位は、理学博士。九州大学理学部化学科の教授を務めた。主に遷移金属触媒を利用した不斉酸化反応について研究した。佐賀県生まれ。 香月は山口勝の研究室で博士研究を行い、山口エステル化反応の開発に貢献した。博士研究員としてスタンフォード大学のバリー・シャープレスの下で研究を行い、最初の香月・シャープレス不斉エポキシ化を行った。
工藤 重矩(くどう しげのり、1946年9月17日- )は、… 工藤 重矩(くどう しげのり、1946年9月17日- )は、国文学者。学位は、文学博士(論文博士・1994年)(学位論文「平安朝律令社会の文学」)。福岡教育大学名誉教授。 大分県生まれ。九州大学法文学部国文科卒、1974年同大学院文学研究科国文学博士課程単位取得退学、九州大学助手。 1975年福岡教育大学講師、助教授、1988年教授、1992-1997年福岡教育大学附属小倉小学校校長併任。1994年「平安朝律令社会の文学」で九州大学より文学博士の学位を取得。2004-06年福岡教育大学副学長・附属図書館長、2006-08年教育学部長。2010年定年退官、名誉教授。
今西 祐一郎(いまにし ゆういちろう、1946年8月6日 -… 今西 祐一郎(いまにし ゆういちろう、1946年8月6日 - )は、日本の国文学者。国文学研究資料館名誉教授・元館長。九州大学名誉教授。文学博士。日本学術会議会員。児童文学作家の今西祐行は叔父。 福岡県北九州市生まれ。1969年京都大学文学部国文科卒、1972年同大学院修士課程修了、1974年静岡県立静岡女子大学講師、のち助教授、1978年京都府立大学助教授、1985年九州大学助教授、教授、文学部学部長を経て、九州大学副学長・理事。2009年3月、九州大学退職。同4月、総合研究大学院大学文化科学研究科日本文学研究専攻教授、国文学研究資料館館長に就任。2017年3月末をもって、退職。 『蜻蛉日記』が専門で、同書は藤原兼家の協力を得て書かれた、兼家家集の宣伝のためのものだという説を唱えている。
森山 沾一(もりやま せんいち、1946年7月 - )は、日… 森山 沾一(もりやま せんいち、1946年7月 - )は、日本の教育社会学者。
薮野 祐三(やぶの ゆうぞう、別表記:藪野 祐三、1946年… 薮野 祐三(やぶの ゆうぞう、別表記:藪野 祐三、1946年6月 - )は、日本の政治学者。九州大学名誉教授。専攻は現代政治分析、国際関係論。
髙樹 のぶ子(たかぎ のぶこ、1946年4月9日 - )は、… 髙樹 のぶ子(たかぎ のぶこ、1946年4月9日 - )は、日本の小説家。日本芸術院会員、文化功労者、元九州大学アジア総合政策センター特任教授(アジア現代文化研究部門)。本名は鶴田信子(つるた のぶこ)。 東京女子大短期大学部教養学部卒。出版社勤務を経て結婚し福岡に転居したころから、同人誌に作品を発表し始める。『その細き道』(1983年)以降、「遠すぎる友」「追い風」が次々と芥川賞候補となり、4度目の候補作『光抱く友よ』(1984年)で受賞。恋愛や友情、若い女性の心理を中心に、人間の本質に切り込む真率な作風が高く評価されている。
柴田 洋三郎(しばた ようさぶろう、1946年4月4日 - … 柴田 洋三郎(しばた ようさぶろう、1946年4月4日 - ) は、日本の解剖学者、医師。九州大学理事・副学長や、大学入試センター副所長を経て、福岡県立大学理事長・学長。元日本解剖学会理事長。元公立大学協会副会長。 1971年九州大学医学部医学科卒業。1978年九州大学より医学博士の学位を取得。同年シカゴ大学留学。1988年九州大学医学部教授。1997年九州大学副学長。2004年国立大学法人九州大学理事・副学長。2007年日本解剖学会理事長。2010年九州大学名誉教授、独立行政法人大学入試センター副所長・研究統括官。2012年大学入試センター名誉教授、公立大学法人福岡県立大学理事長・学長。2017年公立大学協会副会長。
武富 勝彦(たけどみ かつひこ、1946年1月10日 - 2… 武富 勝彦(たけどみ かつひこ、1946年1月10日 - 2023年11月26日 )は、日本の農家。佐賀県で循環型農法による古代米生産を行っており、2002年にはイタリアのスローフード協会より日本人初のスローフード大賞を受賞(日本人初)。 佐賀県杵島郡白石町に生まれる。佐賀県立白石高等学校を卒業後、西九州大学へ進学し大学院健康栄養学修士号を取得。その後名城大学へ進み植物組織培養学を学んだのち、千葉大学大学院にてアメニティ空間学を学ぶ。 高校の生物教師となる。佐賀県立高校の教諭を23年間務めた後、農業に転じる。佐賀県江北町にて、無農薬有機農法で古代米の黒米・赤米・緑米や野菜など作り、また農産物加工品の商品開発を行う。
板坂 耀子(いたさか ようこ、1946年 - )は、日本の国… 板坂 耀子(いたさか ようこ、1946年 - )は、日本の国文学者、作家。専門は日本近世文学。福岡教育大学名誉教授。 大分県生まれ。九州大学文学部国文科卒、1975年同大学院文学研究科博士課程修了。1994年「江戸の旅と文学」で文学博士。熊本短期大学講師、愛知県立女子短期大学助教授を経て、福岡教育大学教授。2010年退職、名誉教授。 近世紀行文が専門。1971年「復讐」で集英社の第4回小説ジュニア新人賞佳作となり、小説も書いた。板坂元の姪にあたる。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
末岡 淳男(すえおか あつお、1946年 - ) は、日本の… 末岡 淳男(すえおか あつお、1946年 - ) は、日本の機械工学者。九州大学名誉教授。元日本工学教育協会副会長。 山口県生まれ。1968年九州大学工学部機械工学科卒業。1970年九州大学大学院工学研究科修士課程修了。1973年九州大学大学院工学研究科博士課程単位修得退学。 その後、九州大学工学部講師。1976年九州大学工学部助教授。1984年九州大学工学部教授。1995年日本機械学会機械力学・計測制御部門長。2000年九州大学大学院工学研究院教授。2002年日本技術者教育認定機構審査長。2006年九州大学工学部長、日本工学教育協会副会長。2024年、瑞宝中綬章受章。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。
三浦 典子(みうら のりこ、1946年 - )は、日本の社会… 三浦 典子(みうら のりこ、1946年 - )は、日本の社会学者。山口大学名誉教授。 専門は都市社会学、東アジア社会論。 山口県防府市生まれ。本姓・小谷。九州大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、1992年「流動型社会の研究」で博士(文学)。山口大学助教授を経て、教授、2011年定年退任、名誉教授となる。
細江 守紀(ほそえ もりき、1945年12月1日 - )は、… 細江 守紀(ほそえ もりき、1945年12月1日 - )は、日本の経済学者、九州大学名誉教授、熊本学園大学学長。元日本応用経済学会、日本地域学会会長。 福岡県生まれ。1968年九州大学理学部物理学科卒業、1970年九州大学経済学部卒業、1975年同大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。1977年八幡大学法経学部助教授、1981年九州大学経済学部助教授、1989年教授、1999年同経済学研究院経済工学部門教授、2010年定年退任、名誉教授、熊本学園大学経済学部教授。2016年特任教授。2017年日本地域学会会長。2020年熊本学園大学学長就任。1988年「不確実性と情報の経済分析」で九大経済学博士。
自見 庄三郎(じみ しょうざぶろう、1945年〈昭和20年〉… 自見 庄三郎(じみ しょうざぶろう、1945年〈昭和20年〉11月5日 ‐ )は、日本の政治家、医師。 ハーバード大学公衆衛生学部主任研究員、九州大学医学部講師、衆議院議員(7期)、参議院議員(1期)、郵政大臣(第63代)、内閣府特命担当大臣(金融担当)・郵政改革担当大臣(菅直人内閣、野田内閣)、国民新党代表(第3代)、同幹事長(第2代)などを歴任した。 福岡県小倉市(現・北九州市小倉北区)生まれ。1958年に小倉市立堺町小学校(現・北九州市立小倉中央小学校)、1961年に福岡学芸大学附属小倉中学校(現・福岡教育大学附属小倉中学校)、1964年に福岡県立小倉高等学校を卒業し、九州大学医学部へ入学。
赤岩 芳彦(あかいわ よしひこ、1945年10月14日 - … 赤岩 芳彦(あかいわ よしひこ、1945年10月14日 - )は、日本の通信工学者。九州大学名誉教授。元電子情報通信学会副会長。 1964年長崎県立長崎南高等学校卒業。1968年九州大学工学部電子工学科卒業、日本電気入社、中央研究所電子デバイス研究部。1979年九州大学工学博士。1988年九州工業大学情報工学部電子情報工学科教授。1993年電子情報通信学会無線通信システム研究会専門委員長。 1996年九州大学大学院システム情報科学研究院教授。1997年九州システム情報技術研究所評議員。1999年福岡県マルチメディア住宅調査検討委員会委員長。2001年電子情報通信学会フェロー、文部科学省科学技術政策研究所科学技術専門家ネットワーク専門調査員。
伊東 維年(いとう つなとし、1945年10月1日- )は、… 伊東 維年(いとう つなとし、1945年10月1日- )は、日本の経済学者、熊本学園大学名誉教授。 佐賀県生まれ。1969年佐賀大学文理学部経済学科卒、1977年九州大学大学院経済学研究科博士課程満期退学、1995年「戦後地方工業の展開 熊本県工業の研究」で経済学博士。熊本商科大学助教授、校名変更で熊本学園大学経済学部助教授、教授、2016年定年退職し、名誉教授となる。地域経済が専門。
佐藤 廣士(さとう ひろし、1945年9月25日 - )は、… 佐藤 廣士(さとう ひろし、1945年9月25日 - )は、日本の実業家、工学博士。神戸製鋼所代表取締役社長、同社代表取締役会長、神戸国際会館代表取締役社長、関西経済連合会副会長、日本鉄鋼連盟副会長、日本知的財産協会会長等を歴任。 大分県日出町出身。大分県立杵築高等学校を経て、九州大学工学部金属学科卒業。表面処理分野研究室出身。1970年九州大学大学院工学研究科冶金学専攻修士課程修了、神戸製鋼所入社。1983年「チタンの不働態化反応と局部腐食に関する研究」で九州大学より工学博士の学位を取得。 神戸製鋼所では技術開発本部材料研究所長、開発企画部長、技術開発本部長を経て、1996年取締役に昇格。常務、専務を経て、2004年代表取締役副社長。
吉廣 啓子(よしひろ けいこ、1945年9月15日 - )は… 吉廣 啓子(よしひろ けいこ、1945年9月15日 - )は、日本の政治家。福岡県苅田町長を3期務めた。 福岡県苅田町出身。九州大学文学部英文学科卒業。福岡県の県立高校の英語講師となる。その傍ら、40代で朗読ボランティアとなり、町報や書籍を朗読・録音。聴覚障害者や高齢者にテープを届けた。1987年(昭和62年)、苅田町教育委員に就任。2002年(平成14年)、苅田町ボランティア連絡協議会を立ち上げ会長に就任。 2005年(平成17年)10月5日、苅田町長の伊塚工が死去。これに伴って11月13日に行われた町長選挙に立候補。元苅田町長・元衆議院議員の尾形智矩を小差で破り初当選した(吉廣:5,943票、尾形:5,864票)。
野口 寛(のぐち ひろし、1945年9月 - )は、日本の政… 野口 寛(のぐち ひろし、1945年9月 - )は、日本の政治家。日本共産党所属の元地方議員、政治運動家。鹿児島県立甲南高等学校、九州大学理学部卒業。県立高等学校教員を務めた後、西之表市議会議員を9期務めた。 2010年には、西之表市議会の馬毛島対策特別委員会の委員長を務め、東京の開発会社が米空母艦載機離着陸訓練施設の誘致を公言し、同島内の約170ヘクタール分の伐採工事を行っていることに対して、鹿児島県の許可が必要な開発行為であり、適法性を欠く疑いがあると見解を示した。 2011年6月21日、日米安全保障協議委員会が発表した共同文書の中で、在日米軍再編の一環として、西之表市の市街地から約12kmに浮かぶ馬毛島が米空母艦載機の離着陸訓練の候補地となったことに対して、同年7月7日、赤嶺政賢衆議院議員とともに、防衛省へ要請活動を行った。
清水 巖(しみず いわお、1945年8月30日 - )は、日… 清水 巖(しみず いわお、1945年8月30日 - )は、日本の法学者。専門は、商法・消費者法。九州大学名誉教授。消費者問題研究者。社会活動家。 山口県山口市に生まれる。山口県立山口高等学校を経て、1968年に大阪大学法学部を卒業。引き続き同大学院法学研究科に進み、修士課程を修了後、博士課程在学中に文部教官に採用されて退学する。 滋賀大学経済学部助教授を経て、1983年に教授に昇進(学部および大学院経済学研究科で商法を担当)。 1993年に九州大学法学部教授(大学制度改革により九州大学大学院法学研究院教授)に転任。その後、法科大学院制度の発足により、同大学法科大学院教授を兼任した。九州大学では法学部および大学院法学府博士課程で商法及び消費者法を、大学院法務学府(法科大学院)で消費者法を担当した。
平野 弘道(ひらの ひろみち、1945年5月31日 - 20… 平野 弘道(ひらの ひろみち、1945年5月31日 - 2014年5月5日)は、日本の古生物学者。専門は古生物学。特にアンモナイト古生文学、白亜系層序と古環境。古生物学の第一人者と評される。 朝鮮咸鏡北道清津市生まれ。1964年東海高等学校卒業、1968年横浜国立大学教育学部卒業、1974年九州大学大学院理学研究科博士課程修了、「上部白亜紀ゴードリセラス属数種の個体発生学的研究」で九州大学より理学博士の学位を取得。九大理学部助手、1977年早稲田大学教育学部地学専修専任講師、1979年同助教授、1985年同教授兼同大学理工学研究科地球・環境資源理工学専攻教授。2001-2003年日本古生物学会会長。
江頭 和彦(えがしら かずひこ、1945年2月23日 - )… 江頭 和彦(えがしら かずひこ、1945年2月23日 - )は、日本の農芸化学者。専門は土壌学。九州大学名誉教授。農学博士(九州大学・1974年)。ベトナム農業への貢献があったとして、2016年にベトナム農業農村開発大臣より友好勲章を受けた。九州大学においては大学院農学研究院長、農学部長などを歴任した。2023年、瑞宝中綬章受章。 福岡県柳川市出身。長崎県立長崎東高等学校を経て、1967年九州大学農学部農芸化学科卒業後、1969年同大学院農学研究科修士課程修了。1971年に同大学農学部農芸化学科土壌学講座助手となり、1975年助教授、1992年教授。2000年同大学院農学研究院教授、2003年大学院農学研究院長。
増井武士(ますい たけし、1945年2月11日 - )は、日… 増井武士(ますい たけし、1945年2月11日 - )は、日本の精神療法家。 和歌山県和歌山市生まれ。1967年神戸大学教育学部教育心理学科卒、1967年京都大学大学院修士課程特別研究生を経て、1973年九州大学大学院教育学研究科博士課程修了。93年「症状への「間」の努力を中心とした治療方法論の展開 患者体験に視座を据えた治療論」で教育学博士。1977年産業医科大学医学部助教授、教授、同大学病院精神・神経科および産業医実務研修センターを併任。2007年退官後、九州産業大学国際研究学部臨床心理学専攻教授。東亜大学客員教授。専門は精神療法学、治療面接学、メンタルヘルス論及びメンタルヘルスマネージメント。
田中 稔一(たなか としかず、1945年2月7日 - )は、… 田中 稔一(たなか としかず、1945年2月7日 - )は、日本の実業家。三井化学代表取締役社長や、日本肥料アンモニア協会会長、日本知的財産協会会長などを務めた。 福岡県出身。1968年九州大学経済学部卒業、東洋高圧工業(現三井化学)入社。1999年取締役基礎化学品事業本部フェノール事業部長に昇格。2003年常務取締役基礎化学品事業グループ 副事業グループ長。2004年常務取締役基礎化学品事業グループ長。2005年代表取締役副社長。 2009年から三井化学代表取締役社長を務め、高収益体質への改善を進め、V字回復を実現した。2014年会長ポストを廃止して相談役に退いた。2015年日本知的財産協会会長、三井E&Sホールディングス取締役。
貫 正義(ぬき まさよし、1945年1月27日 - )は、日… 貫 正義(ぬき まさよし、1945年1月27日 - )は、日本の実業家。元九州電力会長。日本電気協会会長。福岡県北九州市出身。 福岡出身。福岡県立八幡中央高等学校を経て、1968年3月、九州大学経済学部を卒業。高木暢哉ゼミ出身。同年4月、九州電力株式会社入社。 九州電力では社長を経験しない初めての会長となった。福岡県文化団体連合会会長、福岡経済同友会代表幹事なども務める。 眞部利應とは同期入社の盟友と言われ、やらせメール事件が発覚した当時は副社長の1人であった。
谷 隆一郎(たに りゅういちろう、1945年 ‐ )は、日本… 谷 隆一郎(たに りゅういちろう、1945年 ‐ )は、日本の宗教学者。九州大学名誉教授。 岡山県生まれ、神戸に育つ。長田高校を卒業後、1969年東京大学工学部合成化学科卒業。76年同大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。79年九州大学文学部専任講師、のち助教授、教授。2010年定年退任。1995年「アウグスティヌスの哲学 -神の似像の探求」で東大文学博士。
小野寺 龍太(おのでら りゅうた、1945年 - )は、日本… 小野寺 龍太(おのでら りゅうた、1945年 - )は、日本の工学者、歴史家、九州大学名誉教授。 福岡県生まれ。福岡県立修猷館高等学校卒業。1967年九州大学工学部鉄鋼冶金学科卒業。1972年同大学院工学研究科博士後期課程単位修得退学。1977年工学博士。九州大学工学部材料工学科助手、助教授、教授を経て、2005年退職、名誉教授。1975年九大助手時代に第2回「私の正論」(産経新聞社)受賞。退職後は日本近代史、特に幕末期の幕臣の事績を調べている。祖父は久留米大学学長を務めた医学者小野寺直助。
土肥 直美(どい なおみ、1945年 - )は、日本の形質人… 土肥 直美(どい なおみ、1945年 - )は、日本の形質人類学者。 熊本県出身。1963年福岡県立修猷館高等学校を経て、1967年九州大学理学部生物学科を卒業。 1967年九州大学医学部解剖学第二講座助手となり、1993年琉球大学医学部解剖学第一講座助教授に転じ、2007年より2010年まで同准教授。2010年より2016年まで同非常勤講師。 風葬人骨の調査を皮切りに沖縄で出土する人骨の調査と形質分析を数多く行う。2010年から開始された沖縄県立埋蔵文化財センターによる石垣島白保竿根田原洞穴遺跡の調査に参加し、旧石器時代人骨の発掘と分析に携わる。2018年には、土肥が代表となり進められた研究により、発掘された後期旧石器時代(2万7000年前)の人骨の頭蓋のデジタル復元および顔貌の復元(復顔)に成功している。
真野 和夫(まの かずお、1945年 - )は、日本の考古学… 真野 和夫(まの かずお、1945年 - )は、日本の考古学者。元大分県立歴史博物館副館長。元大分県立先哲史料館副館長。専門は日本考古学、豊後刀。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
小田垣 孝(おだがき たかし、1945年 - )は、日本の物… 小田垣 孝(おだがき たかし、1945年 - )は、日本の物理学者。九州大学名誉教授。前東京電機大学理工学部教授。科学教育総合研究所株式会社代表取締役。専門は物性理論、統計力学、不規則系の物理学、社会物理学 (英語版)。 2020年5月6日 新型コロナウイルスに関して、パンデミック感染を抑制するには、検査と隔離が重要であることを理論的に示した。パンデミックの拡大防止のためには、新規感染者が出ないようにすることと隔離によって市中の感染者を速く減らすことが大切であり、経済活動と感染拡大防止の両立の「かぎ」は、行動自粛によって感染者の増加をできるだけ低くし、かつ効率的なPCR検査によって市中感染者を隔離することが重要であることを定量的に示した。
段上 守(だんがみ まもる、1944年12月4日- )は、日… 段上 守(だんがみ まもる、1944年12月4日- )は、日本の技術者、実業家。九州電力副社長を経て大分共同火力代表取締役社長。 福岡県出身。九州大学工学部機械工学科卒業。1967年、九州電力入社。1987年原子力建設部原子力工事課長。1991年玄海原子力発電所次長(蒸気発生器管理担当)。1997年玄海原子力発電所第一所長。2001年6月川内原子力発電所長。同年7月執行役員川内原子力発電所長。2007年6月、常務執行役員原子力発電本部長。2009年、副社長。 九電社内で原子力のエキスパートと言われ、2009年11月玄海原発3号機での日本初のプルサーマル発電開始を前に、「図らずも国内9電力会社の先頭を切る形になり、責任も感じているが、粛々と進めていきたい」と淡々と語った。
上野 至大(うえの みちとも、1944年11月2日 - )は… 上野 至大(うえの みちとも、1944年11月2日 - )は、日本の実業家。第2代NTT西日本代表取締役社長を務めた。 鹿児島県揖宿郡山川町(現指宿市の一部)生まれ。1963年鹿児島県立指宿高等学校卒業。1967年九州大学工学部電子工学科卒業、日本電信電話公社入社。1996年日本電信電話取締役相互接続推進部長。取締役西日本会社移行本部副本部長を経て、1999年に西日本電信電話が設立されると同社代表取締役副社長に就任し、新世代通信網開発センター代表取締役社長も兼務した。2002年から西日本電信電話代表取締役社長を務めた。2004年西日本電信電話取締役相談役。2011年九州大学関西同窓会会長。2019年九州大学関西同窓会名誉会長。
五所 美子(ごしょ よしこ、1944年10月1日 - )は、… 五所 美子(ごしょ よしこ、1944年10月1日 - )は、日本の歌人。 茨城県水戸市生まれ。生後まもなく、両親の郷里・大分県宇佐市に帰る。九州大学文学部卒業。卒論は「式亭三馬の言語描写についての一考察」。 1982年、石田比呂志に師事し、歌誌「牙」に入会、20年ほど在籍。2009年11月、個人誌「和布刈通信」を創刊。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
松本 將(まつもと すすむ、1944年(昭和19年)10月 … 松本 將(まつもと すすむ、1944年(昭和19年)10月 - )は、日本の工学者、工学博士、早稲田大学名誉教授。元三菱重工業技術本部長崎研究所主幹研究員。漫画家の松本零士は実兄。宇宙戦艦ヤマトの主人公古代進の名前は弟から取って付けたと松本零士は述べている。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
田原迫 要(たはらさこ かなめ、1944年(昭和19年)8月… 田原迫 要(たはらさこ かなめ、1944年(昭和19年)8月27日 - )は、日本の政治家、元鹿児島県指宿市長。 鹿児島県出身。1967年九州大学経済学部卒。同年トヨタ自動車に入り、本社勤務となる。その後帰郷し、指宿温泉のホテルの社長、指宿温泉旅館事業協同組合専務理事や社団法人指宿市観光協会長に就任する。1994年指宿市長に当選、合併前の指宿市長を3期務める。3期目途中の2006年に指宿市は山川町と開聞町と合併し、新指宿市が発足、これに伴う市長選挙に立候補して当選し、市長は2010年まで1期務めた。
新海 征治(しんかい せいじ、1944年7月5日 - )は、… 新海 征治(しんかい せいじ、1944年7月5日 - )は、日本の化学者、工学博士。九州大学名誉教授。現九州大学高等研究院特別主幹教授、崇城大学教授、九州先端科学技術研究所所長。 専門は多岐に渡るが、分子認識メカニズムの解明と、それらの知見を応用した分子機械システムの構築などを行っている。Wiley社が発行する世界的に著名な化学雑誌であるAngewandte Chemie 誌のアドバイザリー・ボード(顧問委員会)の委員を2000年から2009年まで務めた。 科学系の技術情報を網羅するトムソン・ロイター社のトムソン・ロイター・サイエンテフィックが行うトムソン・ロイター引用栄誉賞をジョージ・M・ホワイトサイズ(ハーバード大学)、フレイザー・ストッダート(ノースウェスタン大学)らと共に2003年から3年連続で受賞。
甲斐 諭(かい さとし、1944年5月16日 - )は、日本… 甲斐 諭(かい さとし、1944年5月16日 - )は、日本の農業経済学者。九州大学名誉教授。元中村学園大学学長。元日本農業経済学会会長。 日本統治時代の台湾で生まれる。日本の降伏後引き揚げ、宮崎県宮崎市で育つ。1968年宮崎大学農学部畜産学科卒業。1970年九州大学大学院農学研究科農政経済学専攻修士課程修了。1973年九州大学大学院農学研究科農政経済学専攻博士課程単位取得退学、九州大学農学部助手。1976年九州大学農学博士。1988年九州大学農学部助教授。1990年福岡市農政審議会委員。1995年農林水産省農政審議会委員。1998年九州大学農学部教授。1999年農林水産省食料・農業・農村政策審議会委員。
立居場 光生(たていば みつお、1944年5月 - )は、日… 立居場 光生(たていば みつお、1944年5月 - )は、日本の電子工学者。九州大学名誉教授。元有明工業高等専門学校校長。産学官連携功労者表彰総務大臣賞受賞。 1967年九州大学工学部電子工学科卒業。1969年九州大学大学院工学研究科電子工学専攻修了、九州大学助手。1977年九州大学工学博士、長崎大学助教授。1983年九州大学助教授。1990年九州大学教授。2004年九州大学大学院システム情報科学研究院長。2008年有明工業高等専門学校校長、九州大学名誉教授。平成20年度産学官連携功労者表彰総務大臣賞受賞。令和元年度秋の叙勲において教育研究功労で瑞宝中綬章受章。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。
小江 紘司(おえ こうじ、1944年2月23日 - )は、日… 小江 紘司(おえ こうじ、1944年2月23日 - )は、日本の経営者、工学博士。DIC社長、会長を務めた。福岡県北九州市出身。 1969年に九州大学大学院工学研究科を修了し、1970年に九州大学生産科学研究所に入所。1981年3月に大日本インキ化学工業に転じ、2000年6月に取締役に就任し、2002年6月に常務、2003年6月に専務を経て、2004年6月に社長に就任。2009年4月には会長に就任。
小田原 智一(おだはら ともかず、1944年2月12日 - … 小田原 智一(おだはら ともかず、1944年2月12日 - )は、日本の実業家。福岡空港ビルディング代表取締役社長や、九州大学学術研究都市推進機構理事長を経て、福岡証券取引所理事長。 福岡県北九州市出身。福岡県立東筑高等学校を経て、1966年九州大学法学部卒業、九州電力入社。九州電力理事人事労務部長、九州電力執行役員鹿児島支店長などを経て、2003年九州電力取締役。2004年九州電力常務取締役。2007年から福岡空港ビルディング代表取締役社長を務め、利便性の向上などにあたった。2009年九州大学学術研究都市推進機構理事長。2016年福岡空港ビルディング顧問。2017年福岡証券取引所理事長。
篠原 駿一郎 (しのはら しゅんいちろう、1944年1月8日… 篠原 駿一郎 (しのはら しゅんいちろう、1944年1月8日 - )は、日本の哲学者、倫理学者。長崎大学名誉教授。筆名に「篠原 偲」。 福岡県生まれ。九州大学で工学を専攻、のち哲学に転じる。ロンドン大学(ベッドフォード・カレッジ)哲学部大学院中退。哲学・倫理学・論理学専攻。長崎大学名誉教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
上原 兼善(うえはら けんぜん、1944年 - )は、日本史… 上原 兼善(うえはら けんぜん、1944年 - )は、日本史学者、岡山大学名誉教授。 沖縄県生まれ。1967年琉球大学文学部卒、1973年九州大学大学院文学研究科歴史学博士課程後期中退。2001年「幕藩制形成期における琉球支配の研究」で文学博士(九州大学)。 1974年九州大学文学部助手、1979年宮崎大学教育学部助教授、1981年岡山大学教育学部助教授、1996年教授、2009年定年退職、特任教授、2010年名誉教授。2017年『近世琉球貿易史の研究』で角川源義賞受賞。 『境域の近世 : 慶長戦役後の琉球と薩摩』榕樹書林 沖縄学術研究双書16 2023 ISBN 978-4-89805-244-0
黒木 哲徳(くろぎ てつのり、1944年 - )は、日本の数… 黒木 哲徳(くろぎ てつのり、1944年 - )は、日本の数学者、理学博士。福井大学名誉教授。専門は算数・数学教育、幾何学(微分幾何、位相幾何学)。 宮崎県生まれ。九州大学理学部数学科卒業。九州大学大学院理学研究科修士課程修了。九州大学、名古屋大学の理学部勤務、福井大学教育地域科学部教授を経て、南九州大学教授、福井大学名誉教授。理学博士(名古屋大学)。 博士論文は1983年、名古屋大学より、論文の題は「Isometry invariant closed geodesic on a nonpositively curved manifold (非正曲率多様体上の等長不変閉測地線) 」。 2022年、瑞宝中綬章受章。