ソコロワ 山下 聖美(ソコロワ やました きよみ、1972年… ソコロワ 山下 聖美(ソコロワ やました きよみ、1972年8月 - )は、日本近代文学研究者、日本大学教授。 日本女子大学英文科卒業、2001年日本大学大学院芸術学研究科博士課程修了、「宮沢賢治研究史 日本における宮沢賢治の受容に関する考察」により芸術学博士。2000年日大副手、2002年助手、2007年芸術学部文芸学科専任講師。2011年芸術学部文芸学科准教授。2015年芸術学部文芸学科教授。 ・(2024年 日本大学 副学長), 従来の宮沢賢治研究205冊を読破した成果が博士論文で、賢治研究をメタレベルで捉え精力的な執筆活動をしている。群ようこ論、林芙美子論もある。また現在、学内サークル「日芸マスコミ研究会」の顧問を務めている。
水谷 尚子(みずたに なおこ、1966年 - )は、日本の中… 水谷 尚子(みずたに なおこ、1966年 - )は、日本の中国現代史研究者。明治大学准教授。近現代日中関係史・現代中国史を専門とする。 1985年愛媛県立松山東高等学校卒業。1996年4月から2002年3月にかけて日本女子大学大学院文学研究科史学専攻単位取得満期退学。1991年9月から1993年7月にかけて復旦大学に、1998年9月から2000年にかけて中国人民大学に留学。 日中戦争期から戦後にかけて活動した中国共産党の「対日工作者」から、「憤青」と呼ばれる現代の愛国青年まで、歴史の「当事者」に対する聞き取り(オーラル・ヒストリー)をベースに、中国現代史・日中関係の分野における幅広い研究・言論活動を行っている。
山根 知子(やまね ともこ、1964年 - )は、日本の近代… 山根 知子(やまね ともこ、1964年 - )は、日本の近代文学研究者。宮沢賢治を研究対象とし、その妹宮沢トシと賢治の関係について複数の著書がある。ノートルダム清心女子大学教授。 1964年、岡山県に生まれる。知的障害の弟の影響を受け、児童文学研究に着手する。 早稲田大学第一文学部日本文学専修卒業、日本女子大学大学院文学研究科博士後期課程中退。梅光学院大学大学院にて博士(文学)。 岡山市文学賞(坪田譲治文学賞)運営委員。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
篠原 聡子(しのはら さとこ、1958年9月3日 - )は、… 篠原 聡子(しのはら さとこ、1958年9月3日 - )は、日本の建築家、建築教育者、建築研究者。日本女子大学家政学部住居学科教授、同大学学長。空間研究所を主宰して作家活動を展開。千葉県東金市生まれ。夫は隈研吾。 1977年、千葉県立東金高等学校卒業。1981年、日本女子大学家政学部住居学科卒業。1983年、同大学大学院修士課程修了。1983年から1985年まで香山アトリエに勤務。1986年、空間研究所を設立。1996年、「大阪府営泉大津なぎさ住宅(仮称)設計競技」で優秀作1席に入選。1997年、日本女子大学住居学科専任講師。2001年、日本女子大学住居学科助教授。2010年、日本女子大学住居学科教授。
岡部 史(おかべ ふみ、1951年 - )は、日本の翻訳家、… 岡部 史(おかべ ふみ、1951年 - )は、日本の翻訳家、食文化研究者、児童文学作家、歌人。塔短歌会所属。 米沢興譲館高等学校を受験、入学するが、父の転勤により東京に移り、一年の二学期より都立雪谷高校へ編入学。1974年、日本女子大学文学部史学科卒業。 横浜市役所に10年間勤務後、夫の渡米に伴いアメリカのノースカロライナ大学で学ぶ。 1983年、塔短歌会入会。 帰国後は児童文学の翻訳に携わり、児童文学を中心に好きな本を翻訳。1989年に初の訳書『はだしのバレリーナ』(ポプラ社)を刊行。 1993年、翻訳作品『魔女図鑑』(マルカム・バード著)が、剣淵町絵本の館が主催する第3回剣淵絵本の里大賞を受賞。
高野 晴代(たかの はるよ、1951年 - )は、日本の日本… 高野 晴代(たかの はるよ、1951年 - )は、日本の日本文学研究者。専門は中古文学、日記文学、王朝和歌。日本女子大学名誉教授。 1974年日本女子大学文学部国文学科卒業、1980年日本女子大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。星美学園短期大学講師、助教授、教授を経て、2007年に日本女子大教授に就任した。2016年には日本女子大文学部長に就任し、2020年に定年退職するまで同職にあった。2020年定年退職、名誉教授、日本女子大学客員研究員。
岩淵宏子(いわぶち ひろこ、1945年5月31日 - )は、… 岩淵宏子(いわぶち ひろこ、1945年5月31日 - )は、日本近代文学研究者、日本女子大学名誉教授、城西国際大学客員教授。 静岡県島田市生まれ。旧姓・西川、本姓・倉田。名古屋市立菊里高等学校卒、1968年日本女子大学文学部国文科卒、三菱商事入社、70年退社、72年大学院入学、74年同大学院修士課程修了、日本女子大助手、1979年昭和学院短期大学専任講師、85年助教授、91年日本女子大学助教授、96年教授、2014年定年、名誉教授、城西国際大学客員教授。
高良 留美子(こうら るみこ、1932年12月16日 - 2… 高良 留美子(こうら るみこ、1932年12月16日 - 2021年12月12日)は、日本の詩人、評論家、女性史研究者。夫は作家の竹内泰宏。 高良武久、高良とみの二女として東京に生まれる。 自由学園初等部、日本女子大学附属高等学校を経て、東京藝術大学美術学部(転学)、慶應義塾大学法学部に学ぶ(中退)。 1963年、詩集『場所』でH氏賞受賞。1988年、詩集『仮面の声』により第6回現代詩人賞を受賞。 女性史研究にも力を注ぎ、1997年には、女性の文化向上に貢献した人に贈る「女性文化賞」を個人で創設した。 2000年、詩集『風の夜』で丸山豊記念現代詩賞を受賞。詩のみならず評論でも活躍、『高良留美子の思想世界』全6巻があり、岩見照代と「女性のみた近代」を編纂。
渡邊 澄子(わたなべ すみこ、1930年6月25日 - 20… 渡邊 澄子(わたなべ すみこ、1930年6月25日 - 2025年12月18日[要出典])は、日本近代文学の研究者、大東文化大学名誉教授。東京都生まれ。日本女子大学卒、同大学院中退、大東文化大学教授、2001年定年退任、名誉教授。野上弥生子など近代女性文学者を研究。
竹山 昭子(たけやま あきこ、1928年10月30日 - )… 竹山 昭子(たけやま あきこ、1928年10月30日 - )は、日本の放送史研究者、昭和女子大学元教授。日本の放送黎明期や太平洋戦争下におけるラジオ放送の実態解明など、放送史研究の第一人者として知られる。旧姓、楢木(ならき)。夫はTBSアナウンサー第2期生で、のち記録映像作家・作家の竹山恭二。 東京出身。日本女子大学文学部社会福祉学科卒業。1951年4月、父が戦死したために大学を卒業後に働かなければならないため、進駐軍の施設・物資・役務の調達や管理を扱う特別調達庁に入庁し調査・統計を担当。10月、東京放送(TBS)にアナウンサー第1期生として入社。 1961年5月、TBSを退職しフリーアナウンサーとして1967年頃まで活動。
川端 晶子(かわばた あきこ、1926年10月25日 - )… 川端 晶子(かわばた あきこ、1926年10月25日 - )は、日本の食品学・食文化研究者。東京農業大学名誉教授。 福井県出身。1947年日本女子大学家政学部卒、1965年から1967年までフランス国立農学研究所客員研究員(フランス政府給費留学)、1970年東京農業大学助教授、1977年「果実ペクチンの化学的性状ならびに物性に関する研究」で東農大農学博士、同年教授、1997年定年退任、名誉教授。1982年フィリピン大学食品工学研究所客員教授、1996年食学研究所設立。日本家政学会賞、日本応用糖質学会賞、日本調理科学会賞受賞。
田中 美智子(たなか みちこ、1922年10月5日 - 20… 田中 美智子(たなか みちこ、1922年10月5日 - 2019年2月11日)は、日本の政治家、家政学研究者。元衆議院議員(5期)。夫は経済学者の田中礼蔵。 広島県出身。父親は師範学校の校長だった。日本女子大学家政学部社会福祉科卒業。27歳のとき結核で3年間療養、右肺を切除した。日本福祉大学助教授、名古屋家庭裁判所調停委員長などを歴任。 1972年12月の第33回衆議院議員総選挙に旧愛知1区から、日本共産党員ではあったものの、無所属(日本共産党・革新共同推薦)で立候補し初当選した。この年の総選挙で現職の丹羽久章(旧愛知1区)と辻寛一(旧愛知6区)は落選。自民党は名古屋市内の議席をすべて失った。 在職中、アスベスト問題や高額療養費制度の是正などに取り組んだ。
浅賀 ふさ(あさが ふさ、1894年2月17日 - 1986… 浅賀 ふさ(あさが ふさ、1894年2月17日 - 1986年3月3日)は愛知県出身の医療社会事業家で、日本における医療ソーシャルワーカーの先駆者。米国在住期を経て小栗 将江(おぐり まさえ)と名乗った。 愛知県半田町(後の半田市)の豪商、小栗富次郎と妻しげの二女・小栗ふさとして1894年(明治27年)に生まれる。小栗家は酒造・海運・金融業等で財をなした家柄で富豪として知られた。13歳で日本女子大学付属高等女学校に入学した後、日本女子大学へ進学。ふさは女性の幸福は結婚や家庭にあるという母親の考え方に反駁していた。長兄・常太郎が三井物産の社員としてニューヨークへ赴任することになると父親に直談判。ふさも同行を許された。
ゲイ・ローリー(Gaye ROWLEY)は、オーストラリア出… ゲイ・ローリー(Gaye ROWLEY)は、オーストラリア出身の日本文学研究者。早稲田大学法学学術院教授。元早稲田大学図書館館長。Lindsley and Masao Miyoshi Translation Prize受賞。 オーストラリア生まれ。1978年に初来日し、ロータリークラブ奨学生として岐阜県の高校に留学した。日本は自分で選んだ留学先ではなかったが、滞在中に日本文化や生活に魅了された。ホストマザーから借りた本をきっかけに日本文学に興味を持った。 1982年から1983年まで津田塾大学に留学し、1984年オーストラリア国立大学アジア研究学部日本研究学科卒業、B.A.(Hons. 1)(Asian Studies)。