田中 新正(たなか しんまさ、1950年 - )は、日本の臨… 田中 新正(たなか しんまさ、1950年 - )は、日本の臨床心理学者・臨床心理士。現在[いつ?]、大分大学名誉教授。日本心理臨床学会理事長を務める。ダウン症児者への動作法に注力している。 岐阜県生まれ。成瀬悟策の指導を受ける。もともと成瀬に催眠を学ぶが、成瀬が創始した動作法の指導的立場も担う。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
谷藤 悦史(たにふじ えつし、1950年 - )は、日本の政… 谷藤 悦史(たにふじ えつし、1950年 - )は、日本の政治学者。早稲田大学政治経済学術院教授、早稲田大学重点領域研究機構長。専攻は政治学・政治コミュニケーション・イギリス現代政治。 その他、学習院大学講師、慶應義塾大学講師、東京大学講師を歴任。 1989年以降の早稲田大学での経歴は「早稲田大学研究者データベース」を参照した。「1989年早稲田大学政治経済学部助教授、1994年教授」、「1989年早稲田大学助教授、1995年教授」、「1994年早稲田大学政治経済学部教授」とするものもある。 日本放送協会放送文化研究所委員(1999~2004年)、外部委員による「視聴者視点によるNHK評価委員会」委員長(2010~2012年)、総務省政策評価・独立行政法人評価委員会委員、政策評価分科会長(2011~2015年)、総務省政策評価審議会会長代理、政策研究フォーラム理事、理事長、公益財団法人富士社会教育センター理事などを歴任。
校條剛(めんじょう つよし、1950年- )は、元編集者、文… 校條剛(めんじょう つよし、1950年- )は、元編集者、文芸評論家、作家、元京都造形芸術大学教授。 東京都荻窪生まれ。1973年早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業、新潮社入社。『小説新潮』編集部に29年間在籍、9年間編集長を務めた。日本推理サスペンス大賞、新潮ミステリー倶楽部賞、小説新潮長編小説新人賞の創設に関与する。日本推理サスペンス大賞から乃南アサ、宮部みゆき、高村薫、帚木蓬生、天童荒太など、新潮ミステリー倶楽部賞から伊坂幸太郎、雫井脩介などを輩出する。新潮新書編集委員のときに、270万部のミリオンセラー『国家の品格』(藤原正彦)を担当。2007年、『ぬけられますか 私漫画家滝田ゆう』で第20回大衆文学研究賞受賞。
菅野 純(かんの じゅん、1950年 - )は、日本の心理学… 菅野 純(かんの じゅん、1950年 - )は、日本の心理学者。専門は学校カウンセリング。早稲田大学名誉教授。
高橋 史朗(たかはし しろう、1950年 - )は、日本の政… 高橋 史朗(たかはし しろう、1950年 - )は、日本の政治活動家、教育学者。一般財団法人親学推進協会理事長、モラロジー道徳教育財団道徳科学研究所教授。 日本会議政策委員、新しい歴史教科書をつくる会副会長、明星大学教授・同大学院教育学専攻主任、麗澤大学道徳科学教育センター客員教授などを歴任。専攻は占領下の日本教育史。その他にも「感性教育」、臨床教育学、ホリスティック教育学、「親学」などを研究している。 兵庫県龍野市(現・たつの市)出身。旧姓は土橋。兵庫県立龍野高等学校を経て1973年3月、早稲田大学第一文学部人文専修卒業。早稲田大学在学中、生長の家学生会全国総連合(生学連)委員長を務め、生学連のOB組織である「日本青年協議会」に参加。
植木 久行(うえき ひさゆき、1949年12月 - )は、日… 植木 久行(うえき ひさゆき、1949年12月 - )は、日本の古典中国文学者、弘前大学名誉教授。 新潟県生まれ。1973年早稲田大学文学部中国文学科卒、1978年同大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。1983年弘前大学人文学部助教授、1990年教授、2015年3月定年退職。
若林 正丈(わかばやし まさひろ、1949年11月27日 -… 若林 正丈(わかばやし まさひろ、1949年11月27日 - )は、日本の政治学者。早稲田大学名誉教授。専門は、台湾現代史、政治。社会学博士(東京大学、1985年)(学位論文「台湾抗日運動史研究」)。長野県長野市生まれ。戴国煇の門下生。
吉田 裕(よしだ ひろし、1949年9月 - )は、日本のフ… 吉田 裕(よしだ ひろし、1949年9月 - )は、日本のフランス文学者、早稲田大学法学学術院名誉教授。専門はフランス文学、日本文学。 1972年早稲田大学第一文学部仏文科卒。同大学院博士課程中退。早大文学部助手、同法学部助教授、教授を歴任。
土田健次郎(つちだ けんじろう、1949年8月6日 - )は… 土田健次郎(つちだ けんじろう、1949年8月6日 - )は、日本の儒教研究者、中国学者。早稲田大学文学部教授。同大学文学学術院長を経て常任理事(副総長)を歴任。現在は早稲田佐賀学園理事長。
谷 和明(たに かずあき、1949年8月 - )は、日本の教… 谷 和明(たに かずあき、1949年8月 - )は、日本の教育学者。専門は社会教育学、社会文化論。 東京外国語大学名誉教授。 1972年、早稲田大学政治経済学部卒業、1980年、早稲田大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程修了。 1972年、東京都教育庁主事、1991年、東京外国語大学留学生教材開発センター講師、以後、留学生日本語教育センター助教授(組織改変に伴う所属変更)を経て、教授。2015年、東京外国語大学を定年退職、名誉教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。
喜多 明人(きた あきと、1949年7月21日 - )は、日… 喜多 明人(きた あきと、1949年7月21日 - )は、日本の教育学者、社会運動家。元早稲田大学教授。 東京都生まれ。1973年早大教育学部卒、1981年同大学院博士課程満期退学、1987年「学校施設の歴史と法制 公教育条件としての学校施設の課題」で早大文学博士。1981年立正大学文学部専任講師、1985年助教授、1994年教授、1996年早大文学部教授、文学学術院教授。2020年定年退職。子どもの権利条約総合研究所代表。情報センター「子どもの権利条約ネットワーク」代表。児童の権利に関する条約を推進、全国不登校新聞社、教育改革市民フォーラムの中心人物である。現在東京シューレ理事長。
加藤 哲夫(かとう てつお、1949年6月16日 - 202… 加藤 哲夫(かとう てつお、1949年6月16日 - 2024年12月14日)は、日本の法学者(倒産処理法・民事訴訟法)、弁護士。前早稲田大学大学院法務研究科教授。東京都渋谷区出身。指導教授は櫻井孝一。 東京都出身。1968年東京都立青山高等学校卒業、1972年早稲田大学第一法学部卒業、1977年早稲田大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学、1977年早稲田大学法学部専任講師、1979年早稲田大学法学部助教授を経て、1984年早稲田大学法学部教授。また、2002年から2006年まで早稲田大学法学部長。ロースクールと学部を兼任。法学部では、倒産法ゼミの他に、民事訴訟法ゼミも担当しており、いずれも高倍率の学生からの人気が高いゼミとなっていた。
高橋 伴明(たかはし ばんめい、1949年〈昭和24年〉5月… 高橋 伴明(たかはし ばんめい、1949年〈昭和24年〉5月10日 - )は、日本の映画監督、映画プロダクション経営者、大学教授。ブロウアップ代表取締役。脚本家のペンネームとしては剣山象、高橋伴がある。 奈良県奈良市出身。華道の家に生まれ、本名は"ともあき"と読む。東大寺学園高校卒業後、早稲田大学第二文学部に入学。映画研究会に入り、渡辺護監督らのピンク映画の現場でアルバイト生活を送る。同時に学生運動にも身を入れ、第二次早稲田大学闘争に参加したことで、大学を除籍されて中退した。 1972年、『婦女暴行脱走犯』で監督デビューするが、プロデューサーと対立、一時は映画界を離れた。1973年、小林悟とともに東活に入り製作業務に携わった。
酒井 英行(さかい ひでゆき、1949年4月 - )は、日本… 酒井 英行(さかい ひでゆき、1949年4月 - )は、日本近現代文学研究者、静岡大学教授。 岡山県生まれ。1973年早稲田大学文学部日本文学科卒業、1976年同大学院修士課程修了。1978年早稲田大学高等学院教諭、1986年藤女子短期大学専任講師、助教授、1991年静岡大人文学部助教授を経て教授。 はじめ夏目漱石、内田百閒など近代文学を論じたが、のち村上春樹など現代文学を論じるようになる。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
岡野 光夫(おかの てるお、1949年3月21日 - )は、… 岡野 光夫(おかの てるお、1949年3月21日 - )は、日本の再生医療工学者、工学博士。細胞シートを使った再生医療およびバイオマテリアルの研究を専門分野としている。 1949年3月21日、東京都に生まれる。1974年、早稲田大学理工学部応用化学科卒業。1976年、同大学大学院高分子化学修士課程修了。1979年、同大学院高分子化学博士課程修了、工学博士。 1979年、東京女子医科大学医用工学研究施設助手、1987年、同施設助教授、1994年、同施設教授、1999年、同施設長。2001年、同大学先端生命医科学研究所所長・教授。2009年、日本再生医療学会理事長。2014年、東京女子医科大学定年退職、東京女子医科大学学長付特任教授。
石川 正興(いしかわ まさおき、1949年3月3日 - )は… 石川 正興(いしかわ まさおき、1949年3月3日 - )は、日本の法学者。専門は、刑事政策・犯罪者処遇法・少年法。早稲田大学名誉教授。静岡県出身。 1949年、静岡県清水市(現静岡市清水区)出身。1967年、千葉県立千葉高等学校卒業、1972年、早稲田大学法学部卒業。1975年、同大学大学院法学研究科博士課程に入学。修士課程・博士課程では、須々木主一に師事する。1977年、同学部助手、1980年、専任講師、1982年、助教授、1989年、同教授。 早稲田大学法学部教務副主任(学生担当)、同大学学生部長、同大学総務部管理課総務部参与などの役職を歴任した。2010年の早稲田大学総長選挙では、総長候補者推薦委員会によって推薦され「早稲田の再生を目指す会」を立ち上げて総長への意欲を見せるも、健康上の問題で断念する。
杉山 伸也(すぎやま しんや、1949年1月11日 - 20… 杉山 伸也(すぎやま しんや、1949年1月11日 - 2025年9月2日)は、日本の経済史学者。専攻は、日本経済史・アジア経済史。慶應義塾大学名誉教授。 静岡県三島市生まれ。1972年早稲田大学政治経済学部卒、1975年同大学院修士課程修了、同年から1978年まで国際交流基金、1981年ロンドン大学・ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで博士号取得。同年から1984年まで同大学専任研究員、1984年慶應義塾大学経済学部助教授、1991年教授、2014年定年、同年慶應義塾大学名誉教授。その間、2011年から2014年まで社会経済史学会代表理事。専攻は、日本経済史・アジア経済史。1989年『Japan's Industrialization in the World Economy, 1859-1899』で日経・経済図書文化賞受賞。
細川 英雄(ほそかわ ひでお、1949年1月3日 - )は、… 細川 英雄(ほそかわ ひでお、1949年1月3日 - )は、日本の日本語学者、語学教育学者、早稲田大学名誉教授。 東京都生まれ。1971年早大文学部日本文学科卒。1979年同大学院文学研究科博士課程単位取得退学、信州大学教育学部講師。1986年金沢大学教養部助教授。1989年『パリの日本語教室から』でヨゼフ・ロゲンドルフ賞受賞。2021年、文化庁長官表彰。 1991年早大日本語研究教育センター助教授、2001年早大日本語教育研究科教授。「言語文化学習論序説 第二言語としての日本語教育とその理論的課題」で早大教育学博士。2013年選択定年制により退職、名誉教授となる。その後、言語文化教育研究所八ヶ岳アカデメイアを主宰する。
小堀 雅浩(こぼり まさひろ、1949年- )は、日本の経営… 小堀 雅浩(こぼり まさひろ、1949年- )は、日本の経営学者・流通マーケティング研究者。特に、ネットスーパーの発展とビジネスシステムを研究する。北海商科大学名誉教授。 北海高等学校卒業。早稲田大学商学部卒業。1982年、早稲田大学大学院商学研究科博士課程修了、1982年、北海学園北見大学商学部専任講師。後に同商学部助教授、教授を経て、勤務校の校名変更にともない2005年に北海商科大学商学部教授。2020年同定年退職。同名誉教授。
市村 作知雄(いちむら さちお、1949年 - )は、東京藝… 市村 作知雄(いちむら さちお、1949年 - )は、東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科准教授、東京国際芸術祭ディレクター。 早稲田大学文学部卒業。 山海塾制作、パークタワーホールアートプログラムアドバイザー、トヨタアートマネジメント講座ディレクター、(株)シアター・テレビジョン代表取締役社長などを経て、2000年よりNPO法人アートネットワーク・ジャパン理事長、東京国際芸術祭(TIF)ディレクターを務める。国内外のダンス・パフォーマンス公演のプログラミング、プロデュース、文化施設の経営以外にも、アートマネジメント、企業と文化を結ぶさまざまなプロジェクト、NPOの調査研究などを手がけている。NPO法人芸術家と子どもたち副理事長、財団法人横浜市芸術文化振興財団理事、日本NPOセンター理事、社団法人企業メセナ協議会研究部会員なども兼任している。
佐々木 隆(ささき たかし、1949年 - )は、日本の家政… 佐々木 隆(ささき たかし、1949年 - )は、日本の家政学者、法学者、アニメ評論家、東北女子大学教授。 東京都生まれ。1975年早稲田大学法学部卒、同大学大学院修士課程修了、85年上智大学大学院法学研究科博士課程満期退学。東北女子大学教授、図書館長。
塩原 融(しおはら ゆう、1949年 - )は、日本の著名な… 塩原 融(しおはら ゆう、1949年 - )は、日本の著名な工学者。 財団法人国際超電導産業技術研究センター元理事およびその下部組織である超電導工学研究所元所長を務める。高温超伝導(超電導)と材料学の研究者、そして同分野の国家プロジェクト推進者として知られる。 他にも、824件の論文(査読有)がある。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。
曽根 英二(そね えいじ、1949年 - )は、日本のジャー… 曽根 英二(そね えいじ、1949年 - )は、日本のジャーナリスト、阪南大学教授。 イランイラク戦争、レバノン戦争、湾岸戦争(イスラエル)など4つの戦争を取材。外国人労働者問題でバングラデシュ取材。終戦50年「ヒットラーの子供たちの国は今」取材。聾唖者窃盗裁判継続取材。95年に環境ホルモンを扱った「2つの海の物語」取材。98年に北朝鮮取材。99年に特攻の妻取材。2007年から「限界集落」を継続取材。豊島報道ではJNN「筑紫哲也NEWS23」に15回超の特集 〇印は豊島ドキュメンタリー*印は聾唖者裁判ドキュメンタリー
吉田 恒雄(よしだ つねお、1949年 - )は、日本の法学… 吉田 恒雄(よしだ つねお、1949年 - )は、日本の法学者。駿河台大学名誉教授。学長(第7代)。親族法・相続法が専門である。 早稲田大学非常勤講師、明星大学助教授・教授等を経て、駿河台大学教授。駿河台大学では、法学部長・副学長を経て 学長(第7代)を務めた。認定特定非営利活動法人児童虐待防止ネットワーク理事長。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、法学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。
有元 秀文(ありもと ひでふみ、1949年 - )は、日本の… 有元 秀文(ありもと ひでふみ、1949年 - )は、日本の教育学者である。 山口県立岩国高等学校卒業。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業国語科教諭、文化庁文化部国語課国語調査官、国立教育研究所教科教育研究部主任研究官、国立教育政策研究所教育課程センター総括研究官などを務めた。アナウンサーの上柳昌彦は教え子。 2014年11月、『まともな日本語を教えない勘違いだらけの国語教育/なぜ、文科省の国語教育は主張する子どもを育てられないのか!?』(合同出版)が第14回日本文芸アカデミー大賞を受賞した。
清 眞人(きよし まひと、1949年 - )は、日本の哲学者… 清 眞人(きよし まひと、1949年 - )は、日本の哲学者。元近畿大学教授。名前が「真人」と表記されていることがあるが、正しくは「眞人」。
湯本 長伯(ゆもと ながのり、1949年(昭和24年)- )… 湯本 長伯(ゆもと ながのり、1949年(昭和24年)- )は、日本の工学者。日本大学工学部教授。専門は、産学連携学、社会構造設計。工学博士 (早稲田大学) 。旧・九州芸術工科大学教授や九州大学教授、産学連携学会初代会長などを歴任。長野県出身。
庄司 順一(しょうじ じゅんいち、1949年 - 2011年… 庄司 順一(しょうじ じゅんいち、1949年 - 2011年1月17日)は、日本の臨床心理学者、臨床教育学者。 1949年東京都生まれ。1972年早稲田大学教育学部教育心理学専修卒業。1975年早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了。同年、東京都職員(心理技術職)となる。東京都精神医学総合研究所を経て、1978年都立小児保健院、1979年都立母子保健院心理指導員。1992年恩賜財団母子愛育会日本総合愛育研究所(現・日本子ども家庭総合研究所)主任研究員、1994年企画室長、1997年研究企画・情報部長。1999年青山学院大学文学部教育学科教授。 1983年神奈川県川崎市にて里親登録。専門は、臨床保育学、児童虐待、里親養育、乳児院での養育。
宮尾 慈良(みやお じりょう、1948年11月9日 - )は… 宮尾 慈良(みやお じりょう、1948年11月9日 - )は、日本の演劇学者、アジア民族造形文化研究所教授、アジア演劇研究センター所長。早稲田大学・慶應義塾大学・日本大学芸術学部などで非常勤講師も務める。父親は宮尾しげをである。1983年から1990年代中旬まで、宮尾 瑛祥名義で代々木ゼミナール英語科講師を務めた。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
近江 幸治(おうみ こうじ、1948年8月27日 - )は、… 近江 幸治(おうみ こうじ、1948年8月27日 - )は、日本の法学者。専門は民法・財産法。学位は、法学博士(早稲田大学・論文博士・1990年)(学位論文「担保制度の研究」)。前早稲田大学法学学術院、同大学院法務研究科教授。弁護士法人早稲田大学リーガル・クリニック所属弁護士(第一東京弁護士会)。 1977年早稲田大学大学院博士課程退学。1990年「担保制度の研究」で早稲田大学より法学博士の学位を取得。 早稲田大学助手、専任講師助教授(この間ドイツ・フライブルク大学客員研究員)、早稲田大学大学院法務研究科・法学部教授。2008-10年法学研究科長。早稲田大学民法研究会会長。早稲田大学ヨット部部長。
大島 正克(おおしま まさかつ、1948年〈昭和23年〉5月… 大島 正克(おおしま まさかつ、1948年〈昭和23年〉5月8日 - )は、日本の会計学者。専門は、国際会計、環境会計、中国・台湾企業会計、ESG情報開示、会計技法の国際移転など。特に東アジア地域の制度比較研究で知られる。 滋賀県草津市出身。1981年に亜細亜大学経営学部助手として着任。1993年に同学部教授となり、2018年から2021年までは亜細亜大学の第11代学長を務める。2019年より亜細亜大学名誉教授。 野球との関わりも深く、亜細亜大学硬式野球部部長や同校野球部も加盟する、東都大学野球連盟理事長を歴任している。 学長在任中に必修英語科目の再構築や長期留学制度の拡充を行い、海外協定校を100校以上に増やすなど、大学の国際化施策を主導した。
榊原 悟(さかきばら さとる、1948年5月3日 - )は、… 榊原 悟(さかきばら さとる、1948年5月3日 - )は、日本の美術史学者、群馬県立女子大学名誉教授。岡崎市美術博物館・おかざき世界子ども美術博物館館長。近世日本美術専攻、屏風絵が専門。 愛知県西尾市生まれ。1972年、早稲田大学美術史学科卒業。1979年、同大学院博士課程単位取得満期退学。サントリー美術館主席学芸員を経て、群馬県立女子大文学部教授。 2003年、「贈呈屏風の研究」で早大文学博士。同年『美の架け橋』で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。 2010年4月、岡崎市美術博物館・おかざき世界子ども美術博物館館長に就任。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
上村 達男(うえむら たつお、1948年4月19日 - )は… 上村 達男(うえむら たつお、1948年4月19日 - )は、日本の法学者。専門は、商法・金融商品取引法・資本市場法。学位は、博士(法学)(早稲田大学・論文博士・2005年)。早稲田大学名誉教授。元弁護士(牛島総合法律事務所)。東京都出身(本籍千葉県市川市)。 早くからアメリカ合衆国の市場原理主義者追随の安易な規制緩和に反対していた。アメリカでは、各州が規制緩和競争を行ない、最後に租税回避地のケイマン諸島のような、法回避地とでもいうべきデラウェア州の会社法が勝ち名乗りを上げたが、このような自由による弊害を回避するため、連邦証券所による情報開示・監視体系を確立するとともに、強権を発動できる証券取引委員会(SEC)を設置するなど自由も最大なら規律も最大というやり方をとっていた。
堀江新二(ほりえ しんじ、1948年3月1日 - )は、ロシ… 堀江新二(ほりえ しんじ、1948年3月1日 - )は、ロシア演劇の研究者、大阪大学名誉教授。 東京都中野区鷺ノ宮生まれ。早稲田大学大学院文学研究科ロシア文学科修士課程修了。1975-76年モスクワ大学で学ぶ。76-79年ノーヴォスチ通信社東京支局勤務。1982-88年モスクワ・ラドガ出版所勤務。88-92年大映勤務「おろしや国酔夢譚」製作コーディネーター。1992年天理大学助教授、1998年大阪外国語大学助教授、教授、2006年大阪大学言語文化研究科教授、2013年定年退任、名誉教授。2013年シアター・コミュニケーション・ラボ大阪所長。 ゴーゴリ「結婚」の新訳と、モスクワ・エトセトラ劇場来日公演、チェーホフ「人物たち」の新訳、文芸協力などにより2002年湯浅芳子賞受賞。
高林 茂樹(たかばやし しげき、1948年3月 - )は、埼… 高林 茂樹(たかばやし しげき、1948年3月 - )は、埼玉女子短期大学商学科教授、パソコン利用技術学会理事、修士(文化科学) 計算機システム・ネットワーク 、メディア情報学・データベース 、教育工学 、図書館情報学・人文社会情報学 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
内藤 哲雄(ないとう てつお、1948年3月 - )は、日本… 内藤 哲雄(ないとう てつお、1948年3月 - )は、日本の心理学者。信州大学名誉教授。 専門は、社会心理学・臨床心理学でPAC分析の研究者で臨床心理士でもある。現在の心理学研究や研究者に対して、やや辛辣とも言える批評をすることでも知られている。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。
鎌田 薫(かまた かおる、1948年(昭和23年)1月18日… 鎌田 薫(かまた かおる、1948年(昭和23年)1月18日 - )は、日本の法学者。早稲田大学総長(第16代)、早稲田大学教授、法科大学院協会理事長。森・濱田松本法律事務所客員弁護士。日本私立大学連盟理事長。専攻は民法。静岡県生まれ。
稲畑 耕一郎(いなはた こういちろう、1948年1月11日 … 稲畑 耕一郎(いなはた こういちろう、1948年1月11日 - )は、日本の中国文学、史学者、早稲田大学名誉教授。 三重県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院文学研究科博士課程満期退学。早稲田大学文学部助教授、教授、文学学術院教授。2018年3月定年退任。これまでに南開大学東方芸術系客員教授、北京大学中国古文献研究センター兼任教授、早稲田大学中国古籍文化研究所所長。専門は中国古代学。「陳舜臣中国ライブラリー」全巻の解説を執筆した。
小山 慶太(こやま けいた、1948年1月7日 - )は、日… 小山 慶太(こやま けいた、1948年1月7日 - )は、日本の物理学者(物性物理学・固体物理学)、理学博士(早稲田大学)。早稲田大学名誉教授。 神奈川県出身。物性領域の物理学者で、現在の専門は物理学史。 おもに天文学・物理学の成立期から、19世紀末の古典物理学の完成期を経て、20世紀の現代物理学に至る、物理学の軌跡を中心とした自然科学の展開、また、これら自然科学の革新を担い次代の扉を開いていった科学者たちを題材に多数の書物を著している。 また、NHK教育テレビ 「NHK高校講座 ―『物理』」講師として、「運動の科学史」の放送回 を担当した。 裳華房(しょうかぼう)の理工系大学生向けの物理学の教科書:『裳華房フィジックスライブラリー』シリーズにおいて、「物理学史」の巻の執筆を担当するほか、自然科学の道を志す高校生をおもな対象とする『講談社ブルーバックス』、さらに読書階層向けの書籍まで幅広い執筆活動を行う。
尾崎 正明(おざき まさあき、1948年 - )は、日本の美… 尾崎 正明(おざき まさあき、1948年 - )は、日本の美術史家。専門は近代の日本画。 埼玉県生まれ。早稲田大学文学部美術史学科卒業・同大学修士課程修了。1974年より東京国立近代美術館に勤務、同館副館長を経て、2009年から2013年京都国立近代美術館館長。2014年から2024年茨城県近代美術館館長。
菊池 良生(きくち よしお、1948年 - )は、日本のドイ… 菊池 良生(きくち よしお、1948年 - )は、日本のドイツ文学者、歴史家、明治大学名誉教授。 茨城県生まれ。1972年早稲田大学法学部卒。1977年同大学院文学研究科独文科博士課程中退。桃山学院大学講師、明治大学工学部専任講師、理工学部助教授、教授、日本語教育センター長など歴任。2019年定年退職、名誉教授。 専門はオーストリア文学だが、神聖ローマ帝国史について著作を出している。
佐藤 吉信(さとう よしのぶ、1948年(昭和23年) - … 佐藤 吉信(さとう よしのぶ、1948年(昭和23年) - )は、日本の情報システム工学者。 1974年早稲田大学大学院理工学研究科機械工学専攻修士課程修了。 1992年東京商船大学商船学部教授(交通制御工学)、2003年東京海洋大学海洋工学部海事システム工学科情報システム工学講座教授。 2004年電子情報通信学会フェロー、2008年経済産業省産業技術環境局長賞、2012年安全工学会 北川学術賞受賞。 IEC(国際電気標準会議) 61508及びIEC 61511機能安全規格国内対応委員会 主査、1994年? IEC 61508およびIEC 61511策定・改正国際エキスパートIEC TC 56「ディペンダビリティ (信頼性)」国内委員会 委員長、日本信頼性学会 (元) 会長。
松本 保美(まつもと やすみ、1948年 - )は、日本の経… 松本 保美(まつもと やすみ、1948年 - )は、日本の経済学者、政治学者、早稲田大学政治経済学部教授。 日本経済学会、日本経済政策学会、経営情報学会などに所属。 現在の研究テーマはコンピュータネットワークと経済、電子商取引と電子貨幣、集団的選択理論、投票方式と選挙制度など、多岐にわたる。 趣味は花の切手収集、スキー。 この間、セルジー=ポントワーズ大学やポートランド州立大学の客員教授を歴任、1992年に第4回アジア太平洋賞を受賞。
山岡 道男(やまおか みちお、1948年 - )は、日本の経… 山岡 道男(やまおか みちお、1948年 - )は、日本の経済学・国際関係学者、早稲田大学教授。 東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒、同大学院経済学研究科博士課程中退。2003年「太平洋問題調査会に関する研究 日本・中国・オーストラリア・ニュージーランド・カナダにおける戦前期の活動を中心として」で学術博士(早稲田大学)。早稲田大学社会科学研究所専任講師、助教授をへて、1989年教授、97年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授となる。専門は、アジア太平洋地域の国際交流論、経済学教育論。
山田 孝(やまだ たかし、1948年 - )は、精神医学者、… 山田 孝(やまだ たかし、1948年 - )は、精神医学者、目白大学教授。 1970年早稲田大学教育学部教育学科教育心理学専攻卒業、72年同大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了、1977年南カリフォルニア大学大学院修士課程修了、1994年秋田大学より医学博士の学位を取得。都立府中リハビリテーション専門学校、82年北海道大学医療技術短期大学部助教授、90年秋田大学医療技術短期大学部教授、99年京都大学医療技術短期大学部教授、2002年首都大学東京健康福祉学部作業療法学科教授、2012年目白大学リハビリテーション学研究科主任教授。 感覚統合、作業行動、人間作業モデルなどの海外の重要な理論を日本に紹介した。
佐藤 正志(さとう せいし、1948年 - )は、日本の政治… 佐藤 正志(さとう せいし、1948年 - )は、日本の政治学者。専門は西洋政治思想史。早稲田大学政治経済学術院教授を経て、早稲田大学名誉教授。政治経済学会代表理事。 広島県生まれ。広島大学附属高等学校、早稲田大学政治経済学部を経て、1981年、同大学院政治経済研究科博士課程単位取得満期退学。 福岡教育大学助教授、宇都宮大学助教授、東海大学政治経済学部教授を経て、1996年から早稲田大学政治経済学部教授、2004年、早稲田大学政治経済学術院教授。2011年から2014年まで同大学政治経済学術院長・政治経済学部長。2014年から早稲田大学理事。2010年から第1期政治経済学会代表理事。2019年定年退職。
佐々木 伸(ささき しん、1948年 - )は、日本のジャー… 佐々木 伸(ささき しん、1948年 - )は、日本のジャーナリスト、星槎大学大学院教授、共同通信社客員論説委員。 1948年、北海道茅部郡森町出身。函館ラ・サール高等学校、早稲田大学商学部を卒業後の1972年4月、共同通信社に入社。外信部畑でバグダッド、テヘラン移動特派員を5年、ワシントン特派員を5年、ベイルート支局長、カイロ支局長を経て外信部副部長を歴任。 2003年6月19日付で、ニュースセンター長、2004年9月1日付で編集局長。しかし、編集局長時代、2004年11月、イラク日本人人質事件の誤報問題での業務、監督責任にて編集局長の任を更迭され、総務総本部付。 2005年4月1日付で総務局長、総務局長時代は共同通信会館専務も兼任。
八巻 孝夫(やまき たかお、1948年 - )は、日本の城郭… 八巻 孝夫(やまき たかお、1948年 - )は、日本の城郭研究者、郷土史家。中世城郭研究会の代表・幹事。元小学館編集長。 1948年埼玉県蕨市に生まれる。1970年に早稲田大学法学部を卒業。1991年ごろの休日には城郭の遺構の調査をしていて、家にいなかった。 八巻は、1971年に創立した中世城郭研究会の初期から個性が強い会員をうまくまとめて運営をし続けている。八巻が初参加したのは、1974年(昭和49年)11月19日の小山城での例会だった。それ以降、会長を置かない中世城郭研究会の実質的な代表 となっている。 八巻は、中世城郭研究会の会誌『中世城郭研究』を1987年の創刊号から編集し続けている。
浅古 弘(あさこ ひろし、1947年11月19日 - )は、… 浅古 弘(あさこ ひろし、1947年11月19日 - )は、日本の法学者(日本法史・日本法制史)。早稲田大学名誉教授(早稲田大学法学学術院)。 1947年東京都品川区生まれ。1966年東京都立小山台高等学校卒業。1971年早稲田大学法学部卒業。1978年早稲田大学大学院法学研究科博士課程中退。 その後、早稲田大学・明治大学・立教大学の兼任講師や国立国会図書館立法考査局調査員、1990年東京法律専門学校嘱託講師などを経て、1992年早稲田大学法学部講師、1994年早稲田大学法学部助教授、1995-1998年ハーバード・ロー・スクール(en:Harvard Law School)EALS(東アジア法研究所)客員研究員、1999年早稲田大学法学部教授、2001年早稲田大学東アジア法研究所長。
竹田 青嗣(たけだ せいじ、1947年〈昭和22年〉10月2… 竹田 青嗣(たけだ せいじ、1947年〈昭和22年〉10月29日 - )は、日本の哲学者・文芸評論家・音楽評論家。早稲田大学名誉教授。元早稲田大学国際教養学部教授。大学院大学至善館教授。在日韓国人二世。 『〈在日〉という根拠』(1983年)で登場し、フッサールの現象学に影響を受けて独自の現象学を構築。人間論を中心に幅広く批評を展開する。著書に『自分を知るための哲学入門』(1990年)、『近代哲学再考』(2004年)など。 通常用いている韓国名は、姜修次(カン・スチャ、강수차)。戸籍名は、姜正秀(カン・ジョンス、강정수)。「竹田青嗣」は、太宰治の小説「竹青」から付けた筆名であり、日本名ではない。 大阪府出身。