上田 健太(うえだ けんた、1995年7月5日 - )は、日… 上田 健太(うえだ けんた、1995年7月5日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。山梨県甲府市出身。甲府市立北中学校・山梨学院大学附属高校を経て、実の父である上田誠仁が監督を務める山梨学院大学陸上競技部に所属し、箱根駅伝では史上初めて監督と選手の関係で父子出場を果たした。卒業後日立物流陸上部(現ロジスティード)に選手として入社し、現在はマネージャー。
山梨学院大学:13人
上田 健太(うえだ けんた、1995年7月5日 - )は、日… 上田 健太(うえだ けんた、1995年7月5日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。山梨県甲府市出身。甲府市立北中学校・山梨学院大学附属高校を経て、実の父である上田誠仁が監督を務める山梨学院大学陸上競技部に所属し、箱根駅伝では史上初めて監督と選手の関係で父子出場を果たした。卒業後日立物流陸上部(現ロジスティード)に選手として入社し、現在はマネージャー。
井上 大仁(いのうえ ひろと、1993年1月6日 - )は、… 井上 大仁(いのうえ ひろと、1993年1月6日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。長崎県諫早市出身。諫早市立飯盛中学校、鎮西学院高等学校、山梨学院大学各卒業。現在三菱重工マラソン部所属。2018年ジャカルタアジア競技大会金メダリスト、2017年世界陸上ロンドン大会日本代表(共に男子マラソン種目)。山梨学院大学時代から力をつけ、卒業後の2018年アジア大会(ジャカルタ)でエルアバシとデットヒートを繰り広げラスト100mでスパート合戦となり見事差し切り優勝した。
藤井 翼(ふじい つばさ、1990年12月28日 - )は、… 藤井 翼(ふじい つばさ、1990年12月28日 - )は、日本の陸上競技選手、指導者。専門種目は長距離走。福岡県出身。山梨学院大学卒業。 福岡市立元岡中学校時代は野球部に入ろうとしたものの練習についていけず、仮入部の段階で断念。短距離走に自信があったことから陸上部の短距離に入ろうとしたが部員がおらず、友人の誘いで陸上部の長距離に入部。当時は長距離走には苦手意識があったという。1500m走と3000m走の選手として全日本中学陸上出場。 佐久長聖高等学校の2年次、第58回全国高校駅伝では、5区を担当し、8分39秒で区間2位。3年次の全国高校駅伝では、昨年と同じく5区を担当し、8分24秒で区間賞を獲得。
高瀬 無量(たかせ むりょう、1989年1月31日 - )は… 高瀬 無量(たかせ むりょう、1989年1月31日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離走。兵庫県川辺郡猪名川町出身。尼崎市立尼崎高等学校、山梨学院大学卒業後、日清食品グループ陸上競技部に所属した。 「無量」という名前は無量大数が由来になっており、「無限の可能性を持つ」という意味が込められている。 山梨学院大学時代には4年連続で箱根駅伝に出場。1・2年時には5区を担当し、1年時には区間6位、2年時には区間前半で先頭に立つ好走を見せるも、後半に酸欠状態になり失速し、区間22位に終わった。3年時の第86回大会では、古田哲弘以来10年ぶりの山梨学院大学2区日本人走者となった(区間7位)。4年時にも前年と同じく2区を担当した(区間15位)。
藤澤 勇(ふじさわ いさむ、1987年10月12日 - )は… 藤澤 勇(ふじさわ いさむ、1987年10月12日 - )は、日本の競歩選手。長野県中野市出身。山梨学院大学商学科卒業後、ALSOKに所属している。 中野実業高校の1年後輩にリオデジャネイロオリンピック50km競歩銅メダリストの荒井広宙がいる。山梨学院大学に進学し、2009年の世界選手権で29位に入った。卒業後はALSOKに入社した。2012年に日本選手権で優勝し、ロンドンオリンピックの代表に選ばれ18位となり、2015年の世界選手権では13位だった。2016年には、2大会連続となるリオデジャネイロオリンピック代表に選ばれ21位となった。 2021年7月16日、所属先を通じて現役引退を発表した。
メクボ・ジョブ・モグス(Mekubo Job Mogusu,… メクボ・ジョブ・モグス(Mekubo Job Mogusu, 1986年12月25日 - )は、日本国内で活躍しているケニア共和国出身の陸上競技選手(長距離種目)。山梨学院大学付属高等学校-山梨学院大学出身。2011年10月までアイデムに在籍しており、2012年4月から2014年12月までは日清食品グループに、2015年4月からはサンベルクスに所属していた。身長163cm、体重50kg。血液型A型。 2001年に来日し山梨学院大学付属高校入学。高校時代は、北京オリンピック、男子マラソン金メダリストのサムエル・ワンジル(仙台育英高校 - トヨタ自動車九州)らに敗れて、区間賞は取れなかったものの、2004年の全国高等学校駅伝競走大会では区間2位となる力走を見せた。
高見澤 勝(たかみざわ まさる、1981年7月14日 - )… 高見澤 勝(たかみざわ まさる、1981年7月14日 - )は、日本の陸上競技(男子長距離走・マラソン)元選手・現指導者。既婚、二児の父
古田 哲弘(ふるた てつひろ、1977年9月16日 - )は… 古田 哲弘(ふるた てつひろ、1977年9月16日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中・長距離走。陸上日本代表。1996年世界ジュニア陸上競技選手権大会10000m銅メダリスト。 磐田郡竜洋中学(現磐田市立竜洋中学)出身。静岡県立浜松商業高等学校、山梨学院大学出身。 1994年の第45回全国高校駅伝では2年生ながら最長区間である花の1区を務め、ダニエル・ジェンガに次ぐ区間2位(日本人トップ)の好走。翌1995年の第46回全国高校駅伝でも2年連続の1区を務め、ジュリアス・ギタヒに次ぐ区間2位(日本人トップ)で、29分15秒のタイムをマーク。これは2003年に上野裕一郎(佐久長聖高等学校)が28分54秒を記録するまで、日本人選手区間最高記録であった。
大坪 隆誠(おおつぼ たかのぶ、1976年6月15日 - )… 大坪 隆誠(おおつぼ たかのぶ、1976年6月15日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走・駅伝競走など。
尾方 剛(おがた つよし、1973年5月11日 - )は、日… 尾方 剛(おがた つよし、1973年5月11日 - )は、日本の陸上競技(長距離走・マラソン)元選手、現指導者。中国電力陸上競技部所属。広島経済大学准教授(スポーツ経営学科)。 男子マラソン種目では主な実績に、2008年北京オリンピック日本代表(13位)、2005年世界陸上ヘルシンキ大会銅メダリスト、2007年世界陸上大阪大会5位入賞、2003年世界陸上パリ大会日本代表(12位)、2004年福岡国際マラソン優勝など。 恩師である中国電力陸上競技部監督の坂口泰は、尾方を評して「努力の選手」と言い切っていた。 広島県安芸郡熊野町出身。血液型は、B型。身長は、165 cm。体重は、50 kg。 広島県立熊野高校3年生時の1991年の国体1万mで2位となり、当時高校歴代3位の快記録をマークした。
井幡 政等(いばた まさとし、1972年8月20日 - )は… 井幡 政等(いばた まさとし、1972年8月20日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。富山県出身。高岡向陵高等学校、山梨学院大学商学部卒業。その後、鐘紡(現・花王陸上競技部)を経て、2004年より愛三工業陸上競技部に所属し、引退後、同監督を務め、現在はアドバイザー。身長173cm、体重55kg。弟に元大塚製薬陸上競技部所属の井幡磨。 高岡向陵高校時代は、3年連続で全国高校駅伝に出場、いずれも1区を任され、1年時は区間最下位に終わったが、2年時は区間21位、3年時は区間5位に入った。 1992年山梨学院大学に進学。当時の山梨学院大は、2学年上の広瀬諭史、1学年上の黒木純、1学年下のステファン・マヤカ、尾方剛、藤脇友介、2学年下の中村祐二など、早稲田大学と並ぶ強力なメンバーが揃っていた。
栁澤 哲(やなぎさわ さとし、1971年1月19日 - )は… 栁澤 哲(やなぎさわ さとし、1971年1月19日 - )は、日本の陸上競技選手、指導者。現在は山梨学院大学陸上競技部競歩部監督。専門は競歩。男子5000m競歩、男子10000m競歩、男子20km競歩、男子30km競歩の元日本記録保持者である。シドニーオリンピック代表。2001年、世界陸上エドモントン大会の男子20km競歩でこの種目として日本人初の7位入賞。長野県中野市出身。長野県中野実業高校を経て、山梨学院大学卒業。綜合警備保障勤務の後、株式会社協和に所属していた。世界陸上・五輪などでは競歩競技実況のTV解説を務める。 ジュニア・学生時代から日本のトップ選手として活躍。1991年、ユニバーシアード競歩大会10000m競歩で優勝。
中村祐二(なかむら ゆうじ、1970年4月29日 -)は熊本… 中村祐二(なかむら ゆうじ、1970年4月29日 -)は熊本県出身の元陸上競技選手(長距離種目)である。