陶 智子(すえ ともこ、1960年7月 - 2012年)は、… 陶 智子(すえ ともこ、1960年7月 - 2012年)は、日本の歴史家、風俗研究者。東京都出身(北海道生まれ)。1983年日本女子大学家政学部被服学科卒、同年富山女子短期大学助手、86年同専任講師、2001年助教授、2008年金沢学院大学教授。この間図書館情報大学大学院博士課程に在籍し、2003年「近世小笠原流礼法書の研究」で図書館情報大学より情報学博士の学位を取得。 富山県文化財保護審議会委員。富山県中世城館遺跡総合調査等検討委員会委員。専門は近世女性礼法、化粧文化史。一般向けの著書多数。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
桂 英史(かつら えいし、1959年 - )は、日本のメディ… 桂 英史(かつら えいし、1959年 - )は、日本のメディア論研究者。東京藝術大学大学院映像研究科教授。専門は映像メディア学、芸術実践論、図書館情報学。 長崎県出身。図書館情報大学図書館情報学部図書館情報学科卒業、同大学院図書館情報学研究科修士課程図書館情報学専攻修了。富士ゼロックス情報システム、学術情報センター(現・国立情報学研究所)助手、ピッツバーグ大学客員研究員、東京造形大学造形学部助教授、東京芸術大学美術学部先端芸術表現科助教授等を経て現職。 メディアや文化に関する著述をおこなうほか、国内外で公共的な文化施設のプランニングや各種文化イベントのプロデュースに携わっている。
長澤 ちづ(ながさわ ちづ、1946年7月15日 - )は、… 長澤 ちづ(ながさわ ちづ、1946年7月15日 - )は、歌人。長崎県佐世保市出身。歌誌「ぷりずむ」創刊、主宰。日本歌人クラブ、会誌「風」編集並びに広報担当、中国ブロック担当。NHK学園講師、朝日カルチャーセンター講師、曹洞歌壇選者。 佐世保港を見下ろす母の実家で生まれたが、暮らしたことはない。種々の理由で、熊本・東京(九段)・松本・天草・市川・東京(渋谷)・茅ヶ崎と転居しつつ育つ。東京都立新宿高等学校卒業後、国立図書館短期大学(現筑波大学図書館情報学群)を経て法政大学文学部卒業。20代は養父長澤規矩也に従い、漢和辞典(三省堂『明解漢和辞典』)および和刻本漢籍目録編纂の助手を務める。1976年氷原短歌会入会、石本隆一に師事。
成井 惠子(なるい しげこ、1937年9月20日 - )は、… 成井 惠子(なるい しげこ、1937年9月20日 - )は、日本の俳人、図書館学者、文芸評論家。 茨城県生まれ。文部省図書館職員養成所卒。日本原子力研究所技術情報部勤務。1988年茨城女子短期大学助教授、2007年准教授。2008年定年退職。1987年現代俳句評論賞受賞。長塚節文学賞選考委員。
木下 順一(きのした じゅんいち、1929年〈昭和4年〉6月… 木下 順一(きのした じゅんいち、1929年〈昭和4年〉6月1日 - 2005年〈平成17年〉10月27日)は、日本の作家、雑誌編集長。北海道函館市真砂町(後の大手町)出身。東京都台東区上野の文部省図書館職員養成所(後の図書館情報大学)卒業。 図書館職員養成所時代から小説家を志し、学友たちと文芸雑誌を創刊し、小説を掲載するなどの活動を行なっていた。21歳のときに書いた小説『怪物』は、作家の埴谷雄高から評価を受けた。 1962年(昭和37年)、地元の函館で季刊誌『函館百点』(後に『はこだて』、さらに後に『街』と改題)の創刊メンバーに加わり、創刊後も編集と発行に携わった。1975年(昭和50年)からは函館文学学校の講師を務め、雑誌と学校で地元の人材育成と地域文化に貢献した。
岡田 弘子(おかだ ひろこ、1925年〈大正14年〉1月3日… 岡田 弘子(おかだ ひろこ、1925年〈大正14年〉1月3日 - 2020年〈令和2年〉5月28日)は、北海道函館市の市立函館図書館の元館長、石川啄木関連の資料の保存に努める団体「函館啄木会」の事務局長、後に代表理事。父は市立函館図書館の初代館長の岡田健蔵。函館ゆかりの歌人である啄木の資料収集に尽力した父の跡を継ぎ、函館啄木会において、父から託された啄木関連の資料を守り、資料収集などに取り組んだ。北海道函館市出身。 1925年(大正14年)、岡田健藏の長女として誕生した。遺愛女学校、文部省図書館講習所(後の図書館情報大学)を経て、1943年(昭和18年)から市立函館図書館に勤務した。兄弟姉妹が皆死去しており、唯1人の父の実子であったことから、父の遺志を継ぎ、父直伝の図書館教育により、司書として勤めた。