山田 順子(やまだ じゅんこ、1948年12月12日 - )は、日本の英米文学翻訳家。 福岡県福岡市生まれ、福岡中央高校、立教大学社会学部卒業。1975年、ハンナ・セネシュの『ハンナの日記』(平安書店刊)にてデビュー。翻訳は、児童書からSF、ミステリーまで幅広い分野にわたっている。日本推理作家協会会員。 浅倉久志が中心となって、翻訳家の交流会「エイト・ダイナーズ」が、小尾芙佐、深町眞理子、大村美根子、山田順子、佐藤高子、鎌田三平、白石朗というメンバーで行われていた。 (ピアズ・アンソニイ、早川書房、ハヤカワ文庫FT) (フィリップ・プルマン、東京創元社、創元ブックランド) (ジェイニー・ボライソー、東京創元社、創元推理文庫) (デイヴィッド・アーモンド、東京創元社) この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「山田順子 (翻訳家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
