寺岡 真三(てらおか しんぞう、1925年(大正14年)12月4日 ‐ 2007年(平成19年)8月26日)は昭和期の作曲家、編曲家。本名寺田 常三郎。 京都府京都市出身。早稲田大学政治経済学部卒業。 1952年以後に、ビクターレコード専属作曲家となる。 1953年10月から59年4月まで文化放送で放送された『素人ジャズのど自慢』ではピアノを担当。 第2回日本レコード大賞大賞の「君恋し」(フランク永井)や、第6回日本レコード大賞編曲賞の「お座敷小唄」(松尾和子、和田弘とマヒナスターズ)、第11回日本レコード大賞編曲賞の「悲しみは駈け足でやってくる」(アン真理子)、ほか青江三奈の「恍惚のブルース」「長崎ブルース」「池袋の夜」など大ヒットの編曲を数々手掛けた。
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