有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源

萱 和磨(かや かずま、1996年11月19日 - )は、日本の体操競技選手。 小学2年生の時にテレビで観たアテネオリンピック日本代表の冨田洋之の演技に魅了され、体操を始める。 市立習志野高校では3年次に全国高校体操選抜大会個人総合で優勝を果たすなど同学年の白井健三らと競い合った。 順天堂大学進学後、2015年の体操世界選手権では個人あん馬で銅メダルを獲得し、団体での金メダル獲得にも貢献した。 2021年5月16日に長野県のビッグハットで開催された第60回NHK杯にて2位に入賞し、同大会初優勝の橋本大輝と共に同年開催の2020年東京オリンピックへの出場権の獲得と同時に自身初の団体代表入りが内定した。

出典:ウィキペディア「萱和磨」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋