石渡 德一(いしわた とくかず、1952年〈昭和27年〉11月3日 - )は、日本の政治家。勲等は旭日双光章。元神奈川県鎌倉市長(2期)。 神奈川県鎌倉市出身。鎌倉市立第一小学校、慶應義塾普通部、慶應義塾高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。 2001年、鎌倉市長選に立候補し、竹内謙市長の市政継承を訴えた元日本経済新聞記者の森野美徳ら4人を破り、初当選した。 2005年、元県議の渡辺光子ら2人を破り再選。 2007年2月7日、岡本2丁目マンション問題をめぐり、石渡に対する問責決議案が可決された。同決議案はその後も再び提出され、可決された。 2009年4月に行われた鎌倉市議会議員選挙に際し、石渡の後援会関係者が陣中見舞いとして候補者に現金を渡していたことが発覚。
出典:ウィキペディア「石渡徳一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
