川口 剛史(かわぐち つよし、1978年2月22日 - )は、静岡県磐田市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはGK。JFL・FCマルヤス岡崎のGKコーチ。 近畿大学卒業後の2000年、本田技研工業サッカー部(現 Honda FC)に入団。以後、2001年に入団した中村元とは熾烈な正GK争いを繰り広げていた。 特に2007年の第87回天皇杯では正GKとしてJリーグ勢(東京ヴェルディ、柏レイソル、名古屋グランパスエイト)をほぼ完封し、チームのベスト8に貢献した(失点は柏からの2失点と、準々決勝で敗れた鹿島からの1失点のみ)。 2009年から、Honda FCのGKコーチに就任。同年4月に、選手兼GKコーチとして現役復帰した。
出典:ウィキペディア「川口剛史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
