向井 寛史(むかい ひろふみ、男性、1985年12月4日 - )は、日本の元プロボクサー。大阪府枚方市出身。六島ボクシングジム所属。 ボクシングを始めたのは南京都高等学校在学中で、ボクシング部では3年次に副将を務め、主将は後のロンドンオリンピック金メダリストの村田諒太だった。 その後、日本大学に進み全日本選手権3位、国体準優勝(決勝で大学の1年後輩上林巨人に敗戦)などの実績を残す。 大学卒業後、六島ジムに入門。高校・大学の先輩でもある藤原俊志トレーナーの指導を受ける。 2009年8月1日、住吉区民センターでプロデビュー戦を行い上村徹(ワイルドビート)を相手に6回判定勝利でデビュー戦を白星スタートで飾った。
出典:ウィキペディア「向井寛史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
