赤林檎(あかりんご、本名:中井 麻美(なかい あさみ)、1994年10月27日 - )は、日本のプロボクサー、元総合格闘家である。 大阪府茨木市出身。大阪府立山田高等学校、追手門学院大学卒業。第4代女子日本バンタム級王者。第2代WBO女子アジア太平洋バンタム級王者。 リングネームは地下格闘技時代「友達がノリでつけてくれた」とし、由来は「わからない」という。 高校時代はサッカーのクラブチームに所属し、フィールドプレイヤーを望んだが、ゴールキーパーに指名されつまらなかったことを理由に止めた。 一方で高校1年より日本拳法に取り組み大学進学後、西日本学生選手権準優勝などの成績を挙げる。 2017年にアマチュア総合格闘技で2戦2勝した後、ボクシングでオリンピックを目指し練習に励むが、全国大会予選の前日に日本ボクシング連盟(JABF)は過去の総合格闘技参戦をプロとみなされ、アマチュア登録が認められなかった。
出典:ウィキペディア「赤林檎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
