門田 守人(もんでん もりと、1945年〈昭和20年〉8月8日 - 2023年〈令和5年〉9月7日)は、日本の医学者。大阪大学名誉教授。 広島県福山市出身、広島大学附属福山高等学校を経て大阪大学医学部卒業。大阪大学第二外科教授に就任し、肝臓癌や肝臓移植の手術を多く手掛けた。教授退官後は、日本癌学会会長、厚生労働省のがん対策推進協議会の会長を務め、臓器移植医療の普及やがん対策の推進などに取り組んだ。2015年から日本臓器移植ネットワーク理事長、2017年には日本医学会会長に就任。日本外科学会名誉会長、大阪大学理事・副学長なども歴任した。 2023年9月7日、死去。78歳没。死没日付をもって従四位に叙され、瑞宝小綬章を追贈された。
出典:ウィキペディア「門田守人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
