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原

原敕晁

はら ただあき
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原 敕晁(はら ただあき、1936年〈昭和11年〉8月10日 - )は、北朝鮮による拉致被害者である日本人、日本国政府認定の拉致被害者(辛光洙事件の被害者)。北朝鮮の工作員辛光洙(シン・グァンス)らによって拉致された。実行犯工作員が当人になりすますために拉致する、いわゆる「背乗り拉致」の被害者である。 1936年8月10日に長崎県長崎市で原道壽(みちひさ)とカメノの三男として生まれる。北朝鮮が提供した資料では「1936年8月2日、宮崎市生まれ」とあるが誤りである。 本籍は島根県松江市で、原家は1927年に長崎県大村市に移転し、歩兵第46連隊(大村航空隊)相手の物品販売所を営んでいたが、1935年頃、長崎市内に移転した。

出典:ウィキペディア「原敕晁」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋