木村 行宏(きむら ゆきひろ、1973年7月26日 - )は、大相撲の行司の一人である。本名、福永 幸敏(ふくなが ゆきひろ)。 玉ノ井部屋所属。血液型O型。 宮崎県宮崎市瓜生野出身。1992年宮崎日本大学高等学校卒業。1992年1月初土俵。第26代式守伊之助の付け人につく。 幼いころは、テレビで観る天気予報が好きで気象予報士を夢見る少年だった。 中学に入り、それまで見たことのないような大きな体の小錦関に魅了され大相撲中継を観るようになり大乃国関(後の第62代横綱)のファンとなり力士への夢を馳せるも自身の体格の限界を感じそれでも夢をあきらめきれず、行司を志す。 母親が諦めさせるために相撲協会へ電話を入れるとなぜか話はとんとん拍子に進み当時、春日野部屋から独立したばかりの新しい部屋である玉ノ井部屋を紹介される。
出典:ウィキペディア「木村行宏」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
