酒井 啓亘(さかい ひろのぶ、1963年10月1日 - )は… 酒井 啓亘(さかい ひろのぶ、1963年10月1日 - )は、日本の法学者。専門は国際法。早稲田大学教授、京都大学名誉教授。
北海道札幌南高等学校:258人
酒井 啓亘(さかい ひろのぶ、1963年10月1日 - )は… 酒井 啓亘(さかい ひろのぶ、1963年10月1日 - )は、日本の法学者。専門は国際法。早稲田大学教授、京都大学名誉教授。
鎌田 哲哉(かまだ てつや、1963年2月20日 - )は、… 鎌田 哲哉(かまだ てつや、1963年2月20日 - )は、北海道江別市大麻出身の文芸評論家。「重力」編集会議参加者。Q-project監査委員。HOWS(本郷文化フォーラムワーカーズスクール)講師。元北九州予備校講師(英語担当)。元早稲田大学非常勤講師。岡山県岡山市在住。現在岡山進研学院講師(英語担当)。 北海道松前町生れ。北海道札幌南高等学校、東京大学法学部第三類(政治コース)卒業。1998年に「丸山真男論」で第41回群像新人文学賞評論部門を受賞。2001年批評空間投資事業有限責任組合(現在は解散)に有限責任組合員として参加。2001年に劇作家の可能涼介が提案した「重力」編集会議に参加し、2002年に刊行された『重力01』の編集責任者を務める。
矢ヶ崎 紀子(やがさき のりこ、1963年 - )は、日本の… 矢ヶ崎 紀子(やがさき のりこ、1963年 - )は、日本の観光学者。観光庁参事官等を経て、東京女子大学副学長、東武鉄道取締役、日本貨物鉄道取締役、東日本高速道路監査役。北海道苫前郡羽幌町生まれ。 北海道札幌南高等学校を経て、1987年に国際基督教大学教養学部社会科学科(政治学専攻)を卒業後、住友銀行に入行。1989年日本総合研究所総合研究部門上席主任研究員。2006年九州大学大学院法学府政治学専攻修士課程修了、修士(法学)の学位を取得。 2008年観光庁参事官(観光経済担当)。2011年首都大学東京都市環境学部特任准教授。2012年国土交通省地域鉄道の再生・活性化手法等研究会座長、観光庁観光産業政策検討会委員。
櫻井 武(さくらい たけし、1963年 - )は、日本の医学… 櫻井 武(さくらい たけし、1963年 - )は、日本の医学者。京都大学教授。医学博士。愛知県生まれ。 北海道札幌南高等学校を経て、1988年に名古屋大学医学部を卒業。聖路加国際病院内科にて1年間の臨床研修の後、93年名古屋大学大学院医学研究科修了。米国ニュージャージー州立ラトガース大学リサーチアシスタントプロフェッサー(00年−01年)、米国マウントサイナイ医科大学アシスタント・プロフェッサー(01年—11年)、京都大学大学院医学研究科メディカルイノベーションセンターTKプロジェクト特定准教授(11年−16年)を経て、現在、京都大学大学院医学研究科特定教授。 大学院では真核細胞のDNA複製の酵素学、蛋白質化学、分子生物学を学ぶ。
滝沢 聖峰(たきざわ せいほう、1963年 - )は、北海道… 滝沢 聖峰(たきざわ せいほう、1963年 - )は、北海道札幌市出身の漫画家。北海道札幌南高等学校、東京造形大学卒業。 当初は少女漫画家志望だったが(本人談)、モデルグラフィックスへの持ち込みでデビュー。 アニメ監督・漫画家の今敏とは小学生時代の同級生でもあり、友人であった。SF・オカルトのファンで、草野球が趣味であるという。 戦記漫画を主に手がけ、第二次世界大戦時の日本軍の航空戦記が特に多い。歴史漫画や怪奇漫画の著作もある。徹底的に考証にこだわっており、細密な線による端正な画風で、リアルなメカ描写と骨太な人間の描写双方を得意としている。 デビュー当初の画風は大友克洋の強い影響を受けたものであった(大友作画の『気分はもう戦争』を見て以来、それまでの漫画観が全て覆されたという)。
パラダイス山元(パラダイスやまもと、1962年〈昭和37年〉… パラダイス山元(パラダイスやまもと、1962年〈昭和37年〉11月19日 - )は、ラテン音楽を中心に活動するマンボミュージシャンである。 北海道札幌市中央区出身。北海道札幌南高等学校、日本大学藝術学部美術学科インダストリアルデザイン専攻卒業後、1987年富士重工業(現:SUBARU)に入社。4年で退職し(5年で退職とする資料もある。)、東京パノラママンボボーイズでメジャー・デビュー。その後、パラダイス山元と東京ラテンムードデラックス、東京パノラマラウンジなどのバンドユニットで活動していた。 ミュージシャンになる前は富士重工業のデザイン部門に所属し、同社の自動車や鉄道車両(わたらせ渓谷鐵道)のデザインに携わった。
谷岡 雅樹(たにおか まさき、1962年10月20日 - )… 谷岡 雅樹(たにおか まさき、1962年10月20日 - )は、日本の映像評論家。ノンフィクション作家。 北海道虻田郡真狩村出身。北海道札幌南高等学校を卒業後、草創期のビデオレンタル会社社員等を経て1991年より文筆業。 Vシネマ評論を『映画芸術』『ユリイカ』『図書新聞』などに寄稿するほか、文化庁芸術選奨映画部門推薦委員も務める。 高校野球と阪神タイガースのファン。
国本 剛章(くにもと たけあき、1962年1月11日 - )… 国本 剛章(くにもと たけあき、1962年1月11日 - )はゲームミュージックの作曲家、ベーシスト。愛称は「キノコ」で、「キノコ国本剛章」名義でも活動している。 北海道札幌市出身。北海道札幌南高等学校普通科卒、北海道大学工学部出身。 6歳の時に父からピアノを買い与えられ、小中学生の9年間ピアノを習う。また、中学生の頃からロックや洋楽に興味を持ち始める。 大学時代はバンド活動とアルバイトに明け暮れ、結果的に大学は2回留年し6年通った末に除籍となっている。1度目の留年をした1985年の5年生の時には、当時ヤマハのMSX用ミュージックシーケンサーソフトで曲の打ち込みをしていた腕を買われ、ヤマハ札幌店の店内で自動演奏のデモや接客のアルバイトを行っていた。
佐々木 芽生(ささき めぐみ、1962年 - )は、ニューヨ… 佐々木 芽生(ささき めぐみ、1962年 - )は、ニューヨークを拠点に活動する日本人の映画監督。 1962年生まれ[要出典]。北海道出身。北海道札幌南高等学校、青山学院大学文学部仏文科を卒業。東北新社勤務を経て1987年に渡米し、以降ニューヨーク州に在住。ベルリンの壁崩壊をきっかけに単独で東欧に渡り、「Yomiuri America」にてルポを連載。 1992年よりNHKニューヨーク総局にて「おはよう日本」キャスターや、1994年から「ワールド・ナウ」リポーターを務めた。1996年より独立してテレビドキュメンタリー制作に携わる。テレビ番組の制作に世界40ヶ国以上を飛び回った[要出典]。 2002年、自身の独立プロダクション「Fine Line Media」を創設。
三佐川 亮宏(みさがわ あきひろ/Akihiro Misag… 三佐川 亮宏(みさがわ あきひろ/Akihiro Misagawa、1961年2月 - )は、日本の歴史学者。東海大学文学部歴史学科西洋史専攻特任教授。日本を代表するドイツ中世史研究者の一人で、日本学士院賞受賞者。 札幌市中央区出身。1979年に札幌南高等学校から北海道大学文学部史学科西洋史専攻に進学。1983年に卒業後、北海道大学大学院文学研究科西洋史学専攻修士課程に進み1986年に修了、引き続き同博士課程に進む。博士課程在学中の1987年から1990年の間、ドイツ学術交流会(DAAD)奨学生としてボン大学歴史学科およびライン地域史研究所に留学。 1991年3月に北海道大学大学院文学研究科西洋史学専攻博士課程を中途退学し、1991年4月から1994年3月の間、北海道大学文学部西洋史学専攻の助手を務めた。
住吉 雅美(すみよし まさみ、1961年 - )は、日本の法… 住吉 雅美(すみよし まさみ、1961年 - )は、日本の法哲学者。青山学院大学法学部教授。北海道出身。 1979年北海道札幌南高等学校卒業、1983年北海道大学法学部卒業。1985年北海道大学大学院法学研究科民事法専攻博士前期課程修了。1989年、北海道大学大学院法学研究科公法専攻博士後期課程単位取得退学。1991年、博士(法学)(北海道大学)。 その後、北海道大学法学部助手、山形大学人文学部助教授を経て、現在、青山学院大学法学部教授。法哲学や法思想史を専門とする(今井弘道門下)。個人とそれが属する共同体、そしてそこにある秩序との関係についての法哲学的考察をテーマに研究し、差別発生の実在的メカニズムを研究し、法哲学の観点からそれに解釈を加えたり、アナキズムの秩序構想なども研究している。
水島 徹治(みずしま てつじ、1960年5月4日 - )は、… 水島 徹治(みずしま てつじ、1960年5月4日 - )は、日本の国土交通技官。国土交通省北海道開発局長、国土交通省北海道局長を経て、北海道河川財団理事長。 北海道旭川市出身。北海道札幌南高等学校を経て、北海道大学工学部土木工学科卒業後、国家公務員採用上級甲種試験(土木)に合格し、1985年に北海道大学大学院工学研究科土木工学専攻を修了し、北海道開発庁へ入庁。 主に河川行政を担当し、1994年には北海道開発局旭川開発建設部忠別ダム建設事業所長に就任。1996年北海道開発局網走開発建設部道路第1課長。 1998年北海道開発局旭川開発建設部治水課長。1999年北海道開発局建設部河川計画課課長補佐。2001年国土交通省北海道局水政課開発専門官。
松本 曜(まつもと よう、1960年1月 - )は、日本の言… 松本 曜(まつもと よう、1960年1月 - )は、日本の言語学者。専門は意味論。福音派の教会に所属するクリスチャンでもある。 北海道札幌市生まれ。北海道札幌南高等学校、上智大学外国語学部英語学科卒業。スタンフォード大学大学院言語学哲学博士号取得。東京基督教大学講師、明治学院大学文学部助教授、神戸大学大学院人文学研究科教授、国立国語研究所理論・対照研究領域 教授等を経て、現在、名古屋外国語大学教授。
赤間 亮(あかま りょう、1960年 - )は、日本の国文学… 赤間 亮(あかま りょう、1960年 - )は、日本の国文学者。浮世絵研究者。立命館大学文学部日本文学科教授。専門は日本近世文学や演劇、デジタル・アーカイブ学。 北海道紋別郡雄武町に生まれ、小学5年生の頃に苫小牧市へ引っ越す。北海道札幌南高等学校を経て、都留文科大学文学部国文学科を卒業後、早稲田大学大学院文学研究科へ進学。鳥越文蔵に師事。1991年に同大学院文学研究科芸術学(演劇)専攻博士後期課程単位取得満期退学。早稲田大学坪内博士記念演劇博物館を経て、1991年から立命館大学に着任。1998年に歌舞伎学会奨励賞受賞。2008年に「演劇資料・浮世絵のデジタル化」の功績により上野五月記念日本文化研究奨励賞受賞。
宮町 良広(みやまち よしひろ、1960年 - )は、日本の… 宮町 良広(みやまち よしひろ、1960年 - )は、日本の経済地理学者、地域経済学者、福井県立大学地域政策学部教授。長く、大分大学経済学部教授を務め、2026年に定年退職して、4月から福井県立大学に新設された地域政策学部教授に転じた。 宮町は、レギュラシオン理論を消化した立場からの企業活動の事例研究などに取り組んでいる。 北海道札幌市生まれ。北海道札幌南高等学校から名古屋大学に進み、1983年に文学部地理学専攻を卒業して、大学院に進み、1989年に名古屋大学大学院文学研究科博士課程を単位取得退学した。 1989年に大分大学経済学部講師となり、1991年に助教授、2001年に教授へと昇任した。この間、1992年から1993年にかけて文部省在外研究員としてイギリスのマンチェスター大学、2001年から2002年にかけて文部科学省在外研究員としてアメリカ合衆国のペンシルバニア州立大学にて、客員研究員となった。
寺谷 亮司(てらや りょうじ、1960年 - )は、日本の地… 寺谷 亮司(てらや りょうじ、1960年 - )は、日本の地理学者。愛媛大学法文学部教授・地理学教室。理学博士(東北大学)。専門は、アジア・南アフリカ地域論、北海道の都市と交通の形成論、地域景観論、飲食文化地域論(特に盛り場論)など。日本の酒と盛り場、世界の酒と盛り場についても研究している。
岩田 聡(いわた さとる、1959年〈昭和34年〉12月6日… 岩田 聡(いわた さとる、1959年〈昭和34年〉12月6日 - 2015年〈平成27年〉7月11日)は、日本のゲームクリエイター、プログラマー、実業家。 任天堂の元代表取締役社長で、ハル研究所代表取締役社長なども歴任した。 北海道札幌市真駒内出身。父の岩田弘志は当時、北海道庁観光課に勤務する公務員であったことから、道庁宿舎にて幼年期を過ごした。小学校は札幌市立真駒内曙小学校に入学。小学校6年生の時に札幌冬季オリンピックが開催され、真駒内近隣に建てられた選手村にサイン帳を持って遊びに行く日々を過ごしていたという。また、真駒内競技場で開催されたオリンピック開会式では近隣小学生による「風船スケーター」として、岩田も参加している。
森田 美由紀(もりた みゆき、1959年(昭和34年)11月… 森田 美由紀(もりた みゆき、1959年(昭和34年)11月8日 - )は、NHKのエグゼクティブアナウンサー(局次長級)。
小西 康陽(こにし やすはる、1959年2月3日 - )は、… 小西 康陽(こにし やすはる、1959年2月3日 - )は、日本の音楽家。北海道札幌市生まれ(ただし、1990年代の文献では「東京都生まれ」とされているものもある)。幼少期から中学途中までは東京都渋谷区で育つ。北海道札幌南高等学校卒業、青山学院大学卒業。妻は、レディメイド・エンタテインメントの代表取締役で文筆家の長谷部千彩。 印刷業を営む両親の息子として札幌に生まれる。母親は東京都出身。両親の意向により、3歳の時に東京都渋谷区恵比寿の母親の実家に移り、母方の祖母と2人の伯母に育てられる。港区立神応小学校卒業。小学校5年生の頃に音楽に目覚め、以降レコード・コレクションを始める。また、漫画にも熱中し、雑誌『COM』や『ガロ』、24年組の少女漫画などを読み耽る。
柴田 純志(しばた じゅんじ、1959年 - )は、日本の国… 柴田 純志(しばた じゅんじ、1959年 - )は、日本の国際政治学者。専門は国際政治システム論。 北海道小樽市生まれ。北海道札幌南高等学校出身。慶應義塾大学在学中に、東京工業大学の永井陽之助に師事。一橋大学大学院では、山本満が指導教官だった。千葉敬愛短期大学助教授、敬愛大学専任講師、ワルシャワ大学客員講師等を経て、1995年より学習院大学法学部政治学科講師となる。 京都大学准教授の坂出健は、柴田の著書『ウェストファリアは終わらない ― 国際政治と主権国家』を、ウェストファリア体制の歴史的・理論的評価を簡潔にまとめた良書であると評した。
谷本 雅之(たにもと まさゆき、1959年 - )は、日本の… 谷本 雅之(たにもと まさゆき、1959年 - )は、日本の経済学者。東京大学教授。 専門は近代を中心とした日本経済史。とりわけ織物業を中心とした問屋制家内工業などの在来型産業の経済発展に詳しい。 1978年札幌南高等学校卒業(28期)。1982年東京大学経済学部卒業、1987年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学、富山大学経済学部助教授、1997年東京大学経済学研究科助教授、1999年「日本における在来的経済発展と織物業 市場経済と家族経済」で東大経済学博士。2005年同教授。
豊田 硬(とよた かたし、1958年(昭和33年)9月16日… 豊田 硬(とよた かたし、1958年(昭和33年)9月16日 - )は、北海道出身の防衛官僚。第32代防衛事務次官。防衛庁入庁同期に鈴木良之第2代防衛装備庁長官などがいる。
大谷 清介(おおたに せいすけ、1958年5月25日 - )… 大谷 清介(おおたに せいすけ、1958年5月25日 - )は、日本の実業家。戸田建設代表取締役社長。 北海道出身。北海道札幌南高等学校から北海道大学工学部建築学科に進み、1982年3月卒業後、戸田建設に入社。一貫して東京支店建築工事部で経験を積み、建築施工の第一線に携わる。 作業所長として丸の内オアゾをはじめとした大丸有地区の大型プロジェクトを数多く手がけたのち、2016年千葉支店長、2018年関東支店長、2020年管理本部執務、常務執行役員などを歴任し、2021年4月より現職。
山崎 元(やまざき はじめ、1958年5月8日 - )は経済… 山崎 元(やまざき はじめ、1958年5月8日 - )は経済評論家、楽天証券経済研究所客員研究員、国家公務員共済組合連合会資産運用委員会委員、株式会社マイベンチマーク代表。
池田 透(いけだ とおる、1958年 - )は日本の哺乳類学… 池田 透(いけだ とおる、1958年 - )は日本の哺乳類学者。北海道大学大学院教授。 1958年、北海道出身。札幌南高校卒、1981年北海道大学文学部行動科学科、1983年北海道大学文学研究科心理学専攻、1988年、北海道大学文学研究科心理学専攻、1981年、北海道大文学部行動科学科同大学院文学研究科(心理学専攻)博士後期課程単位取得退学、修士(文学)。1988年 - 1995年、1995年 - 2000年、北海道大学助手(文学部人文科学科地域システム科学講座) 助手、2000年 - 2001年、北海道大学大学院助手(文学研究科人間システム科学専攻地域システム科学講座) 助手、2001年 - 2007年、北海道大学大学院助教授(文学研究科人間システム科学専攻地域システム科学講座) 助教授、2007年 - 、北海道大学大学院教授(文学研究科人間システム科学専攻地域システム科学講座) 教授(北海道大学大学院文学研究科・文学部 2013)。
本間 欧彦(ほんま おうひこ、1957年(昭和32年)12月… 本間 欧彦(ほんま おうひこ、1957年(昭和32年)12月25日 - )は、日本のテレビプロデューサー、実業家。北海道文化放送常務取締役。 北海道札幌市出身。札幌市立啓明中学校、北海道札幌南高等学校、慶應義塾大学文学部を卒業。 1980年(昭和55年)フジテレビに入社。営業局、報道局を経て、1987年に第一制作部(現在のドラマ制作センター)に異動。以後、『東京ラブストーリー』や『白線流し』などのヒット作を手掛ける。 2011年(平成23年)6月、北海道文化放送の取締役編成局長に就任し、2013年6月より常務。 2003年(平成15年)7月11日、自身がプロデュース・演出を手がけた『スチュワーデス刑事』シリーズで主演を務めた女優の財前直見と再婚、2006年12月に長男が誕生したが、2012年8月に離婚したことが明らかになった。
川口 康裕(かわぐち やすひろ、1957年12月24日 - … 川口 康裕(かわぐち やすひろ、1957年12月24日 - )は、日本の内閣府官僚、外交官。福田康夫総理が構想した消費者庁創設に参画し、消費者庁審議官を3年、同次長(局長級)を4年つとめた後、ラトビア共和国駐箚特命全権大使。消費者立法に長年にわたり携わり、経済企画庁国民生活局課長補佐を3年務め製造物責任法の成立を見届けて以来、調査官として消費者契約法、内閣参事官として、消費者庁及び消費者委員会設置法、消費者安全法、消費者庁審議官として、消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続きの特例に関する法律(消費者裁判手続法)と合計5本の新法の策定を担当。また、内閣府国民生活局総務課長として、国民生活センターにADR(裁判外紛争処理制度)を導入した独立行政法人国民生活センター法、内閣参事官として、消費者庁設置に際し、関係省庁より消費者法を一括して移管した消費者庁及び消費者委員会設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律、消費者庁審議官として、消費者安全調査委員会の創設,消費者安全確保地域協議会(見守りネットワーク)及び消費生活相談員の国家資格制度を導入した消費者安全法改正、同次長として、景品表示法に課徴金を導入、特定商取引法及び二度にわたる消費者契約法の改正を実現した。
大崎 善生(おおさき よしお、1957年(昭和32年)12月… 大崎 善生(おおさき よしお、1957年(昭和32年)12月11日 - 2024年8月3日)は、日本の作家、元雑誌編集者。 北海道札幌市出身。実家は作家の原田康子宅の隣にあり、小学生時代に原田と交流があった。大崎が吉川英治文学新人賞を受賞した翌年に原田が吉川英治文学賞を受賞し、授賞式で原田は「隣の僕ちゃんが昨年吉川英治文学新人賞を受賞されて……」とユーモラスなスピーチを披露した。 祖父、父、伯父たち(父の兄弟)、兄の皆が医師で(兄は当時医学生)、大崎自身も医学部進学を望まれていたが、父の反対を押し切って上京した。 早稲田大学時代は文学青年で、フィリップ・K・ディックやロバート・A・ハインライン、カート・ヴォネガットなどを夢中で読んでいた。
山崎 亮一(やまざき りょういち、Ryoichi Yamaz… 山崎 亮一(やまざき りょういち、Ryoichi Yamazaki、1957年11月 - )は、日本の農業経済学者、東京農工大学名誉教授。農学博士。 北海道出身。札幌市立啓明中学校卒。1976年北海道札幌南高等学校卒。1986年北海道大学大学院修了、農林水産省入省。1997年までの同省在職中に、農業研究センター(就業構造研究室)と国際農林水産業研究センター(JIRCAS)に勤務。1994年「労働市場の地域特性と農業構造」で北海道大学農学博士。同書で1997年日本農業経済学会奨励賞を受賞する。同書の改訂版が同名の著作集第1巻の第1部に収録されている。フランス政府給費留学生(BGF)として国立農学研究所(INRA)トゥールーズ支所に滞在(1994-1995年)。
渡辺 みなみ(わたなべ みなみ、1957年10月21日 - … 渡辺 みなみ(わたなべ みなみ、1957年10月21日 - )は、北海道札幌市出身のキャスター、フリーアナウンサー。
船越 ゆかり(ふなこし ゆかり、1957年5月17日 - )… 船越 ゆかり(ふなこし ゆかり、1957年5月17日 - )は、元北海道放送(HBC)アナウンサー。 北海道札幌南高等学校、北海道大学経済学部卒業後、1980年にアナウンサーとして北海道放送に入社(同期に小原忍、滝沢朝子、若山昌子、大久保真弓、内藤克)。編成業務局アナウンス部主査、編成制作局アナウンス部専任部長、社長室( - 2006年)、テレビ本部編成制作局アナウンス部マネージャー、コンプライアンス室シニアマネージャー・番組審議会事務局長を歴任。2020年時点では事業局事業部・HBC少年少女合唱団事務局長と北海道文化審議会委員を兼任。
富井 健(とみい たけし、1957年 - 2021年)は、キ… 富井 健(とみい たけし、1957年 - 2021年)は、キリスト教再建主義の神学者[要出典]、教役者[要出典]。 北海道帯広市に生まれる。9歳の時にバプテスト教会で浸礼によるバプテスマを受ける。1976年札幌南高等学校卒業。 1977年7月17日、聖書キリスト教会に転入会。聖書キリスト教会の学生会の会長となる。1982年東京外国語大学卒業。1983年レニングラード大学ロシア語課程を修了。 1988年尾山令仁が校長を務める東京神学校を卒業し、聖書キリスト教会の牧師となる。神学校の2年目に最初の再建主義者ラッシュドゥーニーの「Institutes of Biblical Law(聖書律法綱要)」をアメリカで購入し、神学校の卒業論文の参考とした。
村田 利文(むらた としふみ、1956年11月7日 - )は… 村田 利文(むらた としふみ、1956年11月7日 - )は、日本の実業家、エンジェル投資家。ビー・ユー・ジー及びソフトフロントホールディングスの創業者。 北海道江別市の酪農家に生まれる。1975年北海道札幌南高等学校卒業、北海道大学工学部進学。北海道大学大学院修士課程在学中の1980年に同級生の服部裕之、若生英雅、木村真とビー・ユー・ジーを設立。JR札幌駅前にIT企業が集積したサッポロバレーの企業群の先駆けとなった。 1981年北海道大学大学院電子工学専攻修了。1992年にビジョン・コーポレーションを創業し、代表取締役に就任。1997年合併によりソフトフロントに改組し、代表取締役社長に就任。2002年にはナスダック・ジャパンに上場を果たした。
合田 悦三(ごうだ よしみつ、1956年8月2日 - )は、… 合田 悦三(ごうだ よしみつ、1956年8月2日 - )は、日本の裁判官。特別職国家公務員。第42代札幌高等裁判所長官。総務省情報公開・個人情報保護審査会会長。 清里町の中学校を経て北海道札幌南高等学校に進学。数学が苦手で医師志望を断念し、中央大学法学部卒業。裁判官時代に裁判員制度の構想を担当した。
窪田 毅(くぼた ひとし、1956年 <昭和31年> 4月1… 窪田 毅(くぼた ひとし、1956年 <昭和31年> 4月13日 - )は、日本の地方公務員。北海道副知事、北洋銀行監査役を歴任。瑞宝中綬章受章。 帯広市出身。北海道札幌南高等学校卒業。1980年4月 北海道庁入庁、2003年 (平成15年) 6月 同総合企画部政策室広報広聴課長、2005年4月 同知事政策部知事室秘書課長、2007年6月 同経済部商工局長、2009年4月 同経済部次長、2010年4月 同上川総合振興局長、2012年4月 同経済部観光振興監。2013年6月 総合政策部長。2017年4月 荒川裕生の退任に伴い北海道副知事就任。2019年5月 高橋はるみ知事から鈴木直道知事への交代に伴い土屋俊亮、浦本元人、中野祐介を後任に辻泰弘らとともに退任。
石井 裕(いしい ひろし、1956年2月4日 - )は、日本… 石井 裕(いしい ひろし、1956年2月4日 - )は、日本のコンピュータ研究者、工学者。東京都生まれ。5歳のときに北海道札幌市に移る。アメリカ合衆国・マサチューセッツ工科大学教授。専門は情報工学。 タンジブル・ビット研究の創始者。モットーは「人の二倍働いて、三倍の成果を出す」 北海道新聞社のエンジニアであった父親の影響で、幼時からコンピュータに興味を持つ。北海道札幌南高等学校、北海道大学工学部電子工学科卒業。同大学大学院情報工学専攻修士課程修了。 電電公社入社。その後、北海道大学より論文博士号(工学博士)を取得。西ドイツ(当時)のGMD研究所客員研究員、NTTヒューマンインターフェース研究所、トロント大学客員助教授、マサチューセッツ工科大学教授を歴任。
小山内 康人(おさない やすひと、1956年 - )は、日本… 小山内 康人(おさない やすひと、1956年 - )は、日本の地質学者、岩石学者。九州大学名誉教授。元日本鉱物科学会会長。元南極地域観測隊隊長。 北海道札幌市生まれ。北海道札幌南高等学校を経て、1981年新潟大学理学部地質鉱物学科卒業。1986年北海道大学大学院理学研究科地質学鉱物学専攻博士後期課程修了。福岡教育大学助教授、ニューサウスウェールズ大学客員研究員、岡山大学教育学部助教授を経て、1997年国立極地研究所客員助教授。2004年九州大学比較社会文化研究院教授。2007年第49次南極地域観測隊副隊長(セールロンダーネ山地調査担当)。2010年日本地質学会理事。2012年日本鉱物科学会副会長。
新保 幸一(しんぽ こういち、1956年 - ) は、日本の… 新保 幸一(しんぽ こういち、1956年 - ) は、日本の文部科学技官。国立教育政策研究所文教施設研究センター長、文部科学省大臣官房技術参事官を経て、東京工業高等専門学校校長を務めた。 北海道札幌南高等学校を経て、1979年北海道大学工学部卒業。1995年徳島大学建築課長。1997年東京大学整備計画課長。1999年文部省大臣官房文教施設部技術課補佐。同年文部省助成局施設助成課補佐。2002年文部科学省大臣官房文教施設部技術課監理官。2003年東北大学施設部長。 国立教育政策研究所文教施設研究センター長を経て、2012年文部科学省大臣官房文教施設企画部施設企画課長。2014年文部科学省大臣官房文教施設企画部技術参事官。
白井 俊之(しらい としゆき、1955年12月21日 - )… 白井 俊之(しらい としゆき、1955年12月21日 - )は、日本の実業家。ニトリホールディングス代表取締役社長、ニトリ代表取締役社長、カチタス取締役。 北海道岩内郡岩内町出身。1974年北海道札幌南高等学校卒業。1979年宇都宮大学工学部環境化学科卒業後、創業者似鳥昭雄に共感しニトリ家具に入社。2001年取締役に昇格。2004年常務取締役。2008年専務取締役。 2014年ニトリホールディングス代表取締役副社長、ニトリ代表取締役社長、ホームロジスティクス代表取締役社長、ニトリファシリティ代表取締役社長。2015年ニトリパブリック代表取締役社長、ホームロジスティクス代表取締役会長。 2016年ニトリホールディングス代表取締役社長。
見延 典子(みのべ のりこ、1955年8月2日 - )は、日… 見延 典子(みのべ のりこ、1955年8月2日 - )は、日本の小説家。現姓・豊田。 北海道札幌市白石区出身。1973年、北海道札幌南高等学校3年生の時、小説「指」が北海道新聞社主催の第11回有島青少年文芸賞に佳作入選する。 作家になれると確信し、早稲田大学第一文学部に入学。文芸科の卒業論文に200枚の小説『もう頰づえはつかない』を書いた。その後、担当の教員が雑誌「早稲田文学」に紹介し、掲載された。1978年3月、早稲田大学卒業。同年11月、『もう頰づえはつかない』は講談社から単行本化され、50万部を超える大ベストセラーになる。本作は1979年に桃井かおり主演で映画化され、ヒットした。 1981年に結婚して広島県広島市へ転居。
北丸 雄二(きたまる ゆうじ、1955年5月21日 - )は… 北丸 雄二(きたまる ゆうじ、1955年5月21日 - )は、日本のジャーナリスト、翻訳家、作家。 北海道出身。北海道札幌南高等学校卒業。 毎日新聞社から東京新聞(中日新聞 東京本社)で社会部畑を歩んだ後、1993年から1996年まで同紙ニューヨーク支局長。その後退社して独立しフリーランスに。 約25年ニューヨークに居住したまま、現地からアメリカの政治、社会、文化情報を日本に向けて発信。2018年に日本に帰国し、以降東京を拠点としてTBSラジオやTOKYO FM、J-WAVE、文化放送、YouTube番組「デモクラシータイムス」などで、主に米国政治や社会事情についてニュース解説を行う。トランプ政権や「トランピズム」に否定的な論考を示している。
斉藤 美彦(さいとう よしひこ、1955年 - )は、日本の… 斉藤 美彦(さいとう よしひこ、1955年 - )は、日本の経済学者。博士(経済学)。イギリスのリーテイル・バンキング研究から、金融政策や中央銀行デジタル通貨(CBDC)にその研究分野を移している。 令和に入ってからも引き続き活動範囲を広げており、2020年4月には自身のYouTubeチャンネル(斉藤美彦チャンネル)を開設した。 さらに2024年の『ホモ・クアンティフィカンスと貨幣』以降は、グレーバーやイネスの議論を参考に貨幣論においてホモ・クアンティフィカンス(数量化するヒト)仮説を提唱し、その普及に尽力している。
大野 英男(おおの ひでお、1954年12月18日 - )は… 大野 英男(おおの ひでお、1954年12月18日 - )は、日本の物理学者。磁性半導体の第一人者。学位は、工学博士(東京大学・1982年)。東北大学工学部教授。2018年4月から2024年3月まで第22代東北大学総長。現在は、国立研究開発法人情報通信研究機構理事長。 東京都出身。父は化学者で北海道大学名誉教授の大野公男、叔父は弁護士で元最高裁判事の大野正男、祖父は元大蔵次官の大野龍太。
寳金 清博(ほうきん きよひろ、宝金 清博、Kiyohiro… 寳金 清博(ほうきん きよひろ、宝金 清博、Kiyohiro Houkin、1954年9月24日 - )は、日本の医学者。学位は医学博士(北海道大学)。専門は脳神経外科学。もやもや病研究の第一人者。北海道大学名誉教授。北海道大学総長。 基礎研究では、カリフォルニア大学デービス校の中田力教授の指導の下、磁気共鳴法による脳代謝研究を行った[要出典]。臨床では、脳血行再建術、もやもや病の外科治療、研究では、骨髄幹細胞を用いた再生医療を専門とする。また、日本学術会議会員として、認知症に関する提言を行っている。 2020年10月、第20代北海道大学総長就任。歴代総長の中で、臨床医から総長に就任したのは初めて。
金森 修(かなもり おさむ、1954年(昭和29年)8月4日… 金森 修(かなもり おさむ、1954年(昭和29年)8月4日 - 2016年(平成28年)5月26日)は、日本の哲学研究者・思想評論家。 北海道札幌市生まれ。札幌市立啓明中学校、北海道札幌南高等学校を卒業。高校1年生(1970年)の頃、当時の3年生を中心とした学生グループが決定した授業無限拒否に巻き込まれる(札南闘争)。 1978年(昭和53年)東京大学教養学部教養学科フランス分科卒業。同大学院人文科学研究科比較文学比較文化博士課程満期退学。 数理哲学者のジャン=トゥサン・ドゥサンティを指導教員としてパリ第1大学で学び、ガストン・バシュラールを論じたA4サイズで500枚を超える長大な博士論文を提出、哲学博士の学位を取得。
石垣 幸俊(いしがき ひさとし、1954年7月4日 - )は… 石垣 幸俊(いしがき ひさとし、1954年7月4日 - )は、日本の実業家。ブルドックソース代表取締役社長、イカリソース代表取締役社長、日本ソース工業会会長。 北海道出身。1973年北海道札幌南高等学校卒業。1977年小樽商科大学商学部経済学科卒業。1978年ブルドックソース入社。2000年取締役マーケティング室長に昇格。2001年取締役経営企画室長。 2005年イカリソース代表取締役社長。2008年ブルドックソース常務取締役。2011年ブルドックソース専務取締役。2017年からブルドックソース代表取締役社長を務め、新商品や新ブランドの展開などを進めた。2018年日本ソース工業会会長。
西川 克行(にしかわ かつゆき、1954年2月20日 - )… 西川 克行(にしかわ かつゆき、1954年2月20日 - )は、日本の元検察官、弁護士。法務事務次官、東京高等検察庁検事長、検事総長等を歴任。北海道出身。 北海道岩見沢市生まれ。北海道札幌南高等学校を経て、東京大学法学部第1類(私法コース)卒業。1979年に検事任官。任官後約15年間は第一線で活躍。特捜部での経験はないものの、法務省刑事局長、法務事務次官、札幌高検検事長、東京高検検事長などを歴任。2016年9月5日に検事総長に就任。検事総長就任にあたって「検察の使命は時代が変わっても変わるものではない。国民の検察への負託を深く自覚し、責務を果たしていきたい」と述べた。2018年7月25日、検事総長を退任。
澤井 繁男(さわい しげお、1954年1月13日 - )は、… 澤井 繁男(さわい しげお、1954年1月13日 - )は、日本の作家、評論家、エッセイスト、イタリアルネサンス文学・文化研究家、元関西大学文学部教授、放送大学(大阪学習センター)非常勤講師。本名は茂夫。 公式サイト 澤井繁男 - オフィシャルホームページ 北海道札幌市生まれ。北海道札幌南高等学校から、東京外国語大学外国語学部イタリア語学科を卒業、京都大学大学院でイタリア文学を専攻。イタリア・ルネサンス思想の権威清水純一教授に師事。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。東京外国語大学時代、第19次『新思潮』に参加して小説を書いた。伊藤整・フォークナー・パヴェーゼに私淑。1999年、東京外国語大学論文博士(学術)取得。
村木 太郎(むらき たろう、1954年〈昭和29年〉 - )… 村木 太郎(むらき たろう、1954年〈昭和29年〉 - )は、日本の労働・厚生労働官僚。妻は厚生労働事務次官を務めた村木厚子。 北海道出身。北海道札幌南高等学校を経て、1978年(昭和53年)、京都大学大学院工学研究科修士課程を修了し、同年労働省へ入省。 妻の厚子と共に週休二日制の普及や年次有給休暇の取得促進に携わり、財務省大臣官房政策評価審議官、東京労働局長、厚生労働省大臣官房総括審議官(国際担当)、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長代理などを歴任。2013年、退職。 退職後は全国シルバー人材センター事業協会専務理事、大正大学地域構想研究所教授、ダイバーシティ就労研究プラットフォーム企画委員会委員・理事、南高愛隣会理事、若草プロジェクト理事、ストローク会理事長、就労継続支援A型事業所全国協議会顧問などの役職に就任し、障害者や若い女性の支援などを行っている。
小泉 義之(こいずみ よしゆき、1954年 - )は、日本の… 小泉 義之(こいずみ よしゆき、1954年 - )は、日本の哲学者、倫理学者。 主に近世哲学から現代哲学(大陸哲学・フランス現代哲学)までが研究対象。倫理学、特に生命倫理学に関する研究の他、文化研究においても有名。哲学修士(東京大学)。立命館大学名誉教授。 哲学及び倫理学を専攻。現代的生命論を探求し、同時にこれまでの哲学史、古代ギリシア哲学、中世神学、近世哲学、現代思想などに対し批判的歴史的研究を行う。生命観と自然観の再検討を行う研究者である。現代の生命科学及び技術の進展に対応する生命論を目指している。 特に初期はルネ・デカルトの研究者として活躍した。デカルト研究の著書が多数あり。のち、ジル・ドゥルーズの代表的研究者としても広く知られるようになる。