スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
植田 益朗(うえだ ますお、1955年9月26日 - )は、… 植田 益朗(うえだ ますお、1955年9月26日 - )は、日本のアニメプロデューサー、実業家。株式会社スカイフォール代表取締役。 東京都生まれ。1974年東京都立新宿高等学校卒業。日本大学芸術学部映画学科を卒業後、1979年に日本サンライズ(後のサンライズ)に入社。『機動戦士ガンダム』の途中から制作進行として入り、劇場版『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙篇』よりプロデューサーに就任。以後、サンライズ第3スタジオでガンダムシリーズや『銀河漂流バイファム』『蒼き流星SPTレイズナー』『シティーハンター』などの作品を手掛ける。 1995年にサンライズ常務取締役に就任。ガンダム20周年にむけた「ビッグバンプロジェクト」の総指揮を執る。
藤井 毅(ふじい たけし、1955年5月 - )は、日本の歴… 藤井 毅(ふじい たけし、1955年5月 - )は、日本の歴史学者。専門は、南アジア近現代史。
隅田 英一郎(すみた えいいちろう、1955年 - )は、日… 隅田 英一郎(すみた えいいちろう、1955年 - )は、日本の情報工学者。情報通信研究機構フェロー、アジア太平洋機械翻訳協会会長。産学官連携功労者表彰総務大臣賞、日本オープンイノベーション大賞総務大臣賞等受賞。 北海道生まれ。東京都立新宿高等学校卒業後、1982年電気通信大学大学院電子計算機学専攻修士課程修了、日本アイ・ビー・エム東京基礎研究所研究員。1983年科学技術庁自動翻訳研究プロジェクトMuに参画。1992年国際電気通信基礎技術研究所研究員。1999年京都大学博士(工学)。2005年神戸大学大学院システム情報学研究科客員教授。2006年国際電気通信基礎技術研究所室長。2007年情報通信研究機構研究員。
竹迫 和美(たけさこ かずみ、1955年〈昭和30年〉 - … 竹迫 和美(たけさこ かずみ、1955年〈昭和30年〉 - )は、日本の通訳者、医療通訳者。旧姓は野田和美。国際医療通訳者協会(International Medical Interpreters Association )米国本部執行役員・日本支部代表。 都立新宿高校、早稲田大学商学部卒業。メキシコへの1年間のスペイン語学留学を経て、NHKに応募。1979-1980年の間、同局『ニュースセンター9時』にお天気キャスターとしてレギュラー出演。その後、外資系航空会社秘書、スペイン語と英語の通訳業に就く。阪神・淡路大震災の後、医療通訳業に進み2008年に東京外国語大学大学院通訳専修コース修了、2014年に大阪大学大学院博士号取得。
窪木 稔(くぼき みのる、1954年10月28日 - )は、… 窪木 稔(くぼき みのる、1954年10月28日 - )は、日本の裁判官、弁護士。秋田地方裁判所所長や、仙台家庭裁判所所長を務めた。弁護士法人浅野総合法律事務所所属。 東京都出身。東京都立新宿高等学校を経て、中央大学卒業後、1984年に裁判官に任官し、以降主として民事事件を扱った。2006年東京高等裁判所判事。2009年水戸地方裁判所部総括判事。2012年東京高等裁判所判事。同年さいたま地方裁判所部総括判事。2014年静岡地方裁判所沼津支部長。2016年秋田地方裁判所所長。2018年仙台家庭裁判所所長。2019年定年退官。2025年、瑞宝中綬章受章。 2020年弁護士法人浅野総合法律事務所入所。
野口 秀世(のぐち ひでよ、1954年 - 2015年)は、… 野口 秀世(のぐち ひでよ、1954年 - 2015年)は、日本の建築家、久米設計に所属。同社では執行役員設計本部設計長で、主に公共文化施設を手がけた。東京都生まれ。
樋本 英一(ひもと ひでかず、1954年- 東京都出身)は、… 樋本 英一(ひもと ひでかず、1954年- 東京都出身)は、日本の指揮者。指揮者として東京藝術大学指揮科在学時に安宅賞を受賞。現在、東京藝術大学、桐朋学園芸術短期大学、新国立劇場オペラ研修所、二期会オペラ研修所、各講師。声楽を畑中良輔、平野忠彦、大久保昭男、指揮を伊藤栄一、金子登、遠藤雅古、マルティン・メルツアー、佐藤功太郎に師事。
半澤 嘉博(はんざわ よしひろ、1953年12月5日 - )… 半澤 嘉博(はんざわ よしひろ、1953年12月5日 - )は日本の教育者。東京家政大学児童学部初等教育学科特任教授。東京家政大学大学院人間生活学総合研究科特任教授。社会福祉法人東京都手をつなぐ育成会監事。専攻は特別支援教育であり、特に「インクルーシブ教育」の推進を研究する。博士(学術)。 他に、一般財団法人きょういく創造育成財団理事、社会福祉法人東京都手をつなぐ育成会編集委員、特別支援教育実践研究学会理事、特定非営利活動法人世田谷区ユニバーサルスポーツ振興会理事を務める。 東京都出身。東京都立新宿高等学校を経て、東京学芸大学教育学部特殊教育学科聾教育専攻を卒業した。1977年より八王子市立第四小学校の難聴学級に勤務する。
石崎芳行(いしざき よしゆき、1953年8月8日-)は、日本… 石崎芳行(いしざき よしゆき、1953年8月8日-)は、日本の研究者、実業家。東日本国際大学福島復興創世研究所 副所長・客員教授、元東京電力福島担当特別顧問。 東京電力では広報部長や福島第二原子力発電所の所長を歴任。2012年には高校の1年先輩にあたる廣瀬直己社長の下で副社長に昇格。福島第一原子力発電所事故に関する損害賠償や除染の迅速化を目的として2013年1月1日に発足した、同社の福島復興本社の代表を務めた。2019年4月より現職。 福島第二原子力発電所長在任中は、富岡町の社宅から発電所まで社用車で送迎される立場であったが、この土地の雰囲気を好み、途中4キロの道のりを歩いて白鳥を見ながら通勤していた。
久保田 政一(くぼた まさかず、1953年5月26日 - )… 久保田 政一(くぼた まさかず、1953年5月26日 - )は、日本の団体役員。日本経済団体連合会事務総長。 1953年、東京都に生まれる。東京大学経済学部卒業。 1976年、経団連事務局に入局。入局の理由は、東大時代のゼミの恩師が、内田公三(後の事務総長)と同級生で、経団連を勧めてくれたため。 1978年、シンガポール国立大学に留学。帰国後は、理財部、秘書室、産業政策部など主要部署を経験し、1995年4月、総合企画課長に就任。当時の豊田章一郎会長の下、「魅力ある日本」(通称=豊田ビジョン)の策定に参画した。 2000年代以降は、国際経済本部長、総務本部長、経済本部長などを歴任し、常務理事(2006年)、専務理事(2009年)を経て、2014年6月3日に事務総長へ昇格。
廣瀬 直己(ひろせ なおみ、広瀬直己、1953年2月1日 -… 廣瀬 直己(ひろせ なおみ、広瀬直己、1953年2月1日 - )は日本の実業家。東京電力ホールディングス社長を経て、同社副会長。
伊藤 貫(いとう かん、1953年 - )は、日本の評論家、… 伊藤 貫(いとう かん、1953年 - )は、日本の評論家、国際政治アナリスト、米国金融アナリスト、政治思想家。アメリカ・ワシントンD.C.在住。東京大学経済学部卒業。姉は政治家の山谷えり子。 東京都出身。東京都立新宿高等学校を経て、東京大学経済学部卒業。 ワシントンD.C.のビジネス・コンサルティング会社とロビイスト事務所で国際政治・米国金融アナリストとして勤務。 17世紀のヴェストファーレン体制(ウェストファリア体制)や19世紀のウィーン体制のように、勢力均衡を目指す古典的な外交思想の復活を唱えている。 エドマンド・バーク、アレクシ・ド・トクヴィル、T・S・エリオット、ジョージ・ケナン、シャルル・ド・ゴールなどを支持する古典的自由主義者で、保守派の言論人である。
平井 玄(ひらい げん、1952年5月5日 - )は、日本の… 平井 玄(ひらい げん、1952年5月5日 - )は、日本の批評家。
坂本 龍一 (さかもと りゅういち、英語: Ryūichi … 坂本 龍一 (さかもと りゅういち、英語: Ryūichi Sakamoto、1952年〈昭和27年〉1月17日 - 2023年〈令和5年〉3月28日)は、日本の作曲家、編曲家、ピアニスト、音楽プロデューサー、公益活動家。東京都出身。 音楽性は幅広く、クラシック音楽が根幹にあり、民俗音楽、ポピュラー音楽(特にテクノポップ)にも造詣が深かった。1987年には日本人で唯一アカデミー作曲賞を受賞しており、映画音楽でも世界的に評価されている。愛称は「教授」。晩年は環境や憲法に関する運動にも積極的に参加していた。1990年代中盤にはインターネットの普及に先んじて逸早くライブや作品に取り入れるなど、新技術にも興味を示していた。
小林 隆夫(こばやし たかお、1952年(昭和27年) - … 小林 隆夫(こばやし たかお、1952年(昭和27年) - )は、日本の歴史学者。愛知学院大学教授。専門はイギリス外交、東アジア、チベット。
前野 一雄(まえの かずお、1952年(昭和27年) - )… 前野 一雄(まえの かずお、1952年(昭和27年) - )は、読売新聞東京本社医療情報部長。医療ジャーナリスト。
馬場 憲治(ばば けんじ、1951年10月20日 - )は、… 馬場 憲治(ばば けんじ、1951年10月20日 - )は、日本のフリーライター、カメラマン、タレント。
西村 隆男(にしむら たかお、1951年8月28日 - )は… 西村 隆男(にしむら たかお、1951年8月28日 - )は、日本の教育学者。消費者教育の研究者。横浜国立大学教育人間科学部教授。東京都出身。
窪寺 恒己(くぼでら つねみ、1951年8月4日 - )は、… 窪寺 恒己(くぼでら つねみ、1951年8月4日 - )は、日本の海洋生物学者である。学位は水産学博士(北海道大学、1982年)。 東京都中野区生まれ。東京都立新宿高等学校を経て、1975年に北海道大学水産学部水産増殖学科を卒業。1982年に北海道大学大学院水産学研究科海洋生態学専攻博士課程を単位取得退学。同年6月、「北太平洋亜寒帯海域における外洋性イカ類の生態学的研究」で水産学博士の学位を取得。米国のオレゴン州立大学海洋学部で研究助手を務めた後、1984年から国立科学博物館に勤務。海生無脊椎動物研究グループ長などを務めた後、2011年から標本資料センター・コレクションディレクターを務めた。現在は名誉館長・名誉研究員。
柴野 たいぞう(しばの たいぞう、本名:柴野 多伊三〈読み同… 柴野 たいぞう(しばの たいぞう、本名:柴野 多伊三〈読み同じ〉、旧名:柴野 実〈しばの みのる〉。1951年7月7日 - 2011年9月5日)は、日本の政治家、実業家。 本名や「しばの 実(- みのる)」「武野 義三(たけの よしぞう)」等のペンネームを用いた[要出典]。
野中 直子(のなか なおこ、1951年5月21日 - )は、… 野中 直子(のなか なおこ、1951年5月21日 - )は、元文化放送アナウンサー。1974年4月入社。同期には吉田照美、松田啓子がいる。東京都出身。
那須 恵理子(なす えりこ、1951年4月23日 - )は、… 那須 恵理子(なす えりこ、1951年4月23日 - )は、ラジオパーソナリティ、元ニッポン放送アナウンサー。
佐野 みどり(さの みどり、1951年2月17日 - )は、… 佐野 みどり(さの みどり、1951年2月17日 - )は、日本の日本美術研究者。学習院大学教授。博士(文学)(東京大学、1997年)(学位論文「風流造形物語-日本美術の構造と様態」)。『源氏物語絵巻』など絵巻物の研究が専門。
後藤 昭(ごとう あきら、1950年11月17日 - )は、… 後藤 昭(ごとう あきら、1950年11月17日 - )は、日本の法学者(刑事訴訟法)。法学博士(論文博士・1983年)。一橋大学教授、青山学院大学教授を経て、一橋大学名誉教授、青山学院大学名誉教授。日本刑法学会理事、法と心理学会理事長、法科大学院協会常務理事、臨床法学教育学会理事長。元弁護士。 東京都出身。東京都立新宿高等学校を経て、1969年一橋大学法学部入学。大学在学中に旧司法試験に合格し、弁護士活動をした後、1981年千葉大学助手に就任し、研究活動に入る。1983年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了(法学博士)。一橋大学では刑事訴訟法講座初代教授の鴨良弼に、東京大学大学院では松尾浩也及び平野龍一に師事。
塩崎 恭久(しおざき やすひさ、1950年〈昭和25年〉11… 塩崎 恭久(しおざき やすひさ、1950年〈昭和25年〉11月7日 - )は、日本の政治家。 衆議院議員(8期)、参議院議員(1期)、衆議院法務委員長、外務副大臣(第3次小泉改造内閣)、内閣官房長官(第73代)、拉致問題担当大臣(初代)、厚生労働大臣(第17・18代)、自由民主党行政改革推進本部長、自由民主党党・政治制度改革実行本部長を歴任した。 当時大蔵官僚で後に衆議院議員となる塩崎潤の長男として愛媛県松山市に生まれる。東京都立新宿高等学校卒業後、東京大学に入学する。1975年、東京大学教養学部教養学科アメリカ科を卒業し、日本銀行へ入行。1982年にハーバード大学大学院(ケネディ・スクール)を修了し、行政学修士号を取得した 。
広瀬 道明(ひろせ みちあき、1950年10月2日 - )は… 広瀬 道明(ひろせ みちあき、1950年10月2日 - )は日本の実業家。東京ガス株式会社代表取締役社長。
大久保賢一(、1950年2月13日 - )は、日本の映画評論… 大久保賢一(、1950年2月13日 - )は、日本の映画評論家。多摩美術大学造形表現学部講師。
内山 節(うちやま たかし、1950年1月15日 - )は日… 内山 節(うちやま たかし、1950年1月15日 - )は日本の教員、哲学者。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科客員教授。特定非営利活動法人森づくりフォーラム代表理事。 70年代から東京と群馬県の上野村との二重生活をし、存在論、労働論、自然哲学などについて独自の視点で探究する『労働過程論ノート』(1976年)などで注目され、『山里の釣りから』(1980年)などの思索的エッセイでも知られる。 現代日本人の主体性の喪失と自然破壊との関連性を訴え、自然との共生による人間性の回復を実践的に考察している。 東京都世田谷区出身。東京都立新宿高等学校卒業。高校卒業後、大学などの高等教育機関を経ておらず、大学などの研究職についていなかったが、2004年から2009年まで立教大学の特別任用教員(大学院異文化コミュニケーション研究科特任教授)としても活動、その後、東京大学大学院人文社会系研究所兼任講師、東京大学農学部兼任講師、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授、三重大学生物資源学部兼任講師を歴任。
卜部 敏直(うらべ としなお、1950年(昭和25年)1月9… 卜部 敏直(うらべ としなお、1950年(昭和25年)1月9日 - )は、日本の外交官。アイルランド駐箚特命全権大使を経て、2011年3月から2014年8月5日までフィリピン駐箚特命全権大使。 東京都出身。父卜部敏男は外交官で1969年から1974年まで駐比大使を務めている。卜部自身も父親の赴任に従いフィリピンの幼稚園で幼年時代を過ごしている。東京都立新宿高等学校から一橋大学法学部に入学。一橋大在学中に外務公務員採用上級試験に合格する。1974年(昭和49年)一橋大を卒業し、外務省に入省した。 2012年(平成24年)11月22日、フィリピンのマニラ首都圏のホテルで講演し、尖閣諸島をめぐる対立で日中関係が悪化したことに触れ、両国関係の重要性を強調し関係改善を訴えるとともに、尖閣諸島7歴史的にも日本固有の領土であると日本政府の立場を説明した。
パリ12大学大学院 都市研究所 政府長期在外研究員 小林 光… パリ12大学大学院 都市研究所 政府長期在外研究員 小林 光(こばやし ひかる、1949年 <昭和24年> 11月17日 - )は、日本の環境官僚。環境事務次官を歴任。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授。専門は環境政策論。 1949年、東京生まれ。慶應義塾大学経済学部経済学科卒業。大学時代は計量地理学を専門とする高橋潤二郎のゼミに所属。1973年、環境庁(当時)入庁。1995年以降は、同庁地球環境部環境保全対策課長として、気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)の日本への誘致、同条約の京都議定書の国際交渉、わが国初の地球温暖化防止法制(地球温暖化対策推進法)の国会提出などを担当した。
山影 進(やまかげ すすむ、1949年10月21日 - )は… 山影 進(やまかげ すすむ、1949年10月21日 - )は、日本の国際関係学者。青山学院大学国際政治経済学部教授。専攻は、国際関係論、東南アジア研究。
佐藤 重和(さとう しげかず、1949年(昭和24年)9月2… 佐藤 重和(さとう しげかず、1949年(昭和24年)9月23日 - )は、日本の外交官。オーストラリア駐箚特命全権大使や在タイ日本国大使館駐箚特命全権大使大使を歴任。
松浦 純(まつうら じゅん、1949年9月1日 - )は、ド… 松浦 純(まつうら じゅん、1949年9月1日 - )は、ドイツ文学者、東京大学名誉教授。 東京都立新宿高校卒業、1974年東大教養学科ドイツ分科卒、76年同大学院人文科学研究科独文科修士課程修了、東大助手、西ドイツテュービンゲン大学留学、1980年東京都立大学人文学部講師、1983年助教授、1985年東大文学部助教授、ドイツ語学文学振興会賞受賞、1994年教授、人文社会系研究科教授。2015年定年退任、名誉教授。専門はマルティン・ルター。
杉山 博孝(すぎやま ひろたか、1949年(昭和24年)7月… 杉山 博孝(すぎやま ひろたか、1949年(昭和24年)7月1日 - )は、日本の実業家。三菱地所代表取締役社長を経て、同社取締役会長、不動産証券化協会会長を歴任した。2023年6月をもって同社取締役会長を退任し、同社特別顧問を務める。 東京都出身。東京都立新宿高等学校を経て、一橋大学経済学部卒業。大学では経済地理学の青木外志夫経済学部長のゼミに参加した。1974年三菱地所入社。経理部配属。1986年度日本生産性本部経営アカデミー人事労務コース修了、経営アカデミーマスター。 地域開発部、労働組合執行部を経て、長く人事部門を歩んだ後、グループ企画部長、経理部長、総務部長などを務め、事業再編にあたった。
小林 節(こばやし せつ、1949年〈昭和24年〉3月27日… 小林 節(こばやし せつ、1949年〈昭和24年〉3月27日 - )は、日本の進歩的文化人・法学者・弁護士、政治活動家、コラムニスト。専門は憲法学。慶應義塾大学名誉教授。日本公法学会・日米法学会・国際憲法学会・比較憲法学会・全国憲法研究会・国際人権法学会等の学会に所属。 東京出身(現在は神奈川県横浜市港北区在住)。新宿区立淀橋第七小学校(現・新宿区立柏木小学校)から新宿区立淀橋中学校(現・新宿区立西新宿中学校)を経て、東京都立新宿高等学校に入学。同校では学年430人中400番以下の成績で、高校2年の時、授業をサボって歌舞伎町を徘徊し、成人映画を観るために映画館に入ったところを婦人警官に補導されたこともある。
吉野 公一郎(よしの こういちろう、1949年3月25日 ‐… 吉野 公一郎(よしの こういちろう、1949年3月25日 ‐ )は、日本の実業家、生物学者、薬学博士。神戸医療産業都市の創薬ベンチャー・カルナバイオサイエンス設立者で、同社代表取締役社長を務める。 東京都世田谷区出身。東京都立新宿高等学校を経て、1974年東京工業大学大学院工学研究科修士課程修了、鐘紡入社。鐘紡薬品研究所で創薬研究に従事し、薬学博士号も取得した。鐘紡ガン研究所グループ長、鐘紡創薬研究所資源探索研究部長等を経て、1999年日本オルガノン医薬研究所長。 オランダ本社が日本拠点閉鎖を考えていたことから、2003年ポートアイランドの神戸医療産業都市にカルナバイオサイエンスを設立し、同社代表取締役社長に就任。
櫻井 康文(さくらい やすふみ、1949年1月6日 - )は… 櫻井 康文(さくらい やすふみ、1949年1月6日 - )は、日本の実業家。不二家の社長(7代目)。東京都出身。 東京都立新宿高等学校を経て静岡大学農学部を卒業、1972年に不二家へ入社。商事本部応用開発室長・菓子事業本部マーケティンググループリーダー・不二家ファミリー文化研究所長などの要職を歴任。同社のロングセラー菓子商品「カントリーマアム」の生みの親でもある。2003年より執行役員、2005年より取締役。藤井林太郎の後任として2007年1月22日に社長に就任した。不二家の創業者一族以外から社長になったのは、桜井が初めてである。2019年に70歳で社長を退任したものの、不二家ファミリー文化研究所長に留まり、取締役海外事業担当兼海外事業部長にも就任した。
滝川 洋二(たきかわ ようじ、1949年 - )は、日本の教… 滝川 洋二(たきかわ ようじ、1949年 - )は、日本の教育学者、東海大学教育開発研究所教授、理科教育のカリキュラムの研究者である。1986年に、特定非営利活動法人「ガリレオ工房」の前身となる「物理教育実践サークル」を立ち上げ、以後ガリレオ工房の理事長を務める。 岡山県に生まれる。東京都立新宿高等学校卒。1972年、埼玉大学理工学部物理学科を卒業した。1975年に東京学芸大学大学院修士課程修了。1979年より国際基督教大学高等学校教諭。1984年、国際基督教大学大学院博士課程修了する。博士論文は「授業分析にもとづく自然認識の過程の研究 : 力学の学習を例として」。 1999年9月から2000年8月までイギリスに留学。
五十嵐 邦正(いがらし くにまさ、1949年 - )は、日本… 五十嵐 邦正(いがらし くにまさ、1949年 - )は、日本の会計学者。日本大学教授。元税理士試験委員。東京都出身。
小澤 俊朗(おざわ としろう、1948年8月27日 - )は… 小澤 俊朗(おざわ としろう、1948年8月27日 - )は、日本の外交官。在ウィーン国際機関政府代表部特命全権大使。 国際連合政府代表部大使、国際平和協力本部事務局長、南アフリカ共和国駐箚特命全権大使などを歴任した。 1948年生まれ、東京都出身。東京大学に進学し、法学部にて学んだ。1973年に東京大学を卒業し、外務省に入省した。 外務省の本省においては、事務次官秘書官を経て、北米局の安全保障課や北米第一課にてそれぞれ課長を務めた。1998年には、北米局の参事官となった。在外公館においては、1994年には在ロシア大使館の参事官に、1996年には在マレーシア大使館の公使となった。1999年、日本国際問題研究所の所長代行に就任するとともに、九州大学の客員教授を兼任した。
太田 公子(おおた きみこ、1948年8月 - )は、日本の… 太田 公子(おおた きみこ、1948年8月 - )は、日本のアナウンサー、福祉ジャーナリスト、政治家。旧姓、中川(なかがわ)。 東京都出身、神奈川県川崎市育ち。東京都立新宿高等学校を経て共立女子短期大学英語学科卒業。福島中央テレビ、テレビ神奈川にて初代アナウンサーとして在職後にフリーアナウンサーに。その後、川崎市議会議員(1期)を歴任した。 高校での現代国語の授業での朗読でのセンスを買われ担当教師からアナウンサーへの道を勧められる。短大に通いながらアナウンスアカデミーにて勉強の末、1970年4月1日、福島中央テレビにアナウンサーとして入社、放送界入り。1972年、テレビ神奈川初代アナウンサーを経てフリーアナウンサーとして活動。
小川 賢太郎(おがわ けんたろう、1948年7月29日 - … 小川 賢太郎(おがわ けんたろう、1948年7月29日 - 2026年4月6日)は、日本の実業家、起業家、経営者。すき家などを展開しているゼンショーの創業者で、同社代表取締役会長。 2017年より、国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)第2代会長。 石川県出身。東京都立新宿高等学校を経て、東京大学に進学するが、全共闘運動に関わり中退。 港湾労働を経て、ベトナム戦争から「資本主義のもとで貧困をなくす」ことに目覚め、通信教育で中小企業診断士の資格を取得。 1978年、吉野家に入社。同社の倒産などをきっかけに独立し、1982年にゼンショーを創業。社名は創業時に「全勝」「善意の商売」「禅の心で商売を行う」の3つの意味を込めて命名した。
稲葉 善治(いなば よしはる、1948年7月23日 - )は… 稲葉 善治(いなば よしはる、1948年7月23日 - )は日本の実業家、工学博士。ファナック代表取締役会長兼CEO、日本ロボット工業会会長。藍綬褒章受章、旭日重光章受章。 茨城県真壁郡上野村(のちの明野町)でファナック創業者稲葉清右衛門の長男として生まれる。当時父が務めていた富士通本社工場があった川崎市で育ち、幼少期には同じ社員寮に住んでいた同級生の父だった池田敏雄によく遊んでもらったという。 川崎市立大戸小学校を経て、4年生から「名門」の世田谷区立奥沢小学校に越境通学し、世田谷区立桜丘中学校、都立新宿高等学校を経て、1973年に東京工業大学(現東京科学大学)工学部機械工学科を卒業し、父と同じ会社で働くのが嫌で、無断でいすゞ自動車に入社した。
大島 正克(おおしま まさかつ、1948年〈昭和23年〉5月… 大島 正克(おおしま まさかつ、1948年〈昭和23年〉5月8日 - )は、日本の会計学者。専門は、国際会計、環境会計、中国・台湾企業会計、ESG情報開示、会計技法の国際移転など。特に東アジア地域の制度比較研究で知られる。 滋賀県草津市出身。1981年に亜細亜大学経営学部助手として着任。1993年に同学部教授となり、2018年から2021年までは亜細亜大学の第11代学長を務める。2019年より亜細亜大学名誉教授。 野球との関わりも深く、亜細亜大学硬式野球部部長や同校野球部も加盟する、東都大学野球連盟理事長を歴任している。 学長在任中に必修英語科目の再構築や長期留学制度の拡充を行い、海外協定校を100校以上に増やすなど、大学の国際化施策を主導した。
池田 修(いけだ おさむ、1948年1月5日 - )は、日本… 池田 修(いけだ おさむ、1948年1月5日 - )は、日本の元裁判官。国家公務員倫理審査会会長。兵庫県出身。 小泉内閣の下で司法制度改革推進本部裁判員制度・刑事検討会委員として2009年から実施予定の裁判員制度成立に尽力した。 違法な捜査の有無を巡る係争では、被告側と検察側の主張が対立し、法廷での応答だけでは判断が難しいので、裁判員にも判断しやすい取り調べ状況を客観的に判断できる方策を導入するよう提言している。
鏡 明(かがみ あきら、1948年1月2日 -)は、日本の小… 鏡 明(かがみ あきら、1948年1月2日 -)は、日本の小説家、SF作家、翻訳家、音楽・SF作品・漫画等文芸方面の評論家、広告ディレクター。電通顧問(元・執行役員)。 初期は岡田英明名義を使用した。 山形県生まれ。東京都立新宿高等学校を経て早稲田大学第一文学部に進む。大学時代はワセダミステリクラブや、伝説的なSFファンの集まり「一の日会」に参加。またSF同人誌「宇宙気流」「SF倶楽部」などに関わる。 早稲田大学英文科を全優で卒業(指導教授には修士課程に進むことを切望される)後、電通に勤務。上司に小田桐昭、同僚に関三喜夫がいた。ジョージ・ルーカスを起用したパナソニックのCMなどで知られ、ACC賞、カンヌ国際広告賞、アジア太平洋広告祭をはじめとする国内外の広告賞を多数受賞。
三上 彩子(みかみ さいこ、1948年 - )は、元フジテレ… 三上 彩子(みかみ さいこ、1948年 - )は、元フジテレビ出身のフリーアナウンサー。
緒方 靖夫(おがた やすお、1947年10月29日 - )は… 緒方 靖夫(おがた やすお、1947年10月29日 - )は、日本の政治家。日本共産党中央委員会幹部会副委員長、同国際局長。東京都千代田区出身。参議院議員(2期)を務めた。 東京都立新宿高等学校、東京外国語大学外国語学部中国語学科卒業。 大学在学中に共産党へ入党。日本共産党とルーマニア共産党の蜜月期の1971年7月から2年間、ルーマニアのブカレスト大学特別専攻課程に留学。帰国後、党国際部に勤務。 1979年3月から5年間、『赤旗』パリ特派員を務める。 帰国後、党国際部長、赤旗外信部長、英字紙『デートライン・トウキョウ』編集長などを歴任し、1985年に党幹部会委員に就任。1986年に神奈川県警察本部警備部公安第一課によって自宅が盗聴されていることが発覚した。
大木 茂(おおき しげる、1947年10月[要出典] - )… 大木 茂(おおき しげる、1947年10月[要出典] - )は、日本のフリーカメラマン、鉄道写真家。東京都世田谷区出身。東京都立新宿高等学校を経て[要出典]、早稲田大学理工学部電気工学科卒。日本写真家協会会員。 高校時代に蒸気機関車の魅力の虜となり、写真を撮り始める。大学時代に写真集『北辺の機関車たち』を仲間3人と共著で出版し、鉄道趣味界はもとより各方面から高い評価を受ける。大学卒業後は、朝日新聞を中心として、報道写真、各種写真出版物など幅広い分野で活躍。海外取材を数多くこなす。鉄道写真関係ではJRPS(日本鉄道写真作家協会)に創立メンバーとして参加する。鉄道写真におけるズーム流し技法を考案するとともに、デジタルカメラの黎明期からデジタル写真作品を多数発表して注目を集める。
廣瀬 久和(ひろせ ひさかず、1947年8月5日 - )は、… 廣瀬 久和(ひろせ ひさかず、1947年8月5日 - )は、日本の法学者。青山学院大学教授。東京大学名誉教授。専門は民法、消費者法。