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東野 篤子(ひがしの あつこ、1971年 - )は、日本の国… 東野 篤子(ひがしの あつこ、1971年 - )は、日本の国際政治学者、国際関係学者である。筑波大学人文社会系教授。国際関係論とヨーロッパの国際政治を専門とし、EU・ロシア関係などEUの対外政策の研究を行っている。ウクライナ研究会副会長も務めており、ロシアのウクライナ侵攻以降はメディアでの解説活動も活発に行っている。 著作に『解体後のユーゴスラヴィア』『現代ヨーロッパの国際政治』『ウクライナ戦争とヨーロッパ』、訳書に『ヨーロッパ統合の理論』などがある。 1971年生まれ。10代の5年間をイギリスで過ごした。立教英国学院、立教女学院高等学校、慶應義塾大学法学部政治学科卒業、同大学院法学研究科政治学専攻博士課程単位取得退学。
道重 一郎(みちしげ いちろう、1953年- )は、日本の経… 道重 一郎(みちしげ いちろう、1953年- )は、日本の経済学者、東洋大学名誉教授。英国経済史。 山梨県生まれ。1976年立教大学経済学部卒、1985年同大学院経済学研究科博士課程後期満期退学。1988年「イギリスにおける国内市場の形成と商品流通 十七,八世紀における商品取引形態の変化を中心に」で経済学博士。立教女学院高等学校教諭、敬和学園大学助教授、1995年東洋大学経済学部助教授、1998年教授。2023年定年退職、名誉教授。
清水 礼子(しみず れいこ、禮子、1935年7月19日 - … 清水 礼子(しみず れいこ、禮子、1935年7月19日 - 2006年3月4日)は、日本の哲学者、哲学史研究者、青山学院大学文学部名誉教授。社会学者・評論活動で著名だった清水幾太郎の長女。子に、明治大学教授の清水真木。 1960年に東京大学文学部を卒業。1966年同大学院博士課程を単位取得満期退学。1977年「スピノザ研究」で東京大学より文学博士の学位を取得。女子栄養大学を経て、1970年に青山学院大学専任講師、助教授、教授を経て同大名誉教授。日本哲学会などの学会に所属した。墓所は八王子市高尾霊園。
菅 円吉(かん えんきち、1895年12月20日 - 197… 菅 円吉(かん えんきち、1895年12月20日 - 1972年9月23日)は、日本の神学者、教育者、翻訳家。 立教大学名誉教授、立教大学文学部長、立教学院理事、立教高等女学校(現・立教女学院中学校・高等学校)校長、立教女学院小学校校長、立教女学院院長・理事、世界キリスト教協議会理事長、日本聖公会司祭。 1895年、京都府で生まれた。父の菅寅吉は日本聖公会の聖職者で、岸和田聖保羅教会で牧師を務めた人物である。主教であるチャニング・ウィリアムズ(立教大学創設者)は、寅吉一家と一時期京都で生活を共にしたこともあり、その後も一家と深く親交した。寅吉の3人の子供たちは、洗礼名として長男の円吉から順にウィリアムズ、チャニング、ムーアとそれぞれウィリアムズの名前からとって名づけられ、ウィリアムズも子供たちを可愛がった。