スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
小野 美由紀(おの みゆき、1985年12月28日 - )は… 小野 美由紀(おの みゆき、1985年12月28日 - )は、日本の作家。東京都出身。 桐朋学園小学校、成蹊中学校・高等学校を経て、慶應義塾大学文学部フランス文学専攻を卒業。 2015年2月、エッセイ集『傷口から人生。』(幻冬舎)でデビュー。 SF小説『ピュア』は早川書房発行の「SFマガジン」に掲載と同時にnoteで無料公開され、20万PVを獲得。早川書房「note」歴代アクセス数第1位を記録した。単行本は2020年度のセンス・オブ・ジェンダー賞最終候補作にノミネートされた。また、Apple Booksが選ぶ「2020年今年のベストブック」に選出された。また同作は2023年イタリアでも翻訳出版された。
手塚 るみ子(てづか るみこ、1964年4月30日 - )は… 手塚 るみ子(てづか るみこ、1964年4月30日 - )は、プランニングプロデューサー、手塚プロダクション取締役、父は漫画家の手塚治虫、兄はヴィジュアリスト(映像作家)の手塚眞。夫は漫画家の桐木憲一。 1964年、東京都練馬区で手塚治虫の長女(第2子)として生まれる。 成蹊小学校、成蹊中学校・成蹊高等学校を経て、成蹊大学文学部文化学科を卒業後、広告代理店・I&Sに入社し、イベントやセールスプロモーションの企画に携わる。父の没後に独立し、手塚作品をもとにしたイベントや展示を企画する。また、朝日放送(現・朝日放送グループホールディングス)が創立50周年記念のキャンペーンとして行った「ガラスの地球を救え」のプロデュースおよび関連ラジオ番組「Earth Dreaming〜ガラスの地球を救え〜」に携わり、パーソナリティも務めた。
和智 正喜(わち まさき、1964年1月31日 - )は、日… 和智 正喜(わち まさき、1964年1月31日 - )は、日本の小説家(ライトノベル作家)・脚本家・漫画原作者。東京都出身。成蹊中学校・高等学校、明治大学文学部文学科演劇学専攻卒業。 1986年よりゲーム制作、マンガ原作等の仕事を始める。ゲームシナリオも多数手がける。アニメの脚本も手がける。「爆裂天使」。米国向けテレビシリーズ「GI Joe SIGMA6」(日本未放送)など。
北原 尚彦(きたはら なおひこ、1962年12月10日 - … 北原 尚彦(きたはら なおひこ、1962年12月10日 - )は、日本のミステリ・SF・ホラー小説家、翻訳家、エッセイスト、アンソロジスト。古書研究家でシャーロック・ホームズ研究家。東京都出身。 本名同じ。成蹊中学校・高等学校を経て、青山学院大学理工学部物理学科卒業。大学では青山学院大学推理小説研究会に所属した。 「本の雑誌」ほかで古書エッセイを執筆している。また世界中のシャーロック・ホームズ関連の書籍収集でも知られる日本有数のシャーロキアンであり、コナン・ドイル、ホームズものの翻訳アンソロジーも数多く編纂、翻訳している。日本シャーロック・ホームズ・クラブ会員。2015年、『シャーロック・ホームズの蒐集』で第68回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)候補。
高井 有一(たかい ゆういち、1932年4月27日 - 20… 高井 有一(たかい ゆういち、1932年4月27日 - 2016年10月26日)は、日本の小説家。内向の世代の作家の一人。本名は田口哲郎(たぐち てつお)。日本芸術院会員。 祖父は角館町出身の小説家だった田口掬汀(たぐち きくてい)、父は画家の田口省吾(しょうご)、妻はジャーナリストの中村輝子。 父田口省吾、母信子の長男として、東京府北豊島郡長崎町(現・東京都豊島区)に生まれる。1943年祖父、父があいついで死去。1945年母妹とともに秋田県へ疎開するが、11月に母が死去し、母方の叔父最上孝敬に引き取られる。成蹊高等学校で中村草田男の授業を受け、1951年成蹊大学に進学した。1952年に早稲田大学第二文学部英文学科に編入し、1955年に卒業した。
宮脇 俊三(みやわき しゅんぞう、1926年〈大正15年〉1… 宮脇 俊三(みやわき しゅんぞう、1926年〈大正15年〉12月9日 - 2003年〈平成15年〉2月26日)は、日本の編集者、紀行作家。元中央公論社常務取締役。鉄道での旅を中心とした作品を数多く発表した。 父は陸軍大佐で後に衆議院議員となった宮脇長吉。娘に作家の宮脇灯子。 編集者として日本出版史に残る企画に数多く携わり、名編集者と謳われる。作家北杜夫を世に出したのも功績の一つである。紀行作家としては、地理や歴史の深い教養に裏打ちされた簡潔かつ格調高く、軽妙なユーモアにあふれた文章を書くことで知られる。また熱心な鉄道ファンでありながら、専門用語などを殊更に羅列したり、評論家ぶったりするなどの、ごく一部の趣味者に見られる嫌味さが作品内にはほとんどなく、飄々とした文体が多くの人々に受け入れられ、鉄道ファンにとどまらない多くの愛読者を惹きつける。
佐々 克明(さっさ かつあき、1926年(大正15年)8月9… 佐々 克明(さっさ かつあき、1926年(大正15年)8月9日 - 1986年(昭和61年)10月20日)は、日本のジャーナリスト、作家。「東アジアの古代文化を考える会」会員。 政治学者・佐々弘雄の長男として、福岡県福岡市に生まれる。警察官僚の佐々淳行は弟、女性運動家で参議院議員の紀平悌子は妹、母方の祖父に図書館学者・和田万吉がいる。 成蹊高等学校を経て新潟医科大学中退、1949年東京大学法学部を卒業後、朝日新聞社に入社。社会部などに勤務したが、1981年退社。 朝日新聞社在職中から歴史関係のライターとして活動。退社後はビジネス書も執筆したほか、朝日を批判する『病める巨象・朝日新聞私史』も上梓した。
加古 里子(かこ さとし、1926年3月31日 - )は、日… 加古 里子(かこ さとし、1926年3月31日 - )は、日本の絵本作家、児童文学者。工学博士、技術士(化学)。本名は、中島 哲(なかじま さとし)。ペンネームの「里子」は俳号。かこさとし名義でも活動している。
有馬 頼義(ありま よりちか、1918年〈大正7年〉2月14… 有馬 頼義(ありま よりちか、1918年〈大正7年〉2月14日 - 1980年〈昭和55年〉4月15日)は、日本の小説家。中間小説、社会派推理小説の分野で活躍した。旧・筑後国久留米藩主有馬家の第16代当主。 伯爵有馬頼寧の三男として東京市赤坂区青山(現・東京都港区青山)に生まれる。母貞子は北白川宮能久親王の第2王女。 頼寧の母・寛子(頼義の祖母)は岩倉具視の五女。頼義の妹の澄子は足利惇氏の妻。姉の正子は亀井茲建の妻であり、衆議院議員亀井久興は甥にあたる。 兄2人の早世と病弱により早くから伯爵家を嗣ぐことを決められる一方、有馬家と母の実家・北白川宮家の複雑な家庭環境を肌で感じる多感な幼少期を過ごした。
藤枝 静男(ふじえだ しずお、1907年12月20日 - 1… 藤枝 静男(ふじえだ しずお、1907年12月20日 - 1993年4月16日)は、日本の作家、眼科医。本名勝見次郎。静岡県志太郡藤枝町(現・藤枝市)出身。 藤枝町市部(現在の藤枝市本町)の勝見薬局の次男として生まれ、成蹊学園から名古屋の旧制第八高等学校を経て1936年に千葉医科大学(現・千葉大学医学部)を卒業。眼科教授の伊東弥恵治(1891-1958)に師事した。勤務医生活ののち独立、1950年から浜松市で眼科医院を営む傍ら、小説を書き続けた。1968年『空気頭』で芸術選奨文部大臣賞、1974年『愛国者たち』で平林たい子文学賞、1976年『田紳有楽』で谷崎潤一郎賞、1979年には『悲しいだけ』で野間文芸賞を受賞。