スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
輪島 裕介(わじま ゆうすけ、1974年 - )は、日本の音… 輪島 裕介(わじま ゆうすけ、1974年 - )は、日本の音楽学者、大阪大学文学部・大学院文学研究科教授。専門は、近代日本大衆音楽史、アフロ・ブラジル音楽研究など、ポピュラー音楽研究。 石川県金沢市生まれ。金沢大学附属高等学校卒、東京大学文学部卒業。同大学院人文社会系研究科前期博士課程単位修得退学。日本学術振興会特別研究員を経て、2011年4月、大阪大学文学部・文学研究科准教授。 ブラジルをフィールドとして「音楽による民族=地域的「文化」の創出」という観点から議論を展開し、そこから、いわゆる「ワールド・ミュージック」をめぐる言説分析に踏み込み、日本における音楽ジャンルをめぐる言説も検討の俎上に載せるようになった。
高村学人(たかむら がくと、1973年3月10日)は、法社会… 高村学人(たかむら がくと、1973年3月10日)は、法社会学者。早稲田大学法学部教授。博士(法学)。専門は、基礎法学・社会学。 石川県金沢市生まれ。1991年金沢大学教育学部附属高等学校卒業。95年早稲田大学法学部卒業。97年同大学院法学研究科修士課程修了、98年博士課程中退、東京大学社会科学研究所助手、2001年東京都立大学法学部助教授。2007年立命館大学政策科学部准教授、2012年〜2025年 同学部教授。2025年より早稲田大学法学部教授。1999年7月~2000年9月および2003年8~2004年9月、エコール・ノルマル・シュペリウール・ドゥ・カシャン客員研究員。2008年「アソシアシオンへの自由 <共和国>の論理」で法学博士(早稲田大学)の学位を取得。
西多昌規(にしだ まさき、1970年4月8日 - )は、日本… 西多昌規(にしだ まさき、1970年4月8日 - )は、日本の精神科医、早稲田大学スポーツ科学学術院教授。 石川県羽咋市生まれ。金沢大学附属高等学校卒業。東京医科歯科大学卒業。2005年東京医科歯科大学医学博士。1998年国立精神・神経医療研究センター病院、2005年ハーバード大学医学部精神科研究員、2008年東京医科歯科大学精神行動科学分野助教、2011年自治医科大学精神医学教室講師、2015年スタンフォード大学医学部睡眠・生体リズム研究所客員講師、2017年早稲田大学スポーツ科学学術院准教授。2019年早稲田大学睡眠研究所所長、2022年早稲田大学保健センター副所長。2023年早稲田大学スポーツ科学学術院教授。
橋爪 隆(はしづめ たかし、1970年 - )は、日本の法学… 橋爪 隆(はしづめ たかし、1970年 - )は、日本の法学者。専門は刑法。東京大学大学院法学政治学研究科教授。学習院大学法科大学院非常勤講師。愛知県出身。指導教官は西田典之。
浅井 祥仁(あさい しょうじ、1967年5月3日 - )は、… 浅井 祥仁(あさい しょうじ、1967年5月3日 - )は、日本の物理学者。東京大学教授。石川県能美市(旧寺井町)出身。高エネルギー加速器研究機構(KEK)機構長。 素粒子に有限な質量を与えるヒッグス粒子を発見したCERNのLHCを利用したATLAS検出器チーム3千人の中の日本人科学者110人のまとめ役(物理解析責任者)。父は日本絹人繊織物工業組合連合会(日絹工連)理事長を務めた浅井長一郎。
五十嵐 太郎(いがらし たろう、1967年(昭和42年)3月… 五十嵐 太郎(いがらし たろう、1967年(昭和42年)3月17日 - )は、日本の建築史家、建築評論家。工学博士。東北大学大学院教授。 2008年には、第11回ヴェネツィアビエンナーレ国際建築展において、石上純也をアーティストに指名し、キュレーターとして選出された。展示名は"EXTREME NATURE: Landscape of Ambiguous Spaces"。日本館外部の庭には、ガラスと極細の鉄骨で作られた3つの温室が配され、その中には多種多様の植物が植えられた。一方、日本館内部は全ての壁及び壁柱をドローイングで埋め尽くした。これらは石上の植物に関するプロジェクトだが、全ては鉛筆を使った手書きによるものであった。
酒井 亨(さかい とおる、1966年2月 - )は、日本の台… 酒井 亨(さかい とおる、1966年2月 - )は、日本の台湾研究者(台湾政治)、ジャーナリスト、元公立小松大学国際文化交流学部准教授、石川県金沢市出身。
小川 有美(おがわ ありよし、1964年 - )は、日本の政… 小川 有美(おがわ ありよし、1964年 - )は、日本の政治学者。立教大学法学部教授、日本政治学会理事長。専門は、ヨーロッパ(とくに北欧)政治史、比較政治学。 石川県生まれ。金沢大学附属高等学校、東京大学教養学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。千葉大学法経学部助手・助教授を経て、現職。
野村 正史(のむら まさふみ、1961年〈昭和36年〉8月2… 野村 正史(のむら まさふみ、1961年〈昭和36年〉8月24日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。国土交通審議官を務めた。 富山県西礪波郡福光町(現南砺市)出身。金沢大学附属高等学校を経て、1985年3月に東京大学法学部を卒業。国家公務員採用上級甲種試験(法律)に合格して、同年4月建設省に入省。 2017年7月7日、国土交通省国土政策局長に就任。スーパー・メガリージョン構想を進めるなどした。 2018年7月31日、国土交通省土地・建設産業局長に就任。 2019年7月9日、国土交通省大臣官房長に就任し、2020年度予算概算要求の取りまとめにあたるなどした。 2020年7月21日、国土交通審議官に就任。
北村義浩(きたむら よしひろ、1960年12月11日 - )… 北村義浩(きたむら よしひろ、1960年12月11日 - )は、日本の医師、医学者。学位は医学博士(東京大学大学院・1989年)。日本医科大学・特任教授、長野保健医療大学・特任教授。兄は東京大学名誉教授の北村聖。 将棋アマチュア八段の資格を持つ。2020年9月16日放送のTBSテレビ「ひるおび!」では、新型コロナウイルスについてのコメンテーターとして出演する一方、番組が藤井聡太の話題を取り上げた際に、自身が所有する将棋名人戦の封じ手を披露した。
山本 淳子(やまもと じゅんこ、1960年8月27日 - )… 山本 淳子(やまもと じゅんこ、1960年8月27日 - )は、日本の平安文学研究者、京都先端科学大学人文学部教授。石川県金沢市生まれ。生家は老舗の製網業を営む。旧姓清水。 金沢大学附属中学校(27期生)、金沢大学附属高等学校(30期生)、京都大学文学部卒業。石川県立図書館資料編さん室で自治体史『加能史料』の編纂に従事。その後、石川県立金沢辰巳丘高等学校の国語科教諭を経て、京都大学大学院人間・環境学研究科に進学し、1999年に同博士課程を修了、「「紫式部集」の研究」で博士(人間・環境学)の学位を取得。2003年、京都学園大学経済学部助教授、のち准教授。2007年、一般書としては初の著書『源氏物語の時代』でサントリー学芸賞受賞。
橋本 健二(はしもと けんじ、1959年4月19日 - )は… 橋本 健二(はしもと けんじ、1959年4月19日 - )は、日本の社会学者。社会階層論、階級論専攻。早稲田大学人間科学学術院教授。 石川県生まれ。東京大学教育学部卒業、東京大学大学院博士課程退学。静岡大学を経て、2002年から武蔵大学社会学部教授、2013年4月から早稲田大学人間科学学術院教授。 2004年、論題「階級・ジェンダー・再生産:現代資本主義社会の存続メカニズム」で武蔵大学より博士(社会学)。
阿波賀 邦夫(あわが くにお、1959年 - )は、日本の化… 阿波賀 邦夫(あわが くにお、1959年 - )は、日本の化学者。専門は固体物性化学。第12代豊田工業高等専門学校校長。第4期分子科学会会長。理学博士。 1959年、石川県金沢市にて生まれた。1978年に金沢大学附属高等学校を卒業後、東京大学に進学した。1983年に東京大学理学部化学科を卒業し、1988年2月に同大学院理学研究科の博士課程を単位取得退学し、同年3月に同大学から理学博士を取得するとともに、分子科学研究所の助手に着任した。1992年に東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻の助教授に異動した後、2001年に名古屋大学大学院理学研究科の教授に着任した。2005年から2017年まで名古屋大学物質科学国際研究センターの教授を、2013年から2017年まで同センターのセンター長を兼務した。
由谷 裕哉(よしたに ひろや、1955年 - )は、日本の宗… 由谷 裕哉(よしたに ひろや、1955年 - )は、日本の宗教民俗学者。学位は博士(社会学)。主な研究テーマは修験道および聖地巡礼。小松短期大学教授、日本山岳修験学会理事、日本宗教学会評議員、日本宗教民俗学会委員。 石川県出身。1978年に慶應義塾大学経済学部を卒業し、引き続き同大学大学院社会学研究科に進み、1986年に博士課程を修得退学した。[要出典] 日本学術振興会特別研究員を経て、1988年に新設された小松短期大学の専任講師に就任。その後、助教授、准教授を経て、2011年に教授に就任した。この間、1999年に慶應義塾大学大学院社会学研究科より、『地方修験の宗教民俗学的研究』で博士(社会学)の学位を取得した。
澤野 雅彦(さわの まさひこ、1951年10月1日 - )は… 澤野 雅彦(さわの まさひこ、1951年10月1日 - )は、日本の経営学者。北海学園大学元教授。学位は、経済学博士(京都大学)。専攻は人事管理論・労務管理論・経営人類学。特に企業の中の人間行動に関する人類学的研究。 石川県金沢市生まれ。1970年(昭和45年) 金沢大学教育学部付属高等学校卒業、1974年(昭和49年)和歌山大学経済学部卒業、1979年(昭和54年)大阪大学大学院経済学研究科博士課程中退。富山大学経済学部助手、同経済学部講師、同経済学部助教授、1994年(平成6年)、英国暁星国際大学国際学部上級講師、同教授、1998年(平成10年)九州国際大学経済学部教授。2003年京都大学より博士(経済学)の学位を取得。
広岡 守穂(廣岡 守穂、ひろおか もりほ、1951年8月1日… 広岡 守穂(廣岡 守穂、ひろおか もりほ、1951年8月1日 - )は、日本の政治学者、評論家、中央大学名誉教授。 石川県金沢市生まれ。1978年、東京大学法学部卒業。東大在学中は坂本義和(国際政治学)、篠原一(ヨーロッパ政治史・歴史政治学)の薫陶を受けた。21歳で学生結婚した。1978年、中央大学法学部助手、1983年助教授、1990年教授。2022年、中央大学定年退職。現在、世田谷市民大学運営委員・講師。 研究者としては日本政治思想史専攻としてスタートし、助手時代は同じく1978年に中央大学法学部に着任した家永三郎(東京教育大学名誉教授)の下で助手論文を執筆した。1986年の著書『豊かさのパラドックス』以降、現代日本の社会現象に関心を広げ、男女共同参画、NPO、子育てなどさまざまな分野で発言している。
石浦 章一(いしうら しょういち、1950年12月8日 - … 石浦 章一(いしうら しょういち、1950年12月8日 - )は、日本の分子生物学者、東京大学名誉教授。 石川県生まれ。金沢大学附属高等学校卒、1974年東京大学教養学部基礎科学科卒業、1979年東京大学大学院理学系研究科相関理化学博士課程修了、理学博士。論文の題は「Ca[2+]によって活性化される中性プロテアーゼとそのインヒビターに関する研究」。国立精神・神経センター神経研究所、東京大学分子細胞生物学研究所、98年東大総合文化研究科教授、2016年定年退任、名誉教授、元同志社大学特別客員教授。新潟医療福祉大学特任教授。 一般向け著書を多く執筆し、「東大超人気講義」シリーズなど数多く出版している。
長田 重一(ながた しげかず、1949年(昭和24年)7月1… 長田 重一(ながた しげかず、1949年(昭和24年)7月15日 - )は、日本の生物学者(分子生物学)である。大阪大学免疫学フロンティア研究センター教授。石川県金沢市出身。 金沢市立兼六中学校、金沢大学附属高等学校を経て、1972年に東京大学理学部生物化学科を卒業。1977年に東京大学大学院理学系研究科博士課程を修了し、理学博士の学位を取得。博士論文は「ポリペプチド鎖延長因子1.EF-1の精製と機能」。チューリッヒ大学分子生物学研究所研究員、東京大学医科学研究所助手、大阪バイオサイエンス研究所分子生物学研究部部長、大阪大学大学院生命機能研究科時空生物学教室教授・医学系研究科遺伝学教室教授を経て、2015年より大阪大学免疫学フロンティア研究センター教授。
寺前 秀一(てらまえ しゅういち、1949年(昭和24年)5… 寺前 秀一(てらまえ しゅういち、1949年(昭和24年)5月1日 - )は、日本の観光学者、政治家、運輸官僚。人流・観光研究所所長。元石川県加賀市長(1期)。学位は博士(観光学)。 石川県加賀市生まれ。1972年、東京大学法学部を卒業し、運輸省(現国土交通省)に入省。1998年より国土庁大臣官房審議官。2001年より気象庁次長。2003年、日本観光協会理事長に就任。2006年から高崎経済大学地域政策学部教授を務めた。2007年、立教大学で博士(観光学)の学位を取得。 2009年10月31日、石川県加賀市長に就任。市長在任中は観光政策に力を入れており、山代・山中・片山津といった温泉や加賀大聖寺藩十万石文化を「加賀ブランド」にイメージされるものとして、各温泉個別ではなく「加賀温泉郷」として加賀市ブランド化戦略を推進したいとしていた。
鈴木 直(すずき ただし、1949年 - )は、日本の社会思… 鈴木 直(すずき ただし、1949年 - )は、日本の社会思想史学者。東京医科歯科大学教授、東京経済大学教授を歴任。ドイツ思想史専攻。 東京都生まれ。1968年金沢大学教育学部附属高等学校卒業、1973年東京大学教養学部教養学科ドイツ分科卒業、1976年同大学院比較文学比較文化博士課程退学、1979年東京医科歯科大学助教授、1992年同大学教授、2009年東京経済大学経済学部教授(社会思想史)。
島薗 進(しまぞの すすむ、1948年12月10日 - )は… 島薗 進(しまぞの すすむ、1948年12月10日 - )は、日本の宗教学者。大正大学地域構想研究所客員教授。グリーフケア研究所客員所員。東京大学名誉教授。上智大学神学部特任教授。グリーフケア研究所元所長。世界平和アピール七人委員会委員。 東京都生まれ。1967年、金沢大学附属高等学校卒業。東京大学理科三類に入学したが、人助けの学問という医学の理想に疑問を持つようになり、医学部へは進学しなかった。当時はベトナム戦争と学園闘争の混乱期であり、人が幸せに生きようとする意志を吟味する学問を探し、文学部宗教学・宗教史学科へ進学した。1972年、東京大学文学部を卒業。同大学大学院人文科学研究科に進学し、1977年に博士課程単位取得退学。
川上 光彦(かわかみ みつひこ、1947年 - )は、日本の… 川上 光彦(かわかみ みつひこ、1947年 - )は、日本の都市学者、金沢大学名誉教授。工学博士。石川県都市計画審議会会長、金沢市商業環境調整審議会会長、金沢市まちづくり専門員、富山県都市計画審議会委員など多数歴任。NPO法人金澤町家研究会理事長。 1947年金沢市生まれ。1970年京都大学工学部建築学科卒業、1972年京都大学大学院工学研究科修士課程建築学専攻修了。 金沢大学工学部助教授、金沢大学理工研究域環境デザイン学系教授を経て2013年退職により現職。 著書に『まちづくりの戦略―21世紀へのプロローグ 』(共編著、山海堂)、『人口減少時代の土地利用計画』(共編著、学芸出版社)、『都市計画(第2版)』(森北出版)『地方都市における中心市街地の再活性化』(編著、日本建築学会研究協議会資料)、『地方都市の再生戦略』(編著)『地域共生のまちづくり』(分担、学芸出版社)など。
竹内 郁雄(たけうち いくお、1946年 - )は、日本の工… 竹内 郁雄(たけうち いくお、1946年 - )は、日本の工学者。早稲田大学理工学術院教授。2010年、東京大学名誉教授。 金沢大学附属高等学校を経て、1969年東京大学理学部数学科卒業、1971年東京大学大学院理学系研究科数学専攻修士課程修了し、日本電信電話公社電気通信研究所入所。 1987年NTTソフトウェア研究所ソフトウェア基礎技術研究部グループリーダ。1989年NTT基礎研究所情報科学研究部グループリーダー、1994年NTTソフトウェア研究所広域コンピューティング研究部主幹研究員。 1996年論文「パラダイム融合言語の研究」により東京大学博士(工学)を取得。 1997年電気通信大学電気通信学部情報工学科教授。
中山 武憲(なかやま たけのり、1944年 - )は、日本の… 中山 武憲(なかやま たけのり、1944年 - )は、日本の法学者。学位は経済法。名古屋経済大学名誉教授。元公取官僚。 富山県福岡町生まれ。金沢大学附属高等学校を経て、1969年に滋賀大学経済学部を卒業。同年公正取引委員会事務局に入局。この間2年間通商産業省。1982年以降、公正取引委員会事務局官房、取引部、審査部の各課・室長、名古屋地方事務所長等を経て、1991年に公正取引委員会事務局退職。同年名古屋経済大学企業法制研究所教授に就任。1994年に同法学部教授となり、2012年名誉教授。
北畠 能房(きたばたけ よしふさ、1944年 - )は、日本… 北畠 能房(きたばたけ よしふさ、1944年 - )は、日本の環境学者、神職。京都大学名誉教授、小松天満宮宮司、宗教法人小松天満宮代表役員。通称は北畠 佳房。 石川県小松市出身。金沢大学教育学部附属高等学校卒業。一橋大学社会学部で指導教官杉田元宜のゼミでサイバネティックス関連書の輪読を行った。1968年一橋大学社会学部卒業。1970年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。指導教官は宮川公男。杉田ゼミ及び宮川ゼミの同期にアイ・アール ジャパンホールディングス創業者の鶴野史朗がいた。1974年コーネル大学大学院政策計画・地域分析研究科博士課程修了 (Ph.D.)。 小松天満宮の禰宜や宮司を務めながら、大学で教鞭を執り、環境・資源経済学、環境政策論、公会計学についての研究を行った。
林 勇二郎(はやし ゆうじろう、1942年1月17日 - )… 林 勇二郎(はやし ゆうじろう、1942年1月17日 - ) は、日本の工学者。専門は熱工学。工学博士。第9代金沢大学学長。第3代国立高等専門学校機構理事長。第49期日本伝熱学会会長。第20期日本学術会議会員。 石川県金沢市生まれ。金沢大学附属高等学校を経て、1967年東京工業大学(のちの東京科学大学)大学院理工学研究科機械工学専攻修士課程修了。1970年同博士課程修了、工学博士。 同年金沢大学工学部講師。1971年金沢大学工学部助教授。1981年金沢大学工学部教授。1991年日本機械学会理事、日本混相流学会理事。1995年日本伝熱学会副会長。パデュー大学客員教授等を経て、1997年金沢大学工学部学部長。
古市 達郎(ふるいち たつろう、1939年12月 - )は、… 古市 達郎(ふるいち たつろう、1939年12月 - )は、石川県出身の官僚、金沢工業大学産学連携室、危機管理研究室教授。公安調査庁近畿公安調査局長を経て、大学教授などで活躍している。 石川県出身。金沢大学附属高等学校から金沢大学法文学部法学科に入学し卒業。1962年北尾幸一法律事務所に入所したのち、公安調査庁(石川局、本庁、関東局と歴任)、外務省領事移住部査証室課長補佐、在チェコスロヴキア日本国大使館(1等書記官)、公安調査庁総務部参事官、中国公安調査局長、近畿公安調査局長と歴任した。公安調査庁を退官後は、2000年より金沢工業大学客員教授、2003年には金沢工業大学の教授に就任。2009年現在、学術社団日本安全保障・危機管理学会理事、埼玉調停協会連絡会理事、社団法人国際都市コミュニケーションセンター(I・C・C・F)理事などにも就任している。
志方 俊之(しかた としゆき、1936年3月30日 - )は… 志方 俊之(しかた としゆき、1936年3月30日 - )は、日本の防衛評論家、帝京大学名誉教授、星槎大学客員教授、元陸上自衛官(最終階級:陸将)。工学博士(京都大学、1968年)。 静岡県浜松市出身。金沢大学附属高等学校、防衛大学校本科(土木工学専攻)を卒業(第2期)。京都大学大学院工学研究科博士課程修了(工学博士)。 岩見沢駐屯地第102施設大隊長(1974年3月16日~1976年3月24日)、アメリカ陸軍戦略大学研究員、在米国大使館防衛駐在官、陸上幕僚監部人事部長、第2師団長、防衛大学校幹事、北部方面総監などの要職を歴任する。北部方面総監在任中の1991年には陸上自衛隊としては初の方面隊規模の災害対処訓練「ビッグレスキュー'91」を統裁した。
松田保(まつだ たもつ、1933年11月1日 - 2016年… 松田保(まつだ たもつ、1933年11月1日 - 2016年9月10日)は、日本の医学者。血液疾患が専門。 石川県金沢市出身。1958年金沢大学医学部卒、1963年同大学院博士課程修了、医学博士。金沢大助手、1972年東京都老人総合研究所、東京都養育院附属病院、1984年金沢大学医学部教授。97年定年退官、名誉教授。 1976年にベルツ賞2等賞を受賞し、またSFが好きで、1991年金沢で行われた日本SFコンベンションで講演し、暗黒星雲賞を受賞。
鹽野 宏(しおの ひろし、1931年6月13日 - 2026… 鹽野 宏(しおの ひろし、1931年6月13日 - 2026年4月15日)は、日本の法学者(行政法)。勲等は文化勲章。東京大学名誉教授、日本学士院会員、文化功労者。姓の「鹽」は「塩」の旧字体のため、新字体で塩野 宏(しおの ひろし)とも表記される。 東京大学法学部教授、成蹊大学法学部教授、東亜大学大学院教授、公益財団法人放送文化基金理事長、日本学士院院長などを歴任した。 行政法を専攻する東京府出身の法学者である。東京大学法学部を卒業し、東京大学、成蹊大学、東亜大学で教鞭を執った。東京大学より名誉教授の称号を授与された。そのほか、放送文化基金では理事長に就任した。日本学士院会員に選任され、のちに院長に就任した。
川越 清以(かわごえ きよとも)は、日本の物理学者。理学博士… 川越 清以(かわごえ きよとも)は、日本の物理学者。理学博士。ILC戦略会議の委員。
西倉 和子(にしくら かずこ)は、日本の分子生物学者。米国ウ… 西倉 和子(にしくら かずこ)は、日本の分子生物学者。米国ウィスター研究所教授。 スタンフォード大学を経て、