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市川 温子(いちかわ あつこ、1970年11月17日 - )… 市川 温子(いちかわ あつこ、1970年11月17日 - )は、日本の物理学者。ニュートリノ振動の測定を目的とするT2K実験に参加し、2019年から2023年まで同実験の代表者を務めた。東北大学大学院理学研究科教授。 T2K実験に設計段階から参加し、機器の開発と実験データ解析に貢献している。2019年からはT2K実験の代表者を務めている。 この実験は、J-PARCで生成されたニュートリノを295キロメートル離れたスーパーカミオカンデで捉え、ニュートリノ振動を測定することを目的としている。ニュートリノ振動によるレプトン数保存則の破れは、宇宙が誕生時に生成された粒子と反粒子が対消滅によって完全には打ち消しあわず、粒子によって構成される物質だけが残っている理由を解き明かすカギになる可能性がある。
小島 廣光(こじま ひろみつ、1946年4月30日 生まれ)… 小島 廣光(こじま ひろみつ、1946年4月30日 生まれ)は、日本の経営学者。北海道大学名誉教授。専門は、非営利組織論、経営管理論。経済学博士(名古屋大学・1985年)。愛知県一宮市出身。(名前の漢字「廣」は、正しくはまだれに黄である。) 他の研究者が関心を示さない研究テーマに対して興味を持続させる研究スタイルが特徴で、日本の非営利組織(NPO)研究の第一人者として著名。 わが国の非営利組織に関して、①マネジメント、②政策形成、③政府と企業との戦略的協働を先駆的に解明する 。
滝藤 満義(たきとう みつよし、1944年2月1日 - )は… 滝藤 満義(たきとう みつよし、1944年2月1日 - )は、日本の日本近代文学者、千葉大学名誉教授。 愛知県中島郡萩原村町(現一宮市)生まれ。愛知県立一宮高等学校卒、1966年名古屋大学文学部国文科卒、1973年同大学院博士課程中退、東京大学文学部助手、1976年横浜国立大学教育学部講師、1978年助教授、1989年教授。1995年千葉大学文学部・人文科学研究科教授。2009年定年退官、名誉教授となる。
山内 敏弘(やまうち としひろ、1940年〈昭和15年〉1月… 山内 敏弘(やまうち としひろ、1940年〈昭和15年〉1月3日 - )は、日本の法学者。一橋大学名誉教授。専門は憲法。「立憲平和主義」研究を主業績とする。法学博士(一橋大学、1967年)。元全国憲法研究会代表。田上穣治門下。弟子に加藤一彦など。 山形県東田川郡大和村出身。愛知県起町立起中学校から愛知県立一宮高等学校を経て、1958年に一橋大学法学部に入学。田上穣治のゼミナールに所属していた。卒業後は一橋大学大学院法学研究科修士課程・同博士課程と進み、1967年9月に博士課程を修了。法学博士(一橋大学)。 1968年4月に獨協大学法学部専任講師となり、1972年4月に同助教授に、1977年4月には同教授に昇任。
後藤 忠彦(ごとう ただひこ、1935年(昭和10年)12月… 後藤 忠彦(ごとう ただひこ、1935年(昭和10年)12月25日 - )は、日本の教育学者、教育工学専攻。岐阜県出身。岐阜大学教育学部卒。愛知県一宮高等学校教諭、岐阜大学助手を経て、岐阜大学教育学部付属カリキュラム開発研究センター助教授、同教授を歴任。岐阜大学名誉教授。退官後、岐阜女子大学に移り、同女子大学副学長、岐阜女子大学文化情報研究センター長。2019年、瑞宝中綬章受章。 遠隔教育、教育情報システム、地域情報システムの構築などを専門とする。日本教育情報学会理事、日本教育情報学会情報部会代表、日本教育工学会理事などを歴任。
竹市 明弘(たけいち あきひろ、1933年11月28日 - … 竹市 明弘(たけいち あきひろ、1933年11月28日 - 2019年6月15日)は、日本の哲学者、京都大学名誉教授。 愛知県一宮市出身。京都大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科哲学専攻修士課程修了。関西大学助教授、同教授、京都大学教養部助教授、同教授、1991年に京都大学総合人間学部教授、同環境・人間学初代研究科長を歴任。1997年に定年退官、同時に名誉教授称号授与。その後、岡崎学園国際短期大学学長と改組および校名変更後の人間環境大学学長を歴任。アウクスブルク大学名誉博士。2017年4月、瑞宝中綬章を受章。
伊藤 喜栄(いとう よしえい/よしえ、1931年5月8日- … 伊藤 喜栄(いとう よしえい/よしえ、1931年5月8日- )は、日本の地理学者。慶應義塾大学名誉教授。経済地理学専攻。 愛知県一宮市第四小学校(在籍中に国民学校へ移行)から愛知県立一宮中学校に進み、在学中に昭和東南海地震を経験した。1945年4月、大阪陸軍幼年学校に入学し49期生となったが、これは最後の陸軍幼年学校生徒となったことを意味していた。敗戦後、幼年学校は8月28日に閉校となり、伊藤は9月に一宮中学校へ復学した。 愛知県立一宮高等学校を経て、名古屋大学文学部史学科を卒業する。1961年、名古屋大学大学院博士課程を満期退学し、大分大学経済学部専任講師となる。以後、名古屋市立大学助教授、金沢大学法文学部助教授を経て、1979年慶應義塾大学経済学部教授に就任。
関山 和夫(せきやま かずお、1929年10月8日 - 20… 関山 和夫(せきやま かずお、1929年10月8日 - 2013年5月9日)は、日本の民俗学者、話芸(落語)研究者、佛教大学名誉教授、元京都西山短期大学学長。 愛知県に生まれる。生家は浄土宗西山派の寺であった。1946年に愛知県立一宮中学校(旧制、4年卒)、1952年に大谷大学国文学科を卒業。卒業後は愛知県で県立高校の教諭となった。教職に就く一方で著作活動も行い、1964年に『説教と話芸』で日本エッセイストクラブ賞受賞。同時期より東海学園女子短期大学助教授となり、後に教授昇進。佛教大学教授となった。1976年に学位論文『説教の歴史的研究』を大谷大学に提出して文学博士号を取得。2000年に佛教大学を定年退任し、名誉教授となった。