スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
岡田 開成(おかだ かいせい、2005年8月30日 - )は… 岡田 開成(おかだ かいせい、2005年8月30日 - )は、日本の陸上競技選手。大阪府高槻市出身。中央大学法学部法律学科在学中。 高槻市立芝谷中学校、洛南高等学校出身。 2年時に世界クロスカントリー選手権大会のU20日本代表に選ばれている。全国高校駅伝には1、2年時に出場したが、3年時は体調不良でメンバーから外れた。 第101回箱根駅伝予選会ではチーム2番手となる個人24位でフィニッシュし、予選突破に貢献した。 第101回箱根駅伝では7区を担当。2位で襷を受け取ると、岡田から18秒遅れてスタートした高校時代の先輩の佐藤圭汰に追いつかれ、しばらく並走を続けたが、その後大きく離され3位に後退した。
佐藤 圭汰(さとう けいた、2004年1月22日 - )は、… 佐藤 圭汰(さとう けいた、2004年1月22日 - )は、京都府京都市出身の陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走。洛南高等学校、駒澤大学卒業。1500m・3000mの高校日本記録保持者。 高校1年生時の2019年の全国高等学校駅伝競走大会では2区を走り、区間賞を獲得した。 2年生時の2020年の全国高校駅伝競走大会では3区を走り、区間5位(日本人トップ)を記録する。2年生最後となる2021年3月21日の伊那高校駅伝で4区(9.1キロ)を担当、降雨の中、区間賞となる25分31秒(2位に47秒差)の走りでスタート時の32秒差を逆転してトップに立ち、そのまま洛南高校は大会新記録で優勝を達成した。このとき取材に対して3年生時の目標を「1500m・3000m・5000mの高校日本記録更新」と答えた。
溜池 一太(ためいけ いった、2003年〈平成15年〉9月2… 溜池 一太(ためいけ いった、2003年〈平成15年〉9月23日 - )は、滋賀県野洲市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。洛南高等学校、中央大学文学部卒業。SGホールディングス陸上競技部所属。 全国高校駅伝には2度出場。2年時は7区で区間4位、3年時は1区で5位だった。 チームとして9年ぶりの出場となった第34回出雲駅伝では5区を区間2位で走り、総合3位に貢献した。 第99回箱根駅伝では1区を担当。関東学生連合の新田颯以外は一団となって進む展開となる。終盤のスパート合戦の末、トップとは16秒差の区間4位で襷を渡した。中央大学は2区・吉居大和、3区・中野翔太が連続で区間賞を獲得する活躍もあり、往路は2位でフィニッシュ。
伊福 陽太(いふく ようた、2002年12月23日 - )は… 伊福 陽太(いふく ようた、2002年12月23日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離種目。京都府京都市出身。早稲田大学政治経済学部を卒業し、現在は住友電工陸上競技部に所属。 洛南高等学校を経て、指定校推薦枠で早稲田大学政治経済学部に進学した。 2022年11月20日、第35回上尾シティハーフマラソンに出走して1時間02分50秒(大学生の部16位)をマークした。 2024年1月の第100回箱根駅伝では8区に起用され、区間5位(1時間04分56秒)であった。2月11日の延岡西日本マラソンで初めてフルマラソンに挑み、学生歴代6位となる2時間09分26秒で優勝するとともに、大会記録を18年ぶりに更新した。
若林 宏樹(わかばやし ひろき、2002年9月3日 - )は… 若林 宏樹(わかばやし ひろき、2002年9月3日 - )は、和歌山県海南市出身の元陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走。洛南高等学校、青山学院大学地球社会共生学部・地球社会共生学科卒業。
三浦 龍司(みうら りゅうじ、2002年(平成14年)2月1… 三浦 龍司(みうら りゅうじ、2002年(平成14年)2月11日 - )は、島根県浜田市出身の陸上競技選手、専門は中距離、長距離で主に3000mSC。浜田市立浜田東中学校、洛南高等学校、順天堂大学卒業。現在はSUBARU所属。2021年に東京オリンピック3000mSCに出場し、日本人初入賞となる7位入賞を果たす。 3000mSCの日本記録保持者で、日本学生記録、U20日本記録、U18日本記録、高2最高記録も保持。2000mSCのU20及びU18日本記録保持者。3000mのU20日本記録保持者。 小学1年から、陸上クラブの浜田JASに所属。小学校時代から負けず嫌いで体力があり、縄跳び競技で二重跳びを10分間飛び続け、優勝した時の記録は浜田市小学生記録で2021年現在も更新されていない。
宮本 大輔(みやもと だいすけ、1999年4月17日 - )… 宮本 大輔(みやもと だいすけ、1999年4月17日 - )は、山口県出身の陸上競技選手。専門は短距離走。100mの自己ベストは高校歴代6位タイの10秒23(+0.6)。 小学4年生の秋から陸上競技を始め、小学6年生の時には100mで12秒00の県小学新記録を樹立した。小学校卒業後は地元周南市にある周南市立周陽中学校に入学し、陸上競技部に入部した。中学1年次に100mで中1歴代4位となる11秒28、中学2年次に中2歴代最高となる10秒75、中学3年次には日本中学記録(当時)となる10秒56をマークした。翌年には桐生祥秀を追うように洛南高等学校へ進学した。 高校1年次には10秒49(高1歴代6位)をマークし、その年のインターハイ100mでは決勝に進出。
阪口 竜平(さかぐち りょうへい、1997年4月5日 - )… 阪口 竜平(さかぐち りょうへい、1997年4月5日 - )は京都府八幡市出身の陸上競技選手。専門は中距離走・3000mSC。洛南高等学校、東海大学体育学部体育学科卒業。SGホールディングス、On Athletics Clubに所属した。身長173cm、体重54kg。 洛南高校3年次の全国高校駅伝1区で区間5位と好走。 大学1年次の2016年7月にブィドゴシュチュ(ポーランド)で行われた世界U20陸上競技選手権大会に1500mの代表として出場。 2年次は、日本学生個人選手権5000mで優勝を果たし、第101回日本選手権に出場した。第86回日本インカレ5000mでは日本人トップの3位入賞。ホクレンディスタンスチャレンジ網走大会では3000mSCに初挑戦し、大学記録を更新する8分37秒64を記録した。
大塚 倭(おおつか やまと、1996年3月18日 - )は、… 大塚 倭(おおつか やまと、1996年3月18日 - )は、日本の陸上競技選手。京都府京田辺市出身。神奈川大学経済学部経済学科卒業。NTT西日本陸上競技部所属。 京田辺市立大住中学校、洛南高等学校、神奈川大学出身。 当初は関西の大学への進学を考えていたが、恩師の勧めもあって神奈川大学に進学した。 三大駅伝デビューとなった3年時の第93回箱根駅伝では8区を走り、区間2位だった。神奈川大学は総合5位に入り、12年ぶりにシード権を獲得した。 箱根駅伝から約3ヶ月後に行われた世界クロスカントリー選手権大会では日本代表として出場した。 4年時の第49回全日本大学駅伝では2区を担当。区間7位の走りで4位で受け取った襷を3位に押し上げた。
桐生 祥秀(きりゅう よしひで、1995年12月15日 - … 桐生 祥秀(きりゅう よしひで、1995年12月15日 - )は、滋賀県彦根市出身の日本の陸上競技選手。専門は短距離走。日本生命所属。マネージメントはアミューズ。2016年リオデジャネイロオリンピック4×100mリレーの銀メダリスト。 2017年に、100m走の公認記録では日本人史上初・アジア出身選手史上2人目の9秒台となる、9秒98を記録した。 風速(m/s)+は追い風、-は向かい風。 日本選手権100m優勝
廣瀨 大貴(ひろせ だいき、1991年10月6日 - )は、… 廣瀨 大貴(ひろせ だいき、1991年10月6日 - )は、日本の陸上競技選手。京都府出身。洛南高校、明治大学経営学部卒業。大阪ガス所属。 明治大学時代には箱根駅伝に4年連続で出走し、いずれも箱根の山下り6区を担当。1年時の第87回大会では区間17位だったが、2年時には区間8位、3年時には区間2位と年々区間順位を上げ、4年時の第90回大会では千葉健太(駒澤大学卒)の持つ区間記録にあと5秒と迫る58分16秒という好タイムで念願の区間賞を獲得した。 大学卒業後は地元関西の大阪ガスに就職。入社1年目の2014年関西実業団対抗駅伝競走大会で好走し、大阪ガスを55年ぶりの全日本実業団駅伝出場に導いた。また、大阪ガス入社後には駅伝だけでなく、トラックの1500mでも大きく活躍。
渡邉 竜二(わたなべ りゅうじ、1988年11月2日 - )… 渡邉 竜二(わたなべ りゅうじ、1988年11月2日 - )は大阪府南河内郡出身の陸上競技選手。専門は長距離走。トヨタ自動車九州に所属。
松岡 佑起(まつおか ゆうき、1986年1月14日 - )は… 松岡 佑起(まつおか ゆうき、1986年1月14日 - )は、日本の陸上競技選手(長距離種目)、京都府綴喜郡田辺町(現・京田辺市)出身。身長176cm、体重59kg。洛南高等学校、順天堂大学スポーツ健康科学部卒業。大塚製薬所属。現在は引退し、大塚製薬のアシスタントコーチをしている。ユニバーシアードバンコク大会男子5000m2位。2009年東アジア競技大会男子5000m2位。2010年第94回日本陸上競技選手権大会男子5000m優勝者。 中学校では野球部に所属していたが、陸上の試合にも駆り出されていたといい、中学3年になって陸上に転向した。ラストスパートが持ち味である。双子の弟(悟史)は同じ中学・高校から龍谷大学進学ののち、揃って大塚製薬に就職。
山口 有希(やまぐち ゆうき、1984年2月22日 - )は… 山口 有希(やまぐち ゆうき、1984年2月22日 - )は、日本の陸上競技選手で、400mの日本ジュニア記録保持者。京都府舞鶴市生まれ、身長174cm、体重63kg。 舞鶴市立明倫小学校、舞鶴市立城北中学校、洛南高等学校、東海大学を卒業。舞鶴市立明倫小学校の同級生には、のちに女子重量挙げで北京オリンピックに出場する齋藤里香がいた。東海大学在学中の2004年にはアテネオリンピックに出場し、マイルリレーで4位となった。バスケットボール選手の竹内譲次は高校・大学の1年後輩に当たる。2006年に大阪ガスに入社。2012年9月の全日本実業団陸上を最後に第一線からの引退を表明した。 2016年4月には地元舞鶴市にある京都府立東舞鶴高等学校の教諭となり、同校の陸上部顧問を務める。
難波 祐樹(なんば ゆうき、1983年7月10日 - )は、… 難波 祐樹(なんば ゆうき、1983年7月10日 - )は、京都府亀岡市出身の日本の陸上競技元選手(中距離走・長距離走)、現指導者。順天堂大学卒業。元JALグランドサービス所属。大分東明高等学校女子駅伝部コーチを経て、現在は京都府立洛北高等学校陸上部監督を担当。 亀岡小学校、亀岡中学校時代はサッカーをして過ごした。1999年の第4回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会に京都府代表選手として出場、6区3kmを8:51のタイムで走破し区間賞を獲得した。 中学卒業後は駅伝の名門、洛南高等学校へ入学し陸上部に所属。2000年の第63回中国山口駅伝には洛南高校の代表選手として出場し、6区15.9kmを50:21のタイムで走破し区間賞を獲得している。
近藤 重勝(こんどう しげかつ、1974年10月17日 - … 近藤 重勝(こんどう しげかつ、1974年10月17日 - )は、京都府出身の陸上競技選手。専門は長距離種目。 1993年に洛南高等学校卒業後、神奈川大学入学。安定した力強い走りで1994年、1995年、1996年、1997年と4年連続で箱根駅伝の山の5区を走り、1997年の第73回大会では、チーム初の総合優勝に導き「山の職人」と呼ばれた。 1997年に神奈川大卒業後はエスビー食品に入社。2004年に現役引退し、松蔭大学監督に就任した。2012年からは上武大学駅伝部コーチ、2016年からエスビー食品の先輩同僚である花田勝彦の後を受け監督として上武大学の駅伝部強化に尽力した。 2022年9月16日、小森コーポレーション陸上競技部にコーチとして就任した。
高岡 寿成(たかおか としなり、1970年9月24日 - )… 高岡 寿成(たかおか としなり、1970年9月24日 - )は、京都府相楽郡山城町(現・木津川市)出身の元陸上競技選手で、専門は中距離走・長距離走・マラソンランナー。現在は陸上競技指導者(花王陸上競技部監督)、スポーツ解説者などでも活動中。 主な実績として、1994年広島アジア競技大会では男子5000mと10000mの2種目を制覇。1996年アトランタオリンピック長距離走代表。2000年シドニーオリンピックは男子10000mでは7位入賞を果たす。2005年世界陸上ヘルシンキ大会男子マラソンで4位入賞。同年東京国際マラソン優勝など。 フルマラソンでは2時間6分16秒(2002年シカゴマラソン)のタイムをマーク、15年以上にわたって日本男子記録の保持者であったほか、3000m、5000m、10000mでもかつて日本記録を持っていた。
柴田 博之(しばた ひろゆき、1963年4月26日 - )は… 柴田 博之(しばた ひろゆき、1963年4月26日 - )は、日本の元陸上競技選手、指導者。専門は走幅跳。現在は洛南高等学校の教員で、同校陸上部監督。 京都府城陽市出身。妻は元400m走日本記録保持者の柴田こずゑ。 城陽市立城陽中学校時代に陸上競技に出会い、走高跳の選手として活躍。洛南高等学校進学後は走幅跳に転向し、インターハイ2位の実績を残す。 天理大学に進学し、4年生時に全日本インカレで優勝。卒業後は母校・洛南高等学校の教員になりながら、現役を続行。1988年の日本選手権で初優勝し、同年のソウルオリンピックの男子走幅跳の日本代表に選出された。 1992年に選手を引退し、以降、洛南高等学校陸上部での指導に専念している。