スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
pha(ふぁ、1978年12月31日 - )は、日本のブロガ… pha(ふぁ、1978年12月31日 - )は、日本のブロガー、作家。元「日本一有名なニート」。シェアハウス「ギークハウスプロジェクト」発起人。 大阪府大阪市出身。1997年、「暇つぶしで」「ゲーム感覚で」受験勉強をした結果、大阪府立大手前高等学校卒業後、京都大学総合人間学部入学。翌年に京大熊野寮入寮。学生寮時代の「家に戻ると誰かが適当に遊んでいる。そんな雰囲気が好きだった」「まともに就職をせず食っていく道もあるんだなっていう気付き」などの体験が、後のギークハウスプロジェクトや、作家活動の着想となった。 2003年、大学卒業から半年後、大阪府内の国立大学職員として就職。いやいや社内ニートを続けていた中、2006年7月、その就職先の部署異動に伴いタイ・バンコクに移住。
くまざわあかね(1971年〈昭和46年〉10月1日 - )は… くまざわあかね(1971年〈昭和46年〉10月1日 - )は日本の上方落語作家、エッセイスト、歌舞伎作者。夫は、師匠である小佐田定雄。本名、中平あかね。 大阪府生まれ。1990年(平成2年)大阪府立大手前高等学校卒業。関西学院大学社会学部卒業。在学中から古典芸能研究部に在籍し、落語について研究。卒業後、上方落語作家の小佐田定雄に師事。小佐田とはのちに結婚する。2000年に国立演芸場主催「大衆芸能脚本コンクール」に「お父さんの一番モテた日」を応募、優秀賞を獲得し本格的な落語作家としてデビュー。2016年現在、日本に二人しかいない落語作家の一人。そのほか、新聞や雑誌の随筆を多数発表している。2002年度咲くやこの花賞文芸その他部門受賞。
石井 遊佳(いしい ゆうか、1963年11月 - )は日本の… 石井 遊佳(いしい ゆうか、1963年11月 - )は日本の小説家、日本語教師。 大阪府枚方市生まれ。大阪府立大手前高等学校、早稲田大学法学部卒業。 大学在学中、文学研究会に所属して「小菅陽子」の筆名でいくつかの小説を書いた。卒業後はアルバイトの傍ら習作を書き、20代の後半から投稿を始めた。草津温泉で仲居をしていた33歳のときに文學界新人賞の最終選考に残ったことから、その後大阪に戻って投稿生活を送る。36歳のとき、仏教を学ぼうと東京大学文学部インド哲学仏教学専修課程に学士入学し、中国仏教を専攻。修士3年のときにインド文学研究室の男性と結婚。その後、同大学院(人文社会系研究科)の博士課程に進み、学会発表を終えるなどしたが、インドへの留学が決まった夫(サンスクリット語研究者石井裕)に帯同するため、5年半の研究を絶って満期退学。
三田 誠広(みた まさひろ、1948年6月18日-)は、日本… 三田 誠広(みた まさひろ、1948年6月18日-)は、日本の小説家。日本文藝家協会副理事長。日本文藝著作権センター事務局長。著作権問題を考える創作者団体協議会議長。歴史時代作家クラブ会員。武蔵野大学名誉教授(2019年-)。加賀乙彦顕彰特別文学賞選考委員、委員長。日本メンデルスゾーン協会理事長。 大阪府出身。私立追手門学院小学校、同中学校を卒業。大阪府立大手前高等学校で岩脇正人、佐々木幹郎、山崎博昭らの学生運動に参加する。2年生のとき不登校となり、1年間休学し、読書と思索の日々を送っていたとき書いた小説『Mの世界』で文藝学生小説コンクール佳作入選し、18歳の誕生日を前にして文壇にデビュー。 早稲田大学第一文学部演劇専修卒業。
新家 靖之(しんか やすゆき、1946年11月25日 O型-… 新家 靖之(しんか やすゆき、1946年11月25日 O型- )は、日本の旅行作家・随筆家。日本旅行作家協会理事 地球の歩き方の旅の達人として知られ、定期的に旅の達人ブログに旅行ブログを投稿している。主に、海外の近現代美術を中心に絵画や建物に関する紀行文が多い。海外旅行のノウハウに関するセミナーを定期的に開催している。ファイナンスの専門家としての一面もあり、現在、ファイナンシャル・プランナーとして日本FP協会に所属している。現在、(社)日本旅行作家協会理事 学生時代は、演劇集団らくだの会に所属し活動を行う。大学時代の同期には、劇団アンゲルス主宰の演出家の岡井直道がいる。また、従兄弟には、オリックス・バファローズの元球団社長である松岡良伯がいる。
肥田 美代子(ひだ みよこ、1941年〈昭和16年〉3月1日… 肥田 美代子(ひだ みよこ、1941年〈昭和16年〉3月1日 - )は、日本の児童文学作家、政治家、薬剤師。大阪樟蔭女子大学教授、文字・活字文化推進機構理事長。衆議院議員(3期)、参議院議員(1期)を歴任。 大阪府大阪市出身。大阪府立大手前高等学校を経て 1965年に大阪薬科大学卒業。1965年、白水貿易株式会社 歯科医療器入社。1975年、薬局開業。1979年に「先生しごいたる」で児童文学作家としてデビュー。1981年、川村たかし・那須正幹ら児童文学創作集団「亜空間」の結成に参加。 1989年の第15回参議院議員通常選挙において日本社会党公認で比例区より立候補し初当選。1991年、社会党シャドーキャビネット文化政務次官に就任。
下重 暁子(しもじゅう あきこ、1936年〈昭和11年〉5月… 下重 暁子(しもじゅう あきこ、1936年〈昭和11年〉5月29日 - )は、日本の作家・評論家・エッセイスト。元NHKアナウンサー、JKA初代会長。 栃木県宇都宮市出身。「下重」は江戸時代、各地の御典医に多かった姓で、暁子の下重家は石見国浜田藩の御典医を代々勤めた。映画「戦場のメリークリスマス」の登場人物のモデルになった森勝衛は、父の従兄にあたる。 9歳の時に太平洋戦争の疎開先の奈良県で終戦を迎える。 教師の影響で、進学校の大阪府立大手前高等学校に進学。国語など文科系科目は得意なため、苦労したことはなく早稲田大学教育学部国語国文学科に進学した。芥川賞作家の黒田夏子は早大教育学部の同級生で同人誌仲間。
美川 きよ(みかわ きよ、女性、1900年9月28日 - 1… 美川 きよ(みかわ きよ、女性、1900年9月28日 - 1987年7月2日)は、日本の小説家。 神奈川県出身。大阪府立大手前高等女学校(後の大阪府立大手前高等学校)卒。本名は鳥海清子。 大正15年(1926年)『三田文学』に「デリケート時代」を発表。昭和5年(1930年)以降「父の恋愛」など女性心理をえがく短編を手がける。画家の鳥海青児と結婚。
谷崎 光(たにざき ひかり)は、日本の作家。著書は『中国てな… 谷崎 光(たにざき ひかり)は、日本の作家。著書は『中国てなもんや商社』や『北京大学てなもんや留学記』、『日本人の値段 ― 中国に買われたエリート技術者たち』など。デビュー作の『中国てなもんや商社』は1998年に松竹で「てなもんや商社」として映画化された。2020年時点で北京在住20年。 京都府に生まれ、大阪府で育つ。。大阪府立大手前高等学校出身。高校時代は作家志望で、交換日記をしたり、授業中に手紙を書いたりしていたという。卒業時、日本大学芸術学部文藝学科に合格するも家族の反対で断念。進学した神戸の女子大の国文学科を中退し、京都芸術短期大学造形芸術学科で染織コースを卒業卒業時は繭からの糸引き、藍建、絣、染織をすべて自分でやった藍染紬織の着物で学長賞を受賞している。