2代佐藤 栄右衛門(さとう えいえもん、1862年8月14日… 2代佐藤 栄右衛門(さとう えいえもん、1862年8月14日(文久2年7月19日) - 1917年(大正6年)1月23日)は、日本の政治家、漁業家、実業家。衆議院議員。幼名・幾太郎。 蝦夷地箱館(現・函館市)で佐藤重三郎の息子として生まれる。明治2年6月(1869年)、歌棄郡(現・寿都郡)の漁業家、初代・佐藤栄右衛門の養子となる。1885年に養父の隠退に伴い家督を相続し栄右衛門を襲名。歌棄郵便局長、歌棄水産物営業人組合納税委員、歌棄村惣代人、歌棄郡惣代人、歌棄水産組合頭取、学務委員、寿都外三郡聯合漁業組合副会長、歌棄水産税区会議員、歌棄水産組合組長、寿都外三郡水産組合聯合会組長、歌棄村会議員、寿都銀行頭取、寿都汽船取締役、寿都倉庫重役、後志興農監査役、北海道会議員などを歴任。
蛯子 末次郎(えびこ すえじろう、天保13年12月27日(1… 蛯子 末次郎(えびこ すえじろう、天保13年12月27日(1843年1月27日) - 大正元年(1912年)8月29日)は、幕末から明治期の日本の航海者。函館大経・深瀬鴻堂と共に「函館三士」と称される。 天保13年12月27日(1843年1月27日)、箱館に生まれる。箱館の諸術調所で蘭学者・武田斐三郎より航海術を学び、箱館奉行企画の黒竜江出貿易及び上海出貿易航海で測量方を務めた。 大政奉還後の明治5年(1872年)正月、開拓使御用掛に任ぜられ「樺戸丸」の船長となる。その際に開拓長官・黒田清隆の指示で航海に際しての旗印として夜空に赤く光る北極星をイメージした「北辰旗」をデザインし、この旗印は1882年まで開拓使のシンボルとして使用された。
菅原 那緒子(すがわら なおこ、11月10日 - )は、元テ… 菅原 那緒子(すがわら なおこ、11月10日 - )は、元テレビ岩手のアナウンサー。 北海道函館市出身。慶應義塾大学卒業。 大学を卒業後、2004年4月にテレビ岩手に入社。報道制作局アナウンス部に配属され、同局のアナウンサーになる。同期に同局アナウンサーの蔦京平がいる。 テレビ岩手在籍時には、『5きげんテレビ』と『ニュースプラス1いわて』のサブキャスターを務めていた。また、岩手県内の民放地上デジタル放送開始告示CMにテレビ岩手代表として出演した。 2009年に結婚。2010年夏から産休を取り、同年秋に第1子を出産した。そして1年間の育休期間を経て、2011年9月に職場復帰した。 その後、岩手県沿岸部の街へ引っ越すことになったのを機に、2014年3月にテレビ岩手を退社した。
伊藤 奏子 (いとう かなこ、9月26日 - ) は、競技麻… 伊藤 奏子 (いとう かなこ、9月26日 - ) は、競技麻雀のプロ雀士である。 最高位戦日本プロ麻雀協会北海道本部に所属。夫はプロ雀士の伊藤聖一。 北海道函館市出身。大学時代に英国への留学から帰国後に、土田浩翔が経営する雀荘でアルバイトしたことで麻雀を始める。英語教師を務めていたが、結婚を機に麻雀プロに転向。2020年に行われた女流最高位戦で初のタイトルホルダーを獲得する。 この項目は、雀士に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝)。
大塚 れな(おおつか れな、5月19日 - )は、日本の女優… 大塚 れな(おおつか れな、5月19日 - )は、日本の女優、タレントである。 アイドルユニットPinkySpiceの元正規メンバー。出身は北海道函館市。 舞台への出演や配信アプリでの配信、イメージガールを務めるなど女優・タレントとして活動中。 キャッチフレーズは「今日も1日おつかれな~」、ファンネームは「れなファミリー」。 簿記1級、情報処理1級、電卓検定1級、ワープロ検定3級、流通ビジネス3級、幼稚園教諭、保育士免許、社会福祉、ピアヘルパー、英検3級、数検3級、漢検5級、運転免許(マニュアル)、スキー検定ジュニア1級・一般3級、アロマテラピー検定1級
岡田 健蔵 は、日本の社会事業家、郷土史家。北海道函館市の函… 岡田 健蔵 は、日本の社会事業家、郷土史家。北海道函館市の函館市中央図書館の初代館長(当時の名称は函館市立図書館)であり、同図書館の前身である函館毎日新聞緑叢会付属図書室、および私立函館図書館の設立者のひとり。北日本屈指の図書館人ともいわれる人物であり、私財を投じて函館の郷土資料の収集に努めた。また、函館の火災の多さを考慮して耐火構造の図書館を提唱し、貴重な資料の多くを火災から守り抜いた。函館区鰪澗町(たなごまちょう、後の函館市入舟町)出身。
終焉(しゅうえん、8月16日 - )は、日本の漫画家、イラス… 終焉(しゅうえん、8月16日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。男性。北海道函館市出身、茨城県在住。血液型はA型。主に成人向け漫画を執筆している。同人サークル「民宿いなりむし」として活動もしている。 2004年4月、竹書房『ビタマン』、ワニマガジン社『COMIC快楽天』にてデビュー。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
岸田 直樹(きしだ なおき)は、総合診療医、感染症専門医、感… 岸田 直樹(きしだ なおき)は、総合診療医、感染症専門医、感染症コンサルタント。北海道函館市生まれ(MPH:公衆衛生修士、PhD:博士(医学))。総合診療の中でも特に高齢者医療と救急総合診療、感染症の中でも特にがん患者の感染症をサブスペシャリティにもつ。 医療におけるエンパワメントを推進する法人を立ち上げ、総合診療医・感染症医/感染症コンサルタントとして活動している。感染症コンサルタント(感染症専門医)としては再興感染症のひとつである薬剤耐性菌を減らすことを最大のミッションとしている。また、総合診療医としては、地域医療を担う医師の育成・研修医教育に力を入れている。これからの日本の医療現場で活躍する薬剤師に必要な臨床推論を薬学推論として構築し、東京都病院薬剤師会を中心に活動し、2017年から北海道薬科大学客員教授(薬学推論)、2018年北海道科学大学客員教授、2022年には東京薬科大学客員教授にも就任。
木下 春菜(きのした はるな)は、日本のモデル、画家。北海道… 木下 春菜(きのした はるな)は、日本のモデル、画家。北海道函館市生まれ、武蔵野美術大学卒業。 幼い頃から絵を描いていた。 高校は芸術を学ぶ通信制に進学。卒業後は武蔵野美術大学に進み、舞台美術を学んだ。 大学在学中、外出時は車椅子に乗るようになった。 大学4年でモデル活動を始める。2024年初個展「Girl with fins」を函館市で開催した。活動拠点は函館と東京。 車椅子ユーザーだが、短距離の歩行はできる。高校時代は髪を茶髪に染めていた。武蔵野美術大学には3カ月の独学で現役合格した。眉毛を全剃りしている。Rakuten fashion week Tokyo (東京コレクション)に書類審査のみで出演が決まった。
成田 はじめ(なりた はじめ)本名:成田 嗣(読み同じ)は、… 成田 はじめ(なりた はじめ)本名:成田 嗣(読み同じ)は、日本の脚本家、放送作家。血液型O型。北海道函館市出身。國學院大學卒業後、奥山コーシンに師事。日本脚本家連盟会員。日本大学藝術学部非常勤講師。別名義に青山通、安田風流。
松塚 隆史(まつづか たかし)は、北海道函館市出身の映画美術… 松塚 隆史(まつづか たかし)は、北海道函館市出身の映画美術装飾、美術デザイン、美術監督である。日本映画学校(現・日本映画大学)卒業。 この項目は、映画関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ映画)。
赤塚 不二夫(あかつか ふじお、生年不詳)は、日本の音響効果… 赤塚 不二夫(あかつか ふじお、生年不詳)は、日本の音響効果技師。1960年代から1980年代にかけて活動した。本名:赤塚 藤雄。北海道出身。 NHK札幌放送児童劇団出身。当初は役者志望であったことから日本大学芸術学部へ進学。野沢那智らと劇団城を結成するなどして活動していたが、「どうしても役者になりきれない」と感じたことから、念願だった劇団俳優座の舞台への出演を最後に引退。 電通で募集していたアルバイトに採用され効果部に配属、効果技師に約4年間弟子入りすることとなる。大学卒業後はアルバイトをしていた東京効果音工房に就職。 その後は独立してPAGプロデュースを設立。テレビアニメや吹き替え、ラジオなどの音響効果や選曲を手掛け活動していた。
敦森 蘭(あつもり らん)は、日本の漫画家。北海道函館市出身… 敦森 蘭(あつもり らん)は、日本の漫画家。北海道函館市出身。北海道函館稜北高等学校卒業。 高校2年の時『別冊マーガレット』(集英社)に投稿しデビュー。21歳のとき上京し美術大学に進学するが、2年で中退。斉藤倫、浅野いにお、井上三太のアシスタントを務める。 2015年、「ラジオからきこえる」が第37回MANGA OPENで奨励賞を受賞。 2020年、『ヤングマガジンサード』(講談社)でクラフトビール漫画「よりみちエール」連載。日本ビアジャーナリスト協会代表の藤原ヒロユキが監修。同誌のリニューアル後、『ヤンマガWeb』(同)に移籍し連載。ウエストランド・井口浩之の「ウエストランド井口ビール部」に参加している。
五十嵐 寿也(いがらし としや)は日本の歌手。 日本の音楽デ… 五十嵐 寿也(いがらし としや)は日本の歌手。 日本の音楽ディレクター。日本の音楽プロデューサー。 中学校時代に先輩たちが組んでいたバンドにボーカルとして引き抜かれ、これがきっかけで音楽活動を始める。15歳の時に同バンドで「ヤマハポピュラーソングコンテスト」に応募、函館代表として北海道大会に出場。翌年には北海道代表として同コンテストに本選出場を果たし、16歳で上京。 1983年、五十嵐寿也(ファンキー)名義でオリジナルアルバム『LADY DANGER』とシングル『彼女の日課』をポリドールよりリリースし、歌手デビュー。同シングル曲にて「PARCOオルガン坂大賞」にて作詞賞を受賞。 その後スタジオミュージシャンに転向。
磯木 淳寛(いそき あつひろ)は、日本のライター・編集者・講… 磯木 淳寛(いそき あつひろ)は、日本のライター・編集者・講師・ファシリテーター。北海道函館市出身。 オイシックス株式会社(現オイシックス・ラ・大地株式会社)でのライター・商品開発・販売戦略職を経て、2013年に独立。千葉県いすみ市に移住。雑誌などに執筆・寄稿をおこなうかたわら、2014年までマクロビオティックのカフェ&宿「ブラウンズフィールド」で経営マネージメントとブランディングに携わる。2015年2月から、ライター合宿「LOCAL WRITE」を全国で開催。「LOCAL WRITE」は、外部目線で地域を発信するライター養成講座として始まった。 2017年1月20日に著書『「小商い」で自由にくらす~房総いすみのDIYな働き方』(イカロス出版)を出版。